風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

風とともだち---週末サイクリング

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2009年9月13日日曜日

09.09.13 ツール・ド・三河湖

09.09.13ツールド三河湖

大人気のサイクルイベントとあって、申込み受付は10分間で締切りという難関を突破してのエントリー。
スポーツコース80kmは私とミシガンさんの2名のみ。
ピナレロレロ大矢さんはファミリーコースからのチャレンジ変更。

高速道路も快調に進み、予定の6時より5分ほど早くアイシンAWの駐車場に到着。
すでに10台ほど開門を待って並んでいる。
スタッフは角ごとに立って案内してくれている。


駐車場は何階建てかの立派な立体駐車場だ。
荷物はなるべく少なくなるよう準備する。

受付は「世界子ども美術博物館」前の運動場。きれいな施設だ。
美術館はまだ開いてないが、屋外トイレは使用できる。

受付はすっかり準備が整っているが、参加者はまだそれほど多くない。

会場内で見つけられるか心配していたが、ピナレロレロ大矢さん、続いてミシガンさんにもすぐに出会えた。
スポンサーブースをひやかしたりして出走時間を待つ。

スポーツコースは8:10スタート。10名ずつ進んでいく。
見送ってくれた大矢さん、お先に!

若干後方からのスタートだったが、ミシガンさんが快調に飛ばして、前のグループを抜いていく。私も気持ちよく付いて行く。

天恩寺のトイレ休憩場所はまだ11km走っただけなのでパス。
ゆるい上りに入ると少しずつ遅れていく人が出てきて、ミシガンさんと私は先頭に追いついた。

22km地点。くらがりキャンプ村で先導員はお役御免らしい。

ここからはいよいよ上り。
しかし平均斜度5%程度の田原坂。アウターからインナーにするタイミングがつかめない。
ミシガンさんの前に出て、そのままのペースで進むうち、何人も抜いてしまった。
いつもインナーに落とすと10km/hくらいになってしまうのに、今日はアウターの威力で16~17km/hで進んでいくので当然か?
9:00に「くらがり」を出て、ちょうど9:30に峠に到着。
6km―30分(・・・おかしいなあ。これじゃ12km/hしか出てないぞ。)


しかし、いつもは坂になると呼吸が耐えられなくなったり、踏み込む力がなく着地してしまったりしてたのに、今日は上りで何人も抜いてしまうとは、なんという気持ち良さ。
きっと先週の「流しそーめん」のハードコースで足を鍛えられたのだろう。
それと坂の斜度・距離がちょうど適当だったということだろう。
6~7%もあったら私の脚ではアウターは最初から無理だ。

エイドステーション、作手道の駅。
ミシガンさんに倣ってフランクフルトを食す。サングラスをしたおっちゃんかと思いきやオバチャンがしっかり焼いたのをくれる。これならO157は寄せ付けまい。

チェックポイントは42km地点。
IDカードを見せ、食券を出すと「三河路」の昼食券に換えてくれた。
一番乗りだ。奥の座敷へ案内してくれる。
窓を開け放つと湖面からの涼風が吹きぬける。


おいしいお昼ご飯をいただいて満足。
時間はたっぷりあるのでゆっくりしていきたいのはやまやまだが、ここでお風呂という訳にもいかない。
そろそろ腰を上げて出発。

三河湖からゆったりと上った後、第2エイドステーションの桜形まで一気に下る。
ミシガンさんはそのまま一気に下る。
わたしはカーブのたびにギクシャクとしていて、ミシガンさんの姿はあっというまに見えなくなる。
後で聞くところによるとブレーキなんかほとんどかけないらしい。
くわばら!くわばら!

その後もずっと下り基調でゴール。12:30
ピナレロレロ大矢さんが出迎えてくれる。

8:10スタート12:30ゴール。
エイドステーションにも立ち寄り、ドリンクがぶ飲み。昼食もゆっくりいただいて、アップダウンのある80kmのコース。
「俺たち速くねぇ!?」と思ってしまった。

まあ何にしても快晴の爽やかな風が通り抜ける緑陰のコース。
帰路は若干風が強まったとはいえ、車の通りも少ない快適なコース。
それに、何といっても、道を知り尽くしたミシガンさんという強力なボランティアガイドがいてくれて、素晴らしいサイクリングになりました。

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