風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

風とともだち---週末サイクリング

風とともだち---週末サイクリング

2009年9月22日火曜日

09.09.22 金華山から根尾淡墨桜

09.09.22根尾淡墨桜

早朝に雨の音で目覚めた。
今日は降ったり止んだりの天気か。
昨日も出かけなかったから今日は走りたかったなぁ。
そうそう、昨晩立てた予定では、以前からちょっと気になっていた「金華山の上り」。
家から往復40km+坂道。
天気が良ければもう少し足を延ばして根尾の淡墨桜か。

しかし、雨は止んでも、どっちの方角を見ても全部灰色の空。
いつ雨が降ってきてもおかしくはない。
今日も無理か?

9時過ぎても空は同じ灰色のまま。しかし、雨が降ってきそうなわけじゃない。
金華山往復なら40km。ウィンドブレーカーを持っていけばなんとかなるか。
9:30出発。

宮田町から黒岩、河田橋を渡って斜め左へ。
川島大橋も木曽川の橋だ。
156号線を北上。東栄町を過ぎて岩戸トンネル手前を左に向かうと金華山ドライブコースだ。


結構楽しい上り。
今日はくるくる回してみよう。
だけど、34/21にしてみても、くるくるなんて回らないじゃん。
最初は70回転くらいあったのに最後は44回転まで落ちた。
速度も9km/h。金華山て、こんなにきついの?

11:45頂上らしきところに到達。
でも、展望台もないし変だなと思いつつ記念撮影をしていたら、反対側から若い人が、大きな息を吐きながらすごい勢いで上ってきた。
練習の一環のようだ。
上れるかどうかではなく、いかに早く上るか、タイムを計測している。
しまった、どんなギヤを使っているのか見ておくんだった。

反対側へ少し下ると展望台がしつらえてあった。
六角形の東屋風の休憩所だ。
曇り空の下でも、建物が一面に広がって果てしなく続いているのが見える。



もう少し下ったところにも展望台がある。
鶯谷の上に立っているらしい。
望遠鏡が数台設置されている。
1日がかりで腰をすえて、じっくり鳥かなにか観測するのだろう。

帰りは岐阜公園の方に降りてみる。
こちらは結構長い距離があるようだ。


天気は相変わらずだ。
しばらくは持ちそうな様子。
淡墨桜まで行ってみるか。

長良橋を渡る。
水が極端に少なくなって川底の石が出ている。
今夏は飲料水の水不足はそれほど騒がれなかったが、8月以降雨量がほとんどなかったので、どこの湖沼や河川も哀れな姿だ。

12時過ぎた。
この先食べ物屋があるかどうか分からないので、コンビニ弁当にする。
お茶代わりにボトルの水を飲んで、空になったところへダイエットコークを入れる。
最近サイクリストの間でもコーラが人気らしい。
甘さ加減と、シュワシュワ感が見直されているのかもしれない。


桜の時期と違って道路は空いている。
アップダウンでは脚を使ってしまうものの、なかなか快適な走りだ。
橋を渡って「地震断層観察館」の方へ回る。
めずらしい「金原ダム」の階段状の側流も始めて見た。
あと少しで到着だ。



最後の橋が工事中で通行止めになっている。
仕方なく山越えの道へ回り込む。
厳しい勾配。更に厳しい勾配の坂が待ち受ける。
マジかよ~。
不安になって右手の川の方へ下りていく。
何とか脱出成功。駐車場へ続く道を発見。

今は誰もいない駐車場を通り過ぎ、誰もいない土産物屋の脇の坂を上ると淡墨桜が待ち受けている。
花はもちろんないが、堂々とした太い幹が健在だ。
13:45到着だった。



帰りは樽見から右に折れて、尾並坂峠を越えてみたかったが、いつ雨が降り出すやも知れず、知らない山道へ入るのはためらわれる。
今日のところは157号線で岐阜へ向かうことにする。

これなら道に迷うことはない。
方向音痴の私としては道に迷うことが何よりの不安材料なのだ。
道に迷ったかもしれないと考えただけでへとへとに疲れてしまう。


157号はほとんど1本道だし、岐阜方面へは標識もでていて、迷いようがないほどだ。
下り基調で快適走行。

5:23帰宅。結局雨に降られることはなかった。
秋の気配の感じられる良いコースだった。

Dst : 122.24
Max : 47.1
Ave : 22.6

次回100km RideするときはAve25kmを目標にしたいな。

Yahoo!ドライブ
http://drive.yahoo.co.jp/map/RTsjAsp7rWOJMM3Ubwag--/detail

0 件のコメント:

コメントを投稿