風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

風とともだち---週末サイクリング

風とともだち---週末サイクリング

2009年8月16日日曜日

09.08.16 琵琶湖一周リベンジ

09.08.16琵琶湖一周リベンジ

琵琶湖一周リベンジ。
前回は琵琶湖の風景を楽しみながら、あちこち立ち止まって写真撮影をしていたので8時間近く掛かってしまった。

今回は「ツール・ド・あいち」のロングライドに徹して、休憩時間を最小限とする。
目標タイムは7時間以内。そして完走すること。---リタイヤするほど頑張り過ぎないこと。

2時半起床。3時丁度に出発。ナビの到着時刻は一般道優先で5時30分と出ているが、夜中のことなので5時前には到着するだろう。
車は少なく、走っている車は結構スピードを出している。順調に進む。
関が原を過ぎた辺りから雨が降ってきた。
天気予報を信じて、夜明けからは晴れることを期待しよう。

豊公園に4時30分到着。
荷物の詰め替えをしたり、自転車を出して、薄暗い中ひとりでラジオ体操をしていると、
向こうからNPO北條さん登場。
<探訪あいち>に従って、今日は逆走をする。7時頃出発の予定らしい。



私は「リベンジ」なので、前回と同じコース。
しかも5月頃の陽気と違って、カンカン照りに焼かれては完走すら覚束ないので、明るくなり始めたらすぐ出発する。

5:15出発。
曇っていていつまでも「薄明かり」の感じだが、その分涼しい。微風なのだが湖からの風が心地良い。

順調に進んでいるのだが、5kmくらいのところからすでに腰が痛くなってきた。
「ヘルニア荘2号」かなぁ~。そういえば「ヘルニア荘さん」最近ブログが更新されていないようだけど、どこかへいってるのかなぁ~。と、とりとめもないことを考えながら進む。
考える時間はいくらでもあるのだ。

賤ヶ岳まで来て、前回のようにトンネルの上を越えていくかどうか、様子を見ていると、時間が早いせいか車はほとんど来ない。
チャンス。
「賤ヶ岳トンネル」を走り抜けてしまった。
あれだけトンネル恐怖症だったのに、人間やればできるもんだ。
幸いトンネルの中は乾いていて危険は感じなかった。
これで前回より10分以上短縮したんじゃないだろうか。
しかもまだ1度も自転車を降りていない。
このまま今津浜かあさひ風車村まで行ってしまおう。調子がよければそのまま白髭神社まで行って小休止だ。

白髭神社に7:50到着。
しかし神社は海に浮かんでいるだけで、あとは路肩が1mくらい広めになっているだけ。
写真だけ撮って、水分を補給して、車列が途切れたところで出発だ。
そういえば、この辺りから車が多くなりだした。



ボトルの水もなくなってきたので、前回も利用したコンビニに立ち寄った。
今日も満員。トイレも並んでいる。
ここで弁当を食べている余裕はない。すぐに出発。

琵琶湖大橋西に9時頃到着。
探訪あいちの人たちに会わないかなぁと思いながら走ってきたけど、結局誰にも会うことはなかった。
この調子だとひょっとしたら6時間で到着できるかもしれない。と欲が出てきた。
ここで淡い期待を胸に、自転車ナビのスイッチを入れてみた。
目的地を豊公園に設定すると、到着予定時間が11時50分と出る。
そんなにうまくは行かないもんだね。

東側の湖岸道路は、サイクリングロードができているのは良いが、やはり路面が荒れていたり、段差が頻繁に出てきて、またヘルニア痛がでてきた。

帰り道は延々長い。
ナビの到着予定時間は見るたびに1分ずつ早まってきていて、今は11時37分と出ている。

あと少し。
何かの拍子につい歩道へ入り込んでしまうと、レンガ敷きの歩道で全身が振動したり、疲れた身体は思うように進まない。

やっと到着。
まずは無事到着できて良かった。
最初から最後までまったくの一人旅。
歌を歌ったり、ひとりでぼやいたりしながら乗り切った。
サイコンの時計は11時33分35秒。
6時間18分といったところだ。
7時間の目標タイムは大きくクリア。
しかし、前半戦の調子から行ったら6時間もクリアしたいところだった。---欲というものだが。

Bianchマニアさんが見つけて声をかけてくれた。
最後に知り合いに会えて嬉しい。

<今回の勝因>
暑くなる前に到着しようと、夜明けと同時に出発できたこと。
休憩時間をなるべく減らすために、背中に「SOYJOY」を3本と「ウィダー」1本。フロントバッグにも同じだけ入れた。
これでコンビに弁当に時間を取られなくてすむ。
「カロリーメイト」は食べにくいけど、「SOYJOY」は走ったまま食べられるのだ。
念のためナビをバッグに入れて、迷いそうになったら取り出して使う。
多少の時間の無駄は、道を大きく間違えるよりはいいのだ。
<問題点>
背中が痛くなってしまうこと。
後半はお尻も痛くなった。
後半は身体の痛みもあって、気力も散漫。たた漫然と早く到着しないかなぁと思っているだけ。

来週は乗鞍エコーライン。
上りはすぐ背中が痛くなるんだけど、大丈夫か?

0 件のコメント:

コメントを投稿