風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

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2010年12月5日日曜日

10.12.05探訪・鎌倉街道


この時期としては暖かい晴天の探訪になった。
日本ガイシプラザまで直線距離で30km程度。R41で行けばほとんど真っ直ぐなんだけど、何しろ車道は80km以上で車が飛ばすし、かといって歩道は段差だらけでガタゴト走りにくい。

ルートラボでR41の少し西を通るルートと、少し東のルートを作ってみた。
どちらも他の道と斜めに交わったり左右に振られたりだが、ATLASに入れていけばなんとかなるだろう。

6:50に出発。R41の少し西のルートを選んだ。
北名古屋市を通って庄内緑地公園から名古屋江南線、城北橋から名古屋市役所、あとは堀川沿いにひたすら南下する。
8:30には到着できると踏んでいたのに、ちょこちょこ判断ミスを犯したり、街中ではうんざりするほど信号に引っかかったりで、思ったより時間がかかって冷や汗をかいた。



鎌倉街道というのは京都と鎌倉を結ぶ道で、今では局地的に残っているだけらしい。
これを「街道の達人」M下さんが、文献や社寺仏閣の位置などから割り出して、実際に現地を訪れて抽出した複雑な道だ。

山崎城址
亀井水
古渡稲荷
鈴木バイオリン
向野跨線橋

見所は盛り沢山あった。
桜本町にある小さな街道の石碑から始まって、白毫寺や山崎城址などの旧跡。源頼朝が産湯をつかった亀井水。
今でも製造を続ける鈴木バイオリンの工場には、りりしくいかにも文化人といった風情の銅像が建っている。
向野跨線橋は知る人ぞ知る観光スポットのようで、東海道線や関西線、あおなみ線の電車の線路が無数に並び、その向こうには名古屋の高層ビル群が偉容を誇っている。
ペデストリアンデッキ(歩行者回廊)のような跨線橋は車の心配もないので、電車や景色を眺めながらゆったりとした時間が過ごせる。


中村公園文化プラザで小休止の後、豊公橋、萱津橋と渡って清洲で食事。
ちょうどお腹のすき具合も良く、菜めし田楽を美味しく頂いた。
ガッキーさんや、みかん農家の参加者の方からいただいたみかんのデザート付き。

清洲公園まで行って、ここで皆と分かれ、五条川を北に向かった。

本日のデータ
  往路 : 32.76km
  探訪 : 27.37km
  復路 : 17.00km
   計    77km

ATLASデータ

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