風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
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2011年9月4日日曜日

11.09.04雨の日は読書とローラー

8月30日(夏休みを取っていた)に本屋でサイクリング関係の雑誌を見ていたときに手に取って、だいぶ立ち読みしてしまったエンゾ早川さんの新作。
ちょうど「2011年8月30日発行」となっていたので、なかなかグッドタイミングだと思って買っておいた。

「オトナになってからロードバイクをはじめた人が速く走れるようになるため」の解説書。
もちろん「オトナ」というのは40歳くらいを意識しているのであって、ジイさんのことではないが、パラパラ見ただけでも、ナルホドと思うところがたくさんあるのだ。

ロードバイクに乗り始めた最初の頃に買ったのも、同じ、エンゾ早川さんの「ロードバイク バイブル」だったから、その時々に刺激を与えてくれるというのはありがたい。


1つ目は「マフェトン理論」であり、著者も15年以上実践しているとか。
ご本人も平坦・無風であれば「180-年齢」の心拍数で32km/hで巡航できるということだ。

2つ目は「120回転ペダリングに挑戦しよう」


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昨日・今日と台風の影響でサイクリングは中止になってしまったし、(もっとも、走れと言われても、走れるような状況ではなかった)久しぶりにローラー練。


昨日はエンゾ早川さんも勧める「180-年齢」を超えない心拍数を維持するよう心掛けて1時間。
最初のうちはケイデンス90くらいで丁度良かったが、蒸し暑いのと、だんだん疲れてくるせいで、ギヤは軽めにしていても心拍数は上がってきてしまうので、ケイデンスを下げていかなければいけない。
80くらいまで下げたのはいいが、だんだん退屈になって、途中もう止めようと思いながら、あと10分、あと5分と、なんとか1時間達成。


今日のローラー練は、2つ目の「120回転」を取り入れる。
最初のうちはゆっくりゆっくり。
中盤過ぎてから120回転にもっていけばいい。
30分も過ぎた頃、いよいよ100回転、110回転、120回転突入。
そのままの勢いで行けるところまで行ってみる。
しかし頑張っても128回転が限度。
エンゾ早川さんは「回そうとするより、大腿骨の引き上げを意識する」ことが重要と書いておられるが、それでも今のところこれが限界。
でもまあ、120回転はなんとかなりそうだからいいか。
・・・とハートレートモニターに目を移すと、160くらいに跳ね上がっている。
マフェトン先生!二十歳じゃないから無理です。
普通によく見られる「220-年齢」にしてくれないかなあ。



世界陸上で朝からマラソン。
午前中TV観戦。
夕方から夜にかけても同じく世界陸上。
ローラー台がなきゃ、2日間ずっとTVの前に座りっぱなしだったかも。

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