風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

風とともだち---週末サイクリング

風とともだち---週末サイクリング

2011年12月10日土曜日

探訪企画の下見

「愉しい処へ連れてって」の第2弾として、
K.Tさんに喜んでもらえるサイクリングコースを
来年1月22日に決行となった。

まだ先の話とはいえ、実際に一度走ってみて、時間のとり方や道路の状況をある程度見ておきたい。

1月22日といえばほとんど真冬。1年のうちでも最も寒い季節かもしれない。
たまたま今日も今年一番の寒さ。
最低気温0℃―最高気温10℃の予報。




冬用のジャージを着て、集合場所の大口町役場駐車場に9時に到着。
9時5分出発。
最寄りのコンビニに立ち寄る。
本番で想定される行動予定に近い状態で走るつもり。

ここから真直ぐ東に向かう。
小牧線の踏切のところでやはり車の渋滞。ここは道幅も狭いので、自転車も車の前へ出られない。
ちょっとごちゃごちゃしながら大縣神社の手前を右折。
池ノ内から入鹿池に向かう。




入鹿池あたりは青空で、陽の光が眩しいほどだ。
ボートが湖面いっぱいに浮かんで、久しぶりに活況を呈している。



中央自動車道の小牧東ICのほうへ上り、下って19号線を越える。
内々神社で10時15分。
正月の用意か、すでに薪が準備されていた。
お参りをしてトイレの位置を確認。



いよいよ内津峠に向かう。
といっても概ね6%くらいの勾配だから、根気よく上るつもりなら大丈夫だ。
内津峠10時35分到着。

ここからの下りは長い。
もともとは良い道なんだが、採石場があるお陰で、その近辺はダンプが通るし粉塵が舞ったり砂が浮いていたりするので気を付けなければいけない。

古虎渓の橋に到着。10時45分。
ビンディングの締り具合を調整したりして少し間を置く。


少し心配していた川沿いの名古屋多治見線。
たまに車は来るものの、心配するほどのことはなかった。
ゆるい下り基調で、快適に走って定光寺入口まで来た。



ここから川の反対側に渡り、車の通りの少ない道を高蔵寺駅南まで行って「洋食家Nishida」で昼食にした。
一人では間が持たないので12時頃には出てしまった。

この先は一度も走ったことがない道。
19号線から1本東側に入った道だから大丈夫だろうと考えていたが、けっこう車も多く、全然楽しくなかった。
やはり少し戻ることになっても、都市緑化植物園の道を行ったほうが良さそうだ。





いつもの尾張パークウェイを上り下りして犬山城に到着。
木曽川の景色はいつ来ても美しい。
空も川も、城も、対岸の山や街も、ツインブリッジも、みんな輝いている。






お気に入りのティールーム「コッツフィールド」
建物も中庭もテーブルや調度品もオーナーのこだわりの集積だ。
質の良いジャズがボリュームを落として静かに流れている。
珈琲の味は折り紙つき。
お洒落でシックで、一人で本でも読んでいたいような、まったりとした空間だが、ひょっとしたら好みが別れるところかもしれない。
K.Tさんが気に入ってくれるといいけど・・・。


ゴールまであとわずか。
途中から五条川沿いにサイクリングロードを走り、14時25分大口町役場駐車場に到着。
朝より雲が厚くなって肌寒い日だった。



本番では信号待ち時間や、昼食時間がもう少し掛かるだろうが、1時間余分に見ても15時半くらいにはゴールするだろう。

もし人数が増えたときには、中間、最後尾を見てくれる人が必要だな。
それとお土産を買いたいという要望が出たときは大口屋の餡麩三喜羅(あんぷさんきら)」かな?最近人気が急上昇らしい。


往路:ブルー 帰路:ピンク

上りになるたびに心拍数が跳ね上がる

2187kcal
TIM 3:13:23
DST 69.0km 
AVE 20.7km/h
MAX 48.4km/h






2 件のコメント:

  1. ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ス、スゲー!

    最大心拍数180越えるんですか!!

    なんて、心臓お持ちで・・・・

    30代後半じゃ・・・

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  2. tokonameさん

    心臓が弱っちいので、すぐにdokidokiしちゃうんです。

    tokonameさんのように心臓に毛が生えているような人達は、このくらいの坂なら120くらいで上っちゃうんでしょうね。

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