花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2012年6月30日土曜日

12.06.30六月の庭


12.06.30六月の庭

明日は愛知県サイクリング協会の「ツール・ドあいち-神坂峠」
去年は走り出しは軽かったのに、途中で呼吸困難になり無念の足着き。
と言っても、もともと8%の坂道を13kmも上れるわけがないと思っていたくらいだから、足着きがそんなにショックなわけじゃない。
その前の年より10分近くも遅かったという事実が「年齢」を突き付けられたようで嫌な気がしただけだ。


それでも開き直って、今年も、遅くてもいい自分の出来る範囲で楽しんでこようと思う。







今日は軽い練習がいいかな。と思いながら、まずは庭仕事。







5月に咲いた薔薇が返り咲きを始めている。
花はちょっと小ぶりになったり、風ですれたりして最盛期の時のような訳にはいかないが、返り咲いたというだけで心を和ませてくれる。



  











そんなこんなで大きくなりすぎたサクランボの枝打ちをしたり、オオデマリを小ぢんまりと剪定したり、ボウボウになったボウガシの枝を払って棒ガシにしたり、ついでに雑草を抜いたりしているうちに時間が過ぎていってしまった。


風はあるのに湿気が多いせいか蒸し暑い。
空はだんだん灰色になって雨はもう近い。


明日は雨でも開催されるのだろうか。
伊勢三河湾も雨で流れたし、神坂峠も「一人で」っていうのは嫌だなあ。
明日は開催と信じて、あとでローラーしておこう。

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2012年6月24日日曜日

12.06.24尾北地区ポタリング


12.06.24尾北地区ポタ

昨日に引き続き「やさしいサイクリング」の尾北地区版。
こちらは城下町「犬山」の周辺とあって、周りはどこへ行っても景勝地。
そのうえグルメ・スイーツには事欠かない。
それが人気の秘密か。
さらに幹事のT-COLNAGO大矢さんの会社の同僚、対するOhbaya4さんの会社の人達の参加も相まって、総勢31名の参加となった。

これから練習に行くというささのってぃが集合写真を撮ってくれた




スタートすると、その列の長さ、信号待ちでは交差点のスペースにも入りきらない数量。
それでもきれいな隊列を作って走行する。






青塚古墳が最初の観光ポイント。
芝草や笹竹が鮮やかな緑の前方後円墳を形作っている。
色とりどりのジャージがさらに艶やかに浮かび上がる。





大縣神社へ。
ここは小牧市の田縣神社と一対をなす、五穀豊穣を願う「姫の宮」
ご神体を拝んだ後、今日唯一の激坂、尾張富士を明治村までの1km:10%の上り。大宮浅間神社で止まることなく、そのまま坂に突入。



オレンジ大好きクプさんがミニベロで調子よく上っていくので、「最初から飛ばすと後がキツイよ」って、いつか自分が言われたことを言ってやった。
しかし今日はゆっくり上ったせいか、日射しがきつくなかったのが良かったのか、それほどのこともなく上りきった。ただし、せっかくカメラを車載したのに、写真を撮るのをすっかり忘れていて、最後のところで2回ほどシャッターを押しただけだった。





迂回組と合流して、入鹿池をグルッと回り、今井から前野に抜けて前野のコンビニで休憩。
いろんな脚力の人が同じようにサイクリングしようとすると、こまめな休憩や待ち合わせが必要だ。人数確認もできるし、いろんな人の会話も聞ける。






犬山城下本町通りはそれなりに人通りもあって、観光地らしい賑わいを見せている。針綱神社前の広場には屋台もでている。






昼食はそれぞれ自由に探して13時集合ということで、一番近くの「ことぶきや」で「きしめん定食」
ご飯茶碗が「犬山焼」だったのは嬉しかった。





犬山遊園駅から桃太郎神社までの木曽川沿いの道は、車もたまに来るくらい。
追い越しながらシャッターを押した後、一気に駈け出して桃太郎神社の前でみんなを待つことにした。
前方からの写真を撮ってあげたいのと、木曽川沿いの道が、加速するごとに風を受けて、思い切りペダルを回すのが気持ちよかったから。
風との一体感。風とともだちになる瞬間。






桃太郎神社に点在する猿・キジ・犬・鬼のカラフルな衣装は自転車乗りのジャージと鮮やかさを競っているようだ。





犬山城の下のトンネルをくぐり、扶桑緑地公園を通ってすいとぴあ江南。
日射しが強くなり火照った身体に、17アイスを補給。
これで本日の行程をこなしたかと思ったら、残りもう1つ「小口城址」

建物も植栽もよく管理・手入れされていて、お堀には花菖蒲が咲きかけている。
櫓に登った人達を下から写真を撮ったり、展示館を覗いてみたりしてリフレッシュ。
というか、だんだんまったりモードになってきて、さわやかな風に当たりながら休憩したい気分。

ゴールまではあとわずか。走行中は最後まで気を引き締めて。





途中、用事で分かれた人達もいるが、その他全員無事ゴール。
パンクが1件だけ。
いろんな年齢層、脚力の違いもあったにも拘らず、全員が楽しいサイクリングを満喫したようだ。

コース設定の良さ、気候、参加者の楽しいサイクリングがしたいという想い、幹事さんと、幹事さんを盛り立てようというぐるペット今泉さんら同僚のサポート。
なによりも、そういうことが渾然一体となった連帯感。
サイクリングって楽しいね!

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2012年6月23日土曜日

12.06.23豊明文化財めぐり


12.06.23豊明文化財めぐり

6月16日に予定されていた探訪は、雨のため23日に延期されたが、掲示板が下の方に隠れてしまったせいか、参加申込みがないままだった。
前日の夜になって、やっと書き込みが出てきた。

雨の心配はなく、最高気温は30℃と予報が出ているが、朝は少し風もあるし、爽やかと思えるほどの天気。




日進市役所駐車場には車で、輪行で、自走で10人集まった。ちょうどまとまりやすい人数だ。

幹事のFさんが豊明市役所の生涯学習課に行って豊明市全図と文化財の解説パンフレットを手に入れ、今回の探訪のコース設定と資料作りをした。



神明社で集合写真

青木地蔵

阿野八劔社の灯篭

曹源寺山門

レストランさと

勅使公園

若王子池

沓掛城址

円福寺

パンク初体験



歩道を多用し、ゆったりと安全走行なのはいいが、歩道は側溝が通っていることが多く、フタの段差があったり、雑草が飛び出してきていて、ロードバイクでは走りにくいのだ。

まじめ少年さんはマウンテンバイクで来たし、京都の自転車愛好家さんはランドナーで参加。
昼食の後、Fさんがこの自転車のメカを見て感心していた。
京都の自転車愛好家さんは「古いから今では手に入りにくいだけですよ」と応じていたが、本当はこだわりの自転車らしい。

パンク初体験の人もいて、皆で手を貸しながらも、「自転車にパンクはつき物、自分ひとりで対処できるように練習をしておくこと」と注意も怠り無い

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2012年6月17日日曜日

12.06.17弥富まで


12.06.17弥富まで

今年も「伊勢三河湾一周」は雨に祟られ、中止となった。
もっとも土曜日は終日雨、日曜は九州・四国の警報が出るほどの大雨が近づいてくると早とちりして、すっかり「雨の日は家の中で楽しみを見つける」モードに入り込んでしまった。

いつの間にか天気予報は「早朝弱い雨、九時以降晴れ」に変わっている。
しかしスタートは4時、家を2時に出ようと思えばそれなりの時間に就寝して体力を蓄えておかなければならない。

それに何と言ってもスタート時点では必ず真っ暗な中での雨のはず。
一応「中止」の公示もあったし、やはり今回も見送り。

パソコンで映像を編集して、DVDに焼く作業を深夜まで模索して朝は7時に起床。
今日はせめてローラーでもしようかと思っていたが、ふと外を見ると道路も乾き始めている。
ローラーよりは外を走ったほうが気持ちいいに決まっている。
準備をして時間は遅くなってしまったが「木曽三川公園」に向けて10時半出発。


PRO3がEASTONに嵌らなかったので、新たに購入したEXTENZA BICOLOREの赤いラインはなかなか良い。FOCUSにもよく似合っているし、なにより高揚感を与えてくれる。






木曽川右岸の堤防は遮るものが何もなく、右からの風が強烈に当たる。
たまに大きな車が通ると、いったん吸い込まれて、通り過ぎた直後に押される。


どんどん南下すると「一般車は通れません」という案内があるが、自転車はなんとかなりそうなのでそのまま進む。
「東海大橋にはつながりません」とあるが、自転車は大丈夫だと思う。
アスファルトが切れてしまったがローラーで固めてあるのでもう少し進もうと思う。








道はさらに悪くなってきたがもう少し。そのまま進む。
なるほど、門が閉ざされて東海大橋へは行けない。右の道はガードをくぐって南へ進む。しかしこの先は砕石が撒いてあるだけで、ロードでは無理。
自転車を持ち上げるかくぐらせるかして、門の向こうへ行かなければならない。
うろうろして見ているうちに、南側の門は閉じてはいるが、鍵がかかっていないことに気づく。鉄の閂が刺さっているだけだ。これをこじ開けて無事橋の上へ。




木曽川左岸の管理道路は一般車が入れない分、自転車天国。
ここは風向きが変わったのか、横風もなくスピードに乗る。




木曽三川公園の横にある「リバーサイド千本桜」で昼食。
「月見そば」が出来上がった頃、隣の席から煙草の煙が流れてきたのを思い切り吸い込んで咳き込んでしまった。
「そろそろ分煙にしたほうがいいんじゃないの」と余りに直接的なことも言えず、「煙草の煙がこっちに来るんで、席を替わります」・・・この方が直接的か?

食後、思いついて弥富の水郷の塔まで行ってみることにする。
去年はこるなごさんやN良番長が14時ちょっと過ぎに帰ってきたので、中止とは分かっていても、ひょっとして去年と同じように走ってくればちょうど会えるかもしれない。






木曽三川公園から南へ南へ。最後に長良川に掛かる伊勢大橋を渡って、木曽川を尾張大橋で越えると、弥富の水郷の塔。
駐車場は何台か駐車しているが、こるなごさんやシマウマ男さんの車はなかった。
角のコンビニへ戻って、誰か来るか少しだけ待ったが、まだまだしばらくは到着しそうにない。

帰りも向かい風に押され気味。東に向かう時だけはペダルが軽い。
急に思いついたにしては約100kmの道程を気持ちよくサイクリング。
Ave:22.5km/hは、いくらのことにも遅すぎるかもしれないが。







遅いのは自分の脚。自転車やタイヤのせいじゃないだろう。

家に帰ればまず今日1日付き合ってくれた自転車の汚れ落としから。


DIS : 96.72km
TIM : 4:16:53
MAX : 37.8km/h
AVE : 22.5km/h

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