風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
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苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

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2012年9月8日土曜日

12.09.08雨の日はメンテ

天気予報は土日とも雨50%。
特に「雷を伴う」となっているからサイクリングには行きづらい。
どうせやることもないなら久しぶりに思いっきり夜更かししてみよう。


EASTON EA50のタイヤ交換に恐ろしく時間がかかるので、手頃な値段でちょっと軽い、または評判の良いホイールがないか、ネットで物色。

Shimano Ultegra WH-6700が実売価格3万円台で、クリンチャー、チューブラーにも対応していて、概ね評判が良い。
ただし、決定的な欠点は「タイヤがはめにくい」こと。
これじゃ意味が無いので、惜しいけど却下。

MAVIC キシリウムエリートなんて分不相応。

楽天を見たり海外通販を見たりしているうちに、いつしか真夜中。
そのうち、タイヤのはめ方のコツを教えるサイトに入り込む。
だいたい同じようにやってるんだけどなあ。
もともと完成車に付いていたShimano WH-500のタイヤ交換は難しいと思ったこと無いし。

ビードをなるべくホイールの中心部に寄せていくことにより周長にゆとりが生まれると書いてあるのだが、EASTON EA50はタイヤの片側すら手では入らないのだ。
チューブも軽く空気を入れて落とし込もうとしてもなかなか収まらない。
WH-500のリム幅が21mmあるのに対してEASTON EA50は19mmしかない。
そこでホイールに張ってあるシールみると、
622☓13C/587.7ERD  Precision Hand Built と書いてある。
何のことかとネットで検索すると、ちゃんとでてくるんだよね。
ラレーのサイトInformation/FAQに「ホイールについて」として、ホイールの互換性について詳しい説明がされている。
622☓13のリムに履けるタイヤは、リム幅に対して1.4~2.4倍の19C~32Cということらしい。
じゃあ23Cのタイヤは何の問題もないはず。
無駄遣いはやめて、まずは正しいタイヤの装着法をマスターしよう。




朝6時。
昨日夜更かししたからゆっくり起きようと思ったが、やはりいつもの時間に起きてしまった。
雨も降ってない。
むしろ早起きして朝練をして帰って来るべきだったかな。


雨が降る前に庭の木の剪定。
ナニワノイバラが伸びすぎているし、月桂樹の枝が混み合っていてよく見るとカイガラムシだらけなので思い切って梳いてしまう。
草むしりもしてちょっとすっきり。
と、ちょうど雨が落ちてきた。




ローラー練30分。
最近やっとブラケットで漕げるようになった。
人気ブログのShiroさんは3ヶ月前から始めて今では両手離し、ダンシングまで出来るようになって動画で紹介していた。
で、ちょっと形だけ真似してみようと立ち上がった途端、車輪はあらぬ方向へ。
手すりにつかまって事なきを得る。


シャワーのあといよいよタイヤ交換。
シュワルベアウトレモを外して、練習のためもう一度アウトレモをはめる。
よく「一度はめてしまえばタイヤは伸びるのであとは簡単」と書いてあるが、事はそんなに簡単ではない。
外すときにタイヤレバーを3本使わないといけないのだが、3本目が入らない。
入ったように見えても、ビードをすくい取れず空振りしてしまうのだ。
時間を掛けて何度も挑戦するうちに入った。
失敗しないように均等に力を加えて3本分一気に外へ出す。
ここまでくれば大丈夫。
はめるときも同じくらいの苦労をすればなんとかなる。

今度はEXTENZA BICOLOREに取替え。
これまた同じくらいの苦労をして完了。





ついでにサドルの位置調整。
このあいだ穴あきのSELLEITALIA Fliteから、最初に付いていたフィジークAlianteに戻しておいたのだ。
これをエンゾ早川さん推奨の高さ、後退幅に合わせる。
自転車を水平にして、サドルもあくまでも水平。
BBの中心から股下寸法☓0.893に固定。
後退幅はサドルにダンボール箱を乗せて、サドルの先端からオモリのついたいとを垂らしBBから糸までの幅を55mmとした。
シートポストがもう少し高くなるとカッコイイのだが、自分の脚の長さを見れば仕方ない。


外を見るとちょうどまた雨が降ってきた。
自転車を片付けてちょっと休憩。
うとうとしているちに、もう外は暗い。




新しいタイヤ、新しいポジションでローラー練30分。
使い込んだシュワルベのときはずいぶん安定してきたかと思ったが、
まだ新しいBICOLOREは摩擦音も大きいし、接触面が細いためか不安定。
思わず肩に力が入ってしまう。
それでも速度が上がっているのはタイヤが新しいせいか、サドルの後退幅の効果か。

しばらくはこれで様子を見ることにしよう。



でも、ホイール見ているうちに、Wiggle以外にもChainReadtionなんて海外通販見つけて、Shimano RS80がすごく安くなっていたんで、気になるんだよなあ。

これって、少しは早く走れるようになりたいという向上心?
ただの物欲?


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6 件のコメント:

  1. 黒アンカーのホリ2012年9月9日 16:47

    Shimano Ultegra WH-6700
    8月に購入しました。確かにタイヤはめにくいですね。知らなかったです。
    Shimano製で信頼感あるし、価格も手頃でしたし、慣れるしかないですね。
    山田さん:本たくさん持っておられますね。
    知的な雰囲気の所以ですね。
    僕は、もっぱら図書館利用です。

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  2. チューブレスはタイヤがはめにくいイメージがありますね。T辺さんのよう素早くパンク修理できるようになりたいもんです。

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  3. 黒アンカーのホリさん
    手軽にパーツが買えていいですね~。
    やっぱり本当にはめにくいんですか。
    たくさん経験して慣れて下さい(笑)
    反対側は洗濯物がいっぱいぶら下がっています(泣)

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  4. kuwanaさん
    チューブレスもそんなんですか?
    WOもタイヤとの相性があるという話はよく聞きますが。

    ホイールサイズ(700C)はタイヤを装着した時の径のことらしいですね。
    それなら19Cとか細いタイヤを想定しているホイールはちょっと径が大きいんじゃないかと疑っています。(考えすぎ?)

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  5. Focusの山田さん
    ストイックに頑張ってますねぇ。
    ちなみにはめやすいタイヤ,コンチネンタルのグランプリ4000Sなんてどうでしょう?
    ほとんど手だけではまり,30km/hからの転がりも軽く,パンクにも強そうです。
    このタイヤのおかげで35km/hくらいのトレインに乗れるようになりました。

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  6. ミシガンさん
    35km/hのトレインですかヽ(`Д´#)ノ ワオー!!
    年齢差ですかね~。
    5分で千切れます(泣)

    コンチネンタル・グランプリ4000S良さそうですね。
    でもPRO3とBICOLOREまだ新品同然なんです(;一_一)

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