風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

風とともだち---週末サイクリング

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2012年11月11日日曜日

12.11.10補助輪卒業

12.11.11補助輪卒業

朝から気持の良い天気だから早めに出かける。
今日は自分が自転車に乗るわけじゃないから普段着で。
シャツにジーンズ、日陰はまだ寒いからフリースを重ねる。

木曽川堤防の1本内側を走って蘇南公園に出た。
朝からゲートボールをやっている所をグルっと回って、河田橋に到達。
この橋の掛かる道を西に渡るとすぐ大野極楽寺公園なのだが、ちょっと時間が早すぎる。
堤防道路や下のサイクリングロードにサイクリングやランニングの人がチラホラ見えるので、後を追うように愛岐大橋まで戻る。



新しいカメラで光学10倍を試し撮り。うっすらと雪を冠った御嶽山が迫ってきた。




極楽寺公園に到着する頃は汗ばむほどの陽気。
電動マンさんやぱんたあにさん白いアンカーさん、H澄さんなどいつものメンバーが集まってくる。
ちょっと立ち話をしているうちに子どもたちもそれぞれの自転車を持って集まり始めた。
子供自転車の補助輪やペダルを取り外し、サドルを下げておく。
サビが出て苦労するものもあったが、得意な人に交代してもらったりして準備完了。
この頃にはもちろん電ちゃんやU美さんやKYさんオカポンさんも来て、一緒にやっている。
M島さんやM野さんはこの時まで知らなかった。でもM野さんは見覚えがある。きっとツールドかなんかでお会いしているのだろうけど、今日はお互いヘルメットやジャージ姿じゃないから分からないんだろう。


グランドに入り、主催者のお姉さんからの注意事項と、開会式のあとすぐに屋外教室が始まる。
予定では午前10人、午後10人の生徒の予定だったのが、明日は雨確実ということで取り止めにし、そのぶん今日に組み入れたということで、午前中20人の子どもたちに教えることになる。



Ohbaya4さんを先頭に、一列になって自転車を押して歩く。何周かしたあと右へ左へと迂回して歩く。
このときの歩き方、自転車の操り方で次のステップへ進めるかが分かれる。
ピックアップされた子どもたちはサドルに跨って、脚で蹴りだして進む。
片足ずつ蹴ったり、両足でやってみたりして、長く進めるようになれば、いよいよ乗り方の練習に入る。



この段階になると一対一の対応が必要になってくるので大変。
サドルも上げて、ペダルも取り付けてあげなければいけないし。
少し乗れるような感じになってくると、サドルの後ろに手を添えて、一緒に走り回らなければいけないし。


早い子はあっさりと乗れるようになって、嬉々として走り回るが、なかには思うようにならずぐずりだす子もいる。

そんなこんなで2時間走り回るうちに大勢の子が乗れるようになっている。
こんな広場が近くにあれば、子どもたちはひとりでに乗れるようになっていくのかもしれない。
それでもこういう機会に親子で参加して、サイクリング協会のおじさんたちに教えてもらいながら乗れるようになったということの意義は大きい。



電ちゃんは参加証の賞状をひとりひとり全員に、名前と文面を読み上げて渡していく。子供の気持ちに沿ったやり方だ。


近くの喫茶店で昼食を済ますと、慌ただしく午後の部の準備。
もうTシャツの人もいるし、長袖は腕まくりするほどの暖かさ。


午後の部15人も無事終了して、事務所の前で立ち話をして解散。

M野さんは明日は雨でも「いびがわマラソン」のボランティア救護隊だそうだ。
ん~、待てよ。カメ男さんのブログにそんな話がでていたし、こるなごさんのブロクの中にも出ていたはずだと思い、帰ってから確認。
こるなごさんの浜名湖一周のブログには
続いて、体重9㎏減で上りが別人のように強くなったM野さん」となっていて、
なにに続いたかというと、先頭yasuさん、奈良さん」に続いていたというのだからすごい。
しかも「体重9㎏減」のせいで、本当に別人のようになっていたのだ。

こういう人が未来のサイクリストのために1日時間を空けてくれたというのは嬉しい。
機会があったら「探訪」にも時間を割いてほしいものだ。

それにしても、子どもたちはもちろん、ご家族の方たちや公園の関係者に喜んでもらえたのはいいが、参加希望者は120人を超えていて、1時間で締切ってしまったそうだから、もったいないような話ではある。
しかし20人+15人の参加者ですらへとへとになるほどだから、ACAのメンバーをもっと大勢募るにしても、なかなか難しい問題だ。
それでも今日、自転車に乗れるようになった子どもたちが、10年後にはいっぱしのローディー、あるいは高校で自転車競技部で活躍しているかもしれないと思えば、長い目で見て、ACAとして地道に取り組んでいくべき事柄ではありそうだ。



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2 件のコメント:

  1. ご苦労様でした。
    乗り方は優しく基本から教えなくちゃですね、

    他人の子にはその様に教えられますが息子となるとかなり強引に乗らしたの思い出しましたよ、
    バランスがうまく取れなくて転ぶし、泣き叫ぶし、
    乗れなかったら自転車をほかって行くぞ、なんて、
    一日で乗れるようになりました。^^;

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  2. ☆うっさ☆さん
    うちの子供達は親の知らないうちに自然に乗れるようになっていました。
    小学校で一輪車にも乗っていましたから・・。
    でもそれとは別に、ACAのオジサンに教えて貰って乗れるようになったという記憶が残れば、地域貢献を通じてACAの認知度を高めることにつながるのかなと少し期待しています。

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