風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

風とともだち---週末サイクリング

風とともだち---週末サイクリング

2014年5月26日月曜日

14.05.25 LR琵琶湖一周

14.05.25 LR琵琶湖一周

琵琶湖一周のノーマル(142km)とロング(180km)の大会日程。

6:00~ 受   付  長浜市 豊公園(長浜城)駐車場内
6:30~ 開会式
7:00   スタート
      反時計回りで琵琶湖一周 
      ノーマルは琵琶湖大橋、ロングは瀬田の唐橋を渡る推奨コースが設定されている
~18:00 ゴール


電ちゃんは大会実行委員長の立場上、スーパーロングの受付から準備するので午前2時半に出発するというので同乗するのはやめた。
自分は4時出発で5:20頃までに入れればいい。


長浜港に車を駐めて準備を始めると、ぶるほんアンカーさんや旧いコルナゴさんも両サイドに駐める。
身につけるもの、持ち物、ライト、補給食を確認し、キーはサドルバッグに入れて受付場所に移動。


今日は晴天かと思ったら薄曇り。そのせいか風もないようなのでロングライドには絶好の天気とも思える。
復路の強烈な向かい風に悩まされるようなことはなさそうだ。


みんなは今日はロングかノーマルかどちらに行くのかなと様子を探ろうとしたら、受付横に座っていた追込職人さんが、棚田を見に行こうよと言い出した。
日本棚田100選に入った、「畑の棚田」というのが、ちょっと寄り道をすれば見てこれるらしい。
400mくらい上るけど、まあ二ノ瀬程度の難易度ということだが。


   
 

自分ひとりじゃ騙されそうな気がするので、同年代のS山さんを誘って、行くことに決め、スタート写真を撮ったあと、車列の後方にいたトッシィーさんにも声をかけた。

追込職人さんが牽き自分が後ろに続く。ときおり先行する集団を追い越しながら北上。
Ohbaya4さんの大きな集団を追い越し、振り返るとトッシィーさんコシダさん、それにH山さんが付いているが、S山さんは集団の後ろに付いたままになっている模様。


大音から賤ヶ岳トンネルをくぐり、塩津で左折したあと、いつもはそのまま303号を直進してもう一つトンネルをくぐるのだが、大浦というあたりで左折して湖岸沿いの道を行く。
桜並木もある美しく気持ちの良い道。小さなトンネルがいくつかあるが、短かく明るいのでライトも必要がない。


   

海津大崎でトイレ休憩して、S山さんが来るのを待つ。
Ohbaya4さんたちと一緒ならこちらのルートを選ぶはず、電ちゃんたちもきっともうすぐ来るよという追込職人さんの話を半信半疑で聞きながら、ちょうど通りかかったガー民夫妻も棚田見学に誘う。

随分長い休憩になってしまったがS山さんもOhbaya4軍団も、電ちゃんとK湖さんも来ない。
このあとしばらくは自分が牽く事になって、30km/hを保持してしんあさひ風車村に到着したら、ガー民妻さんが喜んでくれた。集団走行はやはり楽しい。


しんあさひ風車村で電ちゃんとK湖さん、その他にも大勢休憩しているが、S山さんはここにもいない。
次は棚田までの分岐点に向けてトッシィーさんが牽く。ゆっくりだよと念を押しておいたにも拘らず、AVE32km/hくらい。ついていくのがやっと。
高島市支局の前を通るころはほとんど平坦。ということは山に入ってから急に勾配がきつくなるのか。
道が分からないまま、それでもガー民さんのスマホに目的地は捕らえたらしい。



だんだん勾配がきつくなり、すこし遅れ気味になってきた時に「日本の棚田100選-畑-↑」の看板が現れた。










畑地区の案内板のあるところで一息入れる。
棚田を見たあとはそのまま上っていって横谷峠を越え、鯖街道にでるという計画。
鯖街道に出た頃に、スーパーロングを走っている人たちにきっと追い抜かれるだろうというのが追込職人さんの読み。

棚田というのはどこも急斜面に作られているが、ここのは入口部分から、本当に上っていけるかなあと不安になるほどの傾斜。ウィンドブレーカーは脱いで補給食を一つ口にする。
すぐ近くでサルの群れが山を渡っていく。餌を見せたらやばいので早々に棚田に向かう。



 

フウフウ言いながら上っていくと、村のおばあちゃんが「こんな坂道を自転車で、大変だねえ。あれ、女の人までいる」と声をかけてくれた。


 

その少し上まで行って棚田を見下ろす。
ところで、横谷峠へ行く道はどれなんだろう。


さっきのおばあちゃんのところへ戻って道を聞くと、おじいさんも出てきていて、峠へ行く道は崩落していて通れないという。
追込職人さんもそのことは織り込み済みで、車は通れないけど人が歩いてなら通れることをネットで検索済み。


   

電気自動車で上がってきた区長さんが、車で入口部分まで案内してくれた。
20%以上もある激坂。みんなは最初から諦めて押して歩く。ガー民さんとH山さんは挑戦。
もちろん途中で断念。25%にもなっていたとか。



その先の林道には鉄の門扉が立ちふさがっている。


ロードバイクのバナー
クリックしていただけたら嬉しいです
にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ



6 件のコメント:

  1. 琵琶湖一周で寄り道でしたか、
    それにしても棚田への上りの寄り道とは驚きました。
    私だったらこれはこれで計画して走りに行きたいと思いますが・・・お疲れ様でした。^^;

    返信削除
  2. S山さん(たぶん、あのS山さん)は、私が木之本でM村さんを待っていたら、W原さんと
    一緒にM村さんの後について来ましたよ。
    すでにこの時点で私は10分近く待っていましたから、棚田組に追いつくのは無理でしょう。そこからあとは、S山さんとはゴールまでずっと一緒で、私はとっても助かりました(^^)

    返信削除
  3. ☆うっさ☆さん
    きちんと計画を立てて実行できるといいんですけどね。
    私はどうも行き当たりばったり。
    他人に頼ってしまいます。
    それが楽しくもあり、です。

    返信削除
  4. yuuminさん
    S山さんを追い立てて、一緒に来てくれればよかったのにネ。
    ツールドと探訪を一緒にやっちゃいましたよ。
    冒険心満載の探訪でしたが(;゚Д゚i|!)

    返信削除
  5. ツールド愛知にオプション探訪があるとは知りませんでした。
    でもついて行ったらゴール出来ないかも・・・

    返信削除
  6. ぶるほんアンカーさん
    追込職人さんについていくのは危険だとは思いましたが、
    誰かを巻き込めば何とかなるかなと・・・
    好奇心旺盛な人もいたので
    行き当たりばったり探訪も面白くなってきました。

    返信削除