花と音楽のある暮らし

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2020年11月16日月曜日

もみじの名所、継鹿尾山・寂光院

もうそろそろ紅葉も平野に下りてくる頃だろうと思い、この近辺では紅葉の名所と言われる「継鹿尾山・寂光院(つがおさん・じゃっこういん)」に行ってみた。

家から車で20分足らずの、犬山の丘陵地。

名鉄電車で犬山遊園まで行って、散歩がてら木曽川沿いの道を歩くのも悪くないと思いながら、車で来てしまった。


駐車場入口に係の人が何人か出ていて、500円徴収された。
今まで料金を払ったことがなかったが、京都のお寺などは拝観料として1人○百円というのがほとんどなので、そのくらいの敬意を払うのは当たり前と思ったほうが良さそうだ。



駐車場から急斜面を登った所が、ご祈祷や納経受付の建物や食堂があるちょっとした広場になっていて、お寺に登る階段の始まりでもある。





それぞれの階段の手前に七福神の石像があり、その御利益と階段の段数が表示されているのだが、表情が豊かで可愛らしい。
息の切れる階段もこの神様を目当てに登っていくと、いつの間にか登りきってしまう。








弘法大師の像のところが境内の一番高い所。
この場所から織田信長も尾張・美濃の地を眺めたという看板もある。
その同じ風景を眺める。






寂光院のイロハモミジを堪能した後、尾張パークウェイのアップダウンを走りながら、「ここはロードバイクで幾度となく走った道だよ」と言ったら、カミさんが目を丸くした。

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