2026年4月4日土曜日

かかみがはら航空博物館

3月31日(火)
雨の中、「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」に行ってみた。



屋外にも陸上自衛隊や海上自衛隊など、多数の飛行機の展示。






雨が降り続いているので、とりあえず館内へ。



広い館内に数多くの飛行機が案内板とともに展示されている。






ブルーインパルスシミュレーター





宇宙関連の展示や映像も充実している。











  

折りしも4月2日、米フロリダ州のケネディー宇宙センターから「アルテミスⅡ」ミッションとして宇宙飛行士4人が搭乗する有人宇宙船「オリオン」が月に向かって発射された。

4月3日 中日新聞23面



2026年3月31日火曜日

名南高校定期演奏会

 


3月30日(月)
今年もお誘いを受けて名南高校吹奏楽部の定期演奏会に行ってきた。
金山の市民会館/フォレストホール。







演奏が始まってしまうと撮影は禁止となるので、その前に雰囲気だけの写真を1枚。

17:30の開演時間にはほぼ満席。

プログラムは4部に分かれていて、
第Ⅰ部 ~クラシックステージ~ 3曲
第Ⅱ部 ~ゲストステージ~ ドラム:小川和也 2曲
第Ⅲ部 ~ステージ・ドリル~ 4曲
第Ⅳ部 ~ポップスステージ~  <音楽で創る魔法の世界>

クラシックありラテンありジャズあり、もちろんポップスあり、そして吹奏楽団ならではのドリルありで、繊細で静寂な世界観から壮大で活気ある演奏まで、楽しく元気をたくさんもらえるステージだった。


特に第Ⅳ部は、あらかじめ観客に渡していたサイリウムペンライトで会場に虹を架けるといった演出で、魔法をイメージする曲目の演奏。

これですっかり会場が一体となって、アンコール曲の「テキーラ」は過去の演奏会でも必ず演奏される定番曲なだけあって、思わず体ごとリズムをとってしまうほどノリノリに。

指揮者のあいさつの中に「『音楽で創る魔法』と言いましたが、音楽そのものが『魔法』だと思っています。」とあったように、演奏者も観客も同じ魔法の中にいたような演奏会だった。


この演奏会が無料とは信じられないほど。


しかも出口のところでいくつかのテーブルに分けて置いてる観客へのプレゼントは、メッセージ付きのぬいぐるみ?


来年も3月30日にこの会場での演奏会が決まっているそうだ。

2026年3月29日日曜日

桜咲くころ畑の様子

岐阜では桜満開宣言。

近所のお花見の様子はどうかと、堀尾跡公園へ自転車で行ってみた。



堀尾跡公園は春休みの土曜日とあって屋台も出て親子連れでにぎわっている。



裁断橋にかかる桜

五条川の桜並木

堀尾跡公園の南側の五条川の桜は7~8分咲きといったところだろうか。それでも独り占めのこの景色は圧巻。

今日の最高気温は23℃。
ポカポカというか動けば熱いくらい。


畑作業はと言えば



人参が芽を出してきたのでトンネルを外して、お日様や雨の恩恵を直接受けるようにした。




外したU字筋をキャベツとレタスの畝に利用した。


苗を購入して植えたキャベツは育ってきているもののレタスはやはり寒さのせいで溶けてなくなってしまった。
いま種から育苗中の苗がもう少し大きくなったら再度挑戦。

キャベツは寒さ対策は必要なさそうだが、蝶々などの虫対策として防虫ネットを用意した。




玉ねぎの畝の手前にトウモロコシ用に細い畝を作った。
トウモロコシの苗はまだ根が十分に回っていないので、先に育ってきた枝豆の苗を間に植えた。




現在縁側で育苗中の野菜。
昼間の温度は十分だが、夜間の気温が低いのか成長が遅い。
苗屋さんの苦労が分かるというもの。


2026年3月19日木曜日

シルバー3人衆3月の飲み会

もう何年も「焼肉屋」というところへ行ったことがないから、「今月の飲み会は焼肉でどう?」と提案して賛同を得た。

18日はあいにくの雨で、気温も少し低めになったが焼肉にはちょうどいいくらい。


「焼肉ホルモン ざくろ」のホームページより
 

3人とも初めての店で、肉の種類も値段もわからないのでホームページの「お品書き」を見て予算取りのメモを作った。
これに消費税を入れても、だいたい一人5,000円の腹積もり。



肉の上に部位名の札が載っていてわかりやすい。
そして年寄りには「ホルモン」は嚙み切れないことも理解した。





飲み会だから一人中ジョッキ4杯あたりで済むわけもなく、ビールを流し込めば他の肉も欲しくなるのも自然の流れ。



それでも節度をわきまえた3人は、締めのビビンバを食べて本日の飲み会終了。
お会計は30%ほどアップしたが、久しぶりの焼肉には満足。
体も芯から温まって、雨をものともせず歩いて帰る。



2026年3月8日日曜日

早春

3月8日(日)
これまでに暖かい日もあったのに、このごろは特に朝晩の冷え込みと日中も北風の寒さが身に染みる。

山野草展の案内をいただいたので二人で出かけた。


犬山南部公民館
ここは老朽化のための大規模改修工事が間もなく始まるようで、山野草展はいつもの年より早めに開催され、出品者もそれに合わせて準備するのは大変だったらしい。






2部屋を使っての展示で早春を感じさせる草花や、それを飾る器の選び方にも感心した。


我が家の庭で春を感じさせてくれる花は、サクランボ、クリスマスローズ、ハナニラなど







セルトレイに種まきした野菜の種は、昼間はある程度気温が上がるものの朝晩の寒さでなかなか芽がだせないでいる。

もっとも、この風の強さでは畑に保温用のビニールトンネルを作ってもすぐにはがされてしまうので、頃合いを見計らっているのかもしれない。