花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2016年4月28日木曜日

ペダルハウス

知多半島一周はちょうど12時にゴール。
近くでランチタイムにしたい。


前日にACAから、プライベート走行の記録用ハガキと、ペダルハウスの割引券が送られてきていました。
I戸PAPAのところにはまだ届いていないようでしたが、せっかくなので様子を見に行ってみます。



巨大なイオンモールの一番右隅に「ワンダーフォレスト きゅりお」という屋外施設があって、アスレチックやサーキット、バーベキューテントも賑わっています。

ペダルハウスは入口のすぐ脇にありました。
バイクラックに駐めさせてもらって、まずは腹ごしらえにイオンモールのフードコートへ。


かなり広いスペースに和・洋・中いろんな店がありますが、なにせ12時を過ぎたばかり、これだけ広くても満席。
ぐるぐる廻った後、やっと端の方にカウンター席を2つ確保。
ヘルメットを2つ並べて置いておきます。






どこの店の前も行列ができています。
一番列の短い、牛タン屋に並んだら、注文だけ受けてカード型の呼び出しベルを渡すので、店の前に人が並んでいないだけでした。

それでも、待っている間に近くの席が空いたのでヘルメットは回収。
これはこれでグッドタイミングでした。

牛タンカルビ定食の肉はちょっと硬くてなかなか噛み切れませんが、その分ゆったりと話をしながらの楽しいランチタイム。
I戸PAPAは話題が豊富です。




ペダルハウスに戻り、割引券+ACA補助券でペニンシュラソフトをゲット。
味は悪くないとしても、もう少したっぷり感がほしいな。
今回は無料だったから文句をいう筋合いじゃないけど。



さて、ゴールデンウィークに突入。
次はどこを走りましょうか。





2016年4月24日日曜日

ツール・ド・あいち 知多半島一周 ノーマル

若葉の季節。
久しぶりに雨沢峠と道の駅・おばあちゃん市でも行ってみようか。
ついでに足を伸ばしてらっせいみさとで蕎麦を食べてくるのも悪く無い。

そう決めて、ルートを引いてみたら獲得標高が大きくなりすぎるので、道の駅・瀬戸しなのを出発点とする。それでも獲得標高は1600m???

夕方、車に自転車を積み込んで準備万端。








夜になって、I戸PAPAから知多半島一周のリベンジに行こうとお誘いのメール。

4月17日開催予定の「ツール・ド・あいち」知多半島一周が荒天のため中止となって、記録を残すには単独で走らなければなりません。
一人で知多半島まで出掛けて一周してくるのも億劫なので、渡りに船と話に飛びつきます。



7:30に家まで迎えに来てくれたので、楽々と常滑競艇場に到着。
準備を整えて、二人で知多半島一周に向け出発。




半田方面へは知多横断道路脇を走ります。
これが知多半島の丘陵部分を横断するだけあって、最初からきつい。
I戸PAPAは左後ろに付くのでバックミラーには写りませんが、走行音でピタリと付いているのが分かります。
これじゃペースダウンするわけにはいきません。


ちょっと頑張り気味に快調に飛ばします。
町中はどうしても信号に引っかかってしまいますが、魚太郎のところで10時ちょっと過ぎ。
距離はほぼ30km。いいペースです。








豊浜のコンビニで休憩。
向かい風に備えて補給しておきます。









反対側からはローディーさんたちのグループが何組も走ってきて挨拶を交わします。
向こうは追い風。
若い人や女性も多く、楽しそう。
それに比べてこちらの二人は向かい風。必死の形相。

後ろから時折I戸PAPAが話しかけてきますが、風音でほとんど聞き取れません。





野間の灯台も過ぎ、灯台ラーメンに差し掛かった時は誘惑に惹かれましたが、今はツールド。
タイムも少しは気になります。
ゴールに向かって突っ走ります。


ゴールが近づくにつれ時間との競争になってきます。
12時に間に合うかどうかぎりぎりの感じがします。
ほんのわずかの坂でも太ももが張ってきますが、ここまで来たらなんとしてでも12時に間に合わせたい。
さっきからもう空港は見えています。


もう気分はラストスパート。
もちろん現実の速度は思ったほど伸びません。
しかし頑張ったおかげで、ゴールはちょうど12時。
一人じゃここまで頑張れなかったでしょう。





常滑競艇場の駐車場には車が集まっています。
土手の向こうにボートのエンジン音がしているのでちょっと覗いてみます。
観客はまばらなので、レースではなく三隻が練習しているようですが、最短カーブを切る時のコース取りや姿勢が見ものです。
じっくり見物していたら結構面白い競技かも。
券を買っていたらなおさら。


  
  走行距離 : 72.86km
  走行時間 : 2:47.55
  最高速度 : 47.6km/h
  平均速度 : 26.0km/h


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2016年4月22日金曜日

梅丹のサプリでドーピング


4月22日(金) 中日新聞朝刊 スポーツ面



各競技の選手が、自分の知らないうちに摂取していてドーピング検査に引っかかり、出場停止処分になったという話を聞きます。

テニスのシャラポワ選手は、以前は普通に服用していたものが、今年から禁止薬物に指定されたのを確認せずに服用して、選手生命の危機に立たされているということです。

私たちがハンガーノックを未然に防ぐために、また疲労回復のために口にするようなものにも、ひょっとしたらグレーゾーンの薬物が含まれているかもしれません。
風邪薬なんかは昔から危ないと言われていましたね。


逆に、ロシアではトップ選手育成のためにロシア陸連が組織的に薬物投与をしていたと、選手からの告発もありました。
リオデジャネイロ五輪に陸上選手が出場するのは困難と言われています。




今回は日本自転車競技連盟の公式スポンサー「梅丹」のサプリメントに禁止薬物が含まれ、トップ選手の大半が使用していたという一大事です。

素質の上に努力を重ね、オリンピック選手にまでなった人たちが、こんなことで出場停止などという事態になっては、「選手に申し訳ない」ではすまされません。


経過を見守っていくしかありませんが。



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2016年4月10日日曜日

Tour of Japan Mino Stage と 寺尾ヶ原千本桜

5月31日に開催される Tour of Japan Mino Stage のコースを走ります。
集合場所は美濃市にある「美濃和紙の里会館」

自走もありかとGoogleMapで見てみると、距離は35kmくらい。
しかも桐谷坂を始め、アップダウンのある道。
今回は車で行くことにして、夜までに準備を整え、掲示板に参加表明。




美濃市に入った頃、ちょうど高速道路下の信号で、自走中の三木さんの姿発見。
50kmくらいまでは自走の範疇だとか。



幹事のaQsimさんはじめ、18名の参加でスタートしかけたところにゴータ君が自走で到着。
そのままツアーオブジャパンのコース通り、板取川沿いに右回りに進みます。

桜は殆ど散ってしまっていますが、清流と朝の澄んだ空気が爽快です。
全体に少し下り基調のようで、ペダルを楽に回していても、25~28km/hほどの快適な隊列走行です。


コースの円の中心にあるのが誕生山




12kmくらい来たところで右折。ここから徐々に上りが始まります。大谷田トンネルまで思い思いに上ります。

ゴータ君や三木さん、鉄のGIOSさんはガーッと、すっ飛んでいってしまいます。
後方からスタート。

ちょっと遅すぎると感じたミシガンさんがスピードアップしたので、後ろについてそのまま何人かかわします。
勾配がきつくなったところでミシガンさんのスピードも落ちてきたので、久しぶりに気持よく先行ゴール。と思いきや、更に後方から来たあきらマンくんにあっさり抜かれてしまいました。



トンネルを抜ければここからは下り。
最初の急坂をすぎればあとはカーブのない一本道。気持よく飛ばします。

ツアーオブジャパンの第3ステージ[美濃]
5月31日(火)9:15
うだつのある町並みからパレード
長良川を越えて下渡橋をスタート
コースを6周半(139.4km)
美濃和紙会館の里でゴール。

たまには世界のトップ選手たちの走りを間近でみてみたいものですね。






私たちは同じコースを2周はせず、美濃和紙の里会館で一息ついたあと、左回りに寺尾ヶ原千本桜へと向かいます。
板取川から離れて一本道になったところで、ここから緩い上りになるのでフリー走行。
とはいうものの、きょうはやけに車が多い。
追い越しはできません。



寺尾ヶ原の千本桜もほとんど終わってしまっていますが、桜まつりの期間中と会って、駐車場は満車状態。
観光バスまで来る桜の名所のようです。




お昼ごはんまではまだしばらくあるようなので、屋台でお腹の足しになるようなものをみつくろいます。
美濃の五平餅はまるでみたらし団子の親玉。まんまるのが3つ、つながっています。

峠道は桜は終わってしまったものの、モミジの若葉がいきいきと茂り始めています。





武芸川町を通り、美濃市役所の前を通って、道の駅・にわか茶屋に到着。
食券を買って広い食堂で順番を待ちます。
「鮎のひつまぶし」は鰻のひつまぶしのようなわけにはいきませんでしたが、そもそも値段が680円では比べてみても仕方ないですね。







ツアーオブジャパンに先駆けて、愛三レーシングチームの展示コーナーがありました。
選手紹介のパネルや、自転車の展示。
ディレクターは栗村修さんだったんですね。




このあとは駐車場まで戻るだけ。
途中、街道筋に「うだつ」のある家についてaQsimさんの解説。
足を止めたついでに、「片知渓谷」に寄り道をしたい人がいると申告。
hbさんと私、それにあきらマン君としろたまさんの4人がここで離脱。



hbさんは前々から片知渓谷に登ってみたいと思っていたらしく、昼食中にもゴータ君から情報を仕入れたりしていました。
それによると距離は8kmくらい、所によっては20%近い勾配も出てくる、ヒルクライムコースのようです。
しかし、どこからどこまでがコースかわからないまま、とにかく片知渓谷に向けて突入です。


自由の女神像のあるところに片知渓谷の道路標識もあり、右折します。
ゆる~い上りが5kmほど続き、神社の前に出ました。
片知渓谷7.3kmの表示もあります。

4人で写真を撮っていると、神社の方から出てきた人が、「これから上るの?1時間以上かかりますよ。安田大サーカスの団長さんでも40分でしたから」と言うので、
「それならhbさんだったら20分だ!」と応じて上り始めます。
この辺りで15%もあろうかという坂。少し下から勢いをつけなければ自転車にのることすらできそうにありません。



大口をたたいたことを後悔しながら、しろたまさんの後についてゆっくり上っていきます。
あきらマン君はここでもhbさんの前に出て、進歩した姿を見せつけます。
自転車が新しくなったせいか、モチベーションが上がって練習ができているせいか、一番の理由はきっと年齢が他の3人よりずっと若いせいでしょう。





途中で渓流釣りか登山の人たちを見ながら、もう少しもう少しと上っていきます。
川床に千畳敷の岩があり、人の姿も見えます。

片知渓谷というのはこの辺りの渓谷のことをいうのではないかなと思いながら、姿の見えなくなったあきらマン君とhbさんを追って、更にゆっくりとペダルを漕ぎ続けます。




山小屋のような建物のある広場で二人が待っていてくれました。
ここまでにして引き返そうかと相談していたら、遅れてきたしろたまさんが、「せっかくここまで来たのだから行けるところまで行ってみよう」と上っていきます。





ところどころに落石。へたをしたらパンクです。
息も荒く、足も重い。
先行した二人の姿は全く見えなくなり、速くはないものの諦めることを知らないしろたまさんと並走しながら、気分はうんざり。

あきらマン君が引き返してきて、やれやれ、自転車を降ります。
hbさんは郡上市との堺の峠まで行ってきたそうですが、「景色がいいわけでもないからここまで来たら十分。引き返しましょう」


山小屋の少し下のシデコブシの群生の景色が気になっています。
ゆっくり下りながらあそこで写真を撮りましょう。







標高はどのくらいあるのでしょうか。
青みがかった山の連なりの中に、白い可憐なシデコブシの群生が見事です。
「探訪」のおまけ、というにはもったいないような、みんなにも見せてあげたいような風景です。




寒くなってきました。3時を過ぎると山中は一気に冷えてきます。
下りは慎重にゆっくり、と言っていたのに、hbさんはあっという間に、しろたまさんとあきらマン君もどんどん離れていきます。
でも自分は技量に合わせて。
こんなところでの過信は大きな事故の元。確実にカーブを曲がれる速度で。



本編も楽しいコースでしたが、この増量コースも思いの外、充実感がありました。
自走の帰り道を考えて躊躇した三木さんや鉄のGIOSさんがきっと悔しがるようなヒルクライムコース。
また機会があったら行ってみてください。
私はしばらくは行く気になれませんが。


   走行距離 : 82.39km
   走行時間 : 4:29.35
   平均速度 : 18.3km/h
   最高速度 : 48.2km/h



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今日のうっかり
ATLASは十分充電したと思っていたのに途中でバッテリー切れ。ログも取れていませんでした。
(ATLASは充電中も完了後もランプは点灯しないので、コンセントに繋がっていないケーブルに差し込んでいたのに気づかなかった。)


2016年4月7日木曜日

動画

3日(日)の「探訪・桜道を走る」では写真も動画もたくさん撮って、ブログに貼り付けました。


写真はもちろん問題なく見ることができますが、問題は動画です。

動画として撮ったものも、静止画をスライド風につなげたものも、パソコン上では見れましたが、スマホでは真っ黒な画面が続き、結局エラーメッセージが出ました。


ググってみると、アンドロイドでは拡張子を変えないといけないというような記事がありました。
iPhonの人に、ブログを見てもらいましたが、やはり動画はダメでした。


が、ここで貴重なアドバイス。

「YouTubeにしてないの?」


動画といえばやはりYouTubeですね。

YouTubeにアップロードしたら、画面もすっきり、スマホでも見られるようになりました。



ということで、4月3日の「桜道を走る」は、もう一度見てくださいね(^^ゞ


他人の意見は大切ですね

2016年4月3日日曜日

桜道を走る

16.04.03 桜道を走る

雨の予報も出る中、最後は幹事のぶるほんアンカーさんの念力か、雨を夜まで寄せ付けず、桜道を走る探訪は開催の運びとなりました。


集合場所の立田大橋までは、自走で行くか輪行にするか迷うところ。
ところが前日にI戸PAPAが、一緒に行こうと誘ってくれて、家まで迎えに来てくれました。

ナビに「ワールドネイチャー」と入れたら、候補地は遠いところばかり3件。
仕方なく適当に走って、祖父江緑地公園に到着したら、そこは「ワイルドネイチャープラザ」でした。


馬飼大橋を渡るとすぐに「背割堤」。
許可車両しか通れない、自転車天国です。
でも今日は「さくらまつり」ののぼり旗が立って、駐車スペースも用意され、歩いて桜見物の人も出ています。


予定よりちょっと遅れ気味なので急ぎます。
風もなく穏やかで、たぶん河口に向かって少し下り基調なのか、30km/hキープ。
もう少し近いと思っていたのに、結局16km走りきって、汗ばむほど。


集合場所には大勢集まっています。
掲示板に参加表明した人、天気も大丈夫そうだと急遽参加することになった人で33名。
集合写真を撮ったあとにまた2人で総勢35人の大所帯です。


 
背割堤はフリー走行。
走力の合う人達が適当に集まって走り、東海大橋を越えると満開の桜並木。
ここの桜は土手の下にあるので、花の位置がちょうど目の高さ。
カメラを正面に構えると、背景が全部桜の花で埋まります。


 

結婚式の案内や、披露宴のスライドで使うのでしょうか、ウェディングドレス姿で撮影している人もいます。土手の上にはクラシックカーも。





こんな道はのんびり走るに限ります。






クレール平田で休憩したあとは大榑川の桜道。







  

昼食は犬山に本店のある田楽の「松野家」平田店。
35名にちょうど良い広さの座敷は、テーブルと椅子になっていて楽に座れます。
もっとも、一度にこれだけの人数分揃えるのは難しく、最後の人は大分遅くなってしまいましたが、時間はたっぷり取ってあるので、会話を楽しみながらゆっくり食べましょう。



   

今尾橋でパンク。
かなり太い金具が突き刺さっていました。
チューブラーを急遽クリンチャーにして、ボンベの使い方も見事なものです。


 

大榑川の後半は一段下がった歩道の桜も見事です。
背割堤と逆に、頭上に桜が覆いかぶさって桜のトンネルです。






中江川というのはちょっと奇妙な川です。
揖斐川につながる人工的な運河のようです。
その両側に桜並木。
行き止まりの池のようになった場所は憩いの広場になっていました。
ぶるほんアンカーさんのルートラボに「中江帆引地区排水機場」という名前が載っています。、どうやら輪中地域の排水のための設備のようですね。






今日は写真や動画を撮りまくりです。
今年の桜はこれが見納めかもしれません。
もっとも、「探訪・桜道を走る」は毎年の恒例行事となるでしょう。



最後にアクアワールド・水郷パークセンター(国営木曽三川公園)に立ち寄って、木曽川・長良川・揖斐川に囲まれた水郷地帯の堤防に植えられた美しい桜並木を走る探訪を締めくくりました。



集合場所からもう一度、I戸PAPAと背割堤でワイルドネイチャープラザ祖父江に戻ります。
「25km/hくらいでゆっくり」と言っていたI戸PAPAが、いきなり30km/hオーバー。
頑張って並走します。
もっとも南風がかなり押してくれています。
だんだん調子に乗ってきて最後は35~37km/hと、強くなったと勘違いするような気持ちの良い速度。
車に乗るまで雨にも遭わず、楽しいサイクリングでした。


   走行距離 : 91.84km (自走分32km)
   走行時間 : 4:19.41
   最高速度 : 38.5km/h
   平均速度 : 21.2km/h





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