花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2026年6月15日月曜日

日本陸上競技選手権大会

第110回  日本陸上競技選手権大会
兼 名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会
パロマ瑞穂スタジアム




久しぶりに訪れた瑞穂競技場はアジア大会に向けてすっかり様変わりしていた。






開場時間が過ぎて大勢の観客の列が順に場内へと吸い込まれていく。



全席指定。
次男が両親にプレゼントしてくれたSS席。

チケットを見せて中に入る。





フィニッシュラインすぐ手前の前から4列目。絶好の観戦位置。


今日は3日目の最終日。ほとんど決勝種目。



開場から16時くらいまではデフの選手や小中高生、それにマスターズの決勝が行われた。




16:30から女子3000mSC


フィールド女子では並行して男子走り高跳びや女子三段跳が行われている。



スクリーンに田中希実選手が映し出され、女子1500m決勝が始まる。



ほぼ最後尾を走っていた田中選手(ゼッケン12)は、あと2周というところで一気に先頭に躍り出る。



そのまま先頭を引っ張りフィニッシュ。


5000mで最後の最後に逆転されたこともあり、この種目だけは絶対に負けられないという思いで走っただけに、最後は安どの表情。



(たしか次男が中学生の時1500mは4分5秒だったから、陸上競技における男女の力の差は大きいようだ)




中島佑気ジョセフがスクリーンに映し出される。
男子400m。
ジョセフはすでにアジア大会の大表内定されているが練習の一環として出場したのだろう。




こちらもゆっくり目に出てコーナーあたりから先頭に立つ。





作戦通りとはいえタイムには満足できないようだ。
座り込んでスクリーンのタイム掲示を見ている。


男子400mハードル。
こちらは今一番の話題の後藤大樹選手(京都洛南高校2年)。この大会ですでに日本記録を出し、これはアンダー18の世界記録にもなった。


前日本記録保持者の黒川選手が飛び出す中、冷静に後を追ってカーブ付近で捕らえ


そのまま前に出ると


一気に突き放し


ゴール!


前日の日本記録をさらに塗り替えた。





女子200mは前日の100mに続き井戸アビゲイル風果選手が制し、2年連続二冠を達成した。






男子5000mは順位が大きく入れ替わる中、最後に競り勝ったのはHONDAの二人。
優勝は森凪也選手。




最後の種目、男子110mハードル。


期待の泉谷駿介選手が大きく映し出される。




勝ったのは泉谷選手。アジア大会代表内定。再び大きく映し出される。



しばらく時間をおいて会場の準備、選手たちの準備ができたところで閉会式。


向かって右側に銅メダルの選手たち、左側に銀メダルの選手たち、中央部に金メダルの選手たちが勢ぞろい。」



最優秀選手に男子は400mハードルの後藤大樹選手、女子は100m・200m二年連続二冠の井戸アビゲイル風果選手が選ばれ、特別表彰を受けた。



特攻屋の銀打ちもあり会場が沸き上がる。



最後は左側の観客にも右側の観客にも顔を向けあいさつとすると、選手が手に持ったお土産を観客席に投げ込み、フィナーレとなった。



会場を出るころは夜の帳が降り、昼間とは違った美しい景観を見せてくれた。


ここに記したのは期待していた選手が期待に応えて優勝を果たし、アジア切符を手にした選手たち。
これ以外にも男子200mや、競技の場所が遠くはっきり見えなかった砲丸投げや三段跳びもあり、近くの観客からは大きな声援が寄せられていた。


やっぱり陸上競技もTVで観戦するのも良いが、LIVEにまさるものはない。


2026年6月11日木曜日

花いっぱい運動

6月10日(水)
花いっぱい運動の一環で柏森駅にリーガースベゴニアとゴールドクレストの植え込み。




南側ロータリーは樽型や丸形のプランターに12ポットずつ。
四角いプランターには8ポットずつ。
そしてプラスチック製の大型プランターには5ポットと小型プランターに4ポットずつ。
こちらは全てリーガースベゴニア。




北側ロータリーは周りにある四角いプランターは南側と同様にリーガーベゴニアを8ポットずつ。

中央の花壇には主にゴールドクレストを3重にぎっしりと詰めて植え込む。
今は1苗に1~2の花でもそのうち隣りどうし重なり合うほどになるだろう。

植え付けたあと、水やりをすると花は生き返ったように元気になった。