花と音楽のある暮らし

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2020年9月20日日曜日

「麒麟がくる」の明智荘散策



 岐阜県可児市にある明智光秀生誕地「明智荘(あけちのしょう)」。
光秀が出生から約30年を過ごした荘園。


家から花フェスタ記念公園まで車で40分ほど。
花フェスタ記念公園は薔薇の季節は駐車料金も払った記憶があるが、今は無料開放。
公園内に「麒麟がくる 大河ドラマ館」もできている。



小牧城に行ったときにもらった「明智荘散策マップ」を見ると、平坦で見どころがそんなにあるようでもない。
それでも大河ドラマの真っ最中。散歩がてら行ってみることにした。

花フェスタ記念公園の西駐車場から歩いて、天龍寺という明智家ゆかりのお寺の脇を抜けると広場にテントが立って、行列ができている。
毎週日曜日に「御城印」を販売しているのだが、販売は10時から、今はまだ9時を少し過ぎたところ。
私達は先に明智城跡を見に行くことにする。


テントのある広場の横に、石畳の道が長く続いている。



石畳の道は「桔梗坂」の名のとおり、次第に勾配がきつくなりやがて大手門が現れた。
桔梗坂の「桔梗」はもちろん明智家の家紋。




中の丸跡、二の丸跡、七ツ塚を通り過ぎ、明智城本丸跡へ。


康永元年(1342)開城から215年、弘治2年(1556)9月21日落城。



中央には今年になって明智光秀公の像が建立された。



展望台からは明智荘一望の眺め。


このあと十兵衛坂を下り、六親けん属幽魂塔を見ながら竹林の道を下る。


広場のテントに戻り、御城印を1枚買おうとしたら、金色の「落成追悼」のは限定品と教えられて、結局2枚買ってしまった。

花フェスタ記念公園でMapMyWalkを見たら、
 距離:2.55
 継続時間:1:08:03
 歩数:5873
 標高差:30m
もっともスタートスイッチを押したのが石畳の途中だったから、全体としては7,000歩ちかく歩いただろう。
涼しくてそれなりの強度もあり、よい「散策コース」だった。


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2020年9月19日土曜日

犬山城下町散策

少し雲はあるものの天気良好。

今日の散歩コースは犬山城下町と決めて、スタート地点までミニベロで。


まずは扶桑緑地公園。ウォーキング&サイクリングロードを自転車で。土曜日の朝は散歩の人出も多い。

今朝は涼しくて、歩くにしても自転車でも気持ちが良い。




犬山緑地の管理棟前のバイクラックに預けていくつもりだったが、鍵を取り出してみたら間違えてもってきていた。

鍵もせずに放置していくわけにもいかず、押し歩くことにする。



犬山城入口の前で写真を撮り、城下町へ。



城下町の店はまだ閉まっていて、観光客もほとんどいない。




それでも新型コロナの影響で閉館していた犬山城も、からくり館も、どんでん館も今はお客さんを入れているようだ。

観光地だから、受け入れる側も観光客も対策を講じたうえで大勢の人に来てもらいたいよね。

川に向かって降りてみた。


川下にはライン大橋と伊木山。



ライン大橋から犬山城を眺める。


今日の目的は8,000歩の散歩。まだまだ足りないので城下町をもう一周。

10時近くなって、やっとお店が開店準備。
しかし今日はお店を覗くこともなくスタート地点まで歩いて戻る。


緑陰の歩道も陽当りが良くなっている。


家に戻りMapMyWalkのデータを見てみた。

 距離:19.91  
 継続時間:2:31:47  
 平均ペース:07:37(分/km)  
 歩数:21733

歩数が極端に多いのは、このアプリが自転車に乗っている分も歩いたことにしているから。万歩計で見たときは8700歩くらいだった。
でも考えてみたら、運動したことには変わりないからどちらをとってもいいかな。


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2020年9月16日水曜日

鳩吹山は散歩というより登山

 犬山市来栖地区と岐阜県可児市の境にある鳩吹山。

ウォーキングやトレッキングの人たちが大勢行くらしいと聞いていたが、初めて行ってきた。

登り口は犬山側、可児市側合わせて5箇所。

ネットで検索しても詳しいことはよくわからないので、とりあえず駐車場が確実にある、「可児川下流自然公園」の駐車場に向かう。





 
土田は織田信長の母親の生誕地








案内板が出ているので、ここから近い入口を探したが、この案内板の見方がよくわからない。「大脇」という交差点から駐車場に入ってきたから、では「大脇登山口」からと思って歩き始めたが、入り口がわからない。

戻って「カタクリ口」から入る。




小川にかかる小さな橋を渡ると細い道が続いている。このまま真っ直ぐ進むと3月下旬ころカタクリが一面に咲き誇る群生地。



左の斜面を行くのがカタクリルート。

小天神休憩舎をすぎ、大天神休憩舎までおよそ30分らしい。



しかし舗装など一切ない自然の岩や木の根や山土の道。不慣れな我々の足では途中休憩も必要だ。たまに出くわす人たちは山歩きに慣れた人たちで、服装や靴も山歩きの格好をしてトレッキングポールというのだろうか、両手に杖を携えた人もいる。


私達は朝の散歩のつもりで来たので、Tシャツにチノパン、普段履きのウォーキングシューズ。標高は315Mといっても山道をなめてはいけない。



時々足を止めては木の間から見える景色に癒やされながら、たぶん倍くらいの時間をかけて小天神休憩舎に到着。

小屋の中で弁当を食べている若い人に声をかけたら、「もう疲れたのでここで弁当を食べて休憩したら引き返します。」せっかくここまで来たら頂上まで行きたいとは思わないだろうか。一息ついたら考え直すかもしれない。

ここから大天神休憩舎まで300m・20分の案内板が出ている。たった300mなら10分もあればいけそうな気がするが、そこが平地と山道の違いだろう。案の定、平坦路や少し下りの道があるかと思えばまたごつごつした岩の登り。

大天神休憩舎に着いたら先客は3人の男性。あまり話しかけられたくもなさそうだし、こんなコロナの時代だから、我々も話しかけたりはしない。




それにしても木曽川や可児市の町並みや遠くの山並みの眺望は素晴らしいが、360度見渡せるわけではない。ほかからの眺めはどうかと西山の方に少し移動したら、そこに鳩吹山頂上の碑が立っていた。



帰りは大脇ルート。こちらはほとんど階段状の道になっていて、カタクリルートよりかなり整備された感じ。といっても下りは体重がもろに足にかかる。疲れた足は気をつけないとつま先がちょっと引っかかったらそのまま前につんのめってしまう。


それでも下りはやはり早く、30分もしないうちに川沿いの平坦地に出て、41号線の下をくぐると大脇口に出た。「土田城趾」の石碑。


駐車場に戻る途中で12時。湯の華アイランドでお弁当や食材を買って帰ることにする。

ここは今日は比較的空いているが、有名な食肉店や鮮魚店が入り、暮れには駐車場に入れないほど大勢のお客さんが遠方からも来る市場。木曽川を眺めながら入れる温泉も併設されていて、コロナが収束したら温泉にもぜひ来てみたい。



距離:2.92km 歩数:7,974 時間:1:37:37 平均ペース:33.24


山歩きはその強度の割には万歩計が進まなかったが、それでも7,974歩。その倍くらいはエネルギーを消費した。

春の頃のカタクリの時期にもまた来てみたいし、犬山側からの散策というのもいつか計画してみよう。

その時は「散歩」ではなく、「登山」のつもりで。


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