そういえば以前フルート教室に通っていたころは しょっちゅうブログにも掲載していたが、最近は全くというほどフルートの話題がない。
それでもフルートを止めてしまったわけではもちろんなく、毎日少しずつは練習している。
というのも、もともと下手なのに練習をやめてしまったら音出しすら難しくなってしまうに違いないから。
それでたいていは夕食前に「ソノリテ」や「各調のスケールとアルペジオ」とか「フッフの練習」「7th基礎」などで音を確認、安定させてそのあと曲の練習。
模範演奏CD付きの MECHA MOTE FLUTE!! の楽譜シリーズのうち、
Just The Way You Are
Fly Me To The Moon
A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)
Beauty and The Beast(美女と野獣)
Can You Feel The Love Tonight(愛を信じて)
を購入して楽譜と格闘。
ふつうにメロディーラインだけを吹くにも高音部が多くて音が汚くやかましい演奏になってしまうことに加えて、模範演奏は装飾音を多用することによって上級者らしい美しい演奏をしているのだが、その両方をやるのは極めて難しい。
そこで思いついて昔購入した曲集も取り入れて 楽しんだりしている。
ところがここでも自分の弱さが露見。
「レット・イット・ゴー」など、ここ1週間は練習しているのだがまだまだ楽譜とにらめっこしてもうまくいかない。
小節をまたいでタイでつながった音符など、いわゆるシンコペーションと言われるもののタイミングがとれず、メトロノームと大きくずれていく。
楽譜に頼らないほど曲を覚えてしまえばいいのだけど、それこそが一番の難問。
年齢の壁は高い。
とはいえこうして苦労しながらフルートに取り組んでいること自体が楽しみではある。





















