花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2019年3月9日土曜日

19.03.09 活力の元


フルート教室は課題曲ALTEの18-3 Allegro 152 2/4拍子の曲。
8日に練習ができなかったので、9日は朝9時になるのを待って練習。
(フルート練習は近所から騒音の苦情が来ないように、朝は9時以降、夜は21時までと決めているので、思ったように練習ができないときもある。)

今回も当日朝はまだほとんど吹けない状態。
でも、今日はそんなにスカスカした感じでもなく音が出ているので、練習に集中できる。

替え指のための練習曲なのだが、そのために逆に頭が混乱する。
しかしこの先のことを思えば、替え指も自然にできるほどに練習する必要があるのだろう。

教室では、だらだらしてきてしまうところを指摘された。
スタッカートは確実に、後ろに16分休符があるくらいのつもりできっちりと。
緊迫感が感じられるような演奏をすること。

特に、最後の数小節はアクセントが付いていて音の跳躍もあるので、きっちり締めたいところだが、ここまで体力・気力が持たず、だれた音になってしまう。

「息をピンポイントで当てるように。ここをおさらいしましょう」と言われて、この部分だけを吹いたら、今までになくきっちりとしたいい音が出た。
先生につくというのはこういうことだなと思う。
自分一人でいくら練習してもこんな音は出なかった。


自由曲は荒木一郎の「空に星があるように」。
昭和のフォーク・ソング名曲全集からMuseScoreで起こしたものなので、フルート用にはなっていない。
メロディーがきれいなので、暗譜で自然に吹けたらいいなと思うような曲。
三連符はきちんと一拍の中に収めること。



次回の自由曲は「なごり雪」。
今や音楽の教材になっているそうだ。
同じ音が時には10個もつながったりしているのでカウントを間違えないように。

その後はフォークソング集の中にまだ沢山いい歌があるが、一旦中断して、「フルートで吹きたい懐かしの歌謡曲あつめました」に移ろうと思う。

プロの編曲者がフルート用に編曲しているので、練習のしがいがあるだろう。
フルートで吹きたい曲がピアノ伴奏譜もついて、たくさん載っている。



手話サークルは平成30年度の総会。
議長を頼まれて(もうほとんどの人が担当してきたので、今回はぜひと言われて)、プログラムに書かれた議案の表現を練習していった。

「事業報告」とか「会計報告と予算案」などの言葉を覚えていけば、内容についてはそれぞれの役員が説明してくれるので、それほど問題はない。
ただ、誰かから意見や質問が出たときに対処できるかどうか・・・。はちょっと不安。

新役員の選出からは会長、副会長が仕切ってくれた。
新役員の自己紹介が終わり、お役御免。

こういう形式的なことは、議長という役目を持った人がそこにいるということが大事なようで、大したことは何もできなかったが、役員さんたちからは感謝の言葉をもらい恐縮した。

この歳になっても新しい体験ができることは活力につながる。かな。


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2019年3月8日金曜日

記念日はイタリアンレストランで





8日の記念日は犬山市にあるVice(ヴィーチェ)で晩餐会。


前菜
サバのマリネ
人参のサラダ
カポナータ
ブロッコリーとカリフラワーの温野菜カラスミ添え
モルタデッラソーセージ
サラダ
マルゲリータ
モッツァレラとトマトのパスタ
ゴルゴンゾーラのクリームパスタ
松阪豚のソテー
いちごソースのムース
チョコラータ
ヘーゼルナッツのトルタ

どれも満足な料理。赤ワインはキャンティ。
仕上げのコーヒーまで素晴らしく美味しかった。

おいしい食事は人生を豊かにしてくれる。

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2019年3月3日日曜日

3月3日は「耳の日」

3月3日と聞いて誰もが思い浮かべるのが「雛祭り」。

ところが手話の世界では「耳の日」。
愛知県では稲沢市で大会が開催された。

第37回 耳の日記念
聴覚障害者と県民の集い in 稲沢
2019年3月3日(日)
午前9時30分~午後4時
名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)

主催:一般財団法人 愛知県聴覚障害者協会
   社会福祉法人 愛知県社会福祉協議会
主管:稲沢市聴覚障害者福祉協会
後援:愛知県 稲沢市 愛知県教育委員会 他


1月まで受けていた手話奉仕員養成講座の仲間たちと岩倉市役所で待ち合わせ。
近郊のサークルの人達とともに25名がバスに乗り込む。



メイン会場の大ホール
 プログラム

9:15 受付開始
9:30 オープニング
10:00 式典
11:00 手話スピーチコンテスト
12:00 お昼休憩
13:00 アトラクション
13:20 記念講演
15:10 手話スピーチコンテスト結果発表
15:40 フィナーレ
      引き継ぎ
      お楽しみ抽選会
16:00 閉会


オープニングは愛知県警音楽隊と、「フレッシュ・アイリス」のバトントワリング。


式典の中で、稲沢市長は用意周到な手話を混じえて挨拶をされた。
相当に勉強されたようだ。
また、参議院議員の女性は、これまた完璧な手話で障害者を取り巻く環境についての報告や市民へのお願いを話された。


手話スピーチコンテストは学習を始めてから5年未満の人が対象。
手話サークルなどから推薦を受けた10人が出場。
うち男性1名、女性9名(1人はフランスからの留学生)
手話を始めて6ヶ月とか8ヶ月とかいう人も堂に入った話しぶり。


午後のアトラクションは愛知県立杏和高等学校 JRC部
手話パフォーマンス
「尾張新作狂言『おそそ仁王』やまかわさとみ作」
平成30年10月7日の全国大会で「日本財団賞」を受賞した、手話を使った狂言の作品。


昼食は一斉に同じ方向に向かうので大混雑。
お弁当を受け取って、中ホールの昼食会場に行っても、どの部屋も満席。
突き当りの研修室で、運良く食べ終わった人のあとに席が取れた。

食べ終えた弁当のパックを回収しているのは、デフバレーで知り合った、イケメンの全日本代表選手。
数メートル先にいる彼に手を振って、「デフバレーのときに会ったね」と手振りをしたら、「ああ、覚えてます」と喜んでくれた。
一緒にいた手話講座の女性たちも「カッコイイ、すごいイケメン!手話が通じたの!?」
(手話というより、身振り手振りだけどね)


中ホールのステージがバザー会場

記念講演は、ねむの木学園 理事長 宮城まり子さん
演題「やさしくね やさしくね やさしいことは つよいのよ」

ねむの木学園の障害のある子どもたちの話や、被災した当時の名古屋との関わりや、現在の取り組み、モハメド・アリとの出会い、やさしさについて。
とりとめのないような話しぶりの中に、どんどん引き込まれていくパワーがある。
後半では車椅子から降りて立ち上がり、舞台の一番前まで行って話しかける。

今年91歳、まもなく92歳になるそうだが、聖路加病院の日野原先生のように105歳まで現役で、一生を捧げている今の仕事をやり通すつもり。

講演を終えて、花束が贈られた。
その花束を参加している障害者に分けてあげようと思い立ったらしい。
「参加者の中で一番大変な思いをしてるのは誰?」
・・・「盲ろう協会の会長さん・・・」
「ここへ来て頂戴」
盲ろう協会の会長さんらしき女性が、付添の人に手を引かれて壇上の、宮城まり子さんのそばへ。
愛おしそうに手をとって、「せっかくいただいた花束だけど、この方にあげていい?」
パワーを送り込むように抱擁・・・
涙が溢れ出てきて困った。


記念誌や観光パンフレット
今年の参加者は1,435名と発表された。

来年は3月1日、蒲郡で開催されることが決まっている。


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2019年3月2日土曜日

今日のフルート教室

今週も少しずつは練習してはいたが、なにしろALTEはだんだん難しくなり、楽譜を見ているだけで眠くなてくる。
我ながら頭が悪いなぁと思うのだが、何度練習しても替え指のところでつっかえて考え込んでしまう。
更に悪いことに、吹き始めた頃に戻ってしまったかのように、音がスカスカして出てこない。
接続部分の角度が悪いのか、アンブシュアがくずれているのか。
音が出ないことには練習にならない。



土曜日の午前中に、なんとか音が出るようになって、2時間半練習。
本当に頭が悪い。
今までやってきたことを全然覚えていない。替え指も何度やっても間違える。
でも一応、曲の感じは掴んだことにしてレッスンに向かう。


教室に行くと、午前中に覚えたことさえ忘れてしまっている。
途中でつっかえたりしながら吹き終える。
先生に指摘される前に、
「ここはこうでしたね」
「ここの替え指は、音を控えめに練習していると、ちゃんとした音が出ないですね」
「ここは替え指しないほうがきれいな音が出ると思うのですが」
ごちゃごちゃと理屈を言って、
先生も、一応練習はしてきたようだし、問題点も分かっているようなので、まあいいかと思ってくれたらしく、○をつけてくれた。



自由曲の「中央フリーウェイ」は。先週少しやったのはト長調の楽譜。
ちょっと思い直して、フォークソング名曲全集のようにヘ長調にして吹いてみた。
今までの感覚が頭に残っているようで、ファの音を♯ファにしてしまったり、ノーミスにはならない。


自由曲は吹きたい曲がたくさん出てきた。
でも、まもなくフルートフェスティバルの楽譜も送らててくるだろう。
そうなると優先するのはフェスティバル。

無理せず少しずつレパートリーを増やしていくことにしよう。


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2019年2月27日水曜日

名古屋笛の会 定期演奏会

第69回 名古屋笛の会 定期演奏会
フルートアンサンブルの魅力とフルートオーケストラ
2019年2月27日(水) 熱田文化小劇場



指揮:富久田 治彦
演奏:名古屋笛の会フルートオーケストラ

第1部~フルートアンサンブルの世界
   < 休 憩 >
第2部~フルートオーケストラ

名古屋笛の会に所属するプロのフルーティストの定期演奏会。
第1部はソロ、デュエット、四重奏。
第2部はPiccolo Flute AltoFlute BassFlute BassFlute inF ContrabassFluteと大編成のフルートオーケストラ。

名古屋近郊のプロのフルーティストの演奏なので、聴き応え十分。
いわゆるFluteも、最低音から最高音まで安定した美しい音が鳴り響く。

自分のスカスカした音と、なんと違うことか。
比べるべくもないが、ちょっとずつでも上を目指して練習するしかない。
もちろんプロを目指すわけじゃないので、自分なりに納得できるように吹けるまで。


コンサートが終わって、すぐ近くの居酒屋でフルート談義。
普段話す相手がなく話題にもしないようなことを、今日はいっぱい話せて楽しい一時だった。
こんな時間を、これからもたくさん持ちたいものだ。

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2019年2月24日日曜日

19.02.24 思わぬところから

日曜日は穏やかな天気という予報だった。
早起きして近場をサイクリング、なんてことも考えたが・・・

土曜日の手話サークルから帰ってくると10時近い。
風呂上がりに呑み始め、呑みながらブログなんか書いているから、当然深夜になる。

朝はまだ寒いから、無理はやめよう、ということになる Ω\ζ°)チーン

8時過ぎに町内のゴミ出し。
不要になったローラー台を恐る恐る持っていったら、なんとか引き取ってもらえた。



庭に、カミさんが買ってきたクリスマスローズが植えてある。
白いのはもう花がいっぱいについている。
赤いのは蕾の数も少ないが、間もなく咲きそう。


ところで、もともと庭にあったのはどうなっているのかと見たら、鉢植えのクリスマスローズは咲き始めていた。




地植えのはハナニラや他の細い葉の中に埋もれている。
かき分けてみると、まだ弱々しいが、ちゃんと花芽をつけている。
ハナニラに押されながらも、ちゃんと時期になると花を咲かせようと頑張っている。


二階のベランダから見ると、梅の花が雪のように咲いていて、春はもう少し先。


サイクリングはすっかり諦めたので、部屋の片付け。


本箱を整理していたら、一番下のケースから、カセットテープが出てきた。


10年いや20年以上聴くこともなかったが、試しにCDラジカセにかけたら、全然音の劣化もない。
元の音源のレコードは人に貸したりして失くなってしまったものもあるので、貴重な発見。
MILES DAVIS
WES MONTGOMERY
HEABIE HANCOCK
MANHATTAN TRANSFER
WEATER REPORT
など、一世を風靡した面々。

曲のタイトルもきちんとタイプしてあって、よく面倒臭がらずに整理していたものだと感心。

ALTEもますます難しくなっているので、フルートの練習もしなければならないが、とりあえず懐かしいジャズやポップスに浸る。
カセットの音も捨てたもんじゃない。



ところで、「音楽のある暮らし」のランキングが瞬間的に第1位になっていた。
ほそぼそ続けている私のブログを見て、バナーをクリックしてくれる人が何人かいるらしい。
なんの役に立つわけでもないブログだけど、それでも「応援しているよ」とメッセージを送ってくれる。
そう思うとすごく励みになる。


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2019年2月23日土曜日

19.02.23 フルート教室と手話サークル

先週の手話サークルは大阪から一福さんをお呼びして、「一福さんの講演会と手話落語」の予定だった。
時間が重なるのでフルート教室は休みにしてもらった。

ところが一福さんがインフルエンザで講演は中止。
手話サークルも中止、フルート教室もお休みとなり、休養日になった。

フルート教室の課題曲はどんどん難しくなっているので、このくらい時間の猶予があってちょうど良い。


いつものようにまずはソノリテから。
今日は中間のシから最高音のドに上る方を選んで吹き始める。
最初の小節の♯ドからレに移るところ、同じく高音部の♯ドからレに移るところがギクシャクしていると指摘される。
自分でも分かってはいるのだが、指使いがいつまでたってもぎごちない。

スケールとアルペジオはFis dur。
今まで何気なく吹いていたが、ここは替え指の練習。
ブルチアルディキーを使い、放す。
これだけのことで逆に頭が混乱して、なんでもない音を間違える。
2度やり直して○にしてもらう。



課題曲はー18ー替え指の練習-1
Allegro 4分音符=132となっているが、120まで遅くして練習してきた。
遅くした分、息継ぎまで時間がかかり、息も絶え絶えとなるところがあり、そうなるとその後のリズムが崩れる。
特に8分音符主体だったところから4分休符が出てきて4分音符の流れになるところ、次に4分音符から8分休符、8分音符になるところの切り替えが難しい。
2週間かけて練習してきたのに、本番でやはり間違える。
指摘されてやり直せばできる。
せっかく練習してきたところは1度でクリアーしたいものだ。



自由曲はユーミンの「ひこうき雲」。
自分はフルート部分の楽譜。先生にはフルートとピアノの両方の楽譜をお渡しして吹いてみる。
「ここと、ここの部分の入り方が違っていましたよ」
練習のときはスマホのメトロノームに合わせるとなんとかできていたのだが、付点四分音符の後に16分音符で入るドの音の入り方がいいかげん。

先生がピアノ伴奏を付けてくれることになり、吹き始める。
ピアノ伴奏のフルートは最高に気分がいい。
もちろん音の長さを間違えているところも含めて合わせてくれているからだろうが、こちらとしては吹きながら感動してしまうほど。
打ち込みの音源と違って、生ピアノの音で奏でるフルートって、なんて贅沢な時間だろう。
本当にもっともっとうまくなりたいと思う。



手話サークルも1週空けると久しぶりの感じがする。
「新しい手話」は一通り終わり、2周目に入る。
ほとんど忘れている。

初級と、中級に分かれてからは、初級は今日は3人だけ。
前回に続き、講師の北海道旅行の思い出話。
札幌から釧路、小樽、知床、網走に行った時の話。

生徒は3人なので、話を短く切って、ここまでのことが分かったかどうか確認してくれる。
わからない単語は指文字で教えてくれる。
それでも大まかには分かっても、つながりがよくわからなかったりする。
見かねて、通訳者がところどころ助け舟を出してくれる。

読み取りはなかなか難しいが、こちらのレベルに合わせて、何度も繰り返してくれたりして、楽しく有意義な講義だった。
来週も続けてほしいところだが、月が変わるので、とりあえずここまでで終了。
2月はあと数日残すのみ。


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