花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2026年2月28日土曜日

一人フルート

そういえば以前フルート教室に通っていたころは しょっちゅうブログにも掲載していたが、最近は全くというほどフルートの話題がない。

それでもフルートを止めてしまったわけではもちろんなく、毎日少しずつは練習している。
というのも、もともと下手なのに練習をやめてしまったら音出しすら難しくなってしまうに違いないから。

それでたいていは夕食前に「ソノリテ」や「各調のスケールとアルペジオ」とか「フッフの練習」「7th基礎」などで音を確認、安定させてそのあと曲の練習。


模範演奏CD付きの MECHA MOTE FLUTE!! の楽譜シリーズのうち、
Just The Way You Are
Fly Me To The Moon
A Whole New World(ホール・ニュー・ワールド)
Beauty and The  Beast(美女と野獣)
Can You Feel  The Love Tonight(愛を信じて)
を購入して楽譜と格闘。

ふつうにメロディーラインだけを吹くにも高音部が多くて音が汚くやかましい演奏になってしまうことに加えて、模範演奏は装飾音を多用することによって上級者らしい美しい演奏をしているのだが、その両方をやるのは極めて難しい。





そこで思いついて昔購入した曲集も取り入れて 楽しんだりしている。




ところがここでも自分の弱さが露見。
「レット・イット・ゴー」など、ここ1週間は練習しているのだがまだまだ楽譜とにらめっこしてもうまくいかない。

小節をまたいでタイでつながった音符など、いわゆるシンコペーションと言われるもののタイミングがとれず、メトロノームと大きくずれていく。

楽譜に頼らないほど曲を覚えてしまえばいいのだけど、それこそが一番の難問。

年齢の壁は高い。
とはいえこうして苦労しながらフルートに取り組んでいること自体が楽しみではある。
 

2026年2月26日木曜日

シルバー三人衆2月の飲み会

シルバー三人衆の恒例となっている飲み会。
今月は江南駅前の「喰海」。

朝からの雨は夕刻になってもやまず、傘をさして出動。



個室居酒屋 海鮮 炉端焼き 喰海(くうかい) 江南駅前店

ネットで探して駅に近く値段も手ごろな居酒屋を予約しておいた。
クーポン付きで4500円→」4000円、さらに3時間飲み放題。しかも私以外の二人はヘビースモーカー。喫煙席がある個室は願ったりかなったり。

17:30の予約が電車の都合で17:15に店に入っても、快く迎え入れてくれた。

まずはビールを注文。
ビールに続いて料理の一品目もすぐに出てくる。
あとはタブレットで好みの飲み物を好きなだけ注文。

■旬魚のお造り三種盛り合わせ
■半熟玉子のシーザーサラダ
■ホタルイカの炙り焼き
■本日の魚
■カニさつま揚げ
■海老のチリソース炒め
■若鶏ステーキ~木の子ソース~
■浅利の炊き込み飯
■甘味





そのあとは話に夢中になっていても次々に料理が運ばれてくる。
(いつものことながら最初に写真を撮っておけばよかった)




Kさんから二人に奄美大島旅行のお土産。
奄美の黒糖焼酎。

Mさんのシルバーの裏話や飽きさせない豊富な語り口で3時間もあっという間。

来月の飲み会も楽しみ。




2026年2月23日月曜日

読売犬山ハーフマラソン観戦

2月22日(日)
ぽかぽか陽気の中、犬山ハーフマラソンの観戦。



会場は名鉄犬山駅と犬山遊園駅の中間あたりにある「内田防災公園」。
道路から見下ろすと会場は参加者たちであふれていた。




今年は会場の周りに「おもてなしコーナー」として主に飲食関係のテントがずらりと並んでいる。


すぐにスタートの時間。
10kmコースの人たちはすでにスタート位置についているらしい。



一般参加者は「豪傑」「猛者」「つわもの」「初陣」のそれぞれ男女のグループによりゼッケンナンバーがつけられているようだ。

10kmコースがスタートした音を聞いてから駅前の交差点に移動し始める。

歩道橋からは大型カメラを構えた人たちがスタートの様子を捉えている。




駅前交差点で待っていると先導車の後ろに「日本陸連登録者」と「豪傑」の選手が小さく見えてきた。
と思う間もなく目の前を大勢の選手が駆け抜けていく。





「猛者」「つわもの」「初陣」も見送って、観戦者が割合ばらけている本町交差点に移動。
犬山城下町らしい雰囲気の中を選手が走る。

最初はトップランナーたちの小さな集団だったが、道路を渡ろうとするころにはいつ果てるとも知れない集団で切れ目なく、結局駅前の地下道で渡るほかなかった。

ゴールの内田防災公園で待てどなかなか戻って来ない。
BOCCOの店主は今日は調子が悪かったらしい。



姉妹店の「大人のプリンGATTO」が「おもてなし」に出店していて、ちゃんとお客さんが来ているのを見てちょっと安心。

駅前の姉妹店DECCOには走り終えた選手たちが大勢集まってくれたとインスタで知った。




今日は20℃近くまで気温が上がって暑い。
脱いだジャンバーが邪魔になると思っていたところ、「ご自由にお持ちください」と読売ハーフの袋が積み上げてあるのでありがたく頂戴した。

2月23日読売新聞朝刊29面

23日の読売朝刊には歩道橋からのスタート写真が掲載されていた。



2026年2月14日土曜日

ジャガイモの植え付け

2月13日(金)

ジャガイモの芽が少し出てきたところでいよいよ植付け。


黒マルチシートに条間40cm、株間30cm、深さ10cmで穴あけ。



片側25個、両側で50個の穴ができた。



ここにジャガイモの種イモを落とし込んで土をかぶせる。
こちら側は「キタアカリ」の列。もう一方を「男爵」の列とする。



種芋を埋めたら霜よけと保温のために不織布のベタがけと寒冷紗のトンネル。




一番左が春大根の種まきをしたところ。
2番目の手前はアスパラガスの大苗。
3番目がジャガイモの「キタアカリ」と「男爵」。
一番右は奥に玉ねぎの2月植え。手前のトンネルは人参の条まき。






ジャガイモのスペースが余ってしまったのでメークインを追加。
少し芽出しをしてジャガイモスペースの手前側に植えるつもり。








2026年2月8日日曜日

春大根の種まき

2月6日(金)

ユーチューブの野菜作り関係で、最近は夏の猛暑に備えて早め早めに準備をするように勧める動画が多い。
こんなに早くしてしまうのは大根収穫後に、次の野菜を育てるタイミングを見ているらしい。




春大根の種が入った袋には種まき時期は3月上旬からとなっているのだが、畝作りも終えているので1か月早いが種まきしてしまう。



すでに張って地温を挙げるようにしてあった黒マルチにマルチカッターで穴をあけていく。
30cm間隔で3列。
種は2袋用意していたのだが、穴に2粒ずつ置いていったら、最後は足りなくなって1粒ずつのところができてしまった。
うまく芽生えて間引きの必要がないだけなら良いのだが、たいてい数粒ずつ撒いていくのが定石のようだからどうなるやら。



手で押さえてジョーロで水やり。
1,350mm幅の不織布でトンネル。





10日くらいまでは厳しい寒さになる予報。
その後はだんだん暖かくなるようだから野菜たちも芽を出してくるかな。


2026年2月7日土曜日

古いスマホの活用

畑では胸ポケットからスマホを取り出して写真を撮っていた。

だけど畑作業の時はいつも手袋をしていて、いちいち手袋を外してから胸ポケットに手を入れてスマホを取り出して撮影することになる。

畑仕事の時は本音を言うとスマホを持ち出したくない。
鍬やスコップの重労働もあるし、かがんだり立ったりという動作の連続もあり、下手をすると落としてしまったり、そうすると畑の土は柔らかいので落としたことに気づかず放置してしまうことにもなりかねない。

そこでスマホは出入り口の近くに置いて、畑作業の様子はデジカメを使うことにした。

探してみたらサイクリングをしていた時に使っていたデジカメが4つ、古いガラケー・スマホが5台出てきた。



デジカメはコンパクトで良いのだが、自転車に乗りながら使っていたものだから汗でスイッチボタンや遠近ズームが動かなくなっている。
なんとか動くものもピントが不安定で結局使い物にならない。

スマホを試してみたところ、最初は「WiFiに接続されていません」みたいな文字が出てきてたのでルーターのパスワードを入れたら繋がった。

もうずいぶん昔に解約したもので、SIMカードも入っていないのにネットにつながるとは驚き。
しかし逆に変な情報が入っているのは邪魔で、カメラ機能だけがほしい。

ところが素人にはデジタルの世界はなかななか難しく、思うように不必要な機能を削除することができない。

AIに質問すると同じように困っている人が大勢いるようで、質問も答えもたくさん出てくるが、結局システムに組み込まれているものは削除できないという感じ。

あせらずひとつひとつ確認していこう。
ということで今日はここまで。

明日は衆院選、投・開票日。


2026年2月4日水曜日

立春は畑仕事日和

朝は冷えたけれど、昼にかけて気温が上がってくる予報。

外はよく晴れて風もなく、だんだんと暖かくなってきそう。

8時からモーニングショーを観る。今更ながらだが玉川さんの意見を聞くのを楽しみにしている。
もっとも必ずしも同意できるものばかりではないが、さすがに多方面にわたって博識だなあと感心する。

9:30になった。モーニングショーはまだ続いているが、最後まで見る必要はない。だいたいこの時間になるとコマーシャルの占める割合が多い。


先日、農業屋で仕入れた玉ねぎの苗100本を植える。
黒マルチの丸穴に、棒(イボ竹)を挿し、深植えにならないように注意しながら苗を入れていく。






穴あき黒マルチは玉ねぎ植えにはちょっと間隔が広いので、マルチカッターで穴を追加。



100本植えたところでジョーロで水やり。最近は雨が少なくこの先もわずかばかりの雪が降るような気候だ。


昨日、松永種苗店にそら豆の苗があったので、これも植え付ける。




この先の土日にはまた寒波がくるようなので不織布とビニールでトンネルをかけた。
あまり暑くなるのも良くないようなので、寒波が過ぎて3月並みの気温になったらもう少し風通しを良くしてやろう。

そら豆のポット苗は1ポットに2本育っている。
これを1本立ちにするのに「片方を地際からカットする」という解説があるが、あまりにももったいない気がするので、1本をはがして別のところに植えた。

これが吉と出るか凶と出るか・・・数日後にどちらかでも元気に育ってほしい。
そのうち花が咲いて、空に向かって実をつける元気な姿が見られるだろうか。