花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2020年1月20日月曜日

第70回 名古屋笛の会 定期演奏会

第70回 名古屋笛の会 定期演奏会
~高木綾子さんを迎えて~


2020年1月19日(日)
14時開演(13時半開場)
ザ・コンサートホール(名古屋・伏見・電気文化会館)

ザ・コンサートホールは、実は初めてで楽しみにしていた。
近くの京都勝牛 名古屋伏見で昼食を済ませ、入場。
400人ほどの座席はすでにかなり埋まっている。

プログラム

I.ストラヴィンスキー/プルチネルラ組曲
W.A.モーツァルト/フルート協奏曲 ニ長調 K.314 神田寛明編曲

休 憩

尾高尚忠/フルート協奏曲 作品30a 神田寛明編曲
A.ドボルジャーク/スラブ舞曲 作品46 第8番
團伊玖磨/夕鶴幻想曲

指揮/小島岳志
演奏/名古屋笛の会フルートオーケストラ
フルート独奏/高木綾子

この日の一番の聴きどころは、なんと言っても高木綾子さんの緊張感のあるクリアーな音色。
女性のフルーティストは豊かな感情表現をを求める傾向が強いから、自分の好みから言うとちょっとなぁ・・と普段から思っているのだが・・・。
高木綾子さんは立ち姿も凛々しく、眼光鋭い。
情感というよりもっとストレートに、フルートの音色を最高のレベルで結実させて曲を奏でていく。
フルートオーケストラを従え、自らのフルートを際立たせる。
自分の乏しい音楽経験の中で言葉を探すと、「カラヤンの指揮、マイルス・デイヴィスのトランペットのように先が鋭く尖っている感じ」
最近はまっているブラジル音楽「ショーロ」の癒やし系の音楽とは違い、求めるのは究極のテクニック。

ところが解説を読むと、
「高木綾子は、確かなテクニックと個性溢れる音色、ジャンルを超えた音楽性で、今最も注目を集める実力派フルート奏者。」として、
国内外のコンクールの受賞歴の紹介。内外のオーケストラとの共演歴。
リサイタルや活発なCD録音。
「シシリエンヌ~フルート名曲集」
「卒業写真~プレイズ・ユーミン・オン・フルート」
「ジェントル・ドリームズ~20世紀のフルート音楽」
「青春の輝き~プレイズカーペンターズ」
クラシックからボサノバまでラテンアメリカの作品を集めた「南の想い」etc.
まだまだたくさん紹介されている。

ジャンルにとらわれず、その時々に好きな曲を聴いたり演奏したりしていいんだなと、ホッとすると同時に、この人が演奏するブラジル音楽も聴いてみたくなった。


フルートフェスティバルの案内も郵送されてきた。
5月24日の三井住友しらかわホールでの本番に向けて、また苦しみながらも楽しい練習が続くんだろうな。
少しづつ顔見知りになった人たちと、また会えると思うと待ち遠しい。


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ  にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
どれか一つクリックお願いします(*^^*)




2020年1月14日火曜日

名古屋城夜会

1月12日(日)
偶然に「名古屋城夜会」というイベントを見つけた。
ネットで検索すると、

入場チケット
本丸御殿✕プロジェクションマッピング
名古屋城の夜を彩る光と食のイベント
2019 .12.14 SAT-2020.1.13 MON
開催時間:18:00-20:30(閉門21:00)
名古屋城特設会場

背景の絵が美しい
実は本丸御殿もまだ見たことがないし、ちょうど良い機会。














到着したのは18:30頃
ライトアップされたお城の写真を撮ったり、金鯱を撮ったりしながら本丸御殿に向かう。

ちょうど1回目の公演が終わったところのようで大勢の人が出口に向かうのとすれ違いながら奥へと進む。

プロジェクションマッピングが投影されるのは本丸御殿のようで、本丸御殿の中に入ったりすることはできない。
夜に行けば両方が楽しめると思ったのは虫の良い話だったようだ。

プロジェクションマッピングは名古屋の過去・現在・未来を描いた作品。
10分くらい見ただろうか。
場面の転換にやたらと金雲が現れて、ちょっとなんだかなぁという感じ。
絵としてはチケットにも使われ、ネットの背景にも使われているのが一番完成されている。

「わざわざ遠くから見に来た人はがっかりだよね。」

「プロジェクションマッピングというのはビルの外壁などに投影して、通行人がちょっと感動したりするようなものだと思っていた。本丸御殿を見られない入場料1,200円は高いよね。」

「それでも、早く家に帰れるから良かったね。」


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ  にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
どれか一つクリックお願いします(*^^*)

2020年1月1日水曜日

令和の年末年始

例年より早く11時半に出掛けて近くの神社で参拝。


家族の安全祈願。その他諸々のお願い事。
升酒とさきイカを頂いて焚き火に当たり、知り合いの人と挨拶を交わす。

破魔矢を買っての帰り道、空はスッキリと晴れわたり、冬の星座が輝いている。





初日の出は近くの跨線橋の上から。
新しい年の始まりは穏やかな幕開け。



愛知県サイクリング協会の「新春走行会」はすいとぴあ江南が第1合流場所。
見送りだけに行ってみる。
15人ほどの参加者。
懐かしく声をかけてくれる人もいれば、初めて見る顔もある。

集合写真にも入れてもらって、次は一緒に走ろうねと誘われる。
電ちゃんに集合写真を後で送ってくれるよう頼んだ。

今日は穏やかなサイクリング日和。
120kmの道程も楽しく走ってこられるだろう。
気をつけて行ってらっしゃい!



神棚に上げたお神酒をおろし、お気に入りの黄瀬戸のぐい呑片手に、おせち料理をいただく。
これで今日は車にも乗れず、のんびりと家で過ごすことになる。
届いた年賀状を1枚ずつ丁寧に見ていく。
なんの予定もない、平和な一年の始まり。


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ  にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
どれか一つクリックお願いします(*^^*)


2019年12月31日火曜日

木曽川走り納め

今年も今日で最後。
しばらく乗っていなかったが今年最後のライドに出掛けてみよう。
久しぶりなので坂は無理。
木曽川サイクリングロードなら大丈夫だろう。

すいとぴあ江南からサイクリングロードを走り出す。
これは明日、新春走行会と同じルート。
久しぶりなのでもっと整備が進んだかと思っていたが、予算がつかないのかほとんど変化なし。


あと100mくらい舗装してくれたらつながるのにと思いながら、未舗装部分は押し歩き。


その先の、以前走れたところも護岸工事で通行止め。


確かに工事中。

堤防道路を車と並走して走るしかない。

9時頃になって日差しが出てきたが、長くは続かず雲の中に隠れてしまう。
そのうち風が出てきた。


祖父江ワイルドネイチャープラザは休園日で門が閉じられていた。
風はだんだん強くなり、ここで引き返すか迷って、もう少しだけ前に進むことにする。
車が通らない背割堤まで行けばなんとかなるかもしれない。



しかし、馬飼大橋を西に向かうと強烈な風に押されて前に進まず、すっかり気持ちが萎えた。

帰りは少しは風が後押ししてくれるかと期待したが、風は西風。
川から岸に、左側から車の方に押し出そうと吹いてくる。
それどころか時には北から押し戻そうとする。

対岸には金華山・岐阜城が見える

こんなに平坦な道でも足を使ってしまい、堤防道路と河川敷のサイクリングロードの上り下りでさえ辛くなってきた。
今まで全然気にもしていなかったが、やはり普段から習慣づけていないと走れないものだと実感した。



走行のログを取ろうとルートラボを開いたら、「2020年3月にサービスを終了します」
とお知らせがあった。
いままで前もってルートを作ってATLASに入れたりして、恩恵をこうむってきたが、今後どうなってしまうだろうか。
方向音痴の身としては、ルートなしではすぐに迷子になってしまう。
ルートラボに代わる別のサービスがあればよいのだが。
いまやほとんどの人がスマホでグーグルマップとかを利用しているのかな。

自転車を掃除して家に入ったら、ちょうどお昼食の時間。
早い決断は正解だったとしよう。

走行距離 : 66.0km
最高速度 : 37.1km/h
平均速度 : 20.6km/h
走行時間 : 3:12:05


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ  にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
どれか一つクリックお願いします(*^^*)

2019年12月27日金曜日

郵便受けには

手話研修センターから封書が届いた。

お叱りの手紙が入っているわけじゃないだろうなと、おそるおそる封を切って書類を出した。
なにしろ先日ブログに、検定試験のときの様子や、採点表や判定基準がないことへの不満や、台風で中止になった場合も返金されない、また再試験もないなどと書き込んだので、それが手話研修センターの目に留まったのかもしれない。

中身のタイトルは
「第14回全国手話検定試験」中止にともなう受験料ご返金のご案内
□ 第15回(2020年度)受験料に充当
□ 受験料返却(振込先記入)
□ 手話センターに寄付
の3つから選び回答する。

試験が中止になった場合、返金はされないと思い込んでいたので、この対応に好感度アップ。
3級が合格していたので来年4級を受けることもないので、1つ目は却下。
返金はないものと思っていたので3つ目の「寄付」にするのも有りかとは思うが、それよりは2級試験のための受験料に充てることが、自分のステップアップにつながるだろう。

2級は相当難しくなるだろうが、受験は励みにもなる。
無理は承知で2級受験を目指そう。


郵便受けに入っていたのはまだある。
楽譜をできるだけ平らに開くためのクリップ2つ。

一つは大型の透明クリップ。


真ん中を挟むだけで簡単に開く(ただし次のページをめくることはできない)


2つ目は金属製のページオープナー


次のページをフリーにしておけば今のページから次のページに移動できる。
ただしクリップよりは手間がかかる。

テレビ番組で見たがコクヨのCampusノートはどのページを開いても180°平らに開く。
これはコクヨの特許で製造工程は極秘。
楽譜こそこのように開いてほしいのだけど。

楽譜とCampusノートの開き方の違い
楽譜がCampusノートのように開いてくれたら、クリップもページオープナーも必要なくなる。


もうまもなくお正月。
郵便受けにはまた年賀状が届くだろう。
書くのは年々億劫になるが、正月には誰からの年賀状が届くだろうかと毎年心待ち。


にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ  にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
どれか一つクリックお願いします(*^^*)

2019年12月22日日曜日

拍子抜け

10月に全国手話検定試験を受けた。
4級は10月12日(土)3級が13日(日)

4級は多分大丈夫だろうと思う。3級はダメ元で様子を見るために受験。
ところが10月12日は台風で交通機関も運休。
ネットで調べると、殆どの会場で見送り。
愛知県も岐阜県もなし。
「今後のことはホームページでお知らせします」

13日(日)は晴天。
3級の試験に臨む。
受験票、スリッパ、HBの鉛筆3本と消しゴムを持って、試験会場の南山高校男子部に向かった。
試験は100人くらい入る教室で、プロジェクターから映し出される映像を見て、4択のマークシート方式。
3回繰り返してくれるのと、4つの回答から選べば良いので、2つ3つ怪しいのはあったが、大体はできていたと思う。
問題は個別の面接試験。
試験官二人の前に座ると、テーブルにテーマを書いた紙がある。
『スポーツ』と書かれている。
「テーマに沿ったスピーチを1分間お願いします。そのあと質疑応答の時間は2分間です。用意ができたら始めてください。」

「私の趣味は自転車(ロードバイク)です。毎週日曜日、仲間が集ってあちこちにでかけます。近いところでは知多半島や犬山の山の中。・・・・・。」

試験官:「はい、1分経ちました。では質問です。何時間くらい自転車に乗るのですか?」
私 : 「朝8時位に集合場所に行って、みんなが集まると出発して、お昼ごはんを食べ、また自転車に乗って帰ってくると午後4時とか5時になります。」
試験官:「長い時間自転車に乗るんですね。何が楽しいですか。」
私 : 「仲間と一緒に自転車に乗れることが楽しいです。」
試験官:「その他にはどんなことが楽しみですか」
私 : 「自転車で山に登っていくと、途中苦しくなってハァハァしながら登っていくんですが、到着したときは見晴らしもいいし、ホッとして嬉しくなります。
試験官:「はい、時間です。お疲れさまでした。」

・・・ここで私、間違いを犯したのではないかと、嫌な予感。
自転車の話に終始してしまったが、「その他の楽しみ」という質問は『自転車以外のスポーツ』という意味だったんだろうか???

試験の結果が気になり、たまに「全国手話検定試験」のホームページを覗く。
「試験が中止になった場合は、いかなる事情があっても返金されません。」という趣旨の案内が出た。
そのあと随分立ってから、会場を確保するのが困難な県は再試験もなし(愛知県を含む多くの都府県)と発表された。
3級が不合格なら来年また4級と3級を受けることになるんだろうか。合格していてほしい。

21日の土曜日、ポストに全国手話研修センターからの郵便物が入っていた。
ちょうどフルート教室に向かおうとしていたときだったが、その場で開封してみた。


「合否結果のお知らせ」と、「3級合格証」が入っていた。
やれやれ長いこと気をもんだが、やっと肩の荷が下りた感じ。
ところで、これだけ時間をかけて合否判定をしたのだから採点表とか、面接試験の判定基準が入っているだろうと思っていたが、何もないんだね。エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?


フルート教室は課題曲「短前打音2Allegroの後半部」
正規の速度では難しいので、少しゆっくり目に吹いた。
「最後の部分は難しいですね。一緒にやってみましょう。」
「拍がちゃんと取れていてよかったですよ。」
自由曲はラテン・ポップスの中から「テキーラ」。CDの伴奏に合わせる。
こちらも中間部が速くて、楽譜通りにはできないので、とにかく間奏部分までの間に収めて何とかつじつまを合わせるのが精一杯。
「楽譜では裏拍になっているところがちょっと違っていましたが、このスピードについていってよかったと思います。」
両方とも正月明けまで持ち越しかと覚悟していただけに、良かったといえば良かったけれども、こちらも拍子抜け。

とはいえ、一つ難関をくぐればまた次の壁が立ちふさがるのは世の常。
正月休みの間に色々準備しておかなければいけないだろうな。



にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ  にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
どれか一つクリックお願いします(*^^*)


2019年12月20日金曜日

気がつけば12月も下旬

OB会のメンバーに忘年会のお誘いをしようと思っていたのに、フルートやら手話やら何かと気ぜわしい日を過ごしているうちに、いつの間にか師走も残り少ない。
こんなに切羽詰まってからでは、声をかけても集まりづらいだろうね。

季節の移り変わりを忘れていたのには理由がある。
今年はちっともクリスマスムードもないし、庭の草花といったら、やっと晩秋のような色合い。

 玄関脇の紅葉

 紫陽花も黄金色


ロイヤルサンセットもまだ花を咲かせてくれる


TVは全日本フィギュアスケート選手権男子ショート。
宇野昌磨は今季の不調を脱する105点台を記録。

4年ぶりに出場した羽生結弦のプログラムは「秋によせて」
110.72点を叩き出し本人の持つ世界最高得点を更新した。

フィギュアスケート界のレジェンド・高橋大輔は練習不足もありジャンプが決まらなかったが、それでも高橋大輔らしい華のある演技でフリーに進んだ。

直前のジュニアGPファイナルで優勝したという佐藤駿(15歳)は『キャラバン』の曲に乗って軽快な演技でショート3位につけた。
この曲は、昨年のフルートフェスティバルで苦労した覚えのある懐かしい曲。

スケートのあとは毎週楽しみにしている「ららら♪クラシック」
今回は「指揮者のシゴト」
高関健さんがゲスト。
曲の選定。
楽曲分析-作曲者の意図を、文献を原語で読み解くことから始まる。
リハーサル-自分の意志を伝えるとともに、演奏者の間違いを聴き分ける。
本番に臨むまでの膨大な労力を紹介。

秋の夜長のTV観戦もおもしろい。
いや、もう冬だよな?




にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ  にほんブログ村 音楽ブログ 音楽のある暮らしへ  にほんブログ村 花・園芸ブログ 花のある暮らしへ
どれか一つクリックお願いします(*^^*)