花と音楽のある暮らし

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2025年3月31日月曜日

悟渓寺のしだれ桜


扶桑町の「悟渓屋敷」のしだれ桜が中日新聞の「わが街・桜探訪」の記事に載ったのでさっそく自転車で見に行ってきた。






しだれ桜は見事に満開で、下がった枝の先まで美しい花を咲かせていた。

桜も見事だが、この屋敷に生まれた悟渓禅師の経歴がすばらしい。
新聞記事の中にもあるように、京都・妙心寺で住職を務めた名僧ということで、その功績は死後も高く評価され、1848年には孝明天皇から「天皇の師」を意味する「国師」の号を賜ったとか。

妙心寺といえば臨済宗妙心寺派の総本山で「狩野探幽の天井龍」でも有名な京都を代表する大寺院。

この地からこれほどの名僧が出たことは驚き。
機会があれば調べてみよう。


2023年10月25日水曜日

シルバー人材センターのボランティアに参加

10月の第3土曜日は「シルバーの日」。
扶桑町シルバー人材センターでは例年、木曽川沿いの扶桑緑地遊歩道の清掃活動をしている。

日  時 令和5年10月21日(土)午前9時~ (少雨決行)
場  所 木曽川扶桑緑地公園内
集合場所 木曽川堤防下(うすべに桜前)
作業内容 清掃・草刈・枝打ち等





午前9時前にはすでに事務局の担当者によって作業区間にのぼり旗が設置されていて、参加者名簿のチェックも始まっていた。
集まってきた参加者はそれぞれに知り合いを見つけてはおしゃべりの花を咲かせている。

9時になると事務局長から作業に関する注意事項や作業区間の説明。
続いて会長の挨拶の後、それぞれが持ち場につく。

この緑地遊歩道は四季折々の景観の良さと安全な遊歩道ということで、ウォーキング、ランニングさらにはサイクリングと大勢の人に親しまれている。




今年は扶桑緑地公園のあたりに新しい橋を架ける工事が始まっていて、清掃の区間も例年より少し東側(犬山寄り)になった。
その東端は「山那の渡し跡」で、昨年樹木を伐採したこともあり、西は伊吹山、東には国宝犬山城が見渡せるビューポイント。



事務局からボランティアに参加した感想文の依頼を受けた。
原稿用紙1枚程度なのでかなり絞り込まなければならないが、それにしても大部分がこの記事と重なってしまうので、この続きは感想文が印刷された後にアップすることにしよう。


2022年12月4日日曜日

新しい自転車

あっという間に2022年も12月。
今までとは違った一年がまた過ぎようとしています。

というのも、4月にシルバー人材センターに登録して、5月からは週に3~4日働き始めたこと。



仕事のために相棒となってくれる自転車を購入。
24インチの運搬車。
安定感があり、後部荷台には25kg積載可能という頼もしいやつ。
惜しむらくはサドル位置が低いこと。
ママチャリに慣れた人にはこのくらいがいいのかな。
荷物を積んでゆっくり走っています。
もちろん元・愛知県サイクリング協会のメンバーの名に恥じぬよう、ヘルメット着用、交通規則はしっかり守っています。
といっても、ロードバイクと違い、広い歩道のあるところはもっぱら歩道を利用しています。
GoogleMapもそういった自転車ルートを案内してくれます。




4年くらい乗ったブリジストンF6F(青い小径車)が折りたたみ部分の不具合でリコール。
返品することになって、代わりの自転車を探していました。
近所での買い物やちょっとしたお使い用なので、小回りのきくミニベロかクロスバイク。
どちらも前カゴが必要条件。



自転車店を何軒か回って、決めたのは DAHON Hit D6 。
折りたたみ式が欲しかったわけではないけど、それにしてもこの折りたたみ技術は素晴らしい。
この先、折りたたんで輪行したり車に積んで出掛けたりする場面があるかどうかは分からないが、いざという時の役に立ちそう。
前カゴも1プッシュで取り外しができる。
全体的に完成度が高く、乗り心地も満足。

これら2台の自転車がこれからの私の生活を支える足となって活躍してくれるでしょう。


ちなみに、シルバー人材センターは仕事ばかりでなく、太極拳のサークルに入ったり、各種講座にも参加して人との繋がりもできたし、少しばかり学習意欲も刺激されています。




2022年4月6日水曜日

今年の見納めは岩倉五条川の桜

植物は過ごしやすい季節になるまでひたすら寒さに耐え、暖かくなったら子孫を残す準備を始める。

プランターで育てたキャベツも、とうが立ってしまった。
秋植えのキャベツはこういう事になりがちだそうだ。
しかし期待していたキャベツ、このまま捨てるようなことはしない。


キャベツはゆがいてマヨネーズ和えで、昼食のプレートに乗る。
ちょっと硬めは問題ないが、マヨネーズ味が強く、キャベツなんだかどうかよくわからない。次は炒めることにしよう。


午後3時半を過ぎても今日はまだ散歩にいけてない。
暖かいといえば暖かすぎるほどで、散歩は半袖でも良さそうだし、この分だと今年の桜は見納めになるかもしれない。
そこで岩倉五条川の桜を観に行くことにした。

岩倉市内に入るまでミニベロで、駐輪場所を探してそこから本来なら花見客でごったがえす「お祭り広場」往復の散歩とする。


「夢さくら公園」というところに停めさせてもらった。



盛りは過ぎたとは言え岩倉五条川の桜は見事だ。


落花盛ん、花筏も次から次へ。


平日のこんな時間でも見物客は多いし、それどころかドレスや和服でモデルのように記念撮影している人たちも大勢いた。



まだまだ咲き乱れている。


お祭り広場にも、屋台やボンボリすらなく、親子連れの憩いの場となっている。


歩数目標達成は確実になったので、カミさんが持たせてくれたおやつを食べて小休止。
その先の「のんぼり洗い」の場所に鯉のぼりが吊るしてあった。

歩数は9,500歩くらい。強めの運動に与えられるポイントはサイクリング分もあるので184pt。(通常の目標は8,000歩、45pt)

いい運動、いいお花見になった。
岩倉五条川の桜はやはり見応えがある。
今年の桜の見納め。

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2022年4月2日土曜日

新聞にも載った各地の桜

4月2日の中日新聞朝刊でも、各地の桜の写真が大きく取り上げられていた。


名古屋を代表する桜の名所、山崎川


名古屋城は金鯱もかすかに映る


春日井市の落合公園


岩倉市の五条川


犬山市の新郷瀬川では赤い名鉄電車と本宮山

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ミニベロで木曽川沿いの扶桑緑地公園まで行って、ウォーキングロードを散歩してきた。


スタート地点の三本桜も見事に満開。


公園だからこんな子もいる。



途中の開けた場所には赤い花桃が続いていた。


普段はあまり行かないアスレチック広場にも行ってみた。





親子連れが楽しそうにはしゃぎまわっている。
青空と満開の桜は人の心をウキウキさせてくれる。


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2021年12月5日日曜日

平光広太郎トリオ

扶桑文化会館のワンコインコンサート
~ピアノトリオで楽しむジャズスタンダードの世界~ 平光広太郎トリオ
2021年12月5日(日)午後2時開演/扶桑文化会館

念の為、文化会館に電話して、当日券が買えるのを確認して出掛けた。
1時35分くらいに到着したら、車で、自転車で、徒歩で人が集まってきている。

手指の消毒と検温を済ませて当日券を購入し入場。
席は一つおきに間隔を開けている。
「封筒のおいてある席にお座りください」と言う係の人の声を聞きながら、ほぼ真ん中に空席を見つけて座った。



開演後は写真撮影等が一切禁止となるので、その前に1枚だけ撮っておいた。
封筒の中身はと見ると、氏名と電話番号を記入する用紙が入っていた。
開演後に回収し、万一新型コロナが発生するようなことがあれば保健所に連絡するための措置だとか。

「ワンコインコンサート」つまり500円の入場料で、出演料を始め、演目やプロフィールのチラシや入場券作り、チケット販売や受付や誘導や座席の手配、ステージの準備など、どうやって運営しているのだろうと思ってしまう。

それはともかく開演間近になると、1階席の座ってもいい席はほぼ埋まってしまった。
ここから2階は見えないが、1階だけを見ても520席のうちの半分は入場したということだろう。

定時きっかりに出演者がステージに上ってきた。
簡単に挨拶したあとすぐに演奏が始まる。
今日の演目は
 1. Night and day
 2. I love you
 3. Body and soul
 4. Helen's song
   <休憩20分>
 5. Donna lee
 6. The days of wine and roses
 7. Moonriver
 8. MGM
ところどころで平光さんによる曲の紹介やメンバー紹介もある。

平光広太郎:ピアノ
山崎  隼:ドラム
出宮 寛之:ベース

1曲目、2曲目はコール・ポーターの作品。
5曲目はチャーリー・パーカー、6・7曲目はヘンリー・マンシーニの作曲。
中でも6曲目の”The days of wine and roses”はオスカー・ピーターソン・トリオのアレンジで、ピアノの位置もその形態をとっているのだとか。

観客は年配者が多いが、もともとジャズ愛好家の人たちのようでノリがよく、平光さんが感心するほどステージと客席が一体となっていた。

8曲目は平光さん自身の作曲によるもの。敬愛するアメリカの演奏家に捧げた曲だそうで、美しく、ときに熱く激しく、最後を飾るにふさわしく盛り上がりのある演奏だった。

もちろん客席からはアンコールの手拍子が収まらない。

アンコール曲はクリスマス曲を3曲の大盤振る舞い。


文化会館を出て自転車置き場に向かう途中、後ろからおばさんたちの声が聞こえてきた。
「今日は良かったね!」
「ほんとに良かったわ!!」
・・・同感!話に加わりたいと思った。


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2021年9月21日火曜日

彼岸花とススキ

 

小口城跡に隣接する公園の駐輪場にミニベロを停めて五条川沿いを散歩。

散りゆく桜の木の間に彼岸花が群生している。



五条川と木津用水が合流するところにあるお屋敷の角に石碑が立っている。
これを読むと犬山城主の名とともに、この地区の350年の歴史に思いを馳せることができる。



橋を渡って五条川沿いに歩を進めると、彼岸花とススキが共存する土手があった。
9月23日がお彼岸のお中日。
そして21日は中秋の名月。お月見の日。
今年の中秋の名月は8年ぶりに満月と重なるとか。
残念ながらこの地方は今夜は雨の予報。



国道41号線の下をくぐって五条川はまだまだ続くのだけど、今日はここで引き返すことにしよう。
午前中にお墓参りに行く約束をしているのだ。



五条川沿いには処々に白花が咲いている。
これはきっと自然に出てきたのではなく、誰かが植えたんだろうと思う。

彼岸花は別名「マンジュシャゲ」と呼ばれるが、球根に強い毒性を持つためか「墓花」「蛇花」「葬式花」「死人花」「幽霊花」「地獄花」などと呼ばれることもあるとDOXのBOSSのインスタグラムにあった。
緻密で精巧にできた工芸品のような花なのに、悪いイメージが固定化されると嫌う人も多いらしい。




我が家の庭の隅にも毎年この時期、彼岸花が咲く。
お墓参りには赤い彼岸花とピンクのフロックスと葉物として月桂樹。
全部庭にあるもので、それでも賑やかな供花になった。


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