花と音楽のある暮らし

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2025年3月31日月曜日

悟渓寺のしだれ桜


扶桑町の「悟渓屋敷」のしだれ桜が中日新聞の「わが街・桜探訪」の記事に載ったのでさっそく自転車で見に行ってきた。






しだれ桜は見事に満開で、下がった枝の先まで美しい花を咲かせていた。

桜も見事だが、この屋敷に生まれた悟渓禅師の経歴がすばらしい。
新聞記事の中にもあるように、京都・妙心寺で住職を務めた名僧ということで、その功績は死後も高く評価され、1848年には孝明天皇から「天皇の師」を意味する「国師」の号を賜ったとか。

妙心寺といえば臨済宗妙心寺派の総本山で「狩野探幽の天井龍」でも有名な京都を代表する大寺院。

この地からこれほどの名僧が出たことは驚き。
機会があれば調べてみよう。


2023年10月27日金曜日

数独にハマりかけている

10月3日(火)にシルバー人材センター地域班別懇親会があった。

事務局から令和5年度の事業実績などの説明があり、その後は参加者の懇談会。
順に自己紹介をしていく中で、80歳くらいのNさんが趣味とし「数独」をあげていた。

中日新聞の朝刊に掲載されているのを長年続けているそうだ。
平日のはだいたい10分くらいでできるけれど、日曜版のはもう少し難しいが、これが頭の体操になるという話だった。



今まで新聞は毎日目を通しているはずなのに、数独など気にしたことがなかったが、4日の朝刊から試しにやってみた。

Nさんが言う10分どころではなく、1時間ほども格闘してなんとか完成した。

これはきっと解き方のポイントや、画面の見方の慣れなんかも関係しているのだろう。
それ以来毎朝、朝刊が来るのを楽しみにしている。

平日のはたいてい「初級」で、たまに「入門」や「中級」が混じってくる。
こんなものでもやりだすとヒマツブシどころかのめり込んでしまう。

初級と言っても地道に1マスずつヒントを見逃さず埋めていく根気よさが必要だ。
上級となると、何手か先を読むひらめきが要求されるのだろう。
まずは初級で数字の並びに慣れておくことが肝要だ。




それにしても初級ばかりではつまらないと思っていたところ(といっても相変わらず30分~1時間近くかかっているのだが)百均で「ナンプレ」を見つけて、「ナンプレ3ー初級編」と「ナンプレ5ー中級編」を買ってみた。

「ナンプレ」とはナンバープレイスの略だが、実は「難プレ」じゃないかと思える。
それでもあれから毎日休まず続けて、本まで買ってしまったところを見ると、すでにハマりかけていると言っていいだろう。

2023年10月25日水曜日

シルバー人材センターのボランティアに参加

10月の第3土曜日は「シルバーの日」。
扶桑町シルバー人材センターでは例年、木曽川沿いの扶桑緑地遊歩道の清掃活動をしている。

日  時 令和5年10月21日(土)午前9時~ (少雨決行)
場  所 木曽川扶桑緑地公園内
集合場所 木曽川堤防下(うすべに桜前)
作業内容 清掃・草刈・枝打ち等





午前9時前にはすでに事務局の担当者によって作業区間にのぼり旗が設置されていて、参加者名簿のチェックも始まっていた。
集まってきた参加者はそれぞれに知り合いを見つけてはおしゃべりの花を咲かせている。

9時になると事務局長から作業に関する注意事項や作業区間の説明。
続いて会長の挨拶の後、それぞれが持ち場につく。

この緑地遊歩道は四季折々の景観の良さと安全な遊歩道ということで、ウォーキング、ランニングさらにはサイクリングと大勢の人に親しまれている。




今年は扶桑緑地公園のあたりに新しい橋を架ける工事が始まっていて、清掃の区間も例年より少し東側(犬山寄り)になった。
その東端は「山那の渡し跡」で、昨年樹木を伐採したこともあり、西は伊吹山、東には国宝犬山城が見渡せるビューポイント。



事務局からボランティアに参加した感想文の依頼を受けた。
原稿用紙1枚程度なのでかなり絞り込まなければならないが、それにしても大部分がこの記事と重なってしまうので、この続きは感想文が印刷された後にアップすることにしよう。


2023年5月29日月曜日

扶桑町シルバー人材センター

公益社団法人 扶桑町シルバー人材センター
令和5年度定時総会
と き:令和5年5月29日(月)午後1時30分
ところ:扶桑町中央公民館 2階講堂

雨の中、散歩がてら30分の道のり。
時間に少し余裕を持って出掛け、1階ロビーの会員の作品展を見た。



というのも、毛筆ペン講座の書を先生から勧められたのをいいことに、厚かましくも出品していたので。








総会は4年ぶりの開催だそうで、263名の会員のうち106名の参加。



会長挨拶
来賓祝辞
顕彰(各種表彰、感謝状贈呈)
議長選出
議事(議案1号~3号)
などが順調に進み閉会

記念公演として扶桑町尺八同好会による尺八演奏。


4曲披露。
1.本曲 六段(三段まで)
2.宮崎民謡 稗搗節
3.川の流れのように
4.おやじの海

同好会の紹介も曲の紹介も丁寧で好感が持てる。
チラシに歌詞も添えられていて、「一緒に歌ってください」

大勢の人が口ずさんで、最後に「アンコール!」の声もかかる。
アンコール曲は「いつでも夢を」

昔の歌謡曲は何十年経ってもほとんどの人が歌える。
慰問にはピッタリの気取らない演奏。
良い趣味だね。


2023年5月20日土曜日

雨上がりの遊歩道

 5月20日(土)AM6:30

木曽川遊歩道の散歩




遊歩道はまだ濡れている  
雨の量が多かったようで、犬山城が見える岸辺には小さな流木が土手まで上がっている



この辺りはくるみの木が多く、すでに実がなっている


愛知県の一番北(北緯35°2′) 散歩はだいたい2kmくらいを往復


雨上がりで伊吹山の稜線もくっきり見える


2022年5月31日火曜日

田植えの季節

愛知県・三河地方は明治用水の大規模漏水から、やっと農家にも給水が再開されたようだ。


今日の散歩は、堀尾跡公園までミニベロで走って、五条川沿いに田んぼの様子を見ることにした。



岩倉方面に歩く途中で農作業風景を見た。
白鷺もが降りてきて、餌をついばんでいたようだが、カメラを向けると飛び立ってしまった。
このあたりは水の心配はなさそうだ。

 若苗の 田に白鷺や 舞い降りぬ 




岩倉の手前でUターン。
1本西側の道に出ると、田んぼの向こうに五条川の桜並木が写真に収まる。

わずかに霧雨が落ちて、カエルがあちこちで合唱を始めたのは、いかにもという感じで風情がある。

 蛙鳴く 小雨混じりの 田植えかな 


最近、伊集院静氏の「のぼさんーーー小説 正岡子規と夏目漱石」を読んだせいで、俳句に興味を持った。
まだ俳句というものがわかっていないが、とりあえず季語を一つ入れ、五七五にまとめてみる。

へたはへたなりに、これも一つの楽しみ。



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2022年4月10日日曜日

カタクリの終わった鳩吹山を訪ねた

4月5日に「ちごりんの里」のミツバツツジの観察会に行ったときに、カタクリの花がわずかに咲いていたので、鳩吹山に少しは咲き残っているかも知れないと思い、出かけてみた。

駐車場に到着すると車はたくさん停まっているものの、カタクリののぼり旗はないので、やはり時期を逃してしまったと理解した。

それでも様子を見に歩を進める。


小さな橋を渡ると、鳩吹山の小径は若葉の緑に囲まれ、それだけでも心が浮き立つ。


思った通りカタクリの花はすっかり終わって、木立の間に葉だけが来年に備えて日を浴びている。






国定公園でもあり、来訪者も多いので、林も竹林もきちんと整備されている。
若葉の緑、山桜の細かい白い花、真っ直ぐに伸びる竹林、チャートの岩肌、エメラルドグリーンの木曽川。そして鳩吹山と青空。

ずっとここに腰を下ろして、樹々と対話したり、スケッチをしたりして時間を過ごしたら、どんなにいいだろうと思う。

カタクリの花は見損なっても、初夏の自然を満喫した。





帰りがけに駐車場から鳩吹山を撮影した。

美しい自然が身近にあるのは嬉しいことだ。
それも、人の手が入って整備されているからこそ気軽に体感できるのだけど。


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2022年4月6日水曜日

今年の見納めは岩倉五条川の桜

植物は過ごしやすい季節になるまでひたすら寒さに耐え、暖かくなったら子孫を残す準備を始める。

プランターで育てたキャベツも、とうが立ってしまった。
秋植えのキャベツはこういう事になりがちだそうだ。
しかし期待していたキャベツ、このまま捨てるようなことはしない。


キャベツはゆがいてマヨネーズ和えで、昼食のプレートに乗る。
ちょっと硬めは問題ないが、マヨネーズ味が強く、キャベツなんだかどうかよくわからない。次は炒めることにしよう。


午後3時半を過ぎても今日はまだ散歩にいけてない。
暖かいといえば暖かすぎるほどで、散歩は半袖でも良さそうだし、この分だと今年の桜は見納めになるかもしれない。
そこで岩倉五条川の桜を観に行くことにした。

岩倉市内に入るまでミニベロで、駐輪場所を探してそこから本来なら花見客でごったがえす「お祭り広場」往復の散歩とする。


「夢さくら公園」というところに停めさせてもらった。



盛りは過ぎたとは言え岩倉五条川の桜は見事だ。


落花盛ん、花筏も次から次へ。


平日のこんな時間でも見物客は多いし、それどころかドレスや和服でモデルのように記念撮影している人たちも大勢いた。



まだまだ咲き乱れている。


お祭り広場にも、屋台やボンボリすらなく、親子連れの憩いの場となっている。


歩数目標達成は確実になったので、カミさんが持たせてくれたおやつを食べて小休止。
その先の「のんぼり洗い」の場所に鯉のぼりが吊るしてあった。

歩数は9,500歩くらい。強めの運動に与えられるポイントはサイクリング分もあるので184pt。(通常の目標は8,000歩、45pt)

いい運動、いいお花見になった。
岩倉五条川の桜はやはり見応えがある。
今年の桜の見納め。

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