花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2018年9月16日日曜日

この日の思い出を見てみよう

今年は9月に入ってから毎日のように雨が続く。
出掛けるときは一応防水機能を謳ったスニーカー風の靴を履いていくのだが、歩いているうちに隙間から水が侵入するようで、いつの間にか靴下が濡れて気持ち悪い。

やはり雨の日は専用の長靴に限ると思い、ネットで検索。

いかにも「ゴム長」じゃなく、雨が上がっても違和感がなく、電車に乗っても恥ずかしくないもの。
他の条件は
・重すぎないこと
・脱ぎ履きが面倒じゃないこと
・滑りにくいこと
・値段が適当なこと

そして選んだのは
P.B.CONVOYというエンジニアブーツ(ラバーブーツ)

まだ台風の接近も考えられる季節、履きごごちはどうだろうか。


いずれにしても、そろそろ本来の秋晴れに戻って、この靴の出番が少ないほうが良いのだけど。


そういえば、毎年のこの時期の様子をGoogleフォトが知らせてくれる。
過去10年位は、週末はサイクリングに出かけていたので、「この日の思い出を見てみよう」をクリックすると、青空のもと仲間と一緒にサイクリングしている様子が見られる。

まだ自分のブログの過去の記事を見る余裕はないが、Googleフォトで「◯◯年◯月◯日の写真」を見るだけで、その時に行った場所やメンバーのことが思い起こされる。



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2018年9月9日日曜日

真逆の場所での共通点は

フルート教室の課題曲はKOEHLER 14の後半。
naturalが3つ付いて、曲調もガラッと変わるところから。

MuseScoreのモニター画面

MuseScoreで楽譜を作り直しておいたので見やすくはなったものの、とっさに音を判断できないのでルビを振って練習した。

基本的に毎日1時間は練習に当てているのだが、日によってはすっかり忘れてしまっていて、音をひとつずつ拾い直したり、無駄な作業が多い。

今朝は1時間半ほど練習してレッスンに臨む。

乱視がひどいのが一番のネック。
場所が変わると、せっかく練習してできたつもりでいたところも、ふと立ち止まり続かなくなってしまう。
指が勝手に動くほど練習をしていければいいのだけど・・・。

先生の感想
フレーズの最後の音がいいかげんになってしまう人が多いですが、YMDさんはよく出ていましたよ。

この難しい曲を、前半後半に分けたとしても、1回でクリアーするとは思ってもみなかった。
スラーの中にも音の跳躍のある部分と、連続して駆け上がっていく部分が一応吹き分けられたことも好感を得たらしい。
MuseScoreで作った楽譜で、何度も音を聴いていったのが功を奏した。



午後7時からは手話サークル「あけぼの会」
全員で「新しい手話」の中から5つの単語の表現を覚えていく。

そのあと初級と中級以上に分かれて、初級組は、ろう者の講師と健聴者の通訳と、生徒が6人。
箱の中から紙を1枚引いて、書いてある単語から始まる短文を作って発表する。
短文と言っても「一言」ではなく、文章として成り立つもの。という注文がつく。

「ぬ」のカード
盗人が侵入して、タンスの引き出しという引き出しが開けられましたが、実際の被害は大したことなかった。
「被害」の表現がわからないので、指文字で示した。
通訳の指摘は、「実際の被害は大したことない」→「盗まれたものはほとんどない」に変えたほうが解りやすい、ということで、0の下に二重線を引く「0点=全然ない」の表現を教えてもらった。
2巡目は「の」のカード
飲み物はビール、ウイスキー、酒、ショーチュー、アルコールの入ったものは全部好きです。
ビールと酒は手話で、ウイスキーとショーチューは指文字で表した。
アルコールは分からないので教えてもらったら、「酒」と同じ動作で、口の動きをアルコールとすれば良いと。
それよりも最初のビールの表現は「ビアガーデン」と捉えられてしまう。この場合もはっきりと「ビール」と口の形を作らなければいけない。
「ショーチュー」の指文字は「ショウチュウ」にしなさい。
通訳に教えてもらったようにしてやり直すと、(ろう者の)講師にもちゃんと通じた。

全員の発表が終わって、通訳からのアドバイス
・声は出さない、でも口はしっかりつける。
 ろう者は手話の指の動きが3割、口の動きが7割くらいで理解する。
・できるだけ具体的に表現する。
・見る人が理解しやすいように文章を組み立てる。

こうやって、その場で指摘されたり教えられたりすると鍛えられる気がする。


音を出すもの、音が聞こえないもの。
この全く逆の2つの場面に共通するのは、「表情を豊かに、明確に表現する」ことの大切さ。


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2018年9月2日日曜日

楽譜作成


KOEHLERの14番はA4の中に音符がぎっしり詰まっている。
連続する和音と、跳躍の繰り返し。
しかも、この正規の楽譜はなぜか滲んでいて、一音ずつ目を凝らしてみても音がわからないところがある。



そこで伝家の宝刀、楽譜作成ソフト[Musescore]の登場。
このソフト、すごいスグレモノなのに無料。

以前はうろ覚えの曲を記譜したあとで音の長さを修正しようとすると、せっかく作った後ろの部分まで尺に合うように変えられてしまって、使いづらいと思っていたが、今回は既存の楽譜を見ながら音を置いていくだけなので、ストレスはない。

ただ、一音ずつ拾っていくのと、スラーやアクセントやクレッシェンドまでつけていくのにかなり時間はかかった。


それでもこれだけの音符の多さのせいで、楽譜は必然的に一回り大きくなり、断然見やすくなった。
と同時に、完成した楽譜は演奏もしてくれる。

今週の課題はこの内の前半だけなので、ほとんどが16部音符。
音の長さに困惑することはないが、それにしても曲の流れが判るようになるのは頼もしい。


午前中に自由曲も少し練習をして、午後からのレッスンに臨む。

ところが自由曲は♭3つのホ長調。
課題曲は♯3つのイ長調。
吹き始めてすぐ「ド」にシャープをつけ忘れて流れが悪くなる。
どこで息継ぎをしたらいいのか迷うようなスラーの連続。
練習のときとは程遠いバタバタな演奏。

息も絶え絶えになりながらも、先生に助けられながらなんとか前半終了。


来週は14番の後半部分。
ハ長調に転調して、その後元の曲に戻るところ。
後半には36分音符も出てくるので、楽譜ソフトの再生を聴いてイメージを膨らましながら練習しよう。


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2018年8月30日木曜日

手話講座、意気込みは良かったけど

手話講座は第20回。
「表現豊かに、具体的に② 具体的表現(様子や形)

動きや様子を表現
①雨が降る様子を、その状態がわかるように表してみる
②<見る>の手話を、見る位置によって変えて表現する

設問1.表現してみましょう
    1)山道を運転していてカーブにさしかかった
    2)カーブした道を車が自分の方に向かってくる

1)は自分が車の運転をしていてカーブを切る動作
2)は道路に立っている自分に車が迫ってくる様子
その違いを明確に表現するのが狙いだったようだが、当てられたときは意味がわからず、
1)はとにかく「山道のカーブを安全に下っていく様子」を表現しようとして、思い浮かべたのはロードバイクでの坂道の下り方ーーーもちろん講師には伝わらない。そんなハンドルの切り方はないと一蹴されてしまった。
2)は手話の車の形がカーブを切りながら、自分の方に車の頭が向いているところを表現しなければいけなかったようだ。




設問2. 東京スカイツリーを見に行ったという設定で、2人で会話してみましょう。

並び順に隣同士ペアを組んで、二人で会話する。
今日の席順4番の女性と、5番の私は①の状況で会話をすることになって、打ち合わせ。
女:街の景色がきれいですね
男:そうですね、小さいビルが並んでいるのに東京スカイツリーは高いですね。
と、これだけで簡単に済ましましょう。どうせいつか当たるなら早いとこやっちゃいましょうと決めて、
「では①のペア」と呼ばれた時に、2人一緒に立ち上がった。
他の人達から、「すごい意気込み、やる気満々だね。」と言われながら前に出る。

私が、「二人はラブラブのカップルで隅田川でデート」と前振り。
女:街の景色がきれいですね。
男:そうですね、小さいビルが並んでいるのに東京スカイツリーは高いですね。今度一緒に行きましょう。
女:楽しみです。

アドリブも入れて、これでうまく行ったと思ったのに、講師から、「東京スカイツリーは遠くに見えているのでそんなに大きく表現してはいけない」と言われ、
「でも、私達は隅田川でデートしているので、かなり大きく見えている」と反論したものの、よくよく設定を見直してみると、
①は遠景
②はスカイツリーの真下
③はスカツリーの上から下の街を眺める、というものだった。

さらに、①の会話を表現するのは4グループいて、全員が前に出て表現するわけではなくそのうちの1組だけだったことが発覚、他の人達もやりたかったに違いない。

どうも最近、勝手な思い込みで状況判断を間違えることが多い。

それでも皆さんからは<年齢の割に頑張っている>と好意的に捉えられ優しく見守られている。
歳を重ねたからこその周りの対応ということもあるので、ちょっと図々しくやっていくのも悪くない。・・・と開き直る。


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2018年8月25日土曜日

あけぼの会 ビアガーデン

土曜日はフルート教室と手話サークルの日。

午前中にフルートの練習。
課題曲はKOEHLER13番、長い練習期間があったので曲の感じはつかめてきた。
でも感じとして解るのと、実際に吹けるのとは隔たりがある。

前回の♭3つの曲より♯2つの曲になって覚えやすいと思ったが、課題曲というのは指使いを紛らわしくしている箇所があって、音を間違えないためには一音ずつ丁寧に確認していく。
もちろんそんなことをしていると曲が止まってしまう。


先生の前で急にうまくなるわけもなく、やはり同じところでたどたどしくなってしまう。
それでもきちんと練習をしてきたことを考慮してか、(またはこれ以上練習しても完璧に吹けるわけではないと思ってか)難しい部分を取り出して一緒に吹いてもらい、○をつけてもらった。



自由曲は「テイク・ファイブ」。
ジャズのスタンダードナンバーだが、もちろんこの曲集は馴染みのあるところだけで、ジャズの醍醐味でもあるアドリブっぽいところは少しもない。
ただ、音符を譜面どおりでなく、スイングさせて少しジャズっぽい感じを出す。
・・・と言うつもりで吹いては見たものの、先生曰く
「音はだいたい正確に捉えていますが、もう少しジャズっぽい雰囲気が出るといいですね。頭と終りの部分と、真ん中のところは明らかに曲想が違いますよね。そんなところも感じて吹いてみてください。」
一つひとつの音を見ていくだけで精一杯で、遊び心など全く表現できていないらしい。
でも次を急ぐので、これも一応◯に。



午後6時から手話サークル「あけぼの会」のビアパーティ。
会場は「犬山ローレライ麦酒館」。
往きは小径車。ロードバイクのようなわけには行かず、思ったより時間がかかった。
走っているうちはまだ風を受けているぶん涼しさもあったが、止まった途端に汗。
時間が早いので、店内はあけぼの会のメンバー20数名がいるだけ。








飲み物(もちろん期間限定スペシャルビール)を注文すると、まもなく料理も運ばれてくる。
せっかくのビアガーデン企画だが、烏龍茶やソフトドリンクを注文している人も半数近くいる。
それでも手話を交えながら(自分の場合は両方できる人に助けられながら)会話が広がる。
スマホの画面を見せながら、ロードバイクで犬山周回したときのことを披露したり、有松絞り体験の青いハンカチを見せたりした。

ろう者と手話の得意な人との会話を横で見ていると、手の動きが早すぎてほとんどわからないが、顔の表情や健聴者がときどき声に出してくれることで、冗談交じりの楽しい会話が伝わってくる。
いつか通訳なしでコミュニケーションが取れるようになる日が来るのだろうか。




帰り道はもちろん飲酒運転するわけにはいかないので、カミさんに車で迎えに来てもらう。
ロードバイクの輪行袋詰は10分位かかるが、折りたたみ自転車はワンタッチ。2~3秒で車に収納。


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2018年8月20日月曜日

長いお盆休みも終わった

一連のお盆の行事の最後は「お施餓鬼」。

長いお盆休みのうちにやってくれたら良さそうなものだが、そこは10人以上のお坊さんたちが関わるお寺の大切な行事なので、個人の都合は言っていられない。

昨日のうちにお米を届け、ついでにお墓のお花も替えておいた。



今朝早めにお寺に行ったが、すでに檀家の人たちも大勢集り、お坊さんたちはお経を唱え、活況を呈している。

順番が来て名前を呼ばれると焼香をあげ、祭壇に立てられた卒塔婆にシキビの葉で水をかけ、左の皿から右の皿へ米を移す。

読経が続く中、戒名が読み上げられて、卒塔婆が下げられる。

卒塔婆をお墓に持って行って立て、今年のお盆の行事を終える。





コッツフィールドでモーニング。
庭はよく手入れされて、バラもこの暑い夏を乗り切って元気に咲いている。



コーヒーの味には定評があるが、モーニングのサンドイッチも見た目からしてgood。

店主特製の自慢のスピーカーからはゆったりとしたジャズが流れ、落ち着いた雰囲気も申し分ない。
ただし、店内の写真撮影は禁止。


長いお盆休みだったが、その間にもちろんお盆の行事がいくつかあり、兄弟たちが集まり、長男夫婦が泊りがけで来たり、次男が来たり・・・。
こちらから訪ねるところもありで、その合間に手話サークルやフルート教室。
結局手話の勉強やフルートの練習も思ったほどはできずに終わった。


先日手話サークルで社会見学をしたときに、有松絞りの体験で縫ってきたハンカチが染め上がって返ってきた。
なかなかいい出来上がり。

こうやって少しずつ仲間にとけ込んだり、ちょっとずつ楽器が鳴らせるようになっていくのがいいのかな。






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2018年8月19日日曜日

久しぶりのロードバイク

連日の酷暑も一休み。
特に明け方などは窓を開け放しておくと肌寒さを感じるほど。

もし早起きできたら、久しぶりにロードバイクに乗ってみようかなという気になってきた。
そして今朝、目覚ましもかけていなかったのに、5時半に目が覚める。
2度寝しようかとぼんやり考えたあと、自転車のことを思い出して起きた。

薄手の真っ赤な長袖ジャージ。
ヘルメットとアイウェア、ATLAS、ボトルに半分ほどスポーツドリンクを入れて出発。

手早く準備できたと思ったが、時計を見たら6時22分。
朝食までに帰って来たいので、明治村から尾張パークウェイを通って、木曽川に出るコースにする。
まっ平らな濃尾平野にあって、手頃にちょっとしたアップダウンを楽しめるコース。
それになんと言っても、方向音痴の自分でもATLASに頼らずに済むのがいい。




久しぶりのロードバイクとあって、明治村の坂(10%・1km)が上れるかどうか心配だったが、まだ車の来ない時間帯、急かされることもなく、頑張りすぎない速度で淡々と上る。




明治村の看板のところで写真を撮ろうとしたら、野良猫たちが寄ってくる。
たまに餌をもらっているのか、どんどん近づいてくる。
車で来ていたら1匹もらって帰りたいくらいだが、自転車ではどうしようもない。



入鹿池に下りたら正面に光の筋。貸しボートの準備の人がちょうど光の筋の中に入っていた。


毎週末のようにロードバイクで走っていた頃、尾張パークウェイでインナーに落としていただろうか?
今日は辛くなる前にとっととインナーに落として快調に走る。
無理をしないのが一番。



モンキーパークの前に来たら空が明るい。



寂光院を通り過ぎ、桃太郎神社。



木曽川に出たら空も川も穏やか。




犬山城の下の遊歩道は朝市で賑わっている。
お客さんは観光客?やはり地元の人が多いのかな。


家に到着したのは7時23分。
ちょうど2時間位。
久しぶりだけど楽しかった。

でもこれからまた、ちょくちょく乗るようなら、そろそろタイヤも替えどきかな。


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