花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2019年1月16日水曜日

春に向けて少しずつ準備

今日の手話講座は、「平成30年間の思い出」の続きの発表(前回発表できなかった人)。
そのあと、発表の様子のビデオを見て講評してくれるというので、後出しジャンケンのように、最後に追加して見せてもらった。

自分の原稿を手元に用意してビデオを見る。
先生の評価は「私は何となく理解できるけど、単語の表し方が曖昧なので、みんなに伝わったかな?」
「これはみんなにも言えることだけど、原稿を見る方に気を取られ、誰に向かって話しているのか、誰に伝えようとしているのかが分からない。話しかけたい人に向かって、目を見て話してください。」

他の人の発表も見る。今まで勉強してきたことを取り入れて頑張っている。
ビデオは個人分をDVDに焼いてくれるそうだ。


ブログのタイトルが「花と音楽のある暮らし」というのに花の話が滞っている。
冬の時期は大した花も咲いていないので仕方がない。

マンリョウ
小梅
ビオラ







庭のあちこちに咲いている水仙を、年末にトイレの手洗いに挿しておいたら今も満開。
植物にとって、寒さは長くその姿を留めるという意味では好都合らしい。

まだまだこれから厳しい寒さがやってくる。
それでもロウバイも開き始めている。
他の植物たちも春になったら花を咲かせようと、準備が始まっている。

自分も春に向けて、そろそろウォーミングアップを始めていかなければ。

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2019年1月12日土曜日

2019年が動き出した

元旦から愛知県サイクリング協会の「探訪」で、ロードバイクは早々と始まったものの、それ以外のことは正月気分も抜けきらず、ゆったりとした動き。
手話サークルも5日の土曜日は参加者が少なかった。


岩倉の手話講座は1月は9日が初日。
昨年の4月から始まり、今回は第38回。

この手話講座の入門編は40回で完了なので、残すところあと2回。
今回は3~4人ずつのグループに分かれ、ろう者5人の体験談を聞いたが、動きが速くほとんど読み取れない。
その後、グループのテーブルに来てくれたろう者との会話。こちらは自分の知っている単語を使い、分からないところは何度も聞き返し、最後の手段で紙に書いて筆談。
このまま講座が終わってしまっては、いかにも中途半端。
早くスキルアップ講座の予定を知らせてほしいところ。


フルート教室は12日始動。
久しぶりで新鮮な緊張感を持って。



課題曲はALTE'S16-3の後半部
練習時間は十分あったのである程度はできるはずだったが、「♭が4つで、最初に4分休符が来て、スラーがつながって、最初のレはナチュラルがついて・・・」と考えながら吹き始めたら、何拍子の曲かも分からなくなってしまって、ついには止まってしまった。

2/4拍子の曲でしたねと言って最初からやり直し。
難しい指使いのところはやはり危なっかしかったし、同じような音の繰り返しのところはいかにも単調になってしまったが、
「家ではもう少しちゃんとできていたんですけど」と言い訳をしたら
「練習ではちゃんとできていたのは分かりますよ」と、失敗した部分を一緒に吹いて○をつけてくれた。



自由曲はSWING & JAZZ Ⅱ の中から Stardust
大好きな曲なので、思いを込めてたっぷりとヴィブラートも利かせて。
いつもよりゆったりと吹きはじめたぶん、途中で息が苦しくなってしまった。
16分音符で駆け上がっていくところ、3連符の吹き方など教えてもらって完成。

来週は課題曲も更に難しくなる。
自由曲も、曲集の中の吹けそうなのはほぼやってしまったので、選曲が難しくなってきた。

手話もフルートも、去年より一歩前に進んでいかなければならない。
難しそうでもあり楽しみでもある。
幸い、先生や仲間も応援してくれる。
あせらず、自分のペースを探しながらやっていこう。
もちろんロードバイクも。


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2019年1月5日土曜日

1月3日は犬山の針綱神社参拝

近年の恒例となっている元旦の柏森神社と、3が日のうちに参拝する犬山・針綱神社。
昨年は行けなかったが、今年は年明けと同時に柏森神社の升酒と破魔矢。



3日はミニベロで犬山の針綱神社参拝と、十二支の土鈴(今年は猪)をいただきに行く。
駐車場は満車。
犬山城の天守閣も大勢人が登っているようだ。



針綱神社の境内から、向かい側の成田山を眺める。
きっと大勢の人が参拝に訪れているに違いないが、ここからは人の姿までは見えない。





一昨年はちょっと早過ぎたようでまだ準備が整わず、巫女さん姿の女性も、販売所の責任者らしい神主さんのような姿の男性も対応が間に合わなかったようだが、今年は時間内なので感じ良かった。



「干支の土鈴を1ついただきたいのですが」
「土鈴ですね。1つ700円となっています」
「お願いします」
「ようこそ、お参りくださいました」と言って、針綱神社と「亥」の土鈴を袋に入れて渡してくれた。



城下町を通って帰る。
観光客で賑わっているので、自転車は押して通る。
車でここまで侵入してくる人もいるんだね。


土鈴は恒例と言っても「巳」から始まってまだ6個(去年の「戌」がないので)。
全部集めるにはあと11年通うことになるんだな(「戌」がないので)。
それも愉しみ。


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2019年1月1日火曜日

2019年の始まり

大晦日、地元の氏神様・柏森神社に参拝。
いつもより多少早めに出かけたが、拝殿の前から行列ができていて、ちょうど鳥居の下に並んだ。





列の前は子どもたち、列の後ろは若い女性の4人組。
12時を過ぎて列が動き出すまで、若い人たちの生の会話を聞いて過ごした。

参拝を終えて、升酒をいただき、破魔矢を買って帰る。
穏やかに晴れているが気温は低い。いつになく美しい星空。
そういえば次回のフルートの自由曲は「Stardust」
自然に鼻歌が出る。


午前7時前。
近くの跨線橋にビデオカメラを持って上がる。
同じ目的の人たちが20人ほど集まっている。
カメラやスマホやタブレットを持っている人も多い。
私は今回はビデオの写真撮影機能を使ってみる。
90倍ズームの威力を試してみたい。




周りの景色から、ズームが利いているのはわかるが、太陽の形がくっきりしないのは、ちょっと準備不足。


今日の楽しみは「新春走行会・ぐるっと木曽川 海までサイクリング」
サイクリング協会の事務所を8:00スタート。

Photo by 電ちゃん

私は「すいとぴあ江南」から8:30スタート。
北條さんやいーむーさんやhbさんやK湖さんもここからのスタート。
アキラマンくんが今日は参加できないものの、挨拶のために来てくれた。


Photo by 電ちゃん

その他いくつか合流箇所が設けてある。


空気がキリッと冷えて、サイクリングロードから対岸の、少し雪をかぶった山並みが美しい。




背割堤はゲートが閉まり、車の来ないサイクリング天国。
速い人達はここぞとばかり、一目散に駆け出す。
立田大橋が最終合流地点。

ここからは一般道。
目的地手前からは嵩上げ途中の堤防も走れるが、車止めのポールが幅いっぱいに立っているので、すり抜けるたびに緊張する。





Photo by 電ちゃん

ナガシマスパーランドの大型遊具が立ち並ぶ横が、河口0M。海と河の境目。

ここまで約60km。
目的地まで走行達成。
あとはお昼ご飯を食べて、同じ道を引き返すだけ。

昼食場所は伊勢湾岸自動車道・湾岸長島PA。
ジャズドリームの中はとんでもなく混んでいて、食事にありつくのは難しいが、湾岸長島PAのほうはいつもゆったりと食事&会話が楽しめる。


13:30帰路スタート。


背割堤に入ると、最年長のhbさんが飛び出し、すぐにDAHONのミシガンさんが後に続く。
いーむーさんが後を追い始めるとすぐに4人のトレインができた。
行けるところまで行ってみようと後ろにつく。

かなりの距離を走って、ようやくhbさんとミシガンさんに追いつくと、そのまま取り込んで更に加速。
たぶん8kmくらいの距離、最大のパワーを引き出してもらったんじゃないだろうか。
十分堪能して離脱。

あとは疲労を残さない程度の速度で走行。
さっきまで汗をかいて走っていたのに、少し寒くなってきた。


黒い雲が空を覆いはじめたが、いつも午後から吹く向かい風もなく、順調にゴール。
みなさんと挨拶を交わして解散したのがちょうど17:00。

幸先の良い一年の始まり。

走行距離 : 114.2km (自宅からは122.3km)
走行時間 : 5:06.26 ( 〃   5:37.48)
最高速度 : 40.0km/h
平均速度 : 22.4km/h


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2018年12月28日金曜日

朝刊のトップ記事は1400kmの自転車道

朝刊を見て驚いた。
1面のトップに自転車道の記事。



「太平洋岸自転車道」の整備が構想から50年、2019年から本格的に動き出すというもの。

2020年の東京五輪までに全線整備する方針で国や各県が合意したとある。

渥美半島のサイクリングロードは何度も走ったが、これもその事業の一部だった。
50年前にそんな構想があったというのも驚きだが、期限も決めていることで現実味がある。

車だと出発地から目的地まで一足飛び。
自転車はのんびりと景色を楽しみながら、ところどころでご飯を食べたり、休憩したり、寄り道したり。
一般道はどうしても車から目の敵にされ、幅寄せされたりして危険がいっぱいだが、自転車専用道路なら安心だ。

こんな記事を見たらまたロードバイクに乗りたくなった。

元日には愛知県サイクリング協会の企画「新春走行会・ぐるっと木曽川 海までサイクリング」というのがある。
こちらは全線自転車道という訳にはいかないが、それでもかなりの部分が木曽川沿いのサイクリングロードで、往復100km超え。

今年は(来年は)参加の方向で検討しよう。


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2018年12月26日水曜日

手話で発表・平成の思い出

先週の手話講座の終了間際に宿題が出た。
「来週は、平成の30年間で印象に残ることを手話で発表してください。時間は一人2分間程度でお願いします。」

平成の時代で印象に残ることといえば、小渕官房長官が「新しい年号は『平成』です。とTVで発表したときの『平成』の文字が理想的に整った筆文字だったことが真っ先に思い浮かぶ。

次に来るのは、今年の漢字が『災』であったように、阪神淡路大震災や西日本豪雨や熊本地震や北海道地震、なんと言っても脳裏に焼き付いて離れない東日本大震災の津波の映像。

しかしこういったことは2~3分の手話で語れるような話ではない。
もっと身近な、自分のこととして話せる題材にしたい。


考えた末に、最初に「平成という時代は、その名前の平穏なイメージとは逆に、災害の多い時代でした」と言ったあと、自分の話に持っていくという手法。

フルートと手話を比較するのが話がまとまりやすいかと思いついたら、文章はすぐに出来上がった。

しかし、ちょっと待てよ。
確か「今まで習った文法を取り入れた文章にすること」と言われたような気がする。
手話で言う文法は、動詞や形容詞の活用形とか助詞の使い方とか言うのとは全く違って、「指差しの活用」「具体的な表現・顔の表情」「空間の活用」「指の代理」「同時性」「繰り返し」「位置と方向」「役割の切り替え」などの表現方法。

いま作った文章にそれぞれを当てはめてみて、少し書き直す。
分からない単語を「わたしたちの手話・学習辞典」で引く。
辞書に出てこない単語は言葉を言い換える。
何しろ語彙が少ないのでちょっとした文章でも、表現しようとすると難しい。


今日になって思いついて、文章を分かち書きのように書き直してみた。
助詞や余分な言葉を削り、できるだけ言葉が手話に対応するようにしてみた。

出かける直前に元の文章も分かち書きの文と同じ内容に書き直して、「文法」を青ペンで付け加えた。


文章に「文法」を記入した

分かち書きのように余分なものはとりのぞい



手話講座の教室で
カードを引いたら講師に一番近い席。
「宿題を発表してください。では、こちらから順に」
真っ先に当たった。

ビデオカメラに向かっての発表。
原稿を何回も書き直したので、自分で書いた文章なのに暗記できていない。
テーブルに原稿を載せ、ちょっと下を向きながらの発表になってしまった。
2分どころか5分近くかかったと思う。

ろう者の講師から「お疲れさま。いくつか分からないところがありました。」
「ここは何を言いたかったのか」とか「ここはどういう意味でこうしたのか」とか質問されて、「言葉の使い方に少し間違いがありました」という指摘も受けた。

健聴者で、最高位の通訳者でもある講師からは
「文法をたくさん取り入れて、いい文章になっていたと思いますよ。」
「ただ、先生と子どもたちとの役割の切り替えは体の位置が極端でしたね。そうすると、見ている人からは手話が分かりにくくなってしまうので、そのへんを考慮するといいですね。」


他の人の発表を見る。
相変わらず読み取りが苦手。
みんなそれぞれ辞書を引いたりして文章を作ってきているので、知らない単語が結構多いせいで、分からない話も多い。
講師が質問して「これはどういう意味?」とかやっているうちに、なるほどと思えたりもする。

年内最後の手話講座。
年末のせいかインフルエンザの影響か、いつもより少ない人数だったが、みんな緊張しながらもよく頑張った。
よほど練習してきたのか、手話に慣れてきたのか、すごく上手に発表した人もいる。

平成の終わりがけに始めた手話が、元号が変わっても楽しくやっていけるといい。
ろう者とも、健聴者の手話仲間とも気持ちがつながっていけたらいい。


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