花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2017年7月23日日曜日

苧ヶ瀬池から迫間不動へ

久しぶりに坂道へ行ってみようと5:50スタート。

愛岐大橋を渡り、21号線を東に少し走り、高山線の跨線橋を越えると左手に苧ヶ瀬池。



池の近辺は祭りの準備のようで、近所の人たちが大勢集まってゴミ拾い。

午前6時少し過ぎた頃だが、すでに大量のゴミが集積され、缶ジュースをもらって帰り始めている。

そういえば昨日は津島の天王祭。
いつかはまきわらぶねを見に行きたいもんだと思いながら、これもなかなか行けないでいる。



最初にロードバイクを手に入れた日、まず第一にしたのはパンク修理の練習。
難なく出来たので、これなら安心と、すぐにロードバイクに乗ってみたくなった。

そして向かった先が迫間不動。
ロードバイクなら少しくらいの坂は楽に上れると思っていたが、苧ヶ瀬から各務野自然遺産の森への道は、やはりきつかった。
帰路、下りは下ハンが基本とばかりに慣れないことをやったら、自転車がふらついてセンターラインのゴツい出っ張り(キャッツアイ)に乗り上げ、一発でパンク。
肝心のチューブや空気入れは片付けて置いてきてしまったので、せっかく練習したパンク修理の腕も役立たず。


そして今日は久しぶりにそのルートをトレースしてみた。
やはり坂はきつい。
ギヤを軽くしてくるくる回そうとしても、なんとかかんとか前に進むのがやっと。


各務ヶ原自然遺産の森で一旦停まって、例のセンターラインのキャッツアイを確認。
この先もう少し上ると迫間不動。
10%の標識。



到着したところはしっかりと柵で仕切られ、自動車はもちろん自転車も通行禁止。
入口の様子を、カーブミラーに写る自分とともに撮る。



帰りは各務ヶ原公園から中山道鵜沼宿へ出る。
宿場の入り口にある「花の木」にはかき氷の旗。
ランチメニューもチェック、そのうちいつか来ることにしよう。

小さな川沿いに南下し、突き当りは木曽川。正面に犬山城が見える。
木曽川沿いに遊歩道ができている。


ボンムウの駐車場の前もきれいに整備されていた。



家に戻って簡単に自転車を拭いて、シャワーを浴びて、8:00朝食。



そして午前中に桃の収穫と、伸びすぎた枝の剪定。






早朝ライドは涼しくていい。
このあとの時間もたっぷり使える。

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2017年7月21日金曜日

ツール・ド・フランス2017


NHKの番宣より

ツール・ド・フランス2017もいよいよ大詰め。
スカパーに加入していないので、いつもはずいぶん日にちが経ってからNHKの総集編を観たりしていたが、今年のNHKはBS1で25分にまとめて放送している。

毎晩、午前0時以降の放送なので連ドラ予約でHDに保存しておいて、ウイスキーか焼酎を飲みながら、(ニュース・天気予報・スポーツニュースを見たあと)22時間遅れくらいで観戦している。

今年は早々とサガンとカベンディッシュが接触してリタイアしてしまったし、マイヨ・ジョーヌ争いではコンタドールやキンタナがなかなか力を発揮できないでいる。

メイン集団を常にコントロールしているのはチームスカイ。
フルームには3連覇がかかっている。
とはいえその差は秒差でしかない。予断を許さない状況。

スマホにはgoogleから18ステージの情報が入る。
新城幸也、最後の山岳ステージをグルペットで完走「最後まで諦めず勝利を目指す」
というもの。
序盤で落車に巻き込まれ、逃げには乗れなかったらしい。
これはTVでは土曜日の0時50分からの放送分。
これも土曜日の夜、夕食後にゆっくり見ることにしよう。

このあとは平坦の19ステージ、タイムトライアルの20ステージ。
21ステージは月曜日の0時50分から、パリ・シャンゼリゼへの凱旋レース。

フルームが3連覇達成するのか、新城がどこかで見せ場を作るのか。
美しい景色や、カラフルな応援団、見事な集団走行や、力強い走り。
見どころ満載。

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2017年7月19日水曜日

梅雨明け

今日は梅雨前線が北に上がったと言うので、ほとんどの地域で梅雨明けとなった。
これからまた猛暑がやってくる。

自転車に乗るとしたらやはり日曜日の早朝だな。




桃が実ってきた。
白鳳という見た目もきれいな桃。
プロが育てるようには大きさも揃わないし、いくつかは鳥に突かれたりアリが這い上がってきたり、自然に落ちてしまったり。
袋掛けした実はほとんどきれいなまま。
今年はちょっと小ぶりだけど、ジューシーで桃の香りもすばらしい。



ココちゃんは昼間に寝すぎているせいか、夜になると遊び相手がほしいのか何だかやかましい。
今はパソコンの前に割り込んできて眠ってしまったが、人が寝る準備をしだすときっとまた起こしにかかるのだろう。

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2017年7月15日土曜日

今日のフルートレッスン

先週大失敗に終わった「ブーケ・20の二重奏曲」の9番。
嬰ハ短調、9/8拍子。



スマホのアプリ、Tempo Liteを使って、一週間ほとんど毎日少しずつ練習を重ね、楽譜を見なくてもほぼ曲を覚えた。
このメトロノームのアプリは無料の簡易版ではあるが、ちゃんと赤い丸が9つ出て、順に光っていくと同時に、1拍目、4拍目、7拍目に音が出るというなかなかのすぐれもの。


今朝の練習ではムラマツDSはいい感じで鳴ってくれる。
アンブシュアがきちんとはまって、息の角度もピタッと合えば、遠くまで響き渡るような手応えを感じる時がある。
それでも5段目の最初の小節、高音ミから低音ミ#ソシ#ソシミ#ソシミと上がっていくところはちゃんと音が出ていない。(本番ではうまくいきますように)

レッスンで細かいミスはいくつもあるものの、「先週と違い、9/8をきちんと押さえていた」ということで、ちょっとおまけぎみの◯。
伴奏に惑わされずリズムを刻めたのがよかった。


フリー曲は林弘子さん監修の「日本の名曲」の中から「ちいさい秋みつけた」と「夕焼け小焼け」

「ちいさい秋みつけた」はCDの伴奏をつけると、後半の装飾音部分が目で追えなくなり、しどろもどろ。
それでもこういうメロディーラインがはっきりしていてフルート用のアレンジもされているのは練習するのにもってこい。
自然な感じで吹けるようにしてレパートリーに加えていきたい。


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2017年7月9日日曜日

夏の特別プロジェクト

土曜日のフルートレッスンは大失敗。
「ブーケ・20の二重奏曲」の9番、Cis-moll(嬰ハ短調)の9/8拍子。

ちゃんと練習はしていったんだが、確かに長さの感覚や高音への飛び方、逆に高音部のミから2オクターブ下のミに下りたあと・♯ソ・シ・♯ソ・シ・ミ・♯ソ・シ・ミと上がっていくときにちゃんとした音にならないのが気になってはいた。

それどころか、いざ始めてみると、先生の伴奏に気を取られて、付点二分音符をどこまで伸ばしたりいいか訳がわからなくなってしまった。
要は9/8拍子がまったく理解できていないようだ。
もう1週間、メトロノームを使って長さを修正していこう。



探していた花の名前を、タロウちゃんに問い合わせたところ、翌朝には返事をくれた。
やはり「フロックス」だった。
フロックスは一年草のものや多年生のものも含め、何十種類もあるそうで、昨年、種で購入したものはひょろひょろっと地面をはうような感じだったが、今回は耐暑性・耐寒性も◎の宿根フロックスの苗にたどりついた。

夕方、草取りをしながらフロックスの植え込み場所を確保していたところへ宅配便で苗が届いた。


草丈60cmほどもある、元気な苗。
蕾もしっかりついていて、場所が気に入れば数日で花を咲かせてくれるだろう。




日曜日は北條さんから情報を得た、岐阜のサラマンカホールの「夏の特別プロジェクト」。
その中で、フルート・バイオリン・オーボエ・ホルンの公開レッスンの受講生と、聴講生募集、というのがあって、(もちろん聴講生の方に)申し込んでいた。


10:00~12:00
フルートの部はサラマンカホールのロビーにパイプ椅子が50席ほど並んでいる。
受講生は高校生2名と音大生1名の3名。
講師はこのあとモーツアルトの演奏会を控えた工藤重典さん。

一人目の高校生が、ライヒャルトのファンタジー・メランコリーク
二人目の高校生は、ボザのイマージュ
三人目の音大生は、カルクのソナタ・アパッショナータ
という、いずれもコンクールの課題曲のような、テクニックを重視した長い曲。
ほとんどプロを目指すような人たちだ。

それでも本当のプロの工藤さんは、微妙な音程の狂いや音の飛びが全部わかってしまうようで、細かなところまで丁寧に、時にご自分でも吹いて聞かせる。
一人あたり40分。ちょうど12時に終了。




昼食はちょっと足を伸ばして岐阜大近くの中華料理屋「福亭」。
最近よく話をする機会があるフックンのお兄さんが経営していると言うので行ってみた。
日曜日だというのに、台湾ラーメンと麻婆飯のセットで720円はお値打ち。


サラマンカホールに取って返して、受講生によるミニコンサート。
レッスンを終えた受講生がその成果を試す機会。
往復に時間がかかってしまい、オーボエとフルートの各1曲しか聞けなかったが、普段なかなか味わえない貴重な体験だった。

もっとも、期待していたのは、身近な存在の初級レベルの受講生が、公開レッスンのあと「おおー」っと言うくらいに変貌する姿だった。
まあ、なかなかそんなわけにもいかないだろうから、自分はへたなりに地道に練習していくしかないだろう。
直近の問題として、来週は「ブーケ・20の二重奏曲」の9番で○をもらえるように頑張らねば。






2017年7月2日日曜日

バルドン特別レッスン

薄曇りながらサイクリング日和。
ACAの連中は神坂峠のヒルクライムに向かって行っただろうか。

6:00スタートして、前回と同じく138ツインアーチの先の15km地点まで。







途中の畑にピンクの花が満開。
今頃の時期から10月いっぱいくらいまで満開の状態が続く花なので、苗を手に入れようと思うのだが名前がわからず、ネットでもまだ探せないままでいる花だ。

これとよく似た花で、日本の猛暑にも耐えて秋まで咲き続ける「アンゲロニア」というのはネットで見つけて入手したが、やはりあの花のことが気にかかる。
知っている人がいたらぜひ教えてもらいたいものだ。

ATLASデータは
走行距離 : 29.6km
平均速度 : 22.5km/h
最高速度 : 36.6km/h
走行時間 : 1:19:05

7:30頃帰宅してシャワー、朝食。


今日はフルートを購入した特典で、バルドンフィルステージのレッスンを受ける日。。
15:00~16:00の30分間の予定。
フルートだけ持ってくればいいという話だったが、一応念のため「アルテス」と「日本の名曲」の2冊を用意し、午前中練習。


バルドンのM1室で出迎えてくれたのは30代と思しき気さくな女性の先生。
この年齢の初心者が「ムラマツの総銀製」を持ってきたということに驚かれた。
一生ものだからね。

持参した「日本の名曲」の中から、「おぼろ月夜」と「花は咲く」を聴いてもらった。
指摘はやはり息の飛ばし方。
管に吹き込もうとせず、頭を上げて向こうの観客に向かって息を飛ばすように。
観客の前で吹くことはないと思うが、たしかに今までも「喉を締めない」とたびたび指摘されてきた。
練習を重ねて吹き込んでいくと、もっともっといい音が出るようになるという言葉は励みになる。

曲を覚えてレパートリーを増やしていくのと同時に、フルートの性能を引き出して曲にあったいい音が出るように練習していきたい。


今日もリカーマウンテンに行ってビールとウイスキーとワインを購入。
これがなければフルート練習の時間がもっと取れるかもしれないが、大人の時間も大切だ。



2017年6月25日日曜日

フルート練習

毎週土曜日はフルートレッスン。
今回の課題曲は「ブーケ・二重奏曲」の8番
嬰ヘ短調(Fis-moll)#が3つ付く短調の曲。

今回はムラマツのインラインリングキーにシリコンの穴埋めを2つ付けて吹いてみた。
1週間通して練習してきても、先生に伴奏部分を吹いてもらって合わせようとすると、やっぱりどっかこっかでつまずいてしまう。
指摘された部分を修正して、何とか○をつけてもらう。

次週は嬰ハ短調(Cis-moll)#4つの9/8拍子の曲。難易度高い!




日曜日は朝、昼、晩と3回に分けて課題曲の練習と、フリーの曲の選曲。
ピーピー、ヒーヒーかなりやかましいと思うのだが、ココちゃんには子守唄のように聞こえるのか?寄ってきては眠ってしまう。


アガパンサスが咲き始めた。
南アフリカ原産という変な名前の付いた花は、
蒸し暑い日本の夏の庭に清涼感を与えてくれる。
ナツツバキは葉も花も上品で切り花にしたいところだが、花が一日で落ちてしまうのが残念なところ。