花と音楽のある暮らし

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2024年12月31日火曜日

年賀状じまいのお知らせ

 近年、各方面から年賀状じまいの便りが届きます。

世知辛い世の中になったもんだと思ったこともありましたが、考えてみればそれも終活の一環だと思い当たりました。

この際、自分も潔く習慣を断ち切ることにしました。

年賀状の交換はなくとも、私はこの先まだまだ家の周りで元気に活動していくと思います。


皆様もどうかお元気で、ますますのご活躍を願っています。


2024年11月2日土曜日

フルートが吹けなくなった

このところ左手首が痛い。

自転車のハンドルを握っているときも、フルートを吹くときも左手首が反った状態になると特に痛む。

シルバーでの仕事が原因かとも考えたが、右手首ならともかく左手首が痛くなるというのは腑に落ちない。

痛みが続くのは気のせいとも思えないので整形外科に行ってみた。

レントゲンを撮ると明らかな損傷がみられ、母指CM関節症と診断された。


まさにパンフレットのイラストと同じく「関節軟骨の摩耗」と「亜脱臼」を起こしている。
フルートを持つときに力を入れすぎているのが原因らしい。

治療法としては
シリコン製の固定具を着けること。
しばらくはフルートを支える手の形をしないこと。

んー、数日練習サボったら、一からやり直しになるんだろうなぁ・・・。


2024年7月6日土曜日

すごいぞ ! BOCCO


「大人の名古屋」というグルメ雑誌がある。



そのVol.63の特集は ”唯一無二の味を求めて郊外の名店へ”
高山、恵那、岐阜、半田、可児、岡崎、犬山、豊田、美濃、東海と10都市の名店が美しい写真と心惹かれる文章で紹介されている。




その犬山のページにはBASE ITALIA BOCCOとキッチンカーのDECCO、それにTVでスイーツの巨匠に絶賛されたマスカルポーネチーズ入のプリンの店、GATTOの3店舗が魅力的に紹介されている。

犬山城下町はたしかに賑わいを見せている。
BOCCO3店舗は城下町の通りにあるわけではないけど、それぞれ固定客もついて名前が知られるようになってきている。
BOCCOのサポーターとも言えるような人たちもいて頼もしい限り。

”大人アガル犬山”に一役買っている。


2024年5月27日月曜日

安全標語入選 優秀賞

 公益社団法人 扶桑町シルバー人材センター から「安全就業標語」の募集があったので2首提出しておいた。

令和6年度定時総会の議案書とともに、安全就業標語の優秀賞に入選したので総会には必ず出席してくださいという1枚が添えられていた。

5月27日(日)の総会で、会長や来賓の挨拶の後「顕彰」という時間が設けてあり、

会長表彰状
 長寿会員:10名
 模範会員:2名
 優秀役員:2名
会長感謝状
 模範会員:11名
 発注者:4社

令和6年度安全就業標語入選者 会長表彰状
 最優秀賞:1名
  澤木  笑顔で交わす挨拶は明るい職場のエチケット
 優秀賞:2名
  山田  若く見えてもシルバー世代 反射神経鈍ってる
  千田  思い込み「だろう」「はずだが」が事故の元

それぞれ1名が代表して会長から賞状と副賞を授与される。


ステージ上の総会の看板には最優秀賞の標語が掲げられている。
これはこのあとシルバー人材センターの廊下に1年間張り出されることになるのだろう。
その他はこの場限りで終わって、日の目を見ることはない。
それが1位と2位の大きな差ということだ。


それでもこの歳になって表彰されるなどということは滅多にないこと。
しかもよく見るとこの賞状、よくあるように印刷で名前だけ筆耕しているのではなく、すべて筆書き。
参加団体に足跡を残したと思えば、小さな喜びもある。
副賞の商品券も有効に活用しよう。


2024年3月10日日曜日

BOCCOからも誕生日プレゼント

誕生日にBOCCOで会食した翌日、プリンのプレゼントが届いた。


プリンは4種類
・極上のマスカルポーネチーズプリン
・パンナコパンナ
・チョコプリン
・抹茶のマスカルポーネプリン

これはBOCCOを1号店として、
キッチンカーの2号店・DECCO
に続き3店舗目のプリン専門店GATTOの商品。

この本町通りの城下町の反対側に店を構えたプリンがなぜか
CBCテレビの「花咲か」という番組のバレンタイン特集に掛けた地元のスイーツとして紹介された。


スイーツ界の巨匠と言われる方々の絶賛を浴びて、いまや犬山の名物になろうとしている。

いぬやまにあ」という犬山の観光を応援するブログにも詳しく取り上げられている。

BOCCOは犬山城下町とは離れているが、予約なしでは難しいほど常連のお客さんで賑わっているようで、ありがたいかぎり。

2024年3月9日土曜日

今年も誕生日を迎えた

誕生日に犬山の居酒屋・BOCCOでお祝いしてもらった。

予約した6時半にはほぼ満席。最近のBOCCOは予約なしでは難しいらしい。

まずはビール。サッポロ生ビール黒ラベル。


ワインはイタリア産ミディアムボディの赤ワイン
”プリマヴィーチェ・プリミティーボ”
イソップ物語の「すっぱいブドウ」のイラストが美しい。

料理はだいたいお定まりのものを選ぶ。


野菜前菜盛り合わせとオリーブネロ


バルミジャーノと燻製ナッツのサラダ


魅惑のローストビーフ


イタリア風唐揚げ


パスタはアンチョビとオリーブ・ケッパーのトマトソース ブッタネスカ


ピッツァはモッツァレラとバジルのマルゲリータ

いつもより品数が少ないような気もするが、今夜はこれで十分満足。
一つ一つの料理がどれも本当に美味しく食べごたえがある。


そして最後に出てきたデザートは誕生日特別仕様。
今回は娘のおごり。
年令を重ねても祝ってくれる人がいることが嬉しい。

2024年1月17日水曜日

広報に寄稿

 「シルバーの日」というのが定められていて、この日は職員・会員が大勢集まってボランティア活動をすることになっています。



活動の様子を短い文章にまとめました。スペースの都合で350文字程度ということなので、余計なことは書けません。

それでも緑道の魅力や、シルバーの活動の一端を知ってもらいたいという気持ちで寄稿しました。

2023年11月22日水曜日

高齢者講習

満年齢75歳になる人が運転免許証更新の際は「高齢者講習」を受ける必要がある。
と認識していたが、それは昔の話で、今は70歳まで年齢が降りてきたらしい。



9月末ごろ愛知県公安委員会から「高齢者講習通知書」なるものが送られてきて、赤枠で囲まれた中に「講習は大変混み合います。裏面の実施場所に、今すぐ電話予約お願いします。」と記されている。

元来が素直な私は通知書を受け取ったその日のうちに電話をして予約した。
そして11月21日が講習の日と決まった。
時間は15:25から2時間。


当日、徒歩で15分くらいの自動車教習所に向かった。
持ち物は指定されたものプラス「ナンプレ初級」。

この日のこの時間帯の講習者は8名。
講習の概要を聞いたあと、1)コース内の実車組と、2)視力検査の2班に分かれて、私は実車の1番。

講師が助手席に座りコースを指示するのに従って、交通規則を守りながら運転。
基本は左車線、左折のとき右側に膨らまない、直線コースは30kmで、一時停止は車の一部でも白線より前に出ない、段差乗り上げは乗り上げた直後に停止する、など10分間の実車運転。
試験ではないので講師も優しく指示を出してくれるので問題なく終了。

あとの3人が実車を終えるまで30分以上あるはずなので「ナンプレ」に取り掛かる。
3問解けた。


視力検査は
「静止視力」Cの上下左右。
「動体視力」動いてくるCの上下左右を早く判別する。
「夜間視力」明るい画面を30秒見たあと真っ暗になったどころでCを判別。
「水平視力」正面を向いたまま何度まで物が見えているか。

特に問題はないようだが、それは参加者全員も問題はないようで、定刻より少し前に講習会終了。

それでも外に出るとあたりは暗く、地平線だけが赤く染まっているのを見て、日没の早さを今更ながら感じた。

優良運転者のいわゆるゴールドカードも、年齢とともに5年から3年へと短縮されていくらしい。

2023年10月28日土曜日

はんだ山車まつり

10月28日(土)
先輩に誘われて、「はんだ山車まつり」に行ってきた。



昭和54年5月に始まり、第2回からは5年毎の定期開催になっていたが、コロナの影響もあり今回が六年ぶりの「第九回はんだ山車まつり」。

名鉄知多半田駅で降りると駅前の道路両側に屋台が出て賑わいを見せている。
ぞろぞろと人が歩くのに合わせ、JRの線をくぐり抜けてJR半田駅前に出る。




山車が数台とその周りに人だかり。それがずっと遠くまで続いている。



半田の山車は一見少し地味な感じがするのだが、近づいてみると紫檀や黒檀の彫刻が実に見事なことがわかる。


待機場所までやってくる山車を見ながら市役所前までの大通りを進んでいく。
さらにその先の「さくら会場」が山車が31輌整列してからくりを披露する場所。
有料の桟敷席が設置されていて、山車31輌全部が整列してからでないと一般者は入場できない。

その手前のさくらエリア(グルメ・ショッピング)に立ち寄ってみた。
キッチンカーとテントブースがぐるりと取り囲み、中央部は休憩・飲食用に長椅子が並べられている。





そのキッチンカーの大きさや充実ぶりは目を見張るものがある。







市役所前に戻ると、山車はさくら会場の入り口を先頭に整列し始めていて、その後ろからもこちらにやってきている。
山車には担ぎ棒の他に長い綱があり、この綱を大人も子供も混じって牽いていく。
山車の周りには特に屈強な若者たちが固めていて、大声を張り上げながら指示を出したりそれに応えたり、鼓舞したりしている。
それだけに動き出しのとき、また角を曲がる時の迫力がすごい。


半田運河に向かう。



MIZKAN MUSEUMを過ぎたあたりに船が浮かんでいる。
「ちんとろ船」と呼ばれる、住吉丸と入宮丸の二隻で、夜に提灯をお椀型に灯して、その上で子どもたちが三番叟を舞うというもの。
準備をしているおじさんが親切にいろいろ教えてくれた。
今は棹をさすための筒がついているだけだが、4時頃から提灯に灯入れの作業をして巻藁舟を完成していくようだ。
花火の用意も出来上がっている。


JR半田駅前に戻ってきた。
駅舎は仮設で大掛かりな工事が始まっている。


SLの展示場所へ行くと、その後方に伸びているのは橋桁。
半田駅は高架駅に生まれ変わろうとしている。





この辺に待機している山車は出動までまだ時間があるようで、引き手たちはしっかり英気を養っているもよう。

すべての山車がさくら会場を目指して移動していったのを機に、われわれも知多半田駅に向かった。

この間ずっと飲まず食わずの立ちっぱなし、歩きっぱなしだったので、金山の居酒屋で生き返る。


2023年10月27日金曜日

数独にハマりかけている

10月3日(火)にシルバー人材センター地域班別懇親会があった。

事務局から令和5年度の事業実績などの説明があり、その後は参加者の懇談会。
順に自己紹介をしていく中で、80歳くらいのNさんが趣味とし「数独」をあげていた。

中日新聞の朝刊に掲載されているのを長年続けているそうだ。
平日のはだいたい10分くらいでできるけれど、日曜版のはもう少し難しいが、これが頭の体操になるという話だった。



今まで新聞は毎日目を通しているはずなのに、数独など気にしたことがなかったが、4日の朝刊から試しにやってみた。

Nさんが言う10分どころではなく、1時間ほども格闘してなんとか完成した。

これはきっと解き方のポイントや、画面の見方の慣れなんかも関係しているのだろう。
それ以来毎朝、朝刊が来るのを楽しみにしている。

平日のはたいてい「初級」で、たまに「入門」や「中級」が混じってくる。
こんなものでもやりだすとヒマツブシどころかのめり込んでしまう。

初級と言っても地道に1マスずつヒントを見逃さず埋めていく根気よさが必要だ。
上級となると、何手か先を読むひらめきが要求されるのだろう。
まずは初級で数字の並びに慣れておくことが肝要だ。




それにしても初級ばかりではつまらないと思っていたところ(といっても相変わらず30分~1時間近くかかっているのだが)百均で「ナンプレ」を見つけて、「ナンプレ3ー初級編」と「ナンプレ5ー中級編」を買ってみた。

「ナンプレ」とはナンバープレイスの略だが、実は「難プレ」じゃないかと思える。
それでもあれから毎日休まず続けて、本まで買ってしまったところを見ると、すでにハマりかけていると言っていいだろう。

2023年10月25日水曜日

シルバー人材センターのボランティアに参加

10月の第3土曜日は「シルバーの日」。
扶桑町シルバー人材センターでは例年、木曽川沿いの扶桑緑地遊歩道の清掃活動をしている。

日  時 令和5年10月21日(土)午前9時~ (少雨決行)
場  所 木曽川扶桑緑地公園内
集合場所 木曽川堤防下(うすべに桜前)
作業内容 清掃・草刈・枝打ち等





午前9時前にはすでに事務局の担当者によって作業区間にのぼり旗が設置されていて、参加者名簿のチェックも始まっていた。
集まってきた参加者はそれぞれに知り合いを見つけてはおしゃべりの花を咲かせている。

9時になると事務局長から作業に関する注意事項や作業区間の説明。
続いて会長の挨拶の後、それぞれが持ち場につく。

この緑地遊歩道は四季折々の景観の良さと安全な遊歩道ということで、ウォーキング、ランニングさらにはサイクリングと大勢の人に親しまれている。




今年は扶桑緑地公園のあたりに新しい橋を架ける工事が始まっていて、清掃の区間も例年より少し東側(犬山寄り)になった。
その東端は「山那の渡し跡」で、昨年樹木を伐採したこともあり、西は伊吹山、東には国宝犬山城が見渡せるビューポイント。



事務局からボランティアに参加した感想文の依頼を受けた。
原稿用紙1枚程度なのでかなり絞り込まなければならないが、それにしても大部分がこの記事と重なってしまうので、この続きは感想文が印刷された後にアップすることにしよう。


2023年10月11日水曜日

秋といっても暑い日もある

今年はかき氷機を電動式のものに買い替えた。
「メガ盛り」にはしないけど、手回しのじれったさと違い、あっという間にフワフワ氷ができるのがありがたい。
夏の間、自分で作ってはよく食べた。



ところがスーパーは季節商品の先取りが早く、9月下旬になるとかき氷用のシロップが棚から消えた。
アイスクリームやキャンディーのケースも惣菜売りのケースに変わってしまったほど。

なにか代用品はないだろうかとカミさんと話していて、見つけてきてくれたのがカルピスの「完熟白桃」・「完熟巨峰」5倍濃縮ジュース。
それと「マンゴー果汁100%」



早速作って試食。
「完熟」シリーズも「マンゴー果汁」もシロップとして上出来。いつもの井村屋のシロップとは違うところがまた新鮮な感覚。


それ以降、急に秋が進み、涼しい日が続いたのでかき氷機の出番はなくなっていた。


ところが今日の日中は直射日光が厳しく暑い。
シルバーで草引きの仕事のあと家に入る前に、服についた草の実(種?)を取りながら、カミさんにかき氷を注文。


暑い日にパラソルの下で食べるかき氷は最高。
食べ終わる前に写真を撮っておいた。

10月中はまだ暑い日があるかもしれない。
当分の間かき氷機はしまわず残しておくことにしよう。