風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

風とともだち---週末サイクリング

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2013年12月2日月曜日

13.12.01知多の展望台2

13.12.01知多半島の展望台

輪行で常滑駅から6kmほど。檜原公園は何度も行ったところだがATLASでルートを表示しないと不安。ATLASの案内があってこそきょろきょろせず安全に走っていける。


公園の入り口でタロウちゃんが立哨している。
入り口には看板もないから初めての人には分かりにくいのだ。
待ちついでにちょっと話し込んで、白のトレックさんが来たのを機に集合場所の様子を見に行くと、大勢集まっていて、私が来ないのを心配してくれる人までいたようだ。



参加者23名。ぶるほんさんが最後尾を見てくれるというので、中間くらいに位置取りをする。
後ろでぶるほんさんの大きな声が聞こえているので、全員ちゃんとついてきているのが後ろを見なくてもわかる。


   

小脇公園の展望台は舟形の4~5階もありそうな高い鉄塔。ぐるぐると階段を上っていくと、今日の上天気で空も海も真っ青で気持ちがいい。
船の上から眺めるように景色を見ていると、鵜が一列に飛んでいく。
案内板を見ると味の館・盛田の山手側のようだが、味の館は何度も通っているのに、こんな立派な展望台を知らなかった。


   

上野間を過ぎて、美浜緑苑のあたりから247号線を離れ、路地を走る。最後はまた247号線に合流して金毘羅神社の手前を曲がると、細くて急な道があり、ギヤの選択を間違えた人は止まってしまう。
巻き込まれないように避けながら上る。穏やかで暖かいぶん上り坂はすでに暑い。
冨具崎公園の標識の前には先客がいたので、すべてピンクにまとめられたバイクを撮る。
青い海の向こうはセントレア。

  

同じ道を下って247号線に戻ると、ちょうど東海学生駅伝の選手が二人北に向かっていく。
胸に緑色の帯は名大。並走しているのは中京大か。そうだとするとこれが一位グループだろう。まもなく後を追ってきた赤紫色のユニホームは愛工大。今年もこの三つ巴戦になるのだろうか。

野間灯台の向かい側では応援団の元気な掛け声。
ついでに我々にもエールを送ってくれているような。そうじゃないとしても、応援団の前は元気よく駆け抜ける。


 

山海のコンビニで休憩の後、桜公園へ。
裏側からの道はそれほど急斜面というわけでもないが、最初から飛ばしすぎると徐々に息切れしてくる。平坦になったところで気を許すと、もうひとのぼりが待っている。

頂上のすべり台は撤去されていて、ベンチの周りで明るい日差しを浴びながら、テスタッチ石田さんの体重と体脂肪についての考察が始まる。
せっかくここへ来たら、桜坂に挑戦してみるべきだと、トクポンさん、NPOさん、たな兵衛さんに、ぶるほんさんがしきりにけしかけるのだが、見世物になるのを嫌ってか、だれも行こうとしなかった。白いアンカーさんに先導してもらえば良かったかな。


 
   

豊浜に向かって、昼食は「かぶらや」
20人の座敷に入りきれず、Fさんとタロウちゃんと3人席は落ち着いた大人の会話。新鮮なお刺身としっかり身の詰まったフライ。店主も気軽に声をかけてくれて感じがいい。
ほかの人にも教えてあげたいような料理屋さん。


 

「先に行っててください」と、つくさん。みんなに見られるのは恥ずかしいようだが、みんながほっておくはずもなく、珍しい小径車のパンク修理を見守る。タイヤは簡単にはまり、手早く修理完了。
先週の自分のパンクはつくさんに移り、次はだれのところへ行くのだろう。今回も元パンク大王のたな兵衛さんがにこにこ顔で横に憑いている。


   

聖崎公園は小高い丘を歩いて登る。
河津桜の時期にも来たが、自然木を使った階段を登ると、まったりとした陽だまりのあるような芝生広場。
展望台からは三河湾の島々や行きかう船が見える。もちろん上陸大師の像も。
中央の丸い案内板にN:知多湾となっているのが珍しい。



   

えびせんべいの里の手前から知多半島道路の側道を走るルートはトクポンさんが「ここは結構きついよ」と言うほどのアップダウン。KTMさんのチタイチの時に走って覚えている。下った勢いで上れるところはいいが、一旦停止後の上り坂がきつい。みなそれぞれにマイペースで。


   

本日最後の展望台は高砂山公園。
最初に登った小脇公園がすぐ南側に見えているようだ。
あちこち指をさして眺めているうちに、なんだか急に、辺りは物悲しいような灰色を帯びてきた。
なんといってももう12月。冬の夕暮れは一気に寒さを連れてくるだろう。

一目散にゴールして、そそくさと帰り支度。
それにしても、このアップダウンのコースを最初から最後まで先頭を走り、曲がり角を守り、臨機応変に順序を変えて22名もの長い車列を統率したタロウちゃんの力量は、いまさらながらすごいと思う。


takatoriさんはまだこれから40kmも自走。
ぶるほんさんが新舞子に行くというので、つくさんと3人で同行。
海岸沿いの道で左後ろに沈みかけるオレンジ色の大きな夕日を見たが、先頭を牽く小径車のつくさんが30km超で駆けていくので、いつまでも振り返ってはいられない。
15kmの道のりをあっという間に駆け抜けて新舞子の駅に到着すると、走りに火が付いたつくさんはそのまま自走すると言い残して姿を消した。

自転車を袋に詰めてホームに出ると、ちょうどそこに特急電車が到着。
今日も楽しい「探訪」だった。


DST : 71.7
AVE : 19.4
MAX : 46.4
CAL : 1077
CO2 : 10.75

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10 件のコメント:

  1. あら・・・(*^.^*)
    ほめられて恥ずかしいワ

    毎回たくさん写真を撮って下さってありがたくちょうだいしております。
    そしていつも当人よりも先にブログに使ってしまうという無礼者でございます(^^;

    帰りは気が抜けて7%の登りもヘロヘロでしたよ~

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  2. いつも帰りの自走まで付き合って下さり、ありがとうございます。
    この時季は日暮れが早いので、反省会が出来ないのが残念です。
    来週は一人探訪するんですか?

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  3. タロウちゃん
    お疲れ様でした!
    今回の探訪もよかったです。
    同じ知多半島でも切り口によって、いろんな側面を見せてくれて楽しいですね。

    引率する責任感で気が張っているときが一番充実しているかも。
    責任果たした後は、ひゅーって力が抜けてしまうかもしれないですね。
    でもそういう時はお酒がおいしいんですよ(^^)/

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  4. ぶるほんアンカーさん
    探訪が終わった後の反省会や走行会が楽しいんですよ。30km超巡行はなかなかみんな一緒にっていう訳にいかないですからね。
    明るいうちならフクイサイクルまで走って行きたいくらいでした(^^♪

    週末の予定は、7日(土)じてんしゃひろば遊へ行って、クランクのネジ?や、リアライトを調達。
    8日(日)は小原村の四季桜を見てこようと思ってます。ぶるほんさんも来ますか(笑)昼食の予算は1000円です(爆)

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  5. ぜひへぼめしレポートをっ!

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  6. タロウちゃん
    へぼめし一緒に食べます?
    ぶるほんさんも強引に誘いますか!?

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  7. お疲れ様でした(^O^)
    僕のパンクは少しはブログねたになりましたか?
    新舞子までは剛脚二人なので遅くて文句が出るんじゃないかとヒヤヒヤでした(;_;)

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  8. 知多には海を見下ろせる展望台が何ヶ所もあったんですね、
    いつも海を見下ろせるカフェばかり探してました。
    この日は天気が良かったですね、
    こちらは顔が痛いくらいの寒さでした。^^;

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  9. つくさん
    お疲れ様でした。
    パンク修理も速かったですが、新舞子までの逃げ足?の速いこと!
    小径車に負けてなるものかと頑張ってついていきました。
    その後もあんな調子で帰ったんですか?

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  10. ☆うっさ☆さん
    知多半島はやはり暖かかったです。
    展望台巡りのアップダウンコースは苦しいほどではなく、楽しかったですよ。
    冬場はやはり知多半島・渥美半島ですな(o^^o)

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