花と音楽のある暮らし

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2026年2月2日月曜日

衆院選も中盤

政治にそれほど深い関心があるとも言えないし、どちらかといえば無党派層で、その時々の報道に気持ちが揺らいでいる。

今回は自民党の総裁が代わり、総理大臣が石破さんから高市さんに代わり派手な国際デビューを果たしたと思ったらすぐに衆議院解散。

報道番組も連日連夜衆院選、高市人気、中道連立に満ち溢れているから、いやが応にも選挙に関心を持たざるを得ない。



愛知16区では5人の候補者が立った。

全国的な「高市人気」を肌で感じるし、野党からの重箱の隅をつつくような異様な「高市攻撃」にげんなりしていることもあり、ここは高市人気に乗っかる。

それで今回、小牧市長の職を辞し自民党から衆議院議員人に立候補した山下史守朗さんに注目。
山下史守朗さんは扶桑町から出陣を始めたそうで、事前に分かっていたら行ってみたかったなと思っていた。

それが今日、仕事で柏森駅にいたら8時過ぎに自民党の選挙カーとスタッフが来て、「本人」と掲げたのぼり旗の横で発言しているのは山下史守朗さん本人。



ブログネタになるかなと思って、頃合いを見て「写真を撮ってもいいですか?}と声を掛けたら、「一緒に取りましょう」と肩を引き寄せてくれた。

「必ず当選して高市さんを助けてあげてください」と言おうとしたが、「頑張ってください」というのが精いっぱい。

この地区は立憲民主党の松田さんや国民民主党の福田さんが強いところ。
弱い地盤を補強するために小牧に麻生さんが応援に駆け付けたそうだ。
(せっかくなら高市さんが応援に来てくれたら聴衆もわんさか集まっただろうに。)

衆院選の情勢調査では与党で300議席を超えるという予想が出ているが、各地区での候補者自身が絶対安全とは思っていないだろう。
とくに国政では知名度のない山下さんが前職と互角の戦いをするかどうかは予断を許さない。

今一番の関心ごとは衆議院選挙。
2月8日に投票に行って、夜はテレビにかじりつく。