花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2025年7月25日金曜日

7月の畑仕事

毎日のように 猛暑日。
たまに雨が降ると警報級の大雨という極端な天気が続いている。

日中は暑すぎて畑にも出られない。
早朝に畑仕事をするのが良いと分かっていても、シルバーの仕事もできるだけ早く行って早く片づけたいと思うので、畑仕事はどうしても後回しになる。

畑の土は白くパサパサと乾いている。
きゅうりは花付きも悪くなり、曲がったのが何本かぶら下がっているだけ。
ウリハムシが大量に飛び始めてキュウリやズッキーニの葉を食い荒らしている。


そんな中でも少しずつ収穫はある。

トンネルの中で育つキャベツ

ピーマン        オクラ

モロヘイヤ     ズッキーニ  

キュウリ・ナス・キャベツ・トマト・オクラの収穫


畑潅水の水を引いて、通路が水たまりになるほどたっぷりと水やりして作業は終了。



裏庭の花壇では小玉スイカもできた。



初めて収穫した小玉スイカは直径18cm


恐るおそる包丁を入れたら


真っ赤なスイカだった


冷蔵庫で冷やすと、ちゃんと甘味の乗ったジューシーでおいしいスイカだった。


2025年7月6日日曜日

超!有名曲シリーズ Vol.11

セントラル愛知交響楽団 超!有名曲シリーズ Vol.11


指揮:松尾葉子
ヴァイオリン:大谷康子

愛知県芸術劇場 コンサートホール



今回もHOJOさんにチケットをいただいて愛知県芸術劇場コンサートホールに出かけた。



4月30日の廣津留すみれさん+デンマーク国立フィルのときは1階席2列目のほぼど真ん中の席だったが、今回は3階の3列目ながらここもほぼ中央。
顔まではっきりとは見えないものの会場全体を俯瞰できる位置。


松尾葉子さんの指揮はずっと以前、年末のコンサートで聴いたことがある。
フルート奏者のうち男性は「名古屋笛の会」のメンバーで、フルートフェスティバルの時になんどもお目にかかっている。


ヴァイオリンの大谷康子さんは存じ上げなかったが、名古屋出身でデビュー50周年という実力派のベテランらしい。
そして演奏する楽器は日本音楽財団より貸与のストラディバリウス「ロード・ニューランズ」(1702年製)とのこと。


女性のヴァイオリニストというのは、知っている名前を挙げただけでも、諏訪内晶子さん、五嶋みどりさん、千住真理子さん、高嶋ちさ子さん、服部百音さん、前橋汀子さん、川合郁子さん、それに廣津留すみれさんとTVでもおなじみの方たちが大勢活躍している。


観客のほとんどは名古屋近郊の人たちだろうし、セントラル愛知交響楽団の常連さんも多いのだろう。大谷康子さんのこともよく知っている人が多いに違いない。
曲が終わるごとに盛大な拍手が沸き起こる。


アンコールは「チャールダッシュ」。舞台の端から端まで移動しながら演奏すると自然に手拍子も巻き起こる。
最後まで華やかな音色を響かせて演奏を終え、万雷の拍手の中で手を振って袖に消えた。
   

2025年6月28日土曜日

安全標語 今年も入選

今年も安全標語に応募したところ優秀賞をいただいた。
2年連続というのは快挙?かもしれない。



5月26日の扶桑町シルバー人材センター総会において表彰された。
写真は総会後の扶桑町混声合唱団のアトラクション。
この合唱団は、発表会の模様が地域のケーブルテレビでも放映されるほど活躍されている。



今年は会長さんが代わったが、昨年同様すべて手書きの表彰状。


安全就業標語3句は、昨日届いた「広報ふそう」に差し込まれていた「シルバーふそう」に載っていた。

これは頭の体操の一環。
身の回りの小さなことにチャレンジするのもおもしろい。

2025年6月27日金曜日

6月の畑仕事

今年の6月は天気予報でもたびたび取り上げられるように、警報級の大雨や記録的な猛暑が続く。

そんな環境の中の畑の様子。



レタスはちゃんと玉になったが、雨上がりに収穫に行ったら土に接している部分がひどい状態になっていた。
変色してべたべたになった葉を取り除いたら小さなレタスになってしまった。
この時期に成長してくる葉物野菜は、もっと畝を高くして雨の影響を受けないようにすべきだったと反省。



キューリは今年はネットを使わず一本仕立て。
ほっておくとどんどん出てくる脇芽をカットして、支柱に主蔓を1本だけ結んでいく。
下のほうに生ったキューリから収穫して、支柱の高さまで伸びたら蔓全体を下げていく。
ちょっと手間はかかるが隣同士絡み合ったり、一度にたくさん出来すぎることがなく、長期にわたって収穫できるそうだ。



ナスはまだ3本収穫したくらい、トマトはミニトマトの「まゆか」が毎日7~8粒赤くなる。



キューリとナスの浅漬け。
キューリは半分にしたのをさらに4つ割りして味噌をつけて食べたり、薄くスライスして酢の物にしたり、他の野菜と一緒に煮込むとまるでトーガンのように食べられる。



紫蘇は今年は梅干し用には間に合わなかったが、いまごろたくさん出てきたので、色鮮やかな紫蘇ジュースを作ってもらった。



市販のカキ氷シロップより上出来。
左は抹茶の粉末を紫蘇ジュースで溶いたもの。牛乳で溶いた時より色も味もしっかり抹茶になった。
紫蘇の葉はこれからまだどんどん出てくるので、つぎは紫蘇シロップをつくってもらおう。


2025年6月21日土曜日

生涯学習講座2025前期

シリーズ7信長の生涯(2)
「天下布武への途」


5月31日(土)から6月21日(土)まで4週間の講座が最終回を迎えた。

この講座は2024年10月23日(土)から4週間かけた
シリーズ信長の生涯(1)「天下布武~室町政権下の信長」から続く講座の後編。
太田牛一の「信長公記」を中心に信長の生涯を辿っていこうという講座。

前編では「桶狭間古戦場伝説地」や「桶狭間古戦場公園」などを訪ねたが、今回は「安土考古学博物館」や「信長の館」を見学した。

そして今年の講座の最終回は、第4回「信長の最期」~武田氏滅亡・本能寺の変~
1581年と1582年の重要な出来事。


そして講座の最後は「信長公記」から離れ、本能寺のミステリーに関する問題提起。

補論「光秀はなぜ信長を討ったか」

つい最近まで論じられてきた「謀反説」と「怨恨説」のほかに、いまでは学者や作家がいろんな説を打ち出して、その数100ほどにもなっているという。

近年、新たな資料が見つかって有力な説の裏付けとなっている。
それが「四国説」。
信長の四国政策の変更により長宗我部元親の交渉役となっていた明智光秀がいずれ失脚に追い込まれる状況になったことが原因というもの。
もちろんこれにも秀吉の思惑が絡んでいたりして、天下取りの歴史は一筋縄ではいかない。


2025年6月14日土曜日

最強の二人





フルートフェスティバルにゲストとしてて参加してくれた上野星矢さんがクレモン・デュフールさんと組んでのコンサート。

この二人は共にジャン・ピエール・ランパル国際フルートコンテストに優勝した仲で、年齢も近いこともあって気が合うらしい。

6月10日に大阪公演を済ませ、翌11日に名古屋公演。15日に東京公演でプログラムは共通。
名古屋公演は音の良さで定評のある電気文化会館ザ・コンサートホール。



2部に分かれ、前半はデュオの曲を挟んでクレモン-デュフールさんのソロが2曲。
後半は上野星矢さんが2曲吹いた後デュオの曲が3曲という編成。
ピアノは内門卓也さん。

知っている曲はドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」のうちのさわりの部分くらい。
それでも上野星矢さんがコンサートのために選んだ曲。
2本のフルートが絡み合い響きを増幅させる様子を一挙一投足を見守り(というのは言葉の綾で、実際には口元、指先の動きを注視しながら)ppからffまで自在に行き来する曲の流れに耳を傾けていた。


アンコール曲の後、上野星矢さんが話し始めた。
15日には東京公演があること。
パンフレットと同じ図柄が印刷されたクリアファイルを全員にプレゼント。
ロビーでサイン会をするという告知。



長い行列ができたが自分は前から1/3くらいの位置を確保
いただいたクリアファイルの裏にサインをしてもらうときに「写真を撮っても大丈夫でしょうか?」と聞いたら快くOK。



しかもカメラに向かってクレモンさんと二人でにこやかな笑顔を向けてくれた。

さらにしつこく「ブログに乗せても大丈夫ですか?」
「もちろん大丈夫です。」

なんというファンサービス。




私が持っているCDは「Seiya Ueno into Love」
J-POPや歌謡曲といったジャンルの曲を超絶技巧を披歴することなく、ごくシンプルに美しく歌い上げている。
クラシック以外にもこういう優しい曲も生で聴いてみたい。




2025年6月7日土曜日

安土城見学学習バスツアー

扶桑町生涯学習講座
信長の生涯ー第2回
6月7日(土)8:45中央公民館出発



受講生28名+講師1名+生涯学習課職員2名
全員揃ったので定刻より少し早く出発。

41号線から小牧インターに入り名神高速に入るはずが、何を勘違いしたか静岡方面に向かってしまった。
運転手さんもすぐに気づいたが、高速道路上で逆走するわけにもいかず、春日井インターで入りなおした。
出口の係員には釈明していたから何とか救済措置を得られたのかもしれない。

養老SAではトイレ休憩のみですぐに出発。
遅れた分を取り戻そうと頑張っているにもかかわらず、彦根IC手前から大渋滞。
彦根ICを出て一般道に降りても渋滞は続く。
これではスケジュールの変更もやむを得ない。





それでも11:45に安土考古学博物館に到着。
今年3月にリニューアルオープンしたばかりの大型シアターで、信長が案内する安土城天主のデジタル技術を駆使した映像を観る。

次いで第2展示室で学芸員の説明を受けながら展示品を見ていく。

お昼の時間はとうに過ぎている。
パーゴラの下で、30分後に集合と決めてレストランに向かう。
券売機に並んでチケットを購入していると、「こんなにいっぺんに来られても時間に間に合わない」という声が聞こえてきた。
たしかにそういう体制ではないらしい。
チケットをすでに購入した人を残して、購入前の人は別の店を探す。
信長の館にもメニューが見えるが、ここもすぐには対応できそうもない。

最初に行った安土城考古博物館に併設されたレストランに行ってみた。
メニューを確認していたらご飯物はなく、うどんだけということだった。
カレーもなく、うどんとセットになったおにぎりも、とにかくうどんしかない。

近江牛うどんを注文して、同じテーブルに着いた人たちと話をすること30分。やっと番号を呼ばれた。
集合時間はとっくにすぎているが、事情は全員承知の上。
薄味のうどんの薄っぺらい肉片をかみしめた。

考えてみたらご飯は売り切れてしまったわけではなく、令和のコメ騒動でコメ自体が入ってこないか、高いので買うのを見合わせているといったところなのだろう。






信長の館でセビリア万博のときの日本館のメイン展示であった安土城天主を安土町が譲り受け、さらに手を加えたという5階・6階部分の原寸大レプリカはまばゆいばかりの黄金の建造物。

ここでも大型スクリーンで15分ばかりの映像を観た。



安土城趾は400段の階段を上るのに約30分、往復では1時間というので最初から「麓からの見学」ということにはなっていたが、時間が押しているのでバスを降りることすらできなかった。
バスが旋回するときにチラッと階段が見えたような気もするがそれも一瞬のこと。
安土城郭博物館の見学も省略して帰路についた。

バスの中から彦根ICの反対車線は相変わらず渋滞しているのが見えたが、我々のバスは今日のあれこれのハプニングから解放されて順調に進んだ。