花と音楽のある暮らし

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2026年2月23日月曜日

読売犬山ハーフマラソン観戦

2月22日(日)
ぽかぽか陽気の中、犬山ハーフマラソンの観戦。



会場は名鉄犬山駅と犬山遊園駅の中間あたりにある「内田防災公園」。
道路から見下ろすと会場は参加者たちであふれていた。




今年は会場の周りに「おもてなしコーナー」として主に飲食関係のテントがずらりと並んでいる。


すぐにスタートの時間。
10kmコースの人たちはすでにスタート位置についているらしい。



一般参加者は「豪傑」「猛者」「つわもの」「初陣」のそれぞれ男女のグループによりゼッケンナンバーがつけられているようだ。

10kmコースがスタートした音を聞いてから駅前の交差点に移動し始める。

歩道橋からは大型カメラを構えた人たちがスタートの様子を捉えている。




駅前交差点で待っていると先導車の後ろに「日本陸連登録者」と「豪傑」の選手が小さく見えてきた。
と思う間もなく目の前を大勢の選手が駆け抜けていく。





「猛者」「つわもの」「初陣」も見送って、観戦者が割合ばらけている本町交差点に移動。
犬山城下町らしい雰囲気の中を選手が走る。

最初はトップランナーたちの小さな集団だったが、道路を渡ろうとするころにはいつ果てるとも知れない集団で切れ目なく、結局駅前の地下道で渡るほかなかった。

ゴールの内田防災公園で待てどなかなか戻って来ない。
BOCCOの店主は今日は調子が悪かったらしい。



姉妹店の「大人のプリンGATTO」が「おもてなし」に出店していて、ちゃんとお客さんが来ているのを見てちょっと安心。

駅前の姉妹店DECCOには走り終えた選手たちが大勢集まってくれたとインスタで知った。




今日は20℃近くまで気温が上がって暑い。
脱いだジャンバーが邪魔になると思っていたところ、「ご自由にお持ちください」と読売ハーフの袋が積み上げてあるのでありがたく頂戴した。

2月23日読売新聞朝刊29面

23日の読売朝刊には歩道橋からのスタート写真が掲載されていた。



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