「しらかわホール」は2024年2月に建物の老朽化などの理由で閉館していたが、再開を望む多くの声が後押しして、今年の春に再オープンした。
そんな中で一早く名古屋笛の会の演奏会が開催されることになった。
例年は別々の時期に別々の場所で行われる「コンフリュアンス・コンセール」と「定期演奏会」が同じ日に、それに加えて「アマチュア・フルートアンサンブル」の3部作と盛りだくさん。
第一部 アマチュア・フルートアンサンブル
「アマチュア・フルートアンサンブル」は名古屋笛の会のアンサンブルサークルでフルートフェスティバルでもオープニングを飾ったりしているグループや、各フルート教室のメンバー、
合計6組。
第二部 コンフリュアンス・コンセール
未来にはばたく若きフルーティスト3人
第三部
名古屋笛の会定期演奏会
笛の会フルオーケストラとゲストとして富久田治彦さん
全体を聴こうとすると14時からの長丁場なので、今回は第三部だけに絞った。
富久田治彦さんのソロ演奏は初めてなので期待していた。
フルートフェスティバルの時は出演者として会場に入っていたので、客席への入り方も分からず前の人を見失わないよう歩いた。
ほぼど真ん中の席を確保して演奏が始まる前に会場の様子を撮影。
第三部は17時に名古屋笛の会のフルオーケストラの演奏で始まった。
指揮は長縄洋明さん
G.ロッシーニ「セヴィリアの理髪師」序曲
R.ジャゾット「アルビノーニのアダージョ」より
そしてゲストの富久田治彦さんsoloの
A.ヴィヴァルディ「四季」より春
そのあと15分間休憩。
ロビーに出てお茶を飲んでいると、前回のフルートフェスティバルでペアを組んでもらった、同い年のFさんが通りかかった。
第一部で2つのグループメンバーとして演奏されたそうで、そのバイタリティーとフルートに対する熱意に深く敬意を覚えた。
あと2曲を観賞したところで18時半くらいだったか。
今回は特にサイン会などはなかったようなので、そのまま会場を後にした。




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