花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2016年8月23日火曜日

関の清水寺へ


 アルバム 


久しぶりに「探訪あいち」への参加。
集合場所は家の近くの大口町の「わかしゃち国体記念運動公園」
初めての人にはちょっと分かりづらいような小さな公園です。


天気がどっちに転ぶかわからないような状況でも参加者は23名と盛況。
朝から日差しが照りつける快晴の青空。
熱中症対策は水分補給。その前にこまめな休憩タイムが必要なようです。






桜並木のある木津用水沿いも、木曽川を越えるライン大橋も、直射日光を全身に浴びています。
初参加の人も第一関門の「迫間不動」の坂を難なく上りきります。





Gota君がマウンテンバイクで追いついてきました。
サプライズ参加を狙っていたようです。

この峠道は私も何度か来ましたが、「迫間不動」の鳥居をくぐったことがありません。
案内図では本堂、奥の院、頂上八方不動まで長い階段がつながっています。
近いうちに一度お参りしたいものです。



車の少なそうな道を走っていますが、そのぶん幹線道路と交差して、長い車列は分断され、待ってもらうことになります。
必ず待っていてくれると思えば、無理に突っ込んだりせず信号や一旦停止は守られます。
サイクリストの必要最低限のモラルですね。




木陰のありそうな山の中を走っている割には車が多く、日陰もほとんどありません。





これから今日一番の坂道。
「関の清水寺」と呼ばれる日龍峰寺(にちりゅうぶじ)への10%超えの坂を上ろうという時に、ボトルは空っぽ。近くにコンビニや自販機もなく、そのまま突入。









途中で舗装が途切れたり、カーブを曲がると更にきつい坂が現れたり、ゴールらしき建物の前を坂が続いていたりと厳しい登坂ルートをみんな頑張って上っていきます。











少し先の山門をくぐると、手打ちそばを毎月第三日曜だけ営業しているという「久里庵」。
限定20食ということでしたが、24名全員、無事にざる蕎麦にありつけました。
冷たいお茶のおかわり、ボトルに氷入りの冷水も快く引き受けていただきました。








さて肝心の「関の清水寺」は確かに関の「清水の舞台」。
傾斜地に建てられたこの少し小ぶりな清水の舞台からも飛び降りるのは命がけです。
小池百合子さんは「清水の舞台から飛び降りたつもりで」東京都知事になりましたが、普通の人は飛び降りても怪我をするのがオチですね。
やはり舞台は下から見上げるのが良いようです。








道の駅・平成(へなり)は、昼食の不足分を補給する場所でしたが、久里庵ではおいなりさんも用意してくれたので、取り敢えずお腹は大丈夫です。
それより何より冷たいものがほしい。



 


ソフトクリーム(350円)か、かき氷(250円)か。
かき氷を350円で大盛りにして欲しいと頼んだら、きっぷの良い美人女将が「ただでいいよ、大盛りね!」と大サービス。
火照った体が一気に冷却。
今ごろアジサイの花が盛りなほどなので、街中とは気候が違うのだろう。









太田宿へ立ち寄って水遊びをしたりしながら、集合場所に到着したのは16時頃。
犬山に戻ってからのアップダウンは電ちゃんの朝練のコースらしい。
妙にキビキビとした走りになり、置いていかれそうになりながらも、最後を締めくくる楽しい走りになりました。



脚くらいはくっきり境目ができるほど焼いてみようかと短パン(ビブショーツ)にしたら、思惑通り真っ赤に日焼けして、ひりひり感がいかにも「夏のサイクリング」。
この痒みがたまらん!


     走行距離 : 77.81
     平均速度 : 19.6km/h
     最高速度 : 44.8km


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2016年8月14日日曜日

度付きサングラス

連日うだるような暑さが続いています。
毎日、熱中症に警戒するようメディアが伝えています。
自転車に乗る気になりません。

でもそんなことを言っていると秋まで乗れなくなってしまうので、7:00までと決めて早朝に走ってみることにします。


夜の飲酒をちょっとだけ控えて早寝。


効果てきめん。
4:30にセットした目覚ましが鳴る前に起きました。
でもまだ外は真っ暗。
いつの間にか夜明けがどんどん押してきています。


5:15出発。
尾張冨士→尾張パークウェイ→モンキーパークの35kmコース。

少し曇りがちながら微風があって気持よく走れます。


久しぶりに乗ってみようかという気持ちになったのは、新しいサングラスのせい。
「流しそうめん」の時に話にのぼっていた「遠近両用の度付きサングラスも今は安く手に入るよ」
ということから。

教えてもらった店舗を2軒廻って、「遠近両用・乱視の調光レンズ、しかも花粉予防(私の場合はドライアイ対策用)のガード付き」というフル装備?のサングラスを手に入れたこと。



室内ではほぼ無色透明。
屋外では真っ黒とまではいかないものの、かなり光をやわれげてくれます。
自転車に乗った時はどんな感じか?
花粉予防のフードは風の回りこみもかなり防いでくれるはず。



尾張富士では野良猫の子どもたちがあちこちで出迎えてくれます。
散歩の人たちもちらほら。
タイムは10分27秒。
半月以上乗ってなかった割にはまあまあかな。



反対側に下りて明治村駐車場前で自撮り。



入鹿池まで行くと、「自転車散歩」の時にお話した貸しボート屋のおじいさんが朝から番をしています。
「早いですね!」と声をかけると、「釣りの人たちは朝が早いからね」
5時に来て待っている人もいたとか。


尾張パークウェイは思ったより車が多いのは誤算でしたが、早朝サイクリングは快適。
7時過ぎには到着。
家族との食卓にも間に合いました。




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2016年7月24日日曜日

釜ヶ滝・流しそうめん

 アルバム 

久しぶりの☆うっさ☆さんからのお誘いは、毎年恒例の流しそうめん。

☆うっさ☆さんのブログに参加表明しておいたら、それを見つけたあきらマン君も初参加。
実は☆うっさ☆さんのブルグの愛読者だったらしい。

大クラッシュと報じていたぶるほんアンカーさんもS-WORKSの修理を終えて参加です。



光明寺公園には顔なじみになった「わっかーさん」や「ゆけさん」「えぬまつさん」など11名が集合して6:30出発。
それにしても出発時間が早いなあと思っていたら、夏休みも始まったこの時期、11時以降の予約はいっぱいで、流しそうめんの席の予約が10:30になったせいでした。






河川環境楽園の前を通り、木曽三川公園(この名前は木曽川の上・下流域にいくつかあって、分かりにくい)を通りぬけ、新境川から冬ソナロードへ寄り道したりと、車の少ない道を走ります。






長良川に架かる橋の上でしばらく撮影タイム。
下の河原ではすでにテントを張ったり、水遊びに興じている家族連れの姿もあります。


長良川沿いの道は車もほとんどなく、曇りがちなのが幸いしてか、涼しくて快適です。
山や川の流れが作る景観も美しく、鮎釣りの人の姿も風情があります。





ここまでにもコンビニ休憩もありましたが、写真撮影も兼ねた休憩タイムをとります。
このあたりが☆うっさ☆さんの心遣い。


子宝温泉を過ぎると、最後のコンビニ・ミニストップ。
この先は上り区間。
そうめんを美味しくいただくために頑張って上りましょう。
若い人たちはさっさと行っちゃったみたい。




いつもはごった返している注文受付場所は、比較的に空いていて、11名の席の確保もすんなりと。
セットのカレーや山菜めしが来たあと、そうめんもたっぷりと流れてきます。
やはり食事処は混雑する前に限る。






久しぶりに滝を三つとも廻りました。
クリートのシューズでは石の上も鉄板の階段も滑って危険なので、手すりのあるところはしっかりと掴まって。

一つ見たら十分と言っていた人たちも、結局何人もぞろぞろ付いてきて、それぞれ違った滝の風情を堪能。
特に二の滝は滝というよりウォータージェット。もちろん人が滑って生きて帰れる保証はありませんが。






帰り道は日差しも出て、夏のライドらしい気候に。
こうなってくると楽しみは「うだつの上がる町並み」にある、とみやさんの「わらび餅かき氷」。
江戸時代の古民家を改修した情緒ある建物の前に自転車を束ねて置くと、これはこれで時代を融合した景観。




今回頼んだ「ミルク抹茶きんとき」はふわふわの氷で美味しかったけど、これにクリームが載っていたらもっと良かったかな。
とはいえ、冷房のきいた室内でのかき氷で、すっかり体中冷えてしまった。



往路にもあったように、帰路もフリー走行区間。
若い人たちが飛び出していったのには付いていけないとしても、いちみんさんが加速したので、それならばと後を追う。
目一杯ペダルを回す爽快感。
身体に受ける風の強さがスピード感を一層きわだたせる。
下ハンに持ち替えて、なんとかいちみんさんに追いつく。
短い距離だけど、ロードバイクらしい楽しさ。















156号線を横切る信号のない場所で、左右から切れ目なく通る車に辟易したり、木曽三川公園近くでは車とのトラブルになりかけたのを大人の対応で乗り切ったという今回のライド。



自走の人が多いので、集合場所まで行かず、コンビニの前でそれぞれの方面へ。
また次回の☆うっさ☆さん企画も楽しみです。



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