花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2026年7月25日土曜日

26.07.25 ふそうのロビコン

7月25日(土)のふそうのロビコンは”~Allure Flute Trio Concert~"

武蔵野音大出身で2018年に結成。名古屋で活動中。


今回のプログラムは観客が高齢者多いというのを見込んで、誰にもわかりやすい曲を選んだようだ。

簡単な曲紹介の後演奏に入る。
3人ともゴールドのフルートで、さすがに美しい音色を響かせる。

実は今井さんと濱田さんは名古屋笛の会のメンバーで、フルートフェスティバルの時に何度もパート練習の講師をしていただいた。

今回は曲数が多い分1曲ずつは短かかったが、ロビコンを楽しみに来ている人たちは毎回欠かさず参加している人も多く、クラシックであろうとポップスであろうとジャンルを問わず、楽器を問わず耳が肥えている人も多いので、少し曲数を減らしてでもじっくりと盛り上がりのある曲を取り混ぜても良かったんじゃないかと思う。



演奏会のチラシが置いてあった。
今回のロビコンと同じメンバーで9月26日にアーク栄サロンホールでのコンサート。
こちらはもちろん有料で、じっくりと聴かせる曲が並んでいる。



2026年7月12日日曜日

26.07.12ふそう文化大学

今年のふそう文化大学の1つ目、6月14日(日)の東儀秀樹さんの回はちょうど日本陸上選手権と重なって、残念ながら聴きに行けなかった。


2回目の今日は【中国芸能】中国太陽芸術団。
午後2時開演、開場は30分前というので1時15分に到着したら、ロビーは入り口近くまで人でうまっている。



最後尾のプラカードのところへ行くと、入り口前を先頭に何度も折り返す長蛇の列。
早めに開場してくれないかと思ったが、開場はきっちり1時30分。
この15分がいつまで続くのかという長い時間だった。



順にホールに入りやっと座席にありつけた。




最初に中国伝統芸能についての基礎知識を教えられる。

実技は雑技と二胡演奏と京劇。


写真撮影禁止のため、この写真はよその会場


最初に雑技として若い女性の「皿回し」。
両手に3本の棒の上で皿が回っている。
皿の動きを止めることなく踊っているかと思うと、全開脚をしたり、前転をしたりしながらそれでも両手の棒の先に皿は回っている。




パンフレットに使われた写真が変面

「変面」というのを知っている人も少なからずいるらしい。
一瞬にして顔(または面)が変わる技。
舞台は派手な色の点滅、強烈なビートのリズム。派手な衣装を身にまとった男性の踊り。
そして歌舞伎の隈取りではないが個性的な面。これが一瞬の動作で違う面に変わる。
踊りながら」手拍子を要求すると会場中から手拍子。そして面が変わるたびに驚きの声と万雷の拍手。
花道に来ても変面。そこから客席に降りて観客の目の前で変面。舞台に戻って変面。反対側の客席に降りても変面。
いったいいくつの面を持っているのか。だいたいそれを隠す場所がどこにあるというのか。
謎はなぞとして会場は手拍子と歓声で盛り上がりっぱなし。



二胡奏者は実は埼玉県生まれだそうで、父親も高名な二胡奏者、本人は父の影響を受けて中国の最高峰の音楽大学の大学院を卒業という紹介があった。
観客からのリクエストにもソロで応え、二胡という楽器が「糸」という楽器に分類されていることなど楽器の説明はもちろん全部日本語で。

曲を聴いているときに「美空ひばりはこういう発声をしていたな」と感じていたので、司会者が「二胡が世界中で人気があるのは人の歌声に似ているからだといわれます。」と言ったときは自分の感性もまんざらではないなとひそかに納得した。


京劇は暴れん坊の孫悟空がお釈迦様に閉じ込められてしまったところ、500年ののち三蔵法師に解放され、思う存分はしゃぎまわる場面。
先ほどの変面の役者が孫悟空となってまるで猿のようなしぐさで観客を沸かせる。



これもよその写真を拝借

最後は雑技の一輪車。
高さ2Mの一輪車を操るだけでも相当な技術だと思うが、さらに頭に金属製のボウルのようなものを取り付け、司会者から同じくボウルを投げてもらうと片足のつま先に乗せ、つまり一輪車のペダルには右足が乗っているだけでバランスを保ち、左足を蹴り上げたと思うと見事に頭のボウルにかぶせる。
さらにボウル2枚、ボウル3枚、4枚と増やしていき、つま先から膝に向けて置き、蹴り上げ、頭のボウルにかぶせた。
割れんばかりの拍手。

きらきら光るリングを数枚と最初に若い女性の「皿回し」造花のようなものを受け取り、造花をくわえリングを通すと口でも2枚のリング、両手でも数枚のリングを回す。
どこかにしかけがあるのかというよりやはり鍛錬の賜物なのだろう。

中国の政治的圧力はともかく、個人の身体能力や芸術性は称賛に値する。



2026年7月7日火曜日

26.07.07今日の畑

天気は回復基調なので畑に出てみた。

6月24日に耕しておいた畝に人参の種まき。



先日はがして取っておいた黒マルチ(筋撒き用にカットしてある)を敷いて、1~2cm間隔で種を撒こうとするが、種は細かすぎて思ったようにいかない。

5mm程度覆土して転圧。
しっかり水分を持っているので水やりは省略。
乾燥対策に不織布で全面カバー。



かぼちゃ、スイカ用のトレーを買ってきたので敷いてみる。
4つのふくらみでカボチャが固定され、地面に直接触れなくなったので安心。
食品のトレーを改造しようと思ったこともあったが、手間をかけてもこんなにうまくはできない。しかも20枚入りで400円くらい。
農業資材は進化しているのだ。



まだ小さいがスイカも実ってきたのでトレーを敷いて雨除け・鳥よけのビニールカバー。


ついでに目についたものを収穫。


キューリ、ナス、オクラ、トマト。ピーマンは今日は1つだけ。
(薄緑で丸いのはカボチャの子供。たくさん実をつけすぎるとおいしくないのがいっぱいできてしまうというので摘んでしまった。一株にはせいぜい4つくらいがいいらしい。)

枝豆は鈴なりに実がついたのはいいが、泥を洗い流して枝から切り離すのがなかなか面倒な作業だ。


2026年7月5日日曜日

雨の合間の収穫

野菜たちにとって雨も必要だろうけど、家庭菜園はカラッと晴れた日に作業をしたい。
しかし梅雨の真っただ中なのだからそういうわけにもいかない。

雑草の繁殖力にも手を焼くが、野菜もそれなりに育ってきている。



先日はカボチャを3個収穫。採り頃が良く分かっていないが、ある程度の大きさになったし、固くなりすぎるより少し早めのほうが良いかと判断。


今朝は小雨が降ったり止んだりしているが、午後からは本降りの予報なので畑に出た。



トマトとピーマンに追肥をして、ついでに色づいた中玉トマトを収穫。



ナスも2個。
家庭菜園としてはこのくらい少量ずつちょくちょく採れるくらいがちょうど良いと思う。

明日はキュウリも採ってこよう。


2026年6月29日月曜日

武功夜話で読む豊臣兄弟

まちづくり江南市民会議 30周年記念事業 
第1部 歴史講演会 

挿絵の左上は秀吉、右上が秀長、左下は蜂須賀小六、右下が前野長康の似顔絵


6/28(日)14:00~15:30
Home & nicoホール(江南市民文化会館)小ホール

講師は江南市生まれの漫画家で作家の倉橋寛氏

開場時間の13:30より少し早く到着するよう、余裕をもって出かけたが、ホール前は長蛇の列。
ちょうど今NHK大河ドラマの「豊臣兄弟」でもあり、江南市の前野の個人住宅の蔵から発見された「武功夜話」を知る機会でもあるので、近隣の住民としては聞き逃すわけにはいかない。

開場時間になって列がどんどん進んでいく。
受付で資料を渡される。


平成29年、令和6年、令和7年発行の、それぞれ見開き4ページの「まちづくり江南市民会議新聞」は倉橋講師のイラスト入り。
特に真ん中の令和6年の新聞は今回のテーマ(豊臣)兄弟をささえた義兄弟(蜂須賀小六と前野長康)の特集になっている。


講演はといえば前置きが長くなって、受付で渡された資料を中心にスライドで進めていくのだが、スライドの文章は目で追いにくいので手元の資料を読むことになる。

勝手に載せてしまってよいものかどうか迷って、一部隠しました


ところどころで解説を入れてくれるのだが、「時間が足りなくなってしまいました。」ということで端折って次の話題に飛ぶのだが、資料のどこへ飛んだのかなかなか探せない。

探している間、何の話だったか分からなくなる。
ということが何度も繰り返され、結局、資料は家に持ち帰って興味のある人は読めばよいということらしい。

ところがこの資料は前野長康の末裔の吉田蒼生という人が訳したものなのだが、解説なしにはなかなか理解が難しい。

5月25日に「豊臣兄弟のルーツは江南市にあり」という奈良大河内将芳氏の講演会では秀吉は江南市生まれの可能性があるという話だったが、武功夜話では秀吉は13歳の時に中村(名古屋市)を出て尾州郡村(江南市小折)の生駒屋敷で蜂須賀小六と知り合ったとある。


もともと武功夜話は登場人物が生きていた時代ではなく、江戸時代に書かれたものだそうで、第1級資料というわけではなく、評価が上がったり下がったりしているもので、以前中日新聞でも連載していたが、その時も読むのをあきらめてしまった覚えがある。

それでも膨大な書物から、豊臣兄弟と蜂須賀・前野の義兄弟の部分に特化した資料は多少時間がかかるとしても、想像力を働かせながら読むのは面白そうだ。


さらには流行作家の故遠藤周作氏が武功夜話に触発されて書き上げた3部作の本が図書館にあるので、そちらも読んでみたい。


2026年6月25日木曜日

雨降り前の作業

24日の夜から雨予報。
この雨が25日~27日ごろまで続くらしい。


収穫したメークイン

前日までにジャガイモと人参とタマネギを全部収穫しておいた。



キャベツのトンネルをはさんで両サイドに畝作り

今日は収穫し終わったところを耕して牛糞や鶏糞、化成肥料を入れ畝を立てて苦土石灰を撒いた。



トマトが少し色づいてきた。鳥被害予防にネットで覆った。



スイカも一つ15cmくらいになってきた。これも食べごろになるとカラスに狙われると聞いたので、不織布をかけたが、不織布ではカラスのくちばしに負けてしまうかな。



カボチャはいくつか実をつけてきたがツルがごちゃごちゃに絡まってどの株の実かわからなくなっている。


庭のブルーベリーもすこしずつ紫色に熟し始めたらさっそくヒヨドリが食べに来た。
そこで防鳥対策。



中央部に傘を開き、(防鳥ネットでは目が粗すぎるので)防虫ネットをかけ、縫い合わせて鳥が入れないようにした。


これで一安心。雨前の作業完了。


2026年6月18日木曜日

シルバー3人衆6月の飲み会


6月の飲み会は江南駅前の「近所の鉄板焼き家つどい 江南店」

120分の飲み放題コースに17:30からの予約。


前菜と枝豆が来たのでまずは生中とレモンサワーで乾杯。
今月も良く働きました。




料理はどれもおいしくてKさんのピッチもどんどん上がっていきます。
Kさんはタブレットの使い方の要領も分かって、自分の生中を注文するときに数量を2に、ついでにレモンサワーも一緒に入れて送信するので、私とMさんは慌ててグラスを飲み干すというのを何度も繰り返します。




Mさんは相変わらず話題が豊富で、他の二人の2倍、いや3倍はしゃべっている時間が長いのですが、意外にもほかの人の話もよく聞いているようで、以前にちょっと口を滑らせたことをよく覚えていて笑い話のネタにされてしまいます。








あっという間の2時間。締めの明太おろしうどんがでてきました。



Kさんから佐渡のお土産もいただきました。

おなかもいっぱい、Hotpepperのポイントで割引もあり、心地よく酔っぱらって充実した気分で帰路につきます。

来月はどんな居酒屋に行こうかと、今から楽しみです。