花と音楽のある暮らし

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2026年10月18日日曜日

26.10.14シルバー3人組能登島・金沢旅行-2日目



能登島荘の女将さんに記念写真をお願いしたあと出発する。


無料の自動車道「のと里山海道」を通って、羽咋市の千里浜なぎさドライブウェイに到着。




千鳥が波と戯れる横をゆっくりと車を走らせてみた。



金沢に着くまでにすでに雨は強くなったり弱くなったり。天気予報も12時まで雨マークだったり14時までに伸びたりしてあまりあてにならない。





武家屋敷跡のパーキングに停めて、まずは長町武家屋敷休憩所で下調べ。
スタッフの女性が丁寧に説明してくれる。
いくつも覚えていられないかもしれないが、パンフレットももらったから3人の知恵を合わせれば何とかなるだろう。





ポスターにもなっている土塀に囲まれた小径の上で写真を撮る。
ポスターには美女が風情豊かに映っていたが、男性二人は絵にならない。景観は風情があるのだけど。






お堀の周りは近代的なビルが立ち並ぶ。




看板の一番上「界隈」の正統的な使い方



戦禍を受けずに残された武家屋敷の街並み。
多くはお店となって保存されていく。
観光客は日本人よりも外国人、それも西洋人が圧倒的に多くみかけられた。


雨の中、21世紀美術館へ。


ガラス張りの外周を歩いて、展示コーナーは素通り。
兼六園へと急ぐ。





作業員がクレーンを使って松の手入れをしている。
ほかにも草を引いたり落ち葉を片づけたり大勢の人が作業中、広大な庭が保全されている。







西南戦争で戦死した郷土の軍人の例を慰める記念碑で、中央に日本武尊が据えられている。
「日本で最初に建てられた銅像」と記されていた。


この頃にはもう腹ペコで足取りもすっかり遅くなり、広大な兼六園をすべて見尽くすのは諦め、金沢城への近道を下る。



横断歩道を渡れば金沢城。



石には藩のマークなどが刻まれている


現在は二の丸の工事中のようでグレーの幕で覆われている。



帰りがけに振り返ってみると石垣が何層にも段組みされているのが見えた。





金沢駅近くのホテルにチェックインし、夜はホテルで教えてもらった居酒屋のうち鳥串の天天へ。





食べて飲んで、あとはホテルの小さな浴槽で垢を落として寝るだけ。
明日は秋晴れの予報。




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