花と音楽のある暮らし

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2026年10月17日土曜日

26.10.13シルバー三人衆能登島・金沢旅行

東海北陸自動車道をまっすぐ北に向かって愛知県から岐阜県、石川県に入って1日目の目的地は能登島。
事前調査での最短時間は3時間51分。もちろん急ぐ旅ではないので5~6時間かけて周りの景色を楽しみながらのんびりと行くつもり。

去年は計画が遅すぎて雪の降る時期になってしまったので急遽伊勢志摩に変更したが、今年は早めに計画して、さわやかな秋の景色や能登の自然を楽しみに出かける。




郡上辺りでは紅葉も見え始め順調に進んでいるかと思えたが、清見から先が通行止めのようで仕方なく高速を下り、ナビに従い一般道を通って白川郷ICに向かう。
すると車は逆行して荘川ICの方向に戻っていく。
それしか道がないようだ。
荘川ICから清美ICまでの高速分と清見から荘川までの一般道の走行距離をロスしてしまった。

もう少し的確に工事通行止めの案内を出してくれたらとも思うが、急ぐ旅でもないので山の景色をゆっくり眺められたと思えば道草も楽しみのうち。


左富山県、右石川県

サービスエリアにちょうど県境があったとあっては、ついこんなことをしてみたくなる。



いよいよ能登島大橋を渡る。






おなかもいっぱいになったところでのとじま水族館に向かう。





次々に形を変えるイワシのトルネードは圧巻。いつまでも見飽きることがない、



道の駅には船盛のサンプルがあった。今日の夕食の船盛と見比べてみようと写真に収めた。






時間は十分にあるので少し戻って「須曽蝦夷穴古墳」に行ってみた。
二つの入り口があり腰をかがめて入ってみると石室があった。



ひょっこり温泉に戻る。
露天風呂は週替わりで音お湯と女湯が入れ替わるようで、今回は期待した海の眺めはなかったが、少しぬるめのお湯が気持ちよく、旅の疲れをいやしてくれる。




大盛りの船盛。
いうまでもなく道の駅のサンプルより豪華、新鮮、あふれんばかりの刺身の盛り合わせ。


船盛が登場したところで乾杯。
ビールで始めたが冷の地酒がこれまたおいしい。

今日は秋晴れの中でのんびりと過ごせたが、明日は雨予報。
傘の出番がないことを祈りつつ寝床に入る。