西側でサツマイモを作っていた人が畑を仕舞うことになったので、それなら一緒に返したほうが良いだろうと整理して返却する準備を進めてきた。
しかし1月~3月はシルバーの仕事も少なく暇ができるし、せっかく揃えた種まきトレーや黒マルチや防虫ネットが無用の長物になってしまう。
それに畑をやめてしまうとあっというまに草ぼうぼうになってしまう、という景観上の問題も出てくる。
そこで、こんなに広くは必要ないなと思いながらも西側部分も含めて借りることにした。
間口6.5M×奥行17M。
今日はとりあえず西側に残っているサツマイモのツルの処分。
まずは手前に寄せておいて、ほぼ更地状態になったところに糸を引いて畝の場所を決める。
場所を決めたらついでに少しはやりたくなる。
幅90cmで長さ7M、深さはスコップ分の約30cm。
さらに中心部をプラス30cm掘り下げて、サツマイモの残渣を細かく切って、米ぬかをふりかけ土をかぶせる。
手持ちの牛糞と化成肥料を入れて土をかぶせて15cmくらいの高さの畝を作った。
1列作っただけでかなりの重労働。
ちょっと休憩して、もう1列作る。
西側には同じものを4列作るつもり。
春まき大根、ジャガイモ(キタアカリ)(男爵)、玉ねぎ(2月植えの早生品種)、アスパラガス、オクラ、ピーマン、ニンジンなどを予定。
ついでに残渣用の穴掘り。1.5M×90cm、深さ60cm。
あとの2列にサツマイモのツルが入りきらなかった場合にはここに入れる。
使用したスコップ、鍬、備中鍬、鋤などは畑潅水で洗って水を切る。
明日もあと2列また頑張ろう。





0 件のコメント:
コメントを投稿