花と音楽のある暮らし

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2012年12月10日月曜日

12.12.09知多のラーメン

12.12.09知多のラーメン

少し早目かなと思いながらJR大高駅でFOCUSの組立て。
今日もホイールはRS80。
大高緑地公園の入り口から集合場所の第1駐車場までは自走のM下さんと上っていく。

すでにACAのオレンジ色の幟旗が立ち、FさんやT内さん、ガッキーさんなどベテランのサイクリストたちが集合している。
「年寄りはせっかちと見えて、みんな早いですねー」
「あんたもそのうち仲間に入るよ」
「いやいや、もうどっぷり浸かってます」
こんな朝のあいさつ。

今日は「知多のラーメンを2回食らう」というテーマで、行列のできるラーメン屋に並んで食べようという企画だから、開店時間に合わせて10時という遅めのスタート。
1時間も前にほとんどの人が集まっている。



午前10時。9人でスタート。
予定していた大府の「晴レル屋」は営業時間11:30から。
時間が合わず、次に目指すのは大府市・東海市の境にある「博多ラーメン」
ここも11時からの営業。まだ誰も並んでおらず、20分待つか、パスして次へ行くか。
なにしろせっかちな熟年集団。じっと20分も待つわけもなく次へ。

気にして見ているせいか道端はラーメン屋ばかり。
と思えるほどラーメン屋の数は多いから、どんどんパスしていっても大丈夫そうだ。


集合場所では穏やかそうに思えた天気も、やはり時間と共に偏西風が吹き始めて、快調に先頭を牽いてきたaQsimさんのスピードも20km/h以下に落ちている。



155号線のサークルKのある交差点で、右へ行けば東海市役所。
今年の「走り納め知多半島100km」はここを左折と教えられて、同じルートをたどる。
西知多産業道路は使わず、このまま新舞子まで直進することになる。





結局1軒目は「元祖知多ラーメンゆたか亭」知多店。
なにしろラーメン屋に2回立ち寄るということなので、ラーメンだけにしておこうか、セットを選ぶのか思案の末、この強風の中を乗り切るには十分な補給が必要と、それぞれチャーハンや餃子のセットを注文。





まだ昼食後間もないというのに、常滑の甘味処大蔵屋さんの、落ち着いた和風の喫茶室で、珍しい冷抹茶と大蔵餅をご馳走になった。

知多半島を自転車で活性化させようという運動の一環で、あちこちのお店にバイクスタンドが設置され始めているが、このお店も賛同している。
aQsimさんの尽力に寄るところも大きいようで新聞にも写真入りで取り上げられていた。



常滑駅前の交差点を、走り納め100kmの時は師崎まで南下するのだが、今日は左折。
知多半島道路の脇道は今日一番のアップダウン。
ここだけニューホイールの感触を確かめるように先頭で走ってみる。


亀崎へ抜けて衣浦大橋の手前を左折。
貯木場の道路が狭いということで、aQsimさんは脇の農道を探しておいてくれた。
東浦イオンまでずっと側道が続いている。


尾張森岡からあいち健康の森へ行けば「知多半島100km」のゴールだが、最後がきつい坂になるということで回避し、共和インター近くの「一刻堂」まで一直線。



時間も3時だからすいている。というか、こんな中途半端な時間でも営業していたのだ。
ここでも律儀にラーメンを頼んで完食。
これで晩飯はもう入らないという声も聞かれたが、それはそれ、これはこれ、夕食の時間になってビールでも飲み始めればいつも通り食べることになるだろう。



大高緑地公園の入口まで来て、自走組、輪行組はここでお別れ。
もう少し早い時間なら、☆うっさ☆さん、旧いコルナゴさん、ぶるホンアンカーさんの自走組と熱田神宮あたりでお茶でもしようと話していたのだが、すでに午後4時近い。
風は強いし寒くなってきている。これであっという間に暗くなってくるからまた次回にということにして大高駅から電車。

柏森駅に到着すると外は真っ暗。街路灯の灯りに白い雪が降りしきる。


最後に濡れてしまった自転車を洗い、チェーンとスプロケの注油を済ませて、ぬるめの湯船にいつもより時間を掛けてゆっくり浸かる。
これで心置きなく、晩御飯もおいしくいただけそう。


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2012年12月8日土曜日

12.12.08尾張パークウェイ試走

12.12.08犬山

ChainReactionCyclesでシマノのホイールRS80-24Cが前後セットで安いのに目をつけていた。
だが、それでも高価なものだから、おいそれと買う訳にはいかない。
何かきっかけがなければ。
クリスマスとか誕生日とか、宝クジにあたったとか・・・。

そう思いながらちょくちょくCRCを覗いていたら、前後セットが無くなって、別々に買うと20%も高いものになってしまった。
一旦上がってしまったものはもう下げることはないだろう。
それでもWiggleより若干安い。もちろん国内通販じゃ購買意欲も起きない値段。

そうこうしているうちに「バウチャーコードで10%割引」というのが出てきたので、「勤労感謝の日」に勤労にも感謝するが、自分のものを買える事にも感謝することにして、ポチッと押した。
物が届くのは12月。あちこちイルミネーションも始まって、クリスマスの月間ではある。


新しいホイールに何を期待するかというと、もちろん「軽さ」、「スムーズな回転」。もっと端的に言えば「坂道が楽に上れる」こと。
その前に、EASTON50のどこが不満だったかというと、「タイヤの嵌めにくさ」
タイヤの片側でさえレバーを使わないと入らないほど。
みんなで「探訪」に出かけて途中でパンクなどしようものなら、タイヤを嵌める時間、待っていてもらうことを考えると身が縮む思いだった。

だからRS80-C24が到着して、スプロケットを移設して、タイヤもそのままBRIDGESTONE  Bicoloreを取付けた時に、レバーも使わず装着できたことが嬉しかった。


練習や探訪には元々の標準のWH-R500にEXTENZAの25Cで、坂の多いコースやツールドでRS-80を使う予定だが、物は試し、ちょっとは乗っておきたい。
自分で取り付けたスプロケットに問題がないか、確かめておかないと後々不安が残る。



一番お手軽で坂道も直線距離も走れるのは、やはり明治村から入鹿池を回って尾張パークウェイを通り、犬山城を見て帰るコース。
これならわざわざコース作りをしたりATLASに取り込まなくても大丈夫だ。




走り出しは軽い。コーッという小さな音もなかなか心地良いし、脚を止めた時のラチェット音もごく僅かで、自分の性格と同じような感じがして、これも好感が持てる。
明治村の坂にそのまま突入。
今までよりは軽く回っている気がする。しかしエンジンをつけたわけじゃないから呼吸が荒くなってくるのは同じ。
心拍数は190に達した。
それでも、もう足を着きたいという感じじゃないのは、気候のせいか。
---ホイールのおかげだと思いたい。





走りだしたときは無風状態だったが、尾張パークウェイを走る頃には風が吹き始めた。
それでもちょうどいい感じのアップダウン。空気がキリッと締まっていて気持ちがいい。


落ち葉の積もる山道を通って寂光院に寄ってみる。
駐車場から参詣道の階段までは15%ほどありそうな坂道。
人も歩いているから、途中で立ちゴケなんかしたら情けないなと思いながらも上ってみる。
距離が短いからインナーローのダンシングで上りきった。


犬山城から自宅までほとんど向かい風。
でもRS80-C24のC24は横風を受けても影響が少ないようだ。
アスファルトの継ぎ目や凹凸も軽くいなしてくれる感じが非常にマイルドで良い。
ロングライドでも疲れにくいんじゃないだろうか。
その分パワーが直接的にスピードに反映されない、ということはあるにしても、そんなにスピードを追求するわけじゃないから良しとしよう。

というわけで、今日試乗した感触は十分満足の行くもの。
ちょっと早いクルスマスプレゼントを受け取った気分。


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2012年12月1日土曜日

12.12.01尾北と中濃を巡る

12.12.01尾北と中濃巡り

玄関を出ると路面が少し濡れている。つい今しがたパラついたような感じ。
風もでている。
ボトルケージに突っ込んでおいたウインドブレーカーを重ね着して出発。

集合場所になっている、大口町の「わかしゃち国体記念運動公園」というのは近くにいても聞いたことがなく、何度も地図を見て確認した。




公園に到着する頃には日差しもでてきて青空が広がっている。
☆うっさ☆さんがいる。ぶるほんアンカーさんや電ちゃんも到着。
初参加の2人組も来た。
電ちゃんの携帯が鳴り、K湖さんがパンクしているというので拾いに行く。
電動マンさん、Ohbaya4さん。
M井さんは珍しくMTBでと思ったら、冬場はこれが多いそうだ。
大口町総合グランドのほうへ行ったM.Wさんも連絡が取れて無事合流。
今日は総勢11名での初冬の里山巡りとなった。
9:30スタート。

車の通りの少ない道を選び、入鹿池を左折し、今井ICをさらに左に折れる。
電ちゃんは早朝練習でこの辺りを走りつくしているようで、脇道、獣道、田圃道をどんどん進んでいく。




1時間ほどでモーニングコーヒーのグリンデルワルトに到着。
スイーツ付きのコーヒーセットは、なぜか367円。
美味しそうなケーキやオリジナルのグッズがぎっしりと並んでいる。




41号バイパスの脇をいく地道を走りながら太田橋を渡り美濃加茂市へ。
ここから坂祝まで、木曽川沿いのサイクリングロード「ロマンチック街道」
景色を愉しみながら、走行中の人を撮り合いながら、最後はやっぱり前を追って気分良くパワー全開。
初参加のお二人も今日のメンバーの中では最高齢だが、雨の日以外は毎日乗っているということで、さすがに乗りなれて強い。


迫間川に沿って緩やかに上っていくと岩坂トンネル。
今回はトンネルに入る前に休憩してもらうよう頼んでおいたので、手前のサークルKで尾灯を点けたりサングラスを外して安全なトンネル走行に備えた。



ここからもう一コブ越えたところが昼食会場「花の茶屋」
古民家風のおばんざい料理屋。
庭は雑木林の回廊にして、珍しい木の実が成っているかと思うと、下草は山野草や季節の草花が咲いている。
赤い可愛い実をつけたのはビナンカズラと名札が付いていた。

ここまで45km。M.WさんとOhbaya4さんはここからショートカットして帰るというので、残りの35kmは9人のメンバーで。



各務ヶ原市民公園にある、冬ソナ通りへ立ち寄り。
イチョウはすっかり葉を落として、冬ソナの成れの果ての様子。
K湖さんが「チェ・ジュウとヨン様にあやかって・・・」と言うので、
「チェ・ジュウじゃなく、チェ・ロクジュウだろう」と言ったのは余計なことだったか。



ツインアーチ138までの公園内の道路は、一面に積もった落ち葉を踏みながら、またドングリでも落ちているのか、パキパキ音をさせながらの楽しい走行となった。



木曽川沿いのサイクリングロードを快適に走ってすいとぴあ江南で電動マンさんとお別れ。
犬山の四日市からは木津用水南下で、集合場所に16時到着。
走行中のトラブルもなく、80kmに及ぶ初冬の里山探訪を終えた。


☆うっさ☆さんと、ぶるほんアンカーさんと立ち話をしているわずかの間に、風も強くなり気温もどんどん下がってきた。
これで日が沈んだら一気に冷え込んでくるのだろう。
本格的な冬の到来も近い。


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