第110回 日本陸上競技選手権大会
兼 名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会
兼 名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会
パロマ瑞穂スタジアム
次男が両親にプレゼントしてくれたSS席。
チケットを見せて中に入る。
スクリーンに田中希実選手が映し出され、女子1500m決勝が始まる。
そのまま先頭を引っ張りフィニッシュ。
5000mで最後の最後に逆転されたこともあり、この種目だけは絶対に負けられないという思いで走っただけに、最後は安どの表情。
(たしか次男が中学生の時1500mは4分5秒だったから、陸上競技における男女の力の差は大きいようだ)
中島佑気ジョセフがスクリーンに映し出される。
男子400m。
ジョセフはすでにアジア大会の大表内定されているが練習の一環として出場したのだろう。
こちらもゆっくり目に出てコーナーあたりから先頭に立つ。
作戦通りとはいえタイムには満足できないようだ。
座り込んでスクリーンのタイム掲示を見ている。
男子400mハードル。
こちらは今一番の話題の後藤大樹選手(京都洛南高校2年)。この大会ですでに日本記録を出し、これはアンダー18の世界記録にもなった。
男子5000mは順位が大きく入れ替わる中、最後に競り勝ったのはHONDAの二人。
優勝は森凪也選手。
最後の種目、男子110mハードル。
期待の泉谷駿介選手が大きく映し出される。
勝ったのは泉谷選手。アジア大会代表内定。再び大きく映し出される。
しばらく時間をおいて会場の準備、選手たちの準備ができたところで閉会式。
ここに記したのは期待していた選手が期待に応えて優勝を果たし、アジア切符を手にした選手たち。
これ以外にも男子200mや、競技の場所が遠くはっきり見えなかった砲丸投げや三段跳びもあり、近くの観客からは大きな声援が寄せられていた。
やっぱり陸上競技もTVで観戦するのも良いが、LIVEにまさるものはない。
















































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