ふそうのロビコン
6月7日(日)
14:00開演
14:00開演
観客の数がいつもよりは少ないが致し方ないところ。
ちょうどこの日は東海地方に「梅雨入りしたとみられる」と気象庁からの発表があった。
ヴァイオリンは弦が4本のようだが、2本?を一緒に弾いて力強さを出したり、高音を消え入りそうに繊細に弾いたりと多彩な演奏が魅力だ。。
3曲目の「ピッチカートポルカ」(J.シュトラウス)は1曲全部弓を使わず指で弾くピッチカート奏法だった。
「ロンドンデリーの歌」(アイルランド民謡、クライスラー編曲)は日本人の感性にもぴったりと寄り添う抒情的な美しい響きだ。
「響き」と言えばこの扶桑文化会館のロビーは吹き抜けが4階くらいの高さがあり、うまくいくと非常に豊かな残響となる。
ヴァイオリンやフルートは観客はもちろんのこと、演奏者も気持ちよく演奏していることだろうと思う。
アンコールにこたえて「ふるさと」。
だれにもなじみの深い曲だが、そこはバイオリンとピアノのアンサンブル、音楽的な表現も加えてコンサートを終えた。

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