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| 13.06.02養老山地一周 |
今回も週末は雨の予報が出ていたが、近付くにつれ快方に向かい、金曜日の段階で「曇りのち晴れ」に変わった。
輪行で乗り継ぎ、栄生→須ヶ口→佐屋。
ここから木曽三川公園までは真っ直ぐ西へ4.5km。
8:30に到着したらもうだいぶ集まっている。
ところがH田さんたちは別のコースへ行くということで、今日の探訪参加者は6名と、少なめだ。
天候が危ぶまれたこともあるだろうし、今回の幹事が白いアンカーさんということで、「厳しいコース」と敬遠されたかもしれない。
しかし白いアンカーさんは実力者だが、それ以前に面倒見の良い人だから、全員が安全に楽しんで帰ってこれるように配慮を怠らない。
多度大社の前を通り、旧道を選んで阿下喜にでる。
ここを右折すると二之瀬に行くようだが、直進して西藤原駅に向かう。
西藤原駅に併設されたミニSL乗り場は、前回のいなべ周回でも来たところだが、その時は写真を撮る方に回ってミニSLには乗らなかった。
今回は白いアンカーさんが幹事の任務として写真を撮ってあげるよと言ってくれたので被写体となる。
中里ダムでぶるほんアンカーさんの説明を受けたあと、アップダウンを繰り返しながら、11時半に予約を入れたという昼食会場へと向かう。
高台に温室ハウスが建ち、芝生広場やパターゴルフの緑に囲まれた中に農業レストランと銘打った「フラール」。
バイキング方式で30cm角もあるプレートに、有機野菜の色々を取り分けてくる。そのうちわんこそばくらいのお蕎麦もでてきたが、あっというまに人だかりができて、1つ取るのがやっと。
このレストランを目当てに来るリピーターも多いのだとか。
まったりと午後のひとときを過ごしたいような気分にもなってくるが、そうもいかない。
まだこの先、峠越えもあるし、サイクルトレインにも乗ることになっている。
勝地峠は伊勢街道最大の難所で、荷物を運ぶのに馬を使えず、背に負い徒歩(かち)で運ぶ路というところから付けられた名前だともいわれている。
ここを現代のローディーはバイクに跨って越えていくわけだ。
養老公園の外周道路は更に厳しい感じがする。
上りきったところで養老の滝に向かう訳じゃなく、少し下って白いアンカーさん行きつけのお店に入る。
目当ては養老サイダー。
店のおばちゃんも話に加わって、「5~6人ていうのは、ちょうどいいね。多くても8人までだ」
「10人もいたら、せっかく楽しい所を走っているのに、ちゃんとみんな付いてきているかどうか、余計な気を使わなければいけなくなるだろ?」
「6人ていうのは<無病息災>の6で、いいんだよ」
すばらしい!自転車乗りのことをよく分かっていらっしゃる。
年の功というやつだな。
養老から多度までサイクルトレインに乗る。
初体験の人もいるし、自転車をそのまま乗せられるということだけでワクワクしている人もいる。
電車が走りだすとGPS機器のATLASやGARMINはどんどん走行距離を伸ばしていく。速い所では時速60kmで進んでいる。単線ローカル電車といえども、自転車より速い。
木曽三川公園まで帰り着き、FLIGHT DECKの走行距離は79.05km。
一方ATLASは98.3km。これで養老山地一周の軌跡が書けているはず。
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| 送信者 13.06.02養老山地一周 |
今日も無事故、無パンク。
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