花と音楽のある暮らし

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2013年10月20日日曜日

13.10.19渥美半島ぐる輪準備

13.10.19ぐる輪準備

ぐる輪サイクリング準備の19日は、雨でも10時集合。
小雨がぱらついていて、天気予報よりちょっと悪い方向に向かっているようだ。



   
受付前に荷下ろしをして、立哨位置の確認と、矢印看板の取り付けに向かう。
先ほどyasuさんにも会ったが、彼ら精鋭隊は既に道路整備のために各所に分散していった。


我々ACAの20名は、いつもの年は看板を積んだ車の後を追って、ほとんどが自転車で廻るのだが、今年は雨がぱらついていることもあり、カッパを着て、全員車に分乗して作業を進める。



  
基本的には去年と同じ位置に、同じ枚数の矢印看板を付けていくことになる。
最初は全員が降りて、取り付けを手伝ったり、写真を撮ったりしていたが、だんだん車から出るのが億劫になり、やり慣れた人に任せてしまうことが増えてくる。



 
早めのお昼は大松屋食堂。
並でも一般の大か特大ほどある丼。
刺身定食、天ぷら定食、カツ丼定食、岩牡蠣丼定食。とそれぞれ注文。
どれが運ばれてきても、みんな感嘆の声を上げるほどのビッグサイズ。



   
波の荒い赤羽根ロングビーチで、明日の天気が回復する兆しなのか、それとも荒天の前ぶれなのかと危ぶみながら、ロコステーション、中村交差点から渥美半島を横断して宇津江に抜け、松並木の海岸線を通って白谷海浜公園に戻る。




一斉に車で回った分、作業が早く終わってしまい、ミーティングまでの時間を管理等のソファーでのんびり過ごす。
豊橋在住のT内さんと話していて、その活動範囲の広さと、博学ぶりに驚かされた。
本人は「最近物忘れがひどくなり、名前がなかなか出てこなくなった」と言われるが、どうしてどうして、人の名前や功績、それらの足跡のある場所の地名が次から次へと出てくる。
それも北海道から九州・沖縄にまで及ぶ。資料をもとに、実際に現地へ行って確認してきているのだからすごいとしか言いようがない。
あっという間に4時になってしまった。


ミーティングではマニュアルとコースマップをもらい、今夜のスケジュール、明日の予定と注意事項を受ける。
6時の食事時間に間に合うよう、豊橋市内のホテルに向かう。


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2013年10月16日水曜日

13.10.14知多半島の展望台巡り-後半

いよいよ師崎荘で、お楽しみの昼食。
座敷一部屋を借り切って、18名が2列のテーブルにゆったりと座る。
メイン料理のお刺身かエビフライがテーブルに並ぶ。それ以外はビュッフェスタイルで、ご飯、味噌汁、ほか付け合せを好きなように自分で取ってくる。もちろんお替り自由。
食事時もぶるほんさんのあたりが一番賑やかだなあ。

時間がどんどん押してくる。今日の予定をどこまでこなせるのか、幹事さんは気が気じゃないはず。
はずと言えば、次の展望台は羽豆岬展望台。
激坂を下って師崎港フェリーターミナルの前で揃うのを待つ。が、やはり出遅れた人がいるのか、激坂で手間取っているのか、人数が多いだけに迷子が出ると、タロウちゃん右往左往で探しに行く。
さらに羽豆岬には最近SKEの歌碑ができて、それを遠くからわざわざ見に来る人もいるくらいだから、ついでに見ていかなければいけない。
メンバーの中にもファン(オタク?)がいて、スマホで歌を聴かせてくれたりするほど。

探訪三連チャン中の白のトレックさんは疲れが脚に来ていて、階段の昇り降りもままならぬ様子。それでも懸命に歩いて、羽豆岬展望台からの景色はまた格別。
 



   
南知多町内海展望台の舟形の展望台は子供の滑り台ほどの狭い階段。
順に降りてくるところにカメラを向けると、ちょっと照れる人、ポーズをとってくれる人さまざま。
城跡への道は、けもの道程度の細い道だったから、ちょっとした砦程度の城だったのだろう。


   
海岸沿いを走り、SKEのプロモーションビデオ撮影にも使われたという民宿の前での撮影もポーズが決まり、先を急ぐ。


常滑市小脇公園展望台もパスして、同じく常滑市のみたけ公園展望台。
少し西に傾いた秋の夕日に、KONちゃんが「夕陽を見て泣かないでね」って、誰が泣くもんか。
海をバックに撮れればいいが、全く逆光で、景色も写らず顔も真っ黒になってしまいそうなので、逆向きに集合写真。ちょうどうまい具合にベンチがあり記念の1枚。
一足先にゴールに向かったaQsimさんを合成で入れ込むのが良いのか悪いのか。

ひとつ緩やかな山を越えた後はガーッと下って最後の駐車場の上り。前にいるタロウちゃんに「ゴールスプリント!」と声をかけて一気に踏み込む。
不意打ちは必勝法。


ところで途中、青いスカイジャージ姿のやっとカメさんとすれ違ったが、それがどこだったか不明。知多半島の山の中、海岸線を駆け巡ったが、分かるところは高速沿いのサイクリングロードと師崎・羽豆岬くらい。
それにしても素晴らしい天気と気持ちよいコース。それぞれの展望台からの眺めも堪能。
小さなアクシデントも、気持ちにゆとりがあり、仲間が助け合えば全部ひっくるめて楽しい出来事。もっとも渦中の人は冷や汗ものであることには違いないが、同じ時間を共有したことで、更に結びつきが強くなる。


今日、初参加のこざさんや若いトレックロさんもぜひACAの常連になってもらいたいものだ。


走行距離 : 88.67km
走行時間 : 4:26:54
最高速度 : 52.2km/h
平均速度 : 19.9km/h


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2013年10月15日火曜日

13.10.14知多半島展望台巡り

三連休3日目も晴れ。多少雲は掛かっているものの、そのぶん暑くなく絶好のサイクリング日和。

半田運動公園に18名集合。
展望台に惹かれたのか、あるいは3日間も家にいると、うちの人から邪魔者扱いされるので逃げ込んできたのか。
自分と白のトレックさんは3日間とも「探訪」三昧だから、いかに家族にアテにされていないかバレバレ。


幹事で先頭を牽くタロウちゃんとお揃いのスカイジャージにした自分は、それなら最後尾を受け持とうとしていたのだが、力量のある白いアンカーさんが殿を務めてくれるようで、これならトラブルが発生したとしても心強い。

半田ICから武豊ICまでの高速道路脇のサイクリングロードは車が通らないので安全だが、歩行者や反対側からくる自転車とも時折すれ違うので、我が物顔に飛ばすわけには行かない。




武豊ICで降りたあと、向かう先は「武豊町自然公園展望台」
車止めからの急斜面は、このところ快晴が続いたから乾いていたが、普段は木々に覆われびっしりと苔の跡がある滑りやすい道。
ここを若い人は自転車で軽快に上っていってしまった。

  
危険を避けて歩く人は、平地でも歩きにくいロードシューズ。
今日、久しぶりにフラットペダルからビンディングに戻して挑戦するyuuminさんは、見るからに可愛いペンギン歩き。

  
螺旋状の階段を昇って、展望台からの眺望は森の向こうに火力発電所や更には海が見渡せる。
標高85.7Mからの眺め。


  
つくだに街道であれやこれや試食して、塩分、炭水化物も補給。
その後のアップダウンはフリーラン。

  
コスモスの花畑で走りながらカメラを取り出して、前を行く人を写すが、なかなか花畑の中を走り抜けていくようには写らない。
信号を越えたところで後続を待つと、何やらトラブル発生のようで止まってしまった。

 
タロウちゃんから出動命令が下り、ブログネタを拾いに現地へ向かう。
初参加のこざさんパンク。観客も集まったところで、せっかくだからコスモス畑を背景に、「パンク当事者とその仲間たち」のカット。

 
懸命にポンピングしているにもかかわらず入りが悪い。するとちょうど様子を見に来たビアンキノブコさんが、小型のスタンド式のようなのを持っているというので、走って取りに戻ってもらう。
こちらも功労賞ということで、記念写真という名のカメラの餌食。


 
この時点で予定はかなり遅れている。
見物に加わらなかった人は先に行ってもらい、待っていてくれたタロウちゃんを先頭に、知多半島の背骨を南下して峠で待つが、ノブコさんと、最後尾を守っている白いアンカーさんがいつまで待っても来ない。携帯も繋がらず、aQsimさんを介して、やっと別ルートで進んでいることが判明。
実はあまりにも時間が押しているので、当初の企画とは違うルートでショートカットしているのに、それが伝わっていなかったのだ。



羽豆岬の信号からほど近い、ジャコデスの手前の、15%もあろうかというヒヅメマークのコンクリートの壁を登る。
hb(high bird)さんが横に並んでいるから弱音を吐かず頑張って登る。
昼食会場の師崎荘に到着。


  
昼食の準備もできたようなので、席について待とうか、---やはり全員揃うまで待ってあげようということになって、どうせならツール・ド・フランスの山岳賞ポイントのように、登ってくる人を囃し立てて拍手で迎えようと盛り上がる。
白いアンカーさんはそれに応え、余裕のポーズでゴール。タロウちゃんとノブコさんは押していたところ、最後は乗ってゴールだよとハッパをかけると、見事に乗って、全員の拍手を浴びながらゴール。
こんなに晴がましいゴールは滅多にないよ。

師崎荘では、昼食の前に屋上へ行ってみてはと勧められて、全員で屋上テラスへ。
なるほど自慢の雄大な景色が眼前に広がる。
ぶるほんアンカーさんがここでも島や半島の名前を言って指し示してくれる。
いつも走っている豊浜から師崎への海岸線の道も、こんなふうに鳥瞰できる。



つづく


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