花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2014年10月12日日曜日

自転車散歩 in 犬山

14.10.12自転車散歩in犬山
参加者の通過写真はこのアルバムから


朝7時過ぎに家を出て、ACA用の荷物を受け取りに犬山城横の大会本部に行くと、ポタリングクラブのみなさんが集合しています。
入口アーチや本部テント、案内看板などは昨日のうちに準備を終えていたようで、あとはそれぞれ細かい確認作業です。



ACAスタッフ用のお弁当(と聞いていたが、おにぎり一人一個当て)とお茶、緑色のスタッフTシャツ、スタンプ類を受け取っているところに電ちゃんから電話。エードステーション用ののぼり旗も持っていくことになりました。

メンテナンス要員のOhbaya4さんとMorimo10さんと別れて尾張冨士に向かいます。



尾張冨士の大宮浅間神社には12人集合。
受付場所を整えたあとミーティングですが、自分の持ち場の様子は事前に調べてきたようで問題ありません。


   

オプション企画の「尾張冨士ヒルクライム」タイムトライアルの受付、スタート時間の管理はひげおやじさん夫妻。ゴール計測は電ちゃん、追込職人さん、アイちゃんの3人です。
エイドステーション3担当はtomoちゃんとスーさん。
立哨担当のK湖さん、ぶるほんさん、O矢さん、オカポンさんはヒルクライムのコースを通って持ち場に向かうので、ついでにタイム計測もしてもらうようです。



そろそろ持ち場に向かう時間です。

   

途中、入鹿の里エードステーションに寄ると、のぼり旗やテーブルのセッティングも準備万端。
ちょうどそこへ犬山ローレライビールから参加者に振舞われるチキンナゲットが運ばれて来ました。

立哨の3人も合流しました。タイムトライアルは10分ちょっとだったとか。平均斜度10%の坂なので、立派なタイムです。




ぶるほんさん、O矢さん、オカポンさんがそれぞれ持ち場についたことを確認しながら、自分の立哨ポイント「今井丸山」に車で移動します。
コンビニに寄りたかったのですが、途中には見当たりません。
ナビでコンビニを表示させると、可児市に一軒あるので足を延ばしてみたのですが、住宅地の中のコンビニは何かほかの施設に変わってしまったのか、なくなっていました。

昼食はおにぎり1個と、朝方支給されたソフトコッティー1本でしのぐしかありません。
3時くらいまでならなんとかもつでしょう。それより遅くなったら空腹のことばかり考えるようになりそうです。
ロングコースの参加者252名が3時までに通過してくれますようにと願います。


   

H川さんが早い時間に通過していきます。
うかいさんが声をかけてくれます。ご夫婦で参加のYOSHIさんもにこやかに通過していきました。


    

信号で左折ですよと声をかけると、大概の人が「有難う」とかご「苦労様」とか返してくれます。
「去年よりだいぶきついコースですね」とか「私は可児なんですぐそこなんだけど、また戻ってこなくちゃいけない」とか話しかけてくれる人もいます。



Ohbaya4さんとMorimo10さんが、移動メンテナンスサービスの合間を縫って、おにぎりを差し入れに来てくれました。
これで飢餓状態から解放されます。



 

13時を過ぎるともう通過する人はまばらです。ほとんどの人がすでに通過してしまったのでしょう。
そこへ緑のTシャツのライダー。ロングコースの参加者ではありません。
写真を撮るのはやめて様子を見ていたら止まってくれました。
ポタリングクラブのO海さんでした。すぐ後ろに来た同じ仲間と一緒に記念写真、というより確かにロングコースを走ったという証拠写真を残してあげます。


14時になって、久しぶりに参加者が来たのでカメラを向けたら「バッテリー残量不足」の表示。
スイッチのオンオフを繰り返した分、バッテリーを使ってしまったようです。
でもここまでオールスポーツ並みに、大勢の楽しそうなサイクリングの様子が撮れたのでもう十分でしょう。


ほどなくしてOhbaya4さんとMorimo10さんが、また来てくれました。
先ほどのが最終走者だったそうで、撤収作業に入ります。

今朝来た道を逆戻りしながら、看板を取り外し。いちおう地図を確認しながら昨日の取付け位置をチェックして消していきます。
入鹿の里はのぼり旗も看板もテーブルもきれいに片付けられていました。
明治村駐車場の矢印看板は電ちゃんが外してくれたようです。


尾張冨士の受付も片付けて犬山城横の本部に集合します。

参加者が全員退場した後、閉会の挨拶。
ACAの働きぶりに感謝の言葉をもらい、電ちゃんの返礼の言葉はサイクリストの裾野を広げていくんだという強い意志が感じられます。
このあとの打ち上げでの交流を通じての感触でも、今後さらに犬山ポタリングクラブとの絆が深まっていきそうな気がします。



参加者のスライドです


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2014年10月11日土曜日

犬山自転車散歩の前日準備

犬山自転車散歩のスタッフとして駆り出されるのはいいとしても、集合場所・時間・役割分担など概要が一向に発表されません。


大型で非常に強い台風19号が、先週の18号に続いてやってきます。
進み具合が遅いため12日は雨の心配がなくなってきましたが、13日の体育の日は相当影響を受けそうです。
だから、12日が自転車散歩のスタッフでつぶれるとなると、自転車に乗れるのは11日しかありません。

いつも優先的に参加する「探訪あいち」は「スーパー恵那峡」と銘打った137kmで獲得標高3300mというとてつもない山岳探訪で、上級者しか参加できません。
参加表明した顔ぶれを見ても、なるほどと思うメンバーがずらり。


そんな中、前日の看板取り付けの依頼が舞い込んできます。
探訪に参加するわけでもないので、断る理由がなくなってしまいました。
地元ということもあるので進んで協力しなければいけないでしょう。


とうぜん自走で行ける距離ですが、電ちゃんが迎えに来てくれると言います。
事前の看板取り付けだけではなく、尾張富士の林道を清掃する作業が待っていました。
あすの「冨士グランプリ」の会場整備です。


 


チェーンに鍵がかかって通行止めになっているところがスタート地点。
「スタート場所だけはきれいにしておかなくてはいけないよね」と竹箒で掃いていきます。
追込職人さんと、「カーブのところはかなり落ち葉が溜まっているから重点的に」と言っているのに、電ちゃんはすべての路面をきれいにしたいようです。
上り、下りの2.5kmくらいの距離を、3人の人力で、しかも道具は竹箒だけという昔ながらのやりかたです。



途中で出会う散歩の人が、「きれいにしてくださって」と挨拶していきます。
掃いたところとこれからやるところが、くっきりと分かれています。
それをみると、やり切らなくてはと思います。
明日はみんな感謝してくれるだろうか。
ひょっとしたらこんな裏方作業があったなんて、気にも留めてもらえないかもしれないですね。


午前中に上り区間をやり通すことができず、それでも休憩を挟まないと効率が落ちるのでランチタイムにします。
ホテル「入鹿の里」のランチにしたかったのですが、今はやっていないというので、いつものISLANDのランチです。
その間、タイム計測の方法やら、お弁当の手配を確認していきます。



お昼休みが終わったら、明治村駐車場側からまた掃除していきます。
向こうから下りてくるローディーさんがいます。
K藤さん。ほかの行事が台風の影響で中止になったので、一人で走りに来たようです。


   

結局16時までかかって掃除完了。
このあと看板を取り付けながら、立哨のスタッフが車で来たことを想定して駐車スペースを確認していきます。
最後の「今井丸山」の交差点に来た時には陽が沈んでしまいました。
一日中肉体労働。
あすはどこかに疲労がでてくるでしょう。
どうせ明日も自転車に乗れないから、まあ、いいんですが。



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2014年10月5日日曜日

チェーン交換

10月4日(土)午後

買い物に付き合うついでに自転車も後部座席に積み込んで、じてんしゃひろば遊へ行ってきました。


ギヤの変速が調子悪いので、ワイヤーか、チェーンか、スプロケが原因と思われます。
スタッフにそう言って自転車を預け、店内を見て回ります。

久しぶりの店内は展示自転車の数が膨大に増えていて、思わずため息が漏れるほどです。
といっても下手にロードバイクなんか見てしまうとまた物欲が湧き出てきても困るので、そこへは近寄りません。
今日はカミさんも一緒なので、ミニベロや折り畳み自転車や、見たこともない三角形の自転車のところへ行って感心しています。

さっきのスタッフが呼びに来ました。
チェーンがだいぶ伸びているようです。まだそんなに距離を走ってないような気がするのに、デュラのチェーンでもそんなに伸びるのか、とも思いますが、チェーンが伸びた状態で走行を続けるとそれこそスプロケを傷めてしまうので取り換え時なのでしょう。
ワイヤーは調整してくれたようです。

チェーンが・・・円で、取り換え手数料が・・・円というスタッフの言葉を遮って、チェーンの取り換えくらいは自分でやるからいいですよとチェーンだけ購入。
チェーン切りはLEZINEを持っていて、不要になったチェーンで試してみたことがあるので大丈夫。


家に帰って前回からの走行距離を計算してみると、どうやら6,000kmくらい。もう一年以上になるのか。
気を取り直して作業を開始します。


道具といっても基本的にはチェーン本体とチェーン切り。
あとは最後にプライヤーで不要部分を折るだけ。












いっぱいに開放しておいて、コマの一つにあてがい、きちんと正常な位置に嵌っていることを確認したらレバーを回して押し込んでいきます。


手ごたえを二つ感じるとピンが無事通過してチェーンが切れます。

新しいチェーンを古いのと並べて長さを決めカットします。














ディレーラー の間を通しているうちに手がべとべとになりますが、気にせずチェーンの端を合わせてピンを挿し込みます。
つい力が入ってしまうと、せっかく挿入したピンが通過してしまう危険があるので、もう一息という手前でやめておきます。
それでもクランクを回してみたらスムーズに回りません。
一定のところでつかえてしまいます。

何ということでしょう!
きつく締まりすぎて曲がってくれません。
もう少し緩くしておかなければいけなかったのでしょうか。

ピンもコマも予備があるので再度挑戦もできなくはないのですが、切り継ぎだらけになるのも困ります。

ここはやはり専門家に相談。



このまま自転車に乗っていくわけにもいかないので、やはり車に積み込んで「じてんしゃひろば遊」へ。

若大将が、あれ、また来たの?っていう顔をしてますが、先ほどのスタッフが何か不都合があったかと寄ってきてくれます。
訳を話すとメンテ台に乗せ、締めなおしてくれました。要は押し込みが足りなかったようです。
なるほど、写真を見てもまだ出っ張ってましたね。

豪語したのは何だったんだと思ったでしょうが、自分でやってみるという根性を評価して、手数料は免除してくれました。

もう一度復習して、メンテナンス教室開催の時は、やり方を教えてあげられるようにしておかなくてはいけませんね。



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追加

翌日、余ったチェーンで復習

   

きちんと押し込んだのでスムーズに動きます(^^♪

2014年10月4日土曜日

秋のお花見ポタ

日曜日が台風の影響で天候不順のため「探訪」は中止になってしまいました。
今日が貴重な晴れ間ということらしい。
家の用事もあるのだけど、ちょっとだけ走ってみる。



去年すばらしくきれいに咲いていた木曽三川公園(138ツインアーチ)のコスモス畑を見に行きます。

すいとぴあ江南ではちょうど市民祭りのテープカットが執り行われるところ。
花火の音も聞こえます。

木曽川堤防に登るとローディーさんたちが、いい感じで走って行きます。
後ろに付いていきたいくらいの速度でしたが、今日はお花見ポタ。
しかも知らない人の後ろに付くのはちょっと気が引けます。






少し間隔をあけて走っていると、すぐにフラワーパーク江南。ちょっと寄ってみます。
園内は自転車禁止。広大な施設だから「自転車・可」にしたほうが良さそうですが、禁止となっているので押して歩きます。

テーマガーデンはだれが設計して植え込んでいるのでしょう。
センターハウスから距離があるだけに見に来る人は少ないようです。






今一番の見ごろは観葉ススキとコスモスと、それ以上にここでは蕎麦の畑でしょうか。
一般的な白い蕎麦の花に混じって可愛らしい「アカソバ」が咲いています。

木曽川堤防沿いに片側だけ見て、サイクリングロードに戻ります。



138ツインアーチを中心とする木曽三川公園はどこも自転車乗り入れ禁止となっています。
押し歩きもだめなようです。
正面入り口に回って駐輪場につなぎます。

盗まれる危険性のある機器類は全部はずしてジャージのポケットに。入りきらないのは手に持っていきます。


今日一番見たかったのは風に揺れるコスモス畑。
去年は素晴らしかったですが、今年は期待外れ。時期が少し早いのか、それとも遅すぎたのか。
いずれにしても花が小ぶりです。
可憐な中に強さを秘めた、凛とした美しさがありません。
それでも風に揺れながらけなげな姿を見せています。


以前からちょっと気になっていた展望台の櫓に登ってみます。
先客のおばちゃんが動画カメラを小型望遠鏡と思ったらしく、御嶽山が見えるかと聞いてきましたが、あいにく望遠機能はないし、この時間では霞んでいて、肉眼でも御嶽山は見えません。



今日の木曽川サイクリングロードはローディー、ファミリー、ランニング、ウォーキングと賑わっています。
もう少し先まで行きたいところですが、自転車のメンテのこともあり、今日はここで引き返します。

走行距離:25km


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2014年10月1日水曜日

ロングライド伊勢三河湾-伊良湖から弥冨


思惑通り8:10の一番フェリーに乗り込むことができたので、体力回復のためにごろ寝をして、ふと目を覚ますと、ちょうど下船の準備を促すアナウンスが入りました。
立ち上がって伸びをすると、どこも痛みや疲労感はありません。
これなら後半も何とか頑張れそうです。



フェリーを降りて自販機でアクエリアスを補充してからスタートします。
2人の時計が微妙に違うので、時計を写してスタート時刻とします。
私は伊良湖9:13スタートです。
ちゃんと覚えていれば、到着時刻も写すつもりです。






しばらく前を牽きます。沿道ののぼり旗を見ると多少追い風気味のように見えるのに、現実には前からの圧力を感じます。
下ハンにして身を低くすると少しは進む気がします。ところがそうすると電ちゃんが離れてしまいます。





20kmくらい走って海岸線に出ると、青い海がまた気分を高揚させてくれます。
ここから元気づいた電ちゃんがまた前に出ます。



23号線にぶつかって方向が変わると完全な向かい風。
あとは時間の制約はないからのんびり帰ろうということになります。






橋を上り下りするのはちょっと面倒ですが、下が透けて見えていた豊川橋も改修されていて恐怖心はありません。





ここを越えてからよく立ち寄るローソンで今日も小休止。
でもアクエリアスは買いません。飽きてしまいました。ボトルを空にしてお茶にします。

屈伸運動をしたりストレッチしてみると、やはりあちこち疲労がたまっているのが分かります。
思わず休憩時間が長くなってしまいました。










蒲郡を過ぎ、また工科大の坂がやってきます。
4月のミカイチの時は雨上がりの追い風で、たいした坂とも思わずらくらく上った坂も今日は向かい風、しっかり足を使ってしまいます。


矢作川大橋を渡って、あまりにも電ちゃんのスピードが落ちてきたので、小学校の交差点を右折したところで前を代わって20km/hにすると、この速度でもついてきません。
フェリーの中でうまく回復できなかったのか、あるいは寝不足が祟っているんでしょうか。
でもいつも走っているうちに回復してくるので、しばらくは別々にマイペースで行ったほうが良いかもしれません。


姿が見えなくなったところで25km/hに上げ、ATLASを頼りに走ります。
このペースが保てれば午後5時にゴールできるかもしれません。


名和のあたりでボトルが空になりました。どこかで補充したい。残り20~25kmくらいのところでコンビニ休憩しようと思います。そうすればその後ゴールまで一気に走れるでしょう。


















白鳥橋を過ぎたところにあるローソンで水とヨーグルトを買い、ヨーグルトはテーブル席で食べました。チェアーに座ることで焦る気持ちが少し収まった気がします。

一応スタート時刻をカメラに収めて出発。








一号線は左折専用車線が多く、直進側に寄っていくのは危なっかしいし、左折車線の左に寄ってしまうと横断歩道を渡るしかないところもあって、思うように走れません。




名古屋市を外れても道路幅が狭いせいか、車が肩すれすれに通過して行ったりします。
すでに日は西に傾き、信号も逆光で見えません。
ドライバーから自転車もちゃんと見えているかどうか不安です。
結局、誰も歩いていない歩道を利用するのがお互いのためと、歩道を多用します。





弥冨の町をずっと歩道を走り通し、尾張大橋が見えてほっとしました。
角を曲がればもう弥冨の水郷の塔です。



駐車場のマイカーに自転車をもたせ掛けて、腕時計の写真を撮ります。
午後5時3分。




2人で協力し合いながら頼り過ぎることもなく、アドベンチャーを楽しんだ240kmでした。



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