三ヶ日青年の家の東側の駐車場は、普段は釣り客が利用する有料駐車場。
KAWANISHIさんのご尽力で、格安に使わせてもらえるようで、サイクリング参加者は無料。
舗装はされていないものの、朝日にきらめく湖面や、松並木の間から見える湖岸の景色といい、清々しい場所です。
8時集合ということで、予定通り7:30到着。
すでにたくさん駐車していると思ったら、秋葉山まで足を伸ばすスーパーロングに向かう人たち19名は、7時にスタートしていったとか。
ノーマルコースは、ほぼ平坦な浜名湖一周の49km。
ロングコースは山間部のオレンジロードを走ったあと、ノーマルコースをなぞる88km。
ツール・ド・あいちのカテゴリーとしては今年最後のサイクリング。
I戸PAPAやぶるほんアンカーさんと、「ロングコースを、景色を楽しみながらゆっくり走ろうね」と。
そこにトッシィーさんも加わったので、さらに楽しくなる予感。
でもその前に、今日はMetalさんの息子さん、小Metal君もロングを走ると聞いて、しばらくはその後ろについて走ろうと決める。
小Metal君が中学生になったらもう絶対ついて行けなくなるだろうけど、今ならまだ多少の余裕があると思うので。
カメラのズームが調子悪いし、完全な逆光で条件は最悪だけど、一応スタートを動画で撮って、あとを追いかける。
インター手前で二人に追いつくと、すぐその前にトッシィーさんやI戸PAPAの姿も確認。
ロング初挑戦ながら元気に上っていく小Metal君の後ろについて、引佐峠を越える。
奥浜名湖ホテルのところで待っていてくれたトッシィーさんやyuuminさんたちとオレンジロードを走っていくうち、かむひや~さんや電ちゃん、K湖さんたちと一緒になったり離れたりしながら、だんだんグループが形成されていく。
そういえばekicycleから今日はスーさんが一人。
それにいつもなら追いつくと同時に前に出ていくYOSHIさんも、なぜか後ろについている。
先頭は常にトッシィーさん。
ナビも何もなくても、何度か走っているコース。すべて頭のなかに入っているそうだ。
先導役として申し分ない。
ただし、上りもすべてアウターで踏んでいくので、しまいにはついていけず、下りも快調に飛ばしていくのでこれも付いていけません。
特に山間部の道は路面が荒れている上に、木漏れ日のコントラストが強すぎて、路面の状況が把握できず、慎重にならざるを得ません。
左手の山ににみかん畑の広がる、これぞオレンジロードというところは、道路もよく整備されて、いつも快調に飛ばしてしまい、写真が撮れません。
今日はなんとしても1枚ものにしたい。
ズームが壊れているので、思ったアングルが狙えませんが。
里まで下りてきて、きょう行動をともにする7人の仲間が決定。
コンビニ休憩の後、昼食は去年と同じ、新居の関所の前の料理屋さん。
トッシィーさんの計算ではここから1時間ほど。12:30の予定。
まもなく新居関というところでぶるほんさんパンク。
なにか金属の塊がタイヤに突き刺さったようだけど、チャッチャッとチューブを取り替えて早く食事にしましょう。
お目当ての料理屋さんは、夜が中心なのか、準備に時間がかかると言うので、その裏手にある鰻屋さん「船宿」に移動。
「ぼく飯」というのは、ごぼうの炊き込みご飯のうな重みたいな感じで、きも吸いとしらす小鉢がついて1,050円はなかなかお値打ちでした。
さあ、ここからまたトッシィーさんが飛ばします。
浜名湖沿いの、基本的に平坦な道とはいえ、ちょこちょこあるアップダウン。
YOSHIさんがいつになく不調。ちょっとジャージが暑苦しくオーバーヒート気味のよう。
浜名湖SAでソフトクリームタイム。
電ちゃんとK湖さんが先客でいます。
コルネソフトが売りらしいけど、今日は牛乳ソフト。
サイクリングのときのソフトクリームはまた格別。
残りあとわずか。
快適な気候の中、気持ちよく飛ばします。
気持ちよく快適に走った割に、ゴールタイムはほとんど最下位。
Metaiさんと小Metal君はとっくにゴールして家路についていました。
このメンバー、走るときは結構真面目に走るのに、休憩時間となると話がエンドレス。
ついつい時間が延びてしまいます。
それでもツールドの一年の締めくくり、「ゆったり浜名湖」らしい楽しい一日でした。
さらに嬉しいことに、KAWANISHIさんがまだ待っていてくれました。
久しぶりの再会。
ますますダンディーになっていました。
走行距離 : 89.7km
走行時間 : 4:04:53
平均速度 : 22.0km/h
最高速度 : 53.4km/h
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