花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2023年10月25日水曜日

シルバー人材センターのボランティアに参加

10月の第3土曜日は「シルバーの日」。
扶桑町シルバー人材センターでは例年、木曽川沿いの扶桑緑地遊歩道の清掃活動をしている。

日  時 令和5年10月21日(土)午前9時~ (少雨決行)
場  所 木曽川扶桑緑地公園内
集合場所 木曽川堤防下(うすべに桜前)
作業内容 清掃・草刈・枝打ち等





午前9時前にはすでに事務局の担当者によって作業区間にのぼり旗が設置されていて、参加者名簿のチェックも始まっていた。
集まってきた参加者はそれぞれに知り合いを見つけてはおしゃべりの花を咲かせている。

9時になると事務局長から作業に関する注意事項や作業区間の説明。
続いて会長の挨拶の後、それぞれが持ち場につく。

この緑地遊歩道は四季折々の景観の良さと安全な遊歩道ということで、ウォーキング、ランニングさらにはサイクリングと大勢の人に親しまれている。




今年は扶桑緑地公園のあたりに新しい橋を架ける工事が始まっていて、清掃の区間も例年より少し東側(犬山寄り)になった。
その東端は「山那の渡し跡」で、昨年樹木を伐採したこともあり、西は伊吹山、東には国宝犬山城が見渡せるビューポイント。



事務局からボランティアに参加した感想文の依頼を受けた。
原稿用紙1枚程度なのでかなり絞り込まなければならないが、それにしても大部分がこの記事と重なってしまうので、この続きは感想文が印刷された後にアップすることにしよう。


2023年10月11日水曜日

秋といっても暑い日もある

今年はかき氷機を電動式のものに買い替えた。
「メガ盛り」にはしないけど、手回しのじれったさと違い、あっという間にフワフワ氷ができるのがありがたい。
夏の間、自分で作ってはよく食べた。



ところがスーパーは季節商品の先取りが早く、9月下旬になるとかき氷用のシロップが棚から消えた。
アイスクリームやキャンディーのケースも惣菜売りのケースに変わってしまったほど。

なにか代用品はないだろうかとカミさんと話していて、見つけてきてくれたのがカルピスの「完熟白桃」・「完熟巨峰」5倍濃縮ジュース。
それと「マンゴー果汁100%」



早速作って試食。
「完熟」シリーズも「マンゴー果汁」もシロップとして上出来。いつもの井村屋のシロップとは違うところがまた新鮮な感覚。


それ以降、急に秋が進み、涼しい日が続いたのでかき氷機の出番はなくなっていた。


ところが今日の日中は直射日光が厳しく暑い。
シルバーで草引きの仕事のあと家に入る前に、服についた草の実(種?)を取りながら、カミさんにかき氷を注文。


暑い日にパラソルの下で食べるかき氷は最高。
食べ終わる前に写真を撮っておいた。

10月中はまだ暑い日があるかもしれない。
当分の間かき氷機はしまわず残しておくことにしよう。


2023年10月4日水曜日

知多国際古楽祭の記事

今朝(10月4日)の中日新聞の3面「この人」は、
知多国際古楽祭を初開催 樫野元昭さん(45)。



写真に写るトロンボーンらしきものを見てすぐにピンときた。

6月18日に「ショーロライブ」に行ったのが知多市勤労文化会館。
ショーロの演奏者のうちのトロンボーン奏者が第2部で演奏したのは、この館長さんの持ち物で古楽器の「サックバット」だった。
その時のことは6月20日のブログに書いていた。

そのライブも楽しいものだったが、それはさておき、この記事にある館長さんの経歴や古楽器の演奏法に興味を惹かれた。
「5人の奏者が別々のメロディーを演奏し、合わさると一つになる。全員が主張する感じが新しく、面白かった」。
樫野さんは古楽の魅力を広めたいと願い、「将来は国際的な催しにしていきたい」ということなので、機会があればぜひ聴きに行きたい。

先月開催されたという「知多国際古楽祭」の情報があれば行きたかったが、残念ながらあとにこうして新聞に載ってからしか知りようがないんだよね。

2023年9月30日土曜日

充実の一日

土曜日で仕事も入れていないのだが、習慣で6時前には目覚めた。

いつものようにラジオ体操をして、ついでに庭の草取り、水やり、ゴミ出しをしてからゆっくりと朝食。

昨日のTV「徹子の部屋」に大沢たかおが出演していて「沈黙の艦隊」について話をしていたので興味が湧き、観に行くことにした。


TOHO CINEMAS 木曽川まで車で30~40分。
9:50分からの上映に十分に間に合った。

ついこの間「映画はお好きですか?」と聞かれて、「暗くて閉鎖された空間が嫌いなので映画はあまり観ないです」と応えたばかりだが。

映画づくりのために自衛隊やその時の防衛大臣・岸さんが全面的に協力してくれたそうで、なかなか重厚な仕上がりになっていた。
といっても原作がコミックだからか、現実味には欠ける感じは否めない。
それと、館自体の音響が良くないようで、大音量になると音が割れてしまう。
・・・ということもあるけど、久しぶりの映画をカミさんと一緒に観たのは良かった。


お昼になってしまったが、かねて見に行く約束をしていた「秋の山野草展示会」に直行。
会場は犬山市文化会館に隣接する南部公民館。





ちょうどお昼の時間帯だからお客さんは殆どいないだろうと思っていたのは大間違い。
高齢の方が多いが熱心に見ている人たちが大勢きていた。

誘ってくれた人にも会えて、作品の話を聞けたのは良かった。


夕食前に、日課にしているフルート練習。
アルテ2巻の最初にある「各調のスケールとアルペジオ」
タファネル & ゴーベール の7番
「ジャズフルートの練習方法教えます」のナインスコードとフラットナインスコード
ドレミ楽譜出版の Flute BEST 100の中から2~3曲

食事の時間からはTV三昧。
「チャリダー」

プロ野球「中日ー巨人戦」根尾くんの先発はBS日テレ。



7時からは東海テレビでワールドカップバレー男子 日本✕フィンランド


チャンネルを変えながら好いとこ取り。
根尾くんに勝ちはつかなかったけれど、密かに応援している松山くんが勝利投手になった。

バレーも最後までもつれたがハラハラ・ドキドキ最後まで楽しませてくれた。

あと、アジア大会も同じ時間帯で各競技が行われていたが、ほとんどの種目で決勝は明日のようだから、こちらは明日の夜の楽しみ。
飲む量は少し控えよう。


2023年9月22日金曜日

熱田でフルート

例年だとフルートフェスティバルの開催に合わせてムラマツがフルートの無料調整をしてくれていたのが、今年は行われなかった。

フルートを購入したバルドン・フィルステージからは「楽器点検のご案内」が来ていた。
ハガキを貰ってから随分経ってしまったが、連絡してみたところ、いつでも大丈夫ですと言ってくれたので、フルートを持って熱田神宮の南に隣接するバルドンリペアセンターに行ってみた。

フルートを購入したのは金山店、その後バルドンはささしまライブに移転したが、現在は古巣の熱田神宮南に戻っている。

フルートの調整は奥の部屋でやっていて、様子を見ることは出来ない。
しばらくするとフルートが戻ってきて

店員:「問題は見つかりませんでしたが、一部フェルトが若干薄くなっているので、すぐにではなくてもいずれ取り替えたほうが良いかもしれません」
私:「それならせっかく来たので今から取り替えてください」
店員:「頭部管のコルクは交換していますか」
私:「コルクは交換したことがありませんが、交換時期とかあるんでしょうか?」
店員:「使用頻度にもよりますが、1年位で取り替えるのがいいようです」
私:「ついでですから取り替えてください」

取替に20分~30分かかるというので店の方で楽器を見ながら待つことにした。
といっても何か買う目的があるわけじゃないので、ぐるっとひと回りしたらやることがなくなってしまった。
楽譜のコーナーへも行ってみたが、フルート用の楽譜は数も少なく、私の本棚のほうが余程充実している。

調整・パーツの取り替えをしてくれたのはフルートの専門家ではなかったようで、それならムラマツに持っていったほうが良かったかどうか迷うところ。



熱田文化小劇場で行われる「第6回コンフリュアンスコンセール」は開場が16:30。
それまで夕食タイム。

JR熱田駅の前にある「みどりや」さん。
味噌カツが高評価の店。


ヒレカツ・ライス付き・味噌汁を注文。
久しぶりに「いかにも名古屋の味噌カツ」
味噌汁の見た目も味もなつかしい。


調味料はごくシンプルにウスターソースに塩に一味唐辛子。
名古屋の味噌カツを堪能。
ご飯は大きすぎると思ったが、完食。


いい時間になって、熱田文化小劇場に向かう。
受付でT.A先生が「YMDさん、会員は前のテーブルで受付ですよ」
会員証を見せ名簿にチェックを入れてもらって入場。


まだ芸大・音大を卒業したばかりの人たちだろうか。
それでもプロフィールを見るといろいろなコンクールに入賞・優勝した人たち。

実際に演奏が始まると、どれも難しい、テクニックを必要とする曲ばかり。
皆これからの活躍が楽しみ。


※訂正
「・・・は開場が16:30。」は18:30の間違いでした。
16:30より前に夕食タイムは取りません^_^

2023年8月31日木曜日

思い立ったが吉日

先日の「カラオケハウスでフルートを吹いた」ブログ記事に、じいじさんがコメントを寄せてくださった。

「カラオケに合わせて演奏するのは難しい・・・全調で演奏できる能力が無いとちょっと無理です」とのこと。
じぃじさんは色々な楽器をこなし、仕事としてピアノの調律をされてきた方。
それほど耳の良い人でも難しいことなのか!

自分だけができないわけじゃないとわかって、ちょっと安心。
「昔のフォークとか、憶えている簡単な曲をチェックして、一人でカラオケ演奏に挑戦してみようと画策中」と返信したあと、せっかく思いついたら早いに越したことはない。
すぐに準備を始める。


持ち物はフルートとフルートの掃除用クロス、ロッド(棒)、お茶のペットボトル。
スマホ、自撮り棒(演奏の様子を自分でチェックするため)
念のため曲集を2冊(フルートで吹きたいというタイトルの歌謡曲集、J-POP曲集)。
以上リュックに詰め込んで、自転車で10分くらいのカラオケハウス「まねきねこ」。


受付で会員登録をして、指定された個室に入る。
照明とエアコンを点けて荷物を広げる。
ワンドリンク制なので、登録した画面の中にある飲み物をスマホで注文。

タブレットで曲を選んで予約。
「憶えている簡単な曲をチェックして、一人でカラオケ演奏」のつもりで数曲タイトルをメモしておいたのに忘れてきてしまったので、持参した歌謡曲・JPOPから選ぶ。




オリビアを聴きながら
あなた
恋に落ちて
時の流れに身をまかせ
シクラメンのかほり
逢いたくていま
栄光の架橋
(楽譜はないけど)いとしのエリー
など、ある程度覚えている曲。

ところが曲集はフルートで吹きやすい調で書かれているせいか、どの曲もキーが合っていない。
タブレットの操作で♭♭♭♭♭←♭-原曲-#→#####とキーを変えられるのだけど、音を探っているうちに曲はどんどん進んでしまう。
出だしの音さえ分かればよいのだけど。

マイクが入っているので音がよく響いて、吹いていて気分が良い。
ところが帰ってきてからスマホの動画を見たら、きれいに鳴っているところもあれば、急に音が大きくなったりしているところがあって安定しない。

マイクの位置やバックの音量調節、それにキーの変え方など研究する必要がある。
それが楽しみでもある。

ちなみに9時20分頃入店して、2時間。
室料・飲食その他、合計で630円(税込)。
気軽に楽しめる遊びが増えた。



2023年8月27日日曜日

2週続けて瑞穂市イベント参加

市制20周年記念 令和5年度 瑞穂市平和推進事業
会場:CCNセンター サンシャインホール

令和5年8月20日(日)
みずほ 平和の祈り 2023
ジャズコンサート



瑞穂市出身のジャズシンガー 大友玲子さん vocal
後藤勇人  Sax & Flute
近藤有輝  Piano
名古路一也 Bass
猿渡泰幸  Drums

本格的なジャズはもちろん、日本の曲も、
そして「瑞穂市の歌」もジャズアレンジして多彩な曲目で聴かせる。




令和5年8月27日(日)
朗読劇


みずほ朗読の会 朋 公演
朗読劇 千本松原

木曽三川の治水「宝暦治水」
世紀の難工事に挑んだ薩摩武士と輪中の子、与吉の物語。

朗読劇というのは初めての体験だったと思う。
案内役と、それぞれの配役がステージ上に入れ替わり登っては
ほとんど演技無しで朗読によって物語を進めていく。
さすがに太いよく響く声。

この2週にわたる日曜日の公演、体幹のしっかりした体全体から出る声や楽器の音。
音楽も朗読も、このしっかりと響きを持った発声でこそ表現できるものがあるのだと実感。


終了後に20日はカラオケハウスに行きHifuminくんのフルートを聴く。

好きな曲を予約するとイントロが流れる。
するとHifuminくんはイントロの間にフルートを鳴らし、何調の曲か探り当て、揺るぎない自信で曲を奏でていく。
好きな曲は頭の中に入っていて、調合が何であれ吹いてしまう。
それがカラオケの部屋の中だからか、よけいに伸びやかによく響いて、自分もこんなふうに吹いてみたいものだと思う。

自分の場合は、声で歌うときは確かに始まりの音が何であれ歌えてしまうと思うけど、楽器を演奏するときは半音が入ったりすると途端にわからなくなる。


27日は自分も楽譜とフルートを持参して、公演の後カラオケハウスを再訪した。
楽譜に合わせてカラオケの音を調整してもらったりしたけど、なかなかそう上手くは行かず、音を外したり、焦って早く出たり。
大体が、音が細く途切れがちになってしまう。

それでも「You raise me up」を楽譜無しで吹いたときは褒めてもらった。
曲を覚えてしまうというのがまず大切なことだな。

ジャズ演奏も朗読劇も心地よく入ってきたし、フルート演奏にもちょっときっかけをもらったような2日間だった。