花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2013年7月21日日曜日

13.07.21HCおんけ2240<速報>

今年のツールド愛知は廻り合せがいいようで、今日のおんたけもヒルクライムに最適な気候のもと、78名が参加しました。




到着順位1~20




到着順位21~40



到着順位41~60



到着順位61~78



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2013年7月15日月曜日

13.07.14知多四国八十八箇所-11

今日の走行予定は豊浜駐車場を起点に、7寺を廻る36kmほどの走行距離らしい。
名鉄電車に60km以上も乗って出かけ、走行距離が36kmというのももったいない話なので、常滑駅で降りて28kmを自転車走行区間とする。

常滑駅に6:55到着、準備して、7:10スタート。
早朝とも言えないが、それでも朝の知多半島は清々しく、車も少なくて走りやすい。

野間や内海の海水浴場はもちろんのこと、海岸近くはどこも海水浴客のための準備が始まっていて、駐車場を整備したり客寄せも始まっている。
まもなく車も押し寄せてくるのだろう。


予定通り8:15に到着すると、すでにオレンジ色のACAの幟旗が立って、何人か集まっている。



今日が初お披露目のyuuminさんのDOGMAを、ワイワイ言いながら観ているうちにみんな集合して、今日の参加者は13名。

幹事のT-COLNAGO大矢さんが、昨日の池田山強行軍の疲れもあって、ゆっくりサイクリングに徹すると宣言。
気温は上がってきているものの、走りだすと少し風もあって気持ち良い。
内海のコンビニで、まずは水分確保。


46番:如意輪寺ではトッシィーさんやオレンジ大好きクプさんやピンクちゃんといった、いつも般若心経を唱える常連さん以外にも、タロウちゃん、yuuminさん、そして自分も加わって、斉唱となって、いっぱしの巡礼者一行となる。


内陸部へ入って27番:誓海寺。

古布ICあたりで南知多道路の側道を走って「つくだ煮街道」
あれこれ佃煮を試食させてもらって、ガッキーさんは早々とお土産調達。



28番:永寿寺でも般若心経を唱和。
タロウちゃんが木魚を正確なリズムで叩くので、みんなの息もピッタリ。


 

豊丘を下ったところで行先が怪しくなる。ちょっと迷いながら引き返して上り。
弧を描くように下って行くと、山海の42番:天龍寺。
同じ道を上り返して昼なお暗い番外:奥の院、そして手前の43番:岩屋寺。実はこの二つの寺を繋ぐ山岳ルートには高さ8.5mもある弘法大師像があるらしいのだが、徒歩で30~40ほどかかるということで、今日は情報だけ。



大井漁港へ抜けていつもの247号線を南下すると、12時半頃一馬屋に到着。
選べるのは「男の漁師丼」か「海女丼」。
「海老姫丼」は平日のみのメニューになっていた。


 

今日の締めくくりはたぶん知多四国八十八箇所の中でも最南端にある36番:遍照寺。
ひとつ追加で西国三十三観音、魚霊観音のある神護寺。
この本堂にある象に乗った仏様は膝痛にご利益があるそうで、念仏を唱えながら膝をさすってきた。


 

師崎から豊浜に戻る途中、黒雲が現れて、どこかで降られることを覚悟したが、いつのまにか黒雲は視界から消えていた。

今日も無事故、無パンクで全員無事ゴール。




探訪の集まりのあとのお楽しみはすっかり恒例となった反省会。
内海あたりの喫茶店でかき氷を食べながらという案に、yuuminさんも車を豊浜に残したまま参加。
と、そこへ師崎まで単独走行してきたというkuwanaさんが新車で登場。即刻拉致。


ダルメシアンのいる喫茶店は、かき氷は午前中に売り切れてしまったという事だったが、氷屋まで調達に行ってくれて我々の望みを叶えてくれた。
途中、雨がパラついたこともあり、17時ころまで延々と話が弾んでしまった。


 

yuuminnさんは右へ。タロウちゃんの牽くトレインにぶるほんアンカーさん、つくさん、kuwanaさんと自分の5輌は左へ。
車は大渋滞。横をすり抜けすり抜け、側溝をゴツゴツと走り、若松から海岸の堤防道路へ逃げる。
ところどころ大量の砂に埋れ、まっすぐに走りづらい。最後の安全策は押し歩き。
それでも不快な渋滞からは逃れられ、少し波立つ海を見ながらの初体験。

タロウちゃんと別れ、古賀でぶるほんアンカーさんと別れ、常滑駅でkuwanaさんはそのまま自走。つくさんと二人で岐阜行き特急に乗り込む。
電車に乗っているうちに外は夕暮れ。
今日も1日タップリと遊ばせてもらった。


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アトラスがゴールのところでフリーズして、ちょうど探訪のお寺巡りのルートが消失。
常滑駅→豊浜の青いラインの上に、内海の喫茶店→常滑駅の赤いラインが乗っている。







2013年7月8日月曜日

13.07.07 HC神坂峠

13.07.07 HC神坂峠

神坂峠のヒルクライムに向けて少しは走っておいたほうがいいかなと思いつつ、庭木の剪定、草むしりに時間を費やし、結局土曜日は1日がかり。

夕方に持ち物チェックをし、車に自転車を積み込んだら本降りの雨。
慌てて家中の窓を閉めて回って、落ち着いたところでシャワーとビール。

夜になってからも本格的な雨。
tenki.jpで中津川の天気予報を見たら、15時までずっと弱雨が降り続くことになっている。

坂は好きじゃないしな。このまま雨で中止になるなら、ワインでも飲みながら夜更かししてもいいかなと、気持ちが傾く。
しかし、神坂峠はいつもこんな天気。
去年は本当に雨の中、上ったのだ。今回も中止になるはずはない。





   

明るい日差しの下、6時に出発。7時10分頃到着。
クアリゾート湯舟沢の先の原っぱの駐車場は水が浮いてグチャグチャ。
自転車用のシューズは底に空気穴が開いているので、開会式と集合写真の間に靴の中までグチョグチョ。


  

   

橋を渡った所がスタート地点。
連写で撮るも、今回も失敗。被写体の動きが速いので、流れてしまうのだ。
要は近寄りすぎ。道の反対側から撮らなきゃ無理だな。


後を追ってしばらくすると、トッシィーさんやコシダさんが意外に慎重に走っている。この人達坂道が得意なんだからもう少しスピードアップしても大丈夫なはずだけど、と思いながら、自分にはちょうどいい速度なので付いて行く。

 

ガー民夫妻にも追いついた。
しかし役目を終えて最後尾から来た電ちゃんがそのまま追い越して行くと、コシダさんもそれに続く。


後半は全部ガー民妻に牽いてもらい、励まし合いながら乗り切った。
例年は途中まで頑張りすぎて、呼吸は苦しいし足が回らないしで1度休憩を入れるのが常だったが、ペースを作ってもらったおかげで、そういう苦しさは感じなかった。昨日の草むしりで腰が痛いというのはあったが。

しかし、後になって冷静に考えれば、いくら楽だからといって、女性にずっと牽いてもらって終わるというのはどうも具合が悪い。
励まし合うのなら交代で前に出なければいけなかった。
次回の反省点にしよう。
次回まで忘れなければ。



こるなごさんは新車DOGMAで前回の記録を上回ったそうだ。
トムさんやササノッティも速くなっている。
Metalさんは残念ながらパンクで10分以上ロスしてしまったが次の「おんたけ2240」で挽回するだろう。

自分より高齢の方の中で、多度山の山田さんなんていうのは例外としても、最近よく参加されるようになったT鳥さんが良いタイムを出している。
目標にすべき存在だな。遠い目標ではあるが。
それともう一つの目標は「女性に牽かせない」としておこう。


こうしてみると、今日は考えさせられるところの多いヒルクライムだった。
それだけ涼しくてゆとりのあるヒルクライムだったせいかもしれない。

ところで、ツール・ド・フランスの中でも最も有名な「ラルプ・デュエズ」が13kmで平均斜度7.9%。
神坂峠もほぼ13kmで平均斜度8.1%と、ここだけ見れば、こちらのほうが厳しい山岳ステージだ。
それを「まだゆとりがあった」とは、言うも言ったりという感じだが、そこは本人の勝手。言ったもん勝ち。
いちおう足着き無しで走りきった者として、好き勝手なことを言う権利がある。






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2013年7月7日日曜日

13.07.07 HC神坂峠<速報>


雨が心配される中、八十数名が参加して
ヒルクライム神坂峠が開催されました。

路面は濡れているものの雨が降ることはなく
ときおりミストとともに涼しい風が吹き降りてきて
快適なヒルクライムでした。


到着順位表1~20



到着順位表21~40



到着順位表41~60



到着順位表61~80




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2013年7月4日木曜日

ツール・ド・フランスをNHK BS1で


ツール・ド・フランスはJ SPORTSで観るものだと思っていたが、
フォトポタ日記のshiroさんがNHK BS1で放送してると教えてくれた。

番組表の中でも小さくしか扱ってないし、必ずしも毎日午後6時からと言うわけでもないが、とりあえず今日の分を録画して観てみた。


今日7/4(木)の番組

BS1 午後6:00~6:25
【第5ステージ】カーニュ・シュル・メールからマルセイユの219km・平坦

新城幸也が大きな日の丸をつけた白いジャージ姿で、逃げ集団を引っ張って、ポイントも獲得していた。

ナマの実況放送のように煽るようなアナウンスはないが、仕事から帰ってきてちょっと観てみたいという向きにはいいんじゃないだろうか。



7/5(金)午後6時~【第6ステージ】
エクサンプロバンス~モンペリエ 176km平坦

7/6(土)午後4時~【第7ステージ】
モンペリエ~アルビ 205km 中級山岳
ピレーネに到着

7/7(日)午後4時~【第8ステージ】
キャストゥル~アクス・トロワ・ドメーヌ 194km
最標高2001mの峠 上級山岳ステージ


と続いて、11日(木)までの1週間分が番組表になっている。

J SPORTSに加入されてない方は是非一度チェックしてみてください。


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2013年6月29日土曜日

13.06.29KTM知多イチ

13.06.29KTM知多イチ

カリスマブロガーKTMさんが知多イチやりますよと呼びかけていたので、もちろん同じ年代のshorosに呼びかけているのは重々承知の上で、choro(長老)ながら参加したいと申し出たら快諾してくれた。


健康の森に集合したのはKTMさんと多少幅はありそうだが、同じ年代の13名と、一人年齢の突出した自分。
「アイです」と話しかけてくれたのは、細身のダンディー。話をしているうちにこれまた人気ブロガーの(アイではなく)ayuさんだと分かった。



参加表明した人は全員揃ったようなので、そろそろ出発しましょうか。と緩いスタート。
東海警察署で左折。朝倉駅のロータリーから入って行くと、LIXILのところでジャンキーストレートに出た。
ここは新舞子マリンパークまでフリー走行らしい。ここで最後尾になってしまうと後々まで心配掛けることになりそうなので、そこそこ頑張って中間位置をキープ。


 

マリンパークの休憩は和気あいあい。
サドル高を見比べて羨ましがったり。
次の休憩場所を上野間の団子屋と決めて、そこまでは信号が切れても待つことはせず、自然に分散するに任せる。


上野間の団子屋さんの前を9時頃通過。残念ながら今日はお休みか、あるいはまだこれから準備が始まるのか。
そのままパスして次のコンビニで休憩。
INA55さんと話していたら、ツールド愛知にも参加しているということで、伊勢三河湾も一番船に乗ったとか。

そうそう今日はshorosのお揃いのジャージが多い中で、自分のJCA(AICHI)のジャージも目立ったんじゃないだろうか。



 

野間の灯台で集合写真。
タイマー撮影で灯台を入れようとすると、少し上に向けなければいけない。
KTMさんを真似て、アミノバイタルの上にカメラを置いたら、スイッチを押した時に重みが掛かり、傾いて撮れた。


潮の香りを吸い込みながら、師崎まで飛ばす。と言っても速い人達はTT練のようにすっ飛んで行って、姿も見えなくなってしまったが。
その間、予告通りタロウちゃんと行き交ったが、はてどこの場所だったのか?





羽豆岬の先端で、青い海に浮かぶ島影を背景に、KTMさんが集合写真を撮影。「自分はあとで合成するからいいよ」と。似顔絵でもいいかもしれない。


 

たこ飯を注文している人がいるので、追加してもらう。まだ時間は早いがここで少し腹に入れておかないと、帰路は農道の背骨道。コンビニもないと思っていたほうがいいだろう。




       

アップダウン。アップダウン。アップダウン。いくつも繰り返す坂道を、時には付き位置で、時には前に出て堪能した。



 

14時ちょうど、健康の森に到着。
炎天下の歩道でしばらく話して解散。
自走で帰る人もいるし、随分遠くから参加した人もいるようだった。
KTMさんはブログから感じる雰囲気そのままに穏やかで自然体で、気遣いのある人だ。
そしてshorosの面々は爽やかな青年たちだった。



また参加してくださいと温かい言葉を掛けられ、ACAのイベントにもぜひ参加してくださいとエールの交換をして別れた。


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