午前3時起きして犬山成田山に4時到着です。
いつも明るいといって自慢していたライトが妙に暗く、電池を入れ替えましたが明るくなりません。
フラッシングライトにした時だけ明るいのですが目がチカチカします。
辺りはまだ真っ暗。駐車している車もありますが、これがウルトラ愛知の参加者かどうかは分かりません。
山門の階段近くで陣取っているのは追込職人さんでした。
熊よけというラジオを鳴らしつつ話をしていると、参加者や幹事の電ちゃんも到着です。
車の灯りで受付を作ると、遠くからは「夜鳴き蕎麦屋」のように見えています。
こんな過酷なイベントにエントリーは15人を数えています。
イベント開催の告知が遅れに遅れた割には、これだけ集まったというのは、こういうのが堪らないという人たちが大勢いるということでしょう。
最近のブルベブームも一役買っているのかもしれません。
開会式、記念撮影をして午前5時暗い中スタート。
先頭を牽くように言われながらもATLASの調子が悪く、画面が真っ暗なので、先に行ってもらって予備バッテリーに入れ替えます。
十分充電してきたはずなのにおかしいなと思いつつ、予備バッテリーと入れ替えましたが、ログのスタートボタンに触れた途端、また画面が真っ暗になってしまいました。
機械的におかしくなっているとしても、こんなところで究明しているわけにもいかないので、ATLASは諦めてみんなの後を追います。
秋さんと鉄人がやはり気になるところがあるようで止まっていますが、先を急ぎます。
しばらくすると電ちゃんが単独で走っています。
ほかの人たちは40km/hくらいですっ飛んで行ったらしい。
そんな集団に付いていったら師崎までも走り切れません。
電ちゃんも12時5分のフェリーに乗ろうと飛ばしています。
そのうち左手の一般道を走っている集団が見えてきました。
電ちゃんが大声で叫ぶと、気付いたようでしたが聞き取れたでしょうか。
一般道は少しだけ堤防より小回りになっていますが信号があるので、堤防道路のほうが走りやすいでしょう。
木曽川堤駅の踏切で追込職人さんに追いつきました。
そのあとは34km/hの巡行で牽いてくれます。
しかし、そんな速度でもと4人の集団が追いついきて合流します。
ビデオを撮っているからと言って、前へ行ってもらいます。
すると追込職人さんが34km/hで牽いているにもかかわらず、詰まりすぎないように足を止めたりししています。
馬飼大橋を越えて背割堤へでると、あとは一号線までまっすぐ一本道。
4人組は本来のペースで走って行ってしまいます。
自分はここまで頑張りすぎて、足に来ているので、一号線で引き返そうと思います。
何しろATLASもない状態で、正確なルートもわからず、もし辿り着いても12時5分の、みんなの乗ったフェリーには間に合わないでしょう。
もう少しで1号線というところで3人組に抜かて後ろに付きます。
尾張大橋で別れて一人引き返します。
堤防の下道に降りたところで、秋さんと鉄人が堤防道路を走ってくるのに出会いました。
別れを告げて北へ向かうと風は向かい風。
太ももに張りがあって、向かい風に立ち向かう元気はありません。
22~23km/hでとぼとぼともと来た道を引き返します。
走行距離:115.3km
平均速度:24.6km/h
みんなは何時のフェリーに乗れたんだろうか。
明日の山岳コースを楽しんで完走できるんだろうか。
ちょっとドキドキしますが、速報はツイッターで?
詳細はACAの掲示板と秋さんのブログでしょうか。
参加者の皆さん
気を付けて行ってらっしゃ~い。
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