花と音楽のある暮らし

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2012年7月1日日曜日

12.07.01HC神坂峠


12.07.01HC神坂峠

雨は確定。開催されるかどうかが問題だ。
掲示板に企画統括部から
小雨を祈って明日は登りましょう。半日で済むので走っちゃいます。」と出たので準備を整え、自転車も車に積み込み、ローラーを漕いで当日に備えた。
5時に目覚ましをセットしたのに、4時半に雨音で目覚めた。
あまりの降り方に「6時になってから行くかどうか判断する」と書き込んだ。


シマウマ男さんが
現地の降り次第では中止を推奨します。
頂上は10℃ぐらいでしょうし、何より下りが危険だと思います。
もちろん、風呂と王将(シマウマ)練のために、現地には行きます(キリッ
F山田さんも、必須項目なので集合~
と書いてくれたので、行く楽しみができた。
もちろん、行ったからには上ることになるだろう。後日一人でというのはあまりに辛い。一人で行くと思うだけで億劫だ。



道中は雨も上がり、ちょうど一昨年のような感じ。うまくいけばそのままカラッと晴れてくるかもしれない。
恵那山からも大量の水蒸気が放出されて山の形が見え始めている。





駐車場には思ったよりたくさん車が来ていて、受付も始まっている。
大会開催のために早朝から作業をするスタッフの方々に感謝しつつ、準備をはじめる。

KAWANISHIさんやささのってぃとダイエット効果と筋力の関係についての永遠の課題について軽い話をしたり、白い羽飾りをつけたような頭がトレードマークとなっているMetalさんと談笑して楽しい時を過ごす。

そのうち道路際から風圧というのか磁力というか、何かの気配が押してくる。
見るとyasuさんを先頭にシマウマ男さん、こるなごさん、tokonameさんが下の駐車場から一団となって上ってきたところだった。






開会式が近付くにつれ雨脚が激しくなってくる。
それでもここまで来たら開催するしかない。ヒルクライムは上りでの雨はそれほど問題ではない。テンションが上がるか下がるか、その辺りのことだけだ。
ただし、下りに関しては一気に危険が増大する。
道路に水は流れ、崖から落ちてきた角の尖った小石が散乱し、ブレーキは効きにくく、しかも道を横断する側溝の蓋がないところもあって、毎年2~3のパンクは付き物らしい。






スタート時間が近くなって、去年と同じように橋を越えたところで連写の準備をして待つ。
シマウマ男さんはこの雨では自分のパフォーマンスが発揮できないと判断したのかDNS。応援に回るようだ。



yasuさんとこるなごさんは先頭を走る。
N良番長やtokonameさんはなぜか控えめに中半以降のスタート。
Metalさんは通りがけに合図を送ってくれる。




スタート時刻から5分経過。
スタッフの電ちゃん、Ohbaha4さん、Qno9さんと出発。
たまたま前にいたのでそのまま進む。
誰か前に出てペースを作ってよと思いながら誰も来てくれないのでマイペースで進む。
せっかくハートレートモニターを着けてきたのに、スタートボタンを押すのを忘れた。
スタートから3分後、不自由な手つきでTRAIN画面を出しスタートスイッチを押す。
ちらっと目をやるとすでに心拍数175。この先どうなてしまうんだろう。

前半は軽く足が回る。でも去年のことがあるから押さえ気味に。
女の子を抜いて、男の子を抜いて、まだ一人も抜かれていない。

中盤以降だんだん坂が厳しくなる。カーブのところで緩くなったように見えて、曲がりきるとまた急坂。
何度も同じ思いをして、でもまだ足が重くなったわけじゃない。暑さにやられたり酸素不足で眠気が来たりすることもない。
リラックス、リラックスと唱えながら呼吸を深くする。

前に人が見える。あまりに早く追いついてしまうと、抜き返される恐れもあるのでじっくりと。と思っているとダンシングをうまく使って逆に距離は離される。
また少し近付く。また離される。
長い距離同じ事を繰り返した後、もう一人ターゲットが現れた。

じっくりと時間を掛けて2人を抜いた後、前方からは雨具に身を包んだN良番長。「もう少しです。頑張って」と声を掛けてくれる。・・・後ろの人にも同じように元気づけている。
ここは最後の最後に逆転されないよう、後ろにも気を配りながら、残りの距離を計算する。


ゴール。
Fさんと理事長が出迎えてくれる。
年齢と名前を告げると、U美さんが「分かってるから記帳しといたよ」 
って自分では到着時刻を確認しなかった。
5分遅れのスタートを見てくれているかなあ。(なんだかんだ言ってもやっぱりタイムを気にする自分がいる)









山小屋へ行ってカップ麺やコーヒーをもらってくつろいでいると、「N良番長より先にゴールした人がいた」とか、「3番目の人は2度パンクして、最後は自転車を担いでゴールした」とかいう話が入ってくる。
今後の掲示板、ブログが楽しみ。




最後のゴールを待って、スタッフとそこに居合わせた全員で記念撮影。
紙製の横断幕は大きな穴が開いたりちぎれたりしているのを何とか上手に持って間に合わせた。






自転車を車に積んでもらって下山する。
雨の日の、これが一番安全な下り方。



ATLASデータ
休憩時間 0

GARMIN心拍計
ヒルクライム中はすべて170~180


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8 件のコメント:

  1. あの天候の中を走ったんですね、お疲れ様でした。

    前方に走る人を確認すると追い付きたくなる、
    でも抜くのにかなり慎重なのが良く分かりました。^^

    マウンテンで参加してる人は居ましたか?

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  2. ☆うっさ☆さん
    マウンテンバイクの人いらっしゃいましたよ。M下さんは毎年マウンテンです。
    ヒルクライムは上りも下りもマウンテンのほうが適しているように思います。
    マウンテンでベストタイムが出たという声も聞きますよ。

    残念ながらマウンテンを持ってないですが、一度タンドーさんのマウンテンを借りたときは平地でも全然重くなかったです。

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  3. tokoname改めやっとカメ男2012年7月2日 23:10

    心拍数スッゴイ数値をキープしてますね
    わたし・・・怠けてます(泣)

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  4. tokonameさん
    どうして「舐め」から「噛め」に変えちゃったの?
    「中年のエンジェル」で良かったのに(^_^;)
    リンク先、変えちゃいますよ。

    脚力では比べ物になりませんが、ぎりぎりまで頑張ってる根性を認めてくれるのtokoname改めカメ男さんだけです(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ

    乗鞍には行けないんだって?
    「祭りと乗鞍とどっちが大事だよ?」って、地元の伝統ある祭は大切ですよね。

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  5. お疲れ様でしたぁ!
    シマウマ錬不参加残念でした(苦笑)
    また次回よろしくお願いします( ロ_ロ)ゞ

    あと三番目の人は二度パンクして…これは間違いですよ(苦笑)俺はど遅かったですからΣ(ノд<)

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  6. yasuさん
    神坂峠と相性が悪いんですねぇ。
    神と悪魔のせめぎ合いといったところでしょうか(^_^;)
    シマウマ錬に誘われてノコノコ出かけてきたのに、遅すぎて不参加になってしまいました(´ω`)‥トホー

    「おんたけ」では30分前にスタートさせてくれないかなー(笑)

    「おんたけ」はJINさんも参加するそうなので、バトルが楽しみ・・・って、やっぱり前の方にいないと観られないじゃんΣ(゚д゚lll)ガーン

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  7. あれっ、先日コメしたつもりだったのに…

    改めて、写真ありがとうございました。

    恐ろしい心拍、180越えてますよ!
    心臓年齢は30代ですね。

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  8. こるなごさん
    先日yasuさんにも言いましたけど、昨日まで出来ていたことが急にできなくなるんですよね。年々U>ω<)ノ アチャ
    速い人達は心拍150~160くらいで軽々と上っちゃうんでしょう。
    わたし、心臓メチャ弱いんです。そのまま逝っちゃうかも?
    強いのはそれでも走る精神力です(`・∀・´)キッパリ!!

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