風とともだち---週末サイクリング

愛知県サイクリング協会(ACA)の会員になって
名所旧跡や街道をポタリングしたり、美味しい物を食べて回ったりの「探訪あいち」や
ロングライド、ヒルクライム、グランフォンドと体力の限界に挑戦する「ツール・ド・あいち」など
苦しくも楽しい自転車ライフを満喫しています。

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2012年11月23日金曜日

12.11.23三連休だけど<初日>

ずいぶん前から雨の予報が出ていたので「探訪」はお休み。
部屋の掃除をしてから三本ローラー。

冷たいけど、センサーに水をつけてハートレートモニターも装着してみた。
Tシャツにジーンズで準備のうちは寒い。
2階の自分の部屋では振動が出るので、相変わらず玄関先に三本ローラーをセッティング。
しかし、このくらいはまだいい方かもしれない。
昨日、人気ブログのshiroさんの「フォトポタ日記」を見ていたら、30分ローラーするために、設営・撤去に同じだけの時間を費やしていた。
みんなそれぞれ苦労をしながら精進したり愉しんだりしている訳だ。
それにしても8月に購入してからほぼ毎日乗っているというから○○バカの類だろう。あっという間にドリンクを飲んだり、両手放し、ダンシング、ついには読書まで出来るようになってしまったというから素晴らしい。

他人の事はともかく、マイペースで30分。けっこう汗ダクだ。




雨はあがったが日射しがないので路面の乾きも悪い。

庭に出て新しいデジカメ Panasonic DMC-SZ7のマクロやパノラマを試してみる。
庭の木や草花は、まだしっかりと雨水を含んでいる。

マクロはかなり近づけるし、ボケ具合もいい感じ。
広角25mmから望遠10倍というのも使い勝手が良い。
動画はハイビジョンに照準を合せてしまったせいか、AVCHD/MP4ということで、通常パソコンで扱うAVIじゃないから使えない。
別のソフトを経由して、変換してからMediaPlayerで観るなんて面倒で現実的にやってられない。

技術の進歩はいいけど、今まで当たり前に使えてのが無用の長物になってしまうようなやり方は勘弁してほしい。
アナログテレビもビデオデッキも、間もなくDVDも使い物にならなくなって、そのうち自分自身も?という気になってくる。








気を取り直して、以前から気になっていた「チェーン切り」
ごく稀なことではあるけれど、何かの拍子にチェーンを損傷する人がいる。
たまたま親切な人がいたり、偶然工具を持っていた人に助けられたとか助けてあげたとかいう話を聞くが、そういう人がいつもそばを通りかかるわけじゃない。
もし山の中でそういうことになったり、見かけたりしたら放っておくわけにいかない。となれば一度練習しておかなければならない。

携帯用のアーレンキーに付いているチェーン切りでやってみたが、そうとうに力を入れてもピンが抜けていかない。そこでLEZYNEの専用工具とアンプルピンを買っておいたわけだが、こんな小さなアンプルピンが結構高額なので、今まで試せなかったのだ。

アンプルピンを恐る恐る少しずつ押していって、ちょうどこの辺りというところで、不要になった部分を折る。ところが意外に硬くてペンチとかプライヤーがないと折れない。こんなものまでサイクリングに持っていくのか?

ネットには切れたチェーンのピンを再利用する方法が載っていた。
そう言えばメンテナンス講習会でも教えてもらっていたが、その時は自分自身でやって見なかったのですっかり忘れていたのだった。
何事も教えてもらえる時に積極的に体得して行かなければいけないね。

今はモニター画面を見ながら、なんとか出来るようになった。
でも周りにもう少し詳し人がいたら、もちろんその人に全部お任せする。
最悪の事態から脱出するための、最低限の知識と技術だけ身につけた。





先日、補助輪卒業講習会の時にH澄さんが話していたノーパンクタイヤが気になっていた。
その時の話では、サイクルモードに出品されていた韓国製のタイヤで、ロード用は300g、5000km走れるということだった。
今日ネットで検索するとTannus(タンナス)というメーカーのムサイというのがロード用ノーパンクタイヤだった。

メーカーサイトではもちろんいい事ばかりが並べ立てられていたが、実際に使ってみた人の感想は「ママチャリなら使える。ロードバイクでは走りが重く、硬くて段差の衝撃をモロに受けるので、とても100km乗ろうとは思わない」というのが出ていた。

パンクしないのならチューブやパンク修理用の工具を持ち歩く必要がないと皮算用していただけにちょっとがっかり。
考えてみればクリンチャータイヤは7~8barでカンカンにしていてもリム打ちするわけだから、その分クッションがきいているということだ。

日本のブリジストンあたりが取り組んでくれたら、こういう問題もクリアーしてくれるかもしれない。
その場合も、いま使っているホイールを無用の長物にしない配慮をぜひしてもらいたいところだ。


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4 件のコメント:

  1. 携帯工具のチェーンカッターは家で落ち着いてやってもピンが斜めに入ったりするのに出先で使えるとは思えませんね。
    でもプライヤーまでは…

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  2. kuwanaさん
    自分ではチェーンをぶっちぎっちゃうようなことは、まずないと思いますが、一人で走っている時に万一そんなことになったら、自力で切り抜けなくてはなりませんから。
    でもさすがにプライヤーは持って行きません。
    チェーンだけはDuraです(^_^;)

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  3. チェーンカッターはMTBでの走行の時は持っていますよ、
    自分自身では切った事がないですが初心者が激坂上りの途中でチェンジしたりとかでやらかします。
    リアディレーラーをぶつけて壊した時はチェーンを漕ぎやすい位置で直結、変速は出来ないけどね、^^;
    チェーンはピンを外れる手前まで送りだしまた戻して繋いでますよ、^^!

    私ですがこの日は雨で2時まで仕事してその後は、のぼうの城を観て来ました。
    映画は月4~5回観に行ってますがシニアは1000円ですからね、^^

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  4. ☆うっさ☆さん

    >チェーンはピンを外れる手前まで送りだしまた戻して繋いでますよ、^^!
    これ、覚えました。でもこういう表現ができるのは年期が入ってるからこそですね。
    趣味の範囲が広いですね。ゆとりのある人は違います。少しはあやかりたいものです。

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