先週も総会で走れなかったので、行き帰りだけでも自転車にしようかと準備もしていたが、朝の冷え込みを見て、やはり車で行くことにした。
初日の講義は小ホールで。
ステージにタイトル看板、ACAの旗が掲げられ、メンテナンススタンドに赤いGIANTがディスプレイされている。
Ohbaya4さんの司会進行、伊藤副会長の開会の挨拶で始まる。
サイクリングの基礎知識(Ⅰ)(Ⅱ)(Ⅲ)
サイクリングの基礎実技(Ⅰ)(Ⅱ)
サイクリングの基礎知識(Ⅲ)
サイクリングの応用実技(Ⅰ)
一宮警察署の婦警さんによる「交通法規とマナー」
とにかく安全第一
・視野の限界を知る
・二つのことを同時に出来ない実証--グーパー運動
今回もパワフルで飽きさせない話術で、自転車だけでなく「車対人」など、全般的な事項にまで踏み込んでいただいた。
会場は2階の第1会議室。
少人数だからこの方がしっくりくる。
サイクリングの応用実技(Ⅰ)
1)サイクリングにおける救急処置
消防隊員の方による止血、骨折時の三角巾の使い方、人工呼吸の方法。
全員が実際にやらせてもらう。
2)グループ走行
サイクリングの応用実技(Ⅱ)
・パンク修理
(W/Oタイヤ、チューブラータイヤ)
サイクリングの応用実技(Ⅲ)
1)応急修理
2)フレーム・リムの損傷
3)スポーク・チェーン・ケーブル切れ
サイクリングの指導実習
1)自転車の種類と特徴
2)自転車の分解と組立て
3)自転車収納法、輪行マナー
実技では優れた技術を目の前で見せてもらい、また実際に手に取ってやらせてもらったりと、全員参加型の実習だ。
参加者全員スピーチ
講義・実技が全て終了したところで、参加者全員が、このインストラクター講習会に参加しようと思ったきっかけや、今後どのように活かしていきたいか、3分程度のスピーチが課された。
トップバッターは女性。この人が自分の考えを的確に表現されたので、次へ次へとみんな自分の言葉で語り、それぞれが素晴らしいスピーチをした。
GTO北條さん撮影動画
こうして、いろんなものを吸収して得たものと、最後に自分の思いを伝え、全員で共有できた一体感と相まって、満ち足りた気分のうちに閉会した。
登録手続き
あとは申請書を提出して、参加者全員がサイクリング・インストラクターの資格を得るだろう。
このことは個人のスキルアップのみならず、愛知県サイクリング協会の大きな財産になっていくだろう。
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