今年は8月から9月にかけて猛暑が続いたかと思うと1か月間の長雨。
シルバーの仕事は雨の日を避けながら、出来るだけお得意様のご期待に沿えるようにやってきたので、畑仕事は後回しになってしまった。
周りの畑を見るとサツマイモを掘り出しているので、まだ葉が枯れていないけど掘り起こした。
苗付けの間隔が狭いと小さな芋になると聞いていたが、小ぶりなほうがいいかと思いわざと間隔を狭く植え付けたが、これは失敗だった。
食べごろのサイズのはちょっとしかなく、ネズミほどの大きさのがいっぱいできて、これでは焼き芋にもならない。
ピーマンは木が小さい割には10月になってから毎日のようにたくさん収穫できた。
畑の現在の様子はアスパラが茂り、人参や大根の葉が勢いづき、防虫ネットの中では白菜や小玉キャベツが巻き始めている。
種から育てた玉ねぎと、苗で購入した玉ねぎを植えつけた。
赤タマネギの「ケルタマルビー」30本と黄タマネギの「ネオアース」50本。
右の畝は100均の種から育てた赤タマネギと黄タマネギ。両方で100本以上。
これが育って収穫できるのは来春。
順調に育ってくれればサラダや天婦羅やみそ汁の具と、いろいろ重宝に使える。
もちろん人にあげても喜ばれるだろう。
写真ではネットに当たったところがしおれて見えるが、引っこ抜くとシャキシャキと新鮮で、野菜の値上がりが厳しいこの時季には貴重な葉物野菜。








