花と音楽のある暮らし

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2013年1月6日日曜日

13.01.06知多四国八十八ヶ所-2

13.01.06知多四国-2

アルバムは ↑
今回の写真は全てオレンジ大好きクプさん撮影

歳のせいで信心深くなったのか、
やさしいサイクリングを心待ちにしている人が大勢いるということか、
あるいは、なんでもいいから毎週みんなと走りたいと思っているのか、
今日の知多四国八十八ヶ所-第2回、8寺を廻る40kmのポタリングに25名ほど集まった。
デジカメを充電したまま忘れてきてしまったので、オレンジ大好きクプさんを写真班に任命する。


東海市の聚楽園「しあわせ村」を、寒い寒いと言いながら9:00スタート。
新日鉄を右手に見て、太田川駅で信号待ち。
二層の高架になった駅舎は、よそではお目にかかったことのないような立派な構築物。
名鉄の駅舎とは言っても、新日鉄や東海市の税収があるからこそだろう。


古見の妙楽寺は第79番札所。
と同時に知多四国開山の番外のお寺でもあるようで、御朱印を2箇所に押してもらう。
今回初参加の人はここで納経帳を調達。
ちゃんと線香をたいて、般若心経をきっちり唱える人もいる。
よく見れば、お遍路さんの白衣のような服装の人まで。


南下して71番札所、大知院。
さらに阿久比IC脇を通り佐布里池を横切り、72番札所、慈雲寺。
幹事のT-COLNAGO大矢さんの苦心のルートで、サイクリングらしく多少のアップダウンと距離を稼いでいる。



同じ道を戻って、昼食は梅の館。
レストランに入ると、席がきっちり確保されていて、
着席するが早いか水とオシボリに続き、「梅まつり弁当」が運ばれてくる。
天ぷらは薄ピンクの「うめ塩」をかけるのがお薦め。
梅肉ドレッシングも海藻サラダにかけてみた。
神出鬼没のタンドーさんはここで姿を現す。

ギャラリーでは細かい彫り物の細工を施した瓢箪が展示してあり、
能面作りをされるaQsimさんが、興味深げに作者と話をしていた。



このすぐ近くに5寺が固まっている。
73番正法院、74番密厳寺、75番誕生堂、76番如意寺、77番浄蓮寺。
ここでお賽銭と御朱印だけをもらう人は早い。
きっちりと正式な手順を踏んで回ってくる人を待って、全員揃うと、今日のお寺参りはここまで。

途中の溜池では氷が張っていたが、風も出てきて午後も寒い。
寒の入り。これからはカイロも必需品か。
最後尾を受け持って、しあわせ村まで一目散に追い立てる。



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2013年1月3日木曜日

13.01.03初詣サイクリング

13.01.03初詣サイクリング

実はずっと迷っていた。
41号線を南下していけば道はわかりやすいが、自動車専用道路みたいなもので、けっこう危なっかしい。
最高気温も5℃にしかならないらしい。
それに、行けば行ったで1日掛かりになってしまう。
今日は家でやりたいことがあるんだよなあ。

しかし恒例行事を、なんだかんだと理由を付けて行かないようになると、だんだんいろんな事がどうでもよくなってしまうだろう。

そこで考えたのは、
41号線の西側を南下するルートをルートラボで作る。
先に参拝を済ませて、11時にみんなと合流して記念撮影の後、食事は参加せずに戻る。
片道約30kmのコース、これなら13時過ぎには帰ってこれるだろう。



8時半に家を出ると、白いものがチラホラ。
積もるようなことはないだろうが、やはり早めに帰らなければならない。

小牧コロナの西側を抜けて北名古屋市に向かう。
新川、名2環を過ぎると、上小田井で左折。庄内川を渡る。
歩道の信号が黄色に変わる。車両用はまだ青。
ガーッと回して青信号で突っ切る。
この時歩道側をゆっくり走っているローディーさんを認めたが、そのままの勢いで橋を下る。
信号で停まって振り返ると、電ちゃんだった。


ここからは二人連れ。
信号で停まった時や、堀川沿いの車の少ない道で話をしながら走る。
若干追い風気味だから快適に飛ばして、10時前に到着。
南門にはすでにロードバイクが2~3台置いてある。
喫茶サンに待機しているようだ。



挨拶は後にして、先に参拝。
鳥居をくぐって参道を進むが、去年と比べたら参拝者が少なく、ずんずん進んでいける。
去年、人数制限で警備員に止められた場所にも警備員はいない。
お賽銭の場所がちょっと混雑している程度だ。

宮きしめんからいい匂いが流れてくるので寄ってみたかったが、ここは朝から満員のようだ。
諦めたところで9noQさんに声を掛けられる。
普通の参拝客の格好だ。すでにご祈祷をしてもらって、呈茶もすませてきた。
今日はやはり空いていたらしい。


蓬来軒の前はいつものように入店待ちの人だかり。
今年はうなぎが高騰していたはずだが、楽しみに来る人も大勢いるんだ。



時間とともにだんだん集まってきて、集合時間の11時には24名になった。
自走の人、輪行の人、電車の人。初参加の人もいる。
豊橋から岐阜へ輪行して、初ライドを楽しんできた人や、
近すぎるからと、わざわざ大回りしてきた人も。
記念撮影をして、小グループごとに参拝に行くのを見送って帰り支度。


 
南口入口の屋台でOhbaya4さんとH澄さんがたこ焼きを注文している。
9noQさんが、たこ焼き食べて帰ろうよと2人分払ってくれた。
おごってもらったたこ焼きはアツアツで特別美味しかった。

帰り道はずっと小雪がちらついている。
しかも案の定、逆風。
それでも思い切って出てきてしまえば、やっぱり楽しいサイクリング。
今年もみんなに引っ張ってもらって、後押ししてもらって、たくさん走ろう。

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2013年1月2日水曜日

13.01.01元旦走行会

13.01.01元旦走行会

元日のお神酒をいただきながら家族揃って新年をことほぐといった、例年の家庭行事もないまま、神棚にはお神酒を、仏壇にはお線香と般若心経を唱え、そそくさと着替えを済ませて、大野極楽寺公園に向かう。

電ちゃん、ぶるほんアンカーさん、ビアンキノブコさん、それに掲示板にはなかったが、ご近所の愛岐のローディさんが集まっている。
公園事務所のA井さんも出迎えてくれる。顔を覚えていてくれたようだ。

A井さんもロードバイクに興味を持ち始めたようで、GIANTのお店も覗いてみたようだ。「ノブコさんもまだ最近ロードに乗り始めたところなんだけど、すごくハマってますよ」年令に関係なく、思い立った時が始めるチャンスだ。

記念撮影をして出かけようとしたところへOhbaya4さんが到着。
だだし、今日は年始の行事があって参加はできないので見送りだけ、ということだ。
これが正常な社会人の感覚だ。
それにしても初めての元旦走行会だからといって、様子を見に来てくれるとは嬉しいね。
もう一度写真を撮り直して、今度は出発。


ビアンンキノブコさんがさっさと先頭切って走りだす。すごい意欲的だ。
ここまで輪行で来て、河口0m地点まで行った後、帰路の立田大橋で別れる計画を立てている。


快適にサイクリングロードを乗り継いで、尾西の名神高速のところから一般堤防道へ上がる。
祖父江ワイルドネイチャープラザで、そのまま直進しそうになるところでの右折、間違えてもすぐに突き当たりになるから気づくけど。



馬飼大橋、東海大橋と進んで、たまに車止めや速度規制のための出っ張りがあるが、正月のせいか交通量も少ないし、何より無風状態。かなりの距離を信号もなしに走り通せる。
完全に車を遮断した区間は40km以上で走れる。

静かな川の流れの向こうは伊吹山や養老山脈や鈴鹿山脈が美しい姿を変化させていく。


立田大橋のたもとのサークルKで小休止。ここまで35km、2時間ほど。
この先は橋を渡って右岸を、河口0m地点を目指して走ることになる。

ところがこちら側はなぜか車が多い。
正月からこの交通量では、普段の週末はもっとすごいことになるのだろう。
途中、津波を警戒して嵩上げする工事中の堤防道路を走る。
ここは車はもちろん来ないが、バリケードがところどころ行く手を遮って走りにくい。
走りながら対岸に目を凝らすと、向こう側のほうが走りやすい感じ。
帰りに調査することとする。


 
ナガシマスパーランドのスーパーサイクロンとか観覧車を右手に見て、河口0m地点に到達した。
証拠写真を電ちゃんのカメラに収めてお昼ごはん。

ジャズドリームの中にレストラン街があるというので、ごった返す人をかき分けてレストランに到着。
満員でどのくらい待てばよいのか何とも言えないということで思案するうち、ぶるほんアンカーさんがルートラボを確認中に確か吉野家が近くにあったというので吉牛探し。
久しぶりの牛丼は速い安い美味い。


23号線を木曽岬町へ渡って南下。
走りやすい道だがだんだん左にカーブしていく。
橋の工事をしているところで止まって周りを見渡せば、名古屋駅の高層ビル群が変な方向に見える。
やはり左岸を走ってきたとしても、最後は23号線の橋を渡らなければ「河口0m地点」の標識にたどり着けないと分かった。
今日はここまで。木曽川左岸の様子を見ながら戻ることにする。

少し風はあるものの快適。弥富の水郷の里まで一気に北上。
1号線の辺りの繋がりが分からないところ。
一旦右折してコンビニの横を左折。信号をもう一度左折して堤防道路へ上がろうとしたが、細い水路に阻まれて、しばらく水路沿いに北上。すると左に堤防道路が見えてくる。
堤防道路が続いている以上1号線の近くまで行けるはずなのにおかしいなあと言っているところに散歩中の二人連れ。
「1号線のすぐ手前まで行けますよ。いま私達そこから来たんですから」
今後、調査の必要あり。ルートラボを拡大していけば謎は解けるかもしれない。

立田大橋を過ぎてもビアンキノブコさんは別れない。
せっかくのこんなに気持の良いサイクリング、最後まで付き合いたいと。

同じルートをどんどん飛ばしていくと、電ちゃんが急に左折して停まる。
「ここで曲がるの?じゃあビアンキノブコさんを待っててあげないと」
「だって、今朝ここから上がってきたんだよ」
よくよく見渡せば確かにそうだ。尾西の勤労福祉センターだ。走りながらじゃ全然気が付かないんだよね。

 
堤防道路脇にある名鉄本線「木曽川堤駅」で、輪行で帰るビアンキノブコさんのお手並みを拝見して、沈みゆく夕日を撮影。
リヤの赤色ライトを点滅させて帰る。
大野極楽寺公園には最初の予定通りちょうど午後5時到着。
正月そうそう一日中楽しいサイクリング。

今年もまた安全な楽しいサイクリングで、充実した日々を送れそうだ。


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13.01.01初詣&初日の出

13.01.01初詣&初日の出
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めずらしく紅白歌合戦なんか観ながら年の瀬を待つ。
夕食時に晩酌をやったっきり、アルコールは一切なし。

12時45分ダウンジャケットにマフラーと手袋姿で氏神様の柏森神社へ向けて歩き出す。
近所のお寺から鐘の音が響く。



本殿から境内を抜けて外まで人が並んでいるが、例年よりは人数が少ないようだ。
風もなくほとんど寒さを感じない。穏やかな新年の始まりだ。

12時に区長さん?の挨拶があって参拝が始まる。
ぞろぞろと前に詰めながら、知り合いどうし挨拶を交わしたり、近況を話したりしているが、自分は誰も知らない。
そのうち何かの役でも回ってくれば、少しは知り合いが出来るだろうか。

家族の健康と、楽しいサイクリングを祈願してお神酒をいただく。
「柏森神社」の焼印の入った枡の角に塩をつまんで乗せる。
今年はなぜかさきイカが無いが、桧の香りを愉しみながら呑む。

自宅へ帰って枡に日本酒を注ぎ足しながら、掲示板のチェック。
元旦走行会に参加申請が出ているところへ「参加」で返信した。
こんな時間に返信しても誰も見ないかもしれないが。




6時に目覚ましをかけておいたが、その前に起きた。
普段着の上にダウンジャケットを羽織って伊木山を目指す。


ライン大橋の上で日の出を待つ若い人たちのグループが2組ほど。
川の上流から日が出てくるのなら、ここから犬山城とともに撮るのもいいかなと思うが、初志貫徹。今年は伊木山へ行ってみよう。

車止めの柵を乗り越えて上っていくと、展望台には7~8人。
日の出は7時過ぎでもすでに辺りは十分明るい。



木曽川の流れ、犬山城、鵜沼の町並みが見える。
今日はあいにく見えないが、御嶽山や伊吹山を見にここへ来る近所の人もいるようだ。
日の出の頃には30人ほど集まっている。


7時過ぎ、思っていたよりも随分右の方からオレンジ色の光が輝きはじめた。
伊木山の向こう側の尾根ぎりぎりのところ。
しかも上空は晴れ渡っているのに、稜線の上には雲がかかり、時間の経過とともに上ってくる太陽も、くっきりとした姿を見せることはなかった。
それでも周りの人達は満足気に、穏やかな年明けを喜びながら伊木山を後にする。

さあ、元旦走行会の準備をしなくては。



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2012年12月30日日曜日

12.12.29ミシガンさんと奥三河


アルバムはここから↑

鞍ヶ池公園植物園駐車場に集合の予定が、工事中で使えない。
池の端やハイウェイオアシスに駐めて芝生広場前に集まってきたのは、ミシガンさんも含めて14名。
ミシガンさんとは、およそ1年ぶりの再会だ。

今日のコースは香嵐渓から三河湖を廻ってR301側から鞍ヶ池に戻る66km。奥三河らしいちょっとした山岳コースだ。
何日か前までは雨の予報で気をもんだが、今朝の天気予報では全国的に晴れ。眩しいほどの日差しを浴びて走りだす。


コース設定をしたのは電ちゃん。
でも、この辺りを普段から走り慣れて道に詳しいのは、まじめ少年さんやピンクパンサーさん、ビアンキマニアさんなど三河の人たちだ。


香嵐渓に着く前に、9noQさんが先頭までダッシュして、何か話している。
どこかへ立ち寄る相談のようだ。シュークリームがどうのと聞こえてくる。
香嵐渓の表示のある交差点を左折して、足助の町並みに乗り入れる。
「足助名物かゑで」の大きな看板のかかる、間口2間ほどの小じんまりとしたお店の前で止まる。



サイクリング仲間にはつとに知られたスイーツのお店らしい。
植木鉢を移動したり、長椅子を持ってきてくれて、できるだけ全員座れるように配慮してくれたが、それでも14人は座りきれなかった。

各種プリンを注文しているうちにコーヒーを淹れてくれて、パウンドケーキの端っこみたいのを小皿に盛って出してくれる。
コーヒーのおかわりをもらっているうちに、おかきが回ってきたり、あとは名物の「巴水まんじゅう」を勧めてくれた。
すっかりモーニングコーヒーを堪能した後、信じられないことに、プリンとおまんじゅうはお代をいただくが、コーヒーその他は無料サービスということで、すっかりご馳走になった。


aQsimさんとyuuminさんは用事があるということでここでお別れ。
12名はここから坂道に挑戦。

ぱんたあにさんとピンクパンサーさんは坂という感覚がないようで、気持よく行ってしまう。
ミシガンさんと久しぶりに話しながら上っていく前を、姿が見え隠れするくらいの距離で電ちゃんとT-COLNAGO大矢さんが上っていく。
オレンジ大好きクプさん、まじめ少年さん、9noQさんにとっては楽なペース。まったりとついてくる。


やっと峠に着いて後続を待つ。
T内さんがなかなか来ない。電ちゃんが連絡すると、「三河湖」の看板につられて手前を右折してしまったようだ。
三河湖の手前で合流することとする。

十数キロ上ってくる間にすっかり熱くなってしまったが、峠からしばらくは下り。
ウィンドブレーカーを羽織って9noQさんに続く。
だんだん離されてしまうと、後方から大矢さんとミシガンさんが追い越していく。
そうなるとさっきからうずうずしていたクプさんも反応する。
あんまり近づくと、さらに加速して逃げてしまうよ。


T内さんはひとり、ショートカットの激坂を上って大汗をかいたということで、半袖姿で下ってきた。
ここでウインドブレーカーを着たけど、ここから三河湖の「三河路」まではちょっとした上り区間。やってること逆じゃない?


  

  

三河路ではイノシシの味噌鍋や川魚の定食や五平餅定食なんかを注文する。
普段あまり会話をかわしたことのない青いピナレロさんが「それ、鮎ですか?」と訊いてきたので、「鮎は夏場しかないようですよ」と応えて、会話は途切れた。
イノシシ鍋がなかなか出てこないのは、外の檻の中にいる猪を締めるのに手間取っているんだとか、あれは見世物だから別のを捕獲しに行っているんだとか言い始めたらでてきた。


長い昼食時間の間に、三河湖の上には灰色の雲が垂れ込めている。
小雨交じりになってきたが、山を下れば天気も変わるかもしれない。
きょうは全国的に晴れの予報だったはず。

電ちゃんが先頭を牽き、ピンクパンサーさんがピタリと付いたうしろについていく。
上手い人はせいぜい車輪1つ分くらいで上りも下りもピタリと付いて行くが、自分の場合は下りでは特に間隔を開けて走らないと不安だ。前走者のとっさの行動に対応する自信がないからだ。
それでもゆるい下り。遅れをとることもなく気持よく攻めた走りができた。

松平の簗場のところで止まると、後続がどんどん揃う中で、ぱんたあにさんの姿がない。
パンクしたようだけど、彼のことだからすぐに追いついてくるでしょうということだ。

鞍ヶ池スマートインターの入口で写真を撮って別れた。
快晴とはいかなかったが、一時は諦めていた今年最後の、そして1年に一度ミシガンさんと走る山岳探訪を楽しく締めくくった。

帰省ラッシュのピークと言われた高速道路も、この時間帯は車が少なく、快調に飛ばして1時間で帰宅。
すぐに雨が降り始め、自転車の汚れ落としは玄関で。
FOCUS、ありがとう。一年間楽しかったよと気持ちを込めて。


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2012年12月23日日曜日

12.12.23走り納め知多半島100km

12.12.23知多半島一周100km

 ↑アルバムへはここから


今年の「走り納め」は早朝から雪まじりの去年とは違い、よく晴れて暖かい、この時期としては最高の天気の中で開催された。

掲示板で申し込みをしていない人もどんどん集まって、探訪というよりツールドの様相を呈してきた。
ツールドのトップグループの人たちの存在感が、更に雰囲気を盛り上げる。

METALさんは家の用事があって参加できないということだが、スタートの様子を見に顔を出してくれた。


今年は例年と違ったコースが設定されており、産業道路まで行かず、手前のセブンイレブンを左折する。
前回の「知多のラーメン」の時に下見をしていたので、そこまで先頭を牽くようにaQsimさんから指令を受けた。

走りだして間もなく「切れたよ~」と声が掛かるが、今日は探訪とはいえフリーラン。しかも指令を受けた5.7km地点までは一直線。一信号遅れたからといって道に迷う筈がない。むしろ長い列にならないほうが自転車にとっても自動車に取っても安全だ。


横須賀高校の信号を左折すると新舞子まで南下。
しばらく牽いて信号で停まったときに後ろを確認すると、怖いグループがすぐ後ろにいる。
青信号で走り出すとシマウマ男さん率いる一団がガーッと追い越していく。
離されながらも出来るだけ前を追う。


そのうちシマウマ男さんが前を牽いてyasuさんが後ろに憑く。
前は手指示で横からの飛び出し、落下物、路面の荒れを教えてくれる。
後ろからは車輌通過の案内。
yasuさんが前へ出るとシマウマ男さんが後ろに。
前後をがっちり守られているようだが、見方によっては捕獲されたとも言えなくもない。
yasuさんはクル練で120回転で回していく。平地ではなんとか付いて行くも、緩い上りを同じスピードで行ってしまうので離されていく。
すると後ろから「yasuさん速いよ、後ろを見て!」と声が掛かる。


途中離脱は許されず、やっと一馬屋に到着。
今年一馬屋には「知多半島ナビ」に賛同してバイクスタンドが設置されている。
こるなごさんやササノッティなど早く到着したバイクが5~6台掛けてあるので既に満杯だ。


シマウマ男さんとyasuさんと、もう一人同席したのは知多半島をサイクリングで活性化しようと立ち上がった、知多半島ナビのH野さん。トライアスリートだそうだ。
いろんなところで人との出会いがあるから名刺を作って持ってるといいですねというアドバイスは余計なお節介かも知れなかったが、一日一緒に走って、みんなと打ち解けて、今後もACAの行事に参加してもらえそうな気配。
今年も「男の漁師丼」を堪能して探訪あいちの一年を締めくくる。


シマウマ男さんyasuさんはこるなごさんササノッティ、SDの女性、それにやっとカメさんで背骨道を通って帰るという。
どうします?って、一緒に行けるわけ無いでしょ!決められた海岸線沿いの平坦地を帰るのがやっとです。
それにしても彼らはやはり外道? Out of Road あるいは Outlow か。
自由自在にロードサイクリングを楽しんでしまう。


一人で出発というのも何なので、出てくる人を待つ。
タロウちゃんとI戸PAPAはとりあえずコンビニまでと言うので、帰って来るのを待つ。が帰ってこない。
次にT-COLNAGO大矢さんご一行様と白いアンカーさん、KAWANISHIさん。のんびりと出発準備をするのを待って、H野さんと後ろに付こうとするが付けない。
どんどん離されてしまうので、せめてH野さんだけでも付いて行ってもらおうと促す。

向かい風の中一人旅。カッパの花ちゃんを横目に見てひたすら北上する。
ふと振り返ると、大口町いーむーさんを先頭にT-COLNAGO大矢さん御一行様。コンビニで休憩していたとかで、さらに体力充実。
すっかり脚に来ている自分が牽くのも迷惑だから、いーむーさんに前に行ってもらう。速い。付いていけません。

ずっと遅れながら、かろうじて姿が見えるくらいで後を追う。すると信号で捕まっているところに合流。これを何度も繰り返しなんとか食らいつく。
まもなく366号に別れを告げるあたりでパンク修理中のI戸PAPAを見つける。
健康の森への最後の坂でタロウちゃんとも合流して、同着ゴール。

Outlowグループもいま到着したばかりらしい。
ゴール時刻をaQsimさんのケイタイにワンギリすることで記録することになっているので、我先に電話する。
一斉に電話するのでチョットのタイミングで話し中になって受付けされない。
運の悪い人は何度もガチ合っている。

そんなことも愉しみながら、話が尽きない。
とは言っても夕方になれば一気に日が暮れ、寒くなってくるだろう。
今年1年の楽しかったサイクリングや自転車を通じて知り合った人たちに思いを馳せながら、健康の森を後にした。


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2012年12月17日月曜日

12.12.16打ち上げパーティー

12.12.16打上パーティ

今年の打ち上げパーティーは会場を金山アスナルの沖縄料理「どなんち金山」に移して、盛大に行われた。

11時からしか店が開かないということで、入口前の通路で受付。
しかし今日は朝から特別暖かく、屋外でも全然問題ない。


部屋が3つに分かれてしまって残念だが、メインホールにタイトル看板とACAの旗を取り付けて、テーブルの位置を整える。


開会式のあと、恒例の記念撮影。
この写真はどんなタイミングでもらえるんだったっけ。



ツール・ド・あいちの総合優勝を皮切りに、今年活躍した人たちが次々と表彰されていく。しかし、基本的に総合ポイントの高い人達は、各部門でも高得点を稼いでいるので、何度も繰り返し表彰されている。
自分もツール・ド・あいちの総合皆勤賞というところでの表彰を受けた。



そしてもちろん探訪あいちでは3年連続の優勝。
やさしいサイクリングから、ツールドに匹敵するような山岳コースまで、幅広く万遍なく参加できたということだ。



中締めのあとはそれぞれテーブルに着き、次々に運ばれてくる沖縄料理を堪能しながら、飲み物もビール以外にもワイン、日本酒、マッコリ、泡盛、ソフトドリンクなど、セルフで注いでくれば何でもありだ。

食事中も各賞の授賞と抽選会が延々続く。
途中からは各部屋を飛び歩き、写真を撮って回る。
ところどころ仲間に入れてもらって、当たった賞品を見せ合ったり。



楽しい会も大詰めにさしかかり、電ちゃんが一応の締めにかかる。
が、その後、指名されたり、自ら進んで、次から次へと人が入れ替わり、失敗談や来年の新しい目標や、更なる夢を拡声器を通して決意表明した。

自分としては探訪あいち3連覇ということに掛けて、
(愛知県サイクリング協会会長の鈴木政二さんと「ぐる輪」で親しく話をさせてもらったこともあって)
「会長を囲むサイクリング」と、「ツールドのトップグループとともに走るサイクリング」を実現させましょう!と話を結びたかったが、突然来場されたのは副会長の横井さんだったし、「ツールドのトップのその次に来る人達」とも最近親しいので、「探訪にも大勢来て下さい」と中途半端に終ってしまった。




シマウマ男さんに誘われてこるなご邸へ。
車座に座って周りを見れば、すごい豪華メンバー。
タロウちゃんと自分だけがちょっと場違いとも思えるが、そこはまあ年齢に免じてお赦しいただくとしても、気のおけない仲間と思ってしまうのは酔に任せて気が大きくなっているせいだろう。
それにしてもこの写真の中に自分の顔を入れておかなかったのは残念だ。



60インチの大型TVでツール・ド・フランスをBGVにして、愉快な話をしていても、ところどころ含蓄のある言葉。
すっかりご馳走になって、年甲斐もなく後片付け一つするでもなく、いい気分で、帰ってきてしまった。

飲むとやはり、ただの酔っ払いのオッサンだなあ。
でも楽しかった~。


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