花と音楽のある暮らし

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2014年7月12日土曜日

探訪・相撲部屋のぼり旗巡り

14.07.12相撲部屋

日進市役所北側駐車場に集合して、北へ向かい、名古屋場所の宿舎を5箇所巡る探訪。
そろそろ全員集まったかなというところへ、秋さんと鉄人が現れる。
え~、こんなまったりサイクリングにも来てくれたの?


久しぶりに参加のJD翁河原さんのクロスバイクのサドルを借りて記念撮影。
10°近く傾いてしまうが、小さめに写して、後で角度を修正してトリミングすればいい。


写真を撮ったら出発。

 
   
北に向かってちょっとしたアップダウンをこなして、東名高速脇の田子の浦部屋に到着。
のぼり旗は「田子の浦部屋」のほか「稀勢の里」、「高安」、「若の里」の計4本。
売り出し中の力士の名前をつけるのか、あるいはスポンサーがつくのか。

エントランスの上り坂で若い衆がタイヤや、なにやら重量物を抱えて、すり足でトレーニングに励んでいる。
大きなテントの下ではぶつかり稽古の最中。
いかにもアスリートといった感じの外人の関取の胸を借りて、息遣いも荒く若い衆がぶつかっては倒されている。

手前に立っているのは「高安」座ってみているのは「若の里」とFさんに教えてもらう。
稀勢の里はまだ出てこない。
ひょっとしたら開幕前日で、スケジュールが詰まっているのかもしれない。


さて次へ向かおうかと準備すると、ガッキーさんがどうも体調が思わしくないのでここから引き返すという。
引き返すといっても一人じゃなんとなく心配だし、家まで自走というのはそれこそ無謀だろうと思う。
ここで理事長登場。日進市役所までは6km程度。ゆっくり様子を見ながら走って、そのあと車で家まで送り届けると申し出てくれた。
幸いというか、理事長はすでに相撲部屋を何箇所も廻っているそうだ。


9名で更に北に向かう。
東名高速の脇道は、意外に横断道路が多く、その都度一時停止させられる。
両側からの車が多い道路も横切っている。
知多半島道路のように車道とサイクリングロードが一体に造られているわけじゃないのだ。


  

小幡緑地公園で小休止。

DJ翁がいないと旧いコルナゴさんが探しに戻ってくれたが、見つからない。
Fさんがケータイに連絡するも、留守番電話になってしまう。
そのうちやっと連絡が付いたら、すでにこの先のイオンまで行っていた。


   

合流のあとは庄内川を渡り、川の右岸を通って勝川に向かう。


 

19号線を2kmくらい行くと春日野部屋。
ここの師匠は元関脇・栃乃和歌。
力士には関脇・栃煌山、小結・碧山、前頭・栃乃若がいるのだけど、この時間では稽古は終了。
「稽古だけしか公開していないので」と応対してくれたのは師匠の春日野親方か。
ちょっと見覚えのある顔だった。


   

ほど近いところにもう一つ、玉ノ井部屋。
この師匠は元大関・栃東。NHKで解説も務める、角界の顔の一人でもある。
力士は前頭・東龍、十両・富士東。
ここもちょうど稽古が終わって、引き上げていくところ。
フェンスにはゴワゴワの褌が干してある。
鉄人がグラウンドに置いてある大型タイヤを引きだした。
そのうちスカウトが来るかもしれない。

 

まもなく11時半。みんなお腹がすいて早めのお昼。
坦々麺の店のスタッフは四川省の本場から来ているらしい。
それぞれ冷やし坦々面とか冷やしラーメンとかを、単品だったり定食にしたりして注文する。


 

名古屋高速の下をくぐるあたりで追込職人さんスローパンク。
手早く修理・・・と思ったら、携帯ポンプが経年劣化か使い物にならず。
そのくらいパンクには縁がなかったそうだが、タイヤもそろそろ取替え時。


  

愛知高校のすぐ近くに藤島部屋。
師匠は元大関・武双山。
力士は十両・翔天狼。
力士より親方の名前が輝いている。

 

ここから400m先に、本日最後の訪問地、陸奥部屋。
師匠は元大関・霧島。
こちらも力士は幕下以下のみで、師匠の名前が大きいだけに、若手の奮起が望まれるところ。



コンビニまで戻って体制を整えたあと、自分としてはこのあともう一つ寄って自走で帰るつもり。

庄内橋を渡るとすぐのところに、いま人気絶頂の「遠藤」の宿舎・福昌寺があるのをネットで調べておいたから。
この時間じゃ本人を見るのは難しいだろうが、名前の入ったのぼり旗の写真を撮るだけでもいい。
追込職人さんが付き合ってくれることになって、ほかのみんなとはここでお別れ。


庄内川橋を渡ってすぐに右へ降りて、適当に探しながら行くと、追込職人さんが福昌寺の案内板を見つけた。しかしのぼり旗は見つからない。
ぐるっと回って正門まで来たが、なんの気配もしない。
中に進むと遠藤はおらず、キティちゃんの石像みたいのが迎えてくれただけ。

 
 

追込職人さんが、これで終わるのは心残りだから、もう一つ行ってみようと、スマホで探してくれたのは、庄内緑地公園の脇にあるらしい、「伊勢ノ海部屋」。
人気力士「勢」のいるところ。
善光寺別院は昔の街道筋にあたるらしく、名古屋市の「中小田井町並み保存地区」にも指定された風情のある地区にあった。
自販機前でひとしきり話したあと、別々の方向へ出発。


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2014年7月6日日曜日

14.07.06 HC神坂峠

14.07.06HC神坂峠

運良く日曜日だけ降水確率20%程度になった。

スタッフは早目に集合するようなので5:30出発。
もう道路も乾き始めている。

車載ナビの目的地を「クアリゾート湯舟沢」に設定して走っているのだけど、
相当に近づいても到着予想時間は7:20とでている。
これじゃスタッフとしては遅刻だな。
でもそんなに時間がかかるはずはないんだけど、と思ってナビを見直すと、園原ICから出るようになっている。
もちろん中津川ICを下りて一般道で再検索したら6:50到着となって安心した。


今年は湯舟沢の舗装された駐車場を使わせてもらえるので、雨上がりでも快適。
去年までの空き地の駐車場は、準備をしているうちに靴の中がぐしょぐしょになるし、蚊だかブヨだかと格闘しなければならなかったから、それと思うと素晴らしい進歩。
その分距離は1.6kmほど延びてしまったが。

 
電ちゃん・U美さん・K湖さんグループや、ひげおやじさんご夫妻も来ていて、受付準備もほとんど終わっている。
薄曇りだが山には霧がかかっていて上の方は見えない。
Ohbaya4さんが車でコースを確認してきたら、峠は晴れていたそうだ。


徐々に駐車場が埋まってくる。
今年はローラーを回す人が多い。
少し前の掲示板にぱんたあにさんが投稿した記事に触発されたのかもしれない。
そのぱんたあにさんは2台もっているうちの古い方のローラー台で、両手放しを実演してくれた。
新しい高級機材はものすごく安定していいらしいのだが、持ち運びには不便だとか。

   

トレックロさんは汗だくになるほど回しているし、大口のいーむーさんやその他あちこちで回している。
こるなごさんも久しぶりに?回していたが、あとで写真を撮ろうと思っているうちに終わってしまった。
長時間やる必要はないらしい。


 

8:30から開会式。9:00スタート予定。
スタートする前に本通りへの出口の立哨に向かう。
自転車の団体が本通りへ出るときに車が来たら、車にはちょっと待ってもらうつもり。
レースではないけど、この辺の登山客や地元の人たちも、自転車の一団が通り過ぎるのをきっと快く待ってくれるだろう。

   

デジカメを片手に、道路を確認していたが、幸い全員が通り過ぎるまで、車は一台も来なかった。
最後を見守る電ちゃんの後ろについて走り出す。


ヒルクライムは自分のペースで行くのが一番。
なぜか電ちゃんが後ろに張り付く。
あくびをしながら周りの新鮮な空気を全部吸い込んでいってしまう。
足の小指が痛くなってきた。ちょっとオーバーペースだ。と、今日は文句が多い。そうしながら今はアップの時間と捉えているらしい。

半分位のところまで上ってきたところで、ガー民夫妻の姿が見えてきた。
そのすぐ前にトッシィーさんもいる。
なかなか縮まらない差を、長いことかけてやっと追いつきそうになる。
ところが後ろから声をかけた途端、ペースを上げる。
電ちゃんは後を追うが、自分はこれ以上速度が上がらない。今のペースを維持するのがやっと。


今日はヒルクライムにはいい条件だから、もう少し頑張りたい気がするのだが、呼吸がそんなに苦しいわけじゃない、足や腰にそんなに負担がかかっているとは思えない。
それでもインナーローに落とすとそれが当たり前になってしまって、その分回転を増やせるわけでもない。

みんな逃げて行って、YOSHIさんだけが逃げ遅れ、捕まえたと思ったら、YOSHIさんのパンク発覚。
パンク修理は男子の場合は本人の仕事と、そのまま置いていく。


そのまま前を追うが、カーブするごとに姿は遠ざかり、前には誰もいなくなってしまった。
後ろを見ても誰も来ない。
もう少しクルクルと回したいが、それどころか遅すぎて右へ左へと自転車がブレてしまうほど。
今はもう完走することだけが目標。
できれば足付きなしで頑張ろう。いや、一旦止まって仕切りなおしたほうがいいかもしれないとも思う。


いつのまにか後ろに黄色いジャージの人がついてきていたので、ここで止まるわけにも行かない。
とっとと追い抜いて行ってくれたらちょっと休憩してもいいかなと思っているのに、ずっと後ろについている。


残り1kmくらいになったところで、「もうあと少しですよ」とダンシングで追い越していくと、あっという間に離れていく。そんな余力があるならもっと早くから前に出ればよかったのに。遠慮していたのかな。



力を使い果たしてゴール。
電ちゃんやKuwanaさんやトッシィーさんが迎えてくれる。
K湖さんがタイムを記録してくれる。

   
   

しばらくするうちにM井さん、コシダさん、9noQさん、M下さん、ヒラポンさん、yuuminさん、I戸PaPaもゴールした。
前半のうちに抜いてきた人達。後半では差を詰められてしまったようだ。
歳だからしょうがないのか、持久力が問題なのか。
そもそも練習らしい練習をしていないから結果を求めるのが間違いなのか。

いやいやあまり多くを求めず、こうしてイベントに参加して、みんなと楽しく走れるだけの体力維持に努めよう。

   

ガー民夫妻とトッシィーさんと一緒にゆっくりと下山しながら、途中で風穴を教えてもらった。
暑い時期でも涼しい影が吹いてくる場所だが、今日は涼しすぎる。
早々に立ち去ることにする。


トッシィーさんと湯舟沢のお風呂に行ったら、こるなごさんたちもまだ休憩所にいた。
もうちょっと早く来ていたら、みんなで一緒にお風呂反省会ができたのになあ。
露天風呂は雨。
晴れていれば、これからまだ馬込探訪くらいする時間はあるねと言いながらも、それはまた次の機会に。




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2014年7月3日木曜日

まいにちツール・ド・フランス!NHK


NHK BS1

7月6日(日)~29日(火)

平日は午後6時を中心に、土・日・祝は午後4時を中心に放送となってます。

25分間のハイライト番組で、レースの翌日の夕方に放送ということです。



再放送は毎日午前3時30~となっています。




Yahoo!の番組表を見てみたら、

7/6(日) 20:00~20:25 第1ステージ      

7/7(月) 21:00~21:25 第1ステージ(再放送)
7/7(月) 21:25~21:50 第2ステージ      

(なぜか、午後6時が中心でもないようです)


それ以降はまだ放送時間が決まっていません。
連ドラ予約はできないようなので毎日チェックが必要。
一応2カ国後放送のようです。



追記

第5ステージ : 10日(木)午後6時~
第6ステージ : 11日(金)午後6時~
第7ステージ : 12日(土)午後5時~
第8ステージ : 13日(日)午後8時~
第9ステージ : 14日(月)午後6時~
第10ステージ : 15日(火)午後6時~




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