花と音楽のある暮らし

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2015年9月26日土曜日

グランフォンド奥三河・作手フランク速報

9月20日に開催されたグランフォンドのリザルトです。


記帳された名前で読めないのがあり、事務局に問い合わせていたので、
結果速報というには随分と日にちが経ってしまいました(汗)




こうしてみると道を間違えて、いっぱい楽しんできた人や、ロングからノーマルに変更した人も大勢いた様子ですね。



愛知県サイクリング協会 グランフォンド奥三河・作手フランク

20日(日) 8:00スタート



●ロングコース
順位ゴール距離名前順位ゴール距離名前順位ゴール距離名前
112:47123水野(マ)2114:30125中村(ヒ)4115:29-岩田
212:56123平岡2214:31125伊藤(ト)4215:31119石原(マ)
313:05123奈良2314:32125田中(カ)4315:31119石原(カ)
414:05123山本2414:32125中谷4415:41125加藤
513:10123伊藤(タ)2514:32125田中(ア)4515:41125石原(ハ)
613:15123伊藤2614:36125蔵藤4615:41125原田
713:19123杉山2714:36123蜜井4715:49123中橋
813:24120水野(ヒ)2814:46125井下4815:50123川合
913:28125小柳津2914:46116作長4916:30167橋岡
1013:28122谷田部3014:58123田中(ヒ)50
1113:39125柳沢3114:58119川端
1213:39123中川3215:00123伊藤(ヒ)
1313:42123茶野3315:08127中組
1413:50124久野(タ)3415:08123金澤
1513:57125丹治3515:09123藤中
1614:01127奥岡3615:09124猪熊
1714:01124北條3715:09123峯尾
1814:01127一木3815:10123祖父江
1914:03122高鳥3915:15125中村(マ)
2014:04124鈴木4015:28123岩崎   ※DNF 3名
●ノーマルコース
順位ゴール距離名前順位ゴール距離名前
111:42791113:09-西谷
212:0277中嶋1213:1179松下
312:0398間宮1313:3479山内
412:0379角木1413:3479鈴木
512:0379山田1513:3473大林
612:0579関口1613:4784草場
712:0879米原17
812:3187竹下18
912:5488山本19
1012:5986大久保20













2015年9月20日日曜日

山岳グランフォンド奥三河・作手フランク

15.09.20GF奥三河・作手フランク

久しぶりに快晴の天気予報。

香嵐渓の多目的広場駐車場に集合します。


開会式の頃は雲がかかっていますが、空気が澄んでいて暑くなりそうな気配です。

今回のコースはノーマルが峠2つで獲得標高1201mの78km。
ロングは5峠で獲得標高2300mの123kmです。

探訪ペースであちこち休憩を取りながらならロングも不可能ではないかもしれませんが、
ツールドはついつい前半から頑張りすぎてしまうので、ノーマルコースを選択します。


写真撮影を済ませ、電ちゃんだけ残し最後尾から出ると、トッシィーさんが待っていてくれたようです。
ほとんどが飯田街道を直進していきますが、ノーマルは川の手前を右折。
巴川沿いの林道を走ります。

川のせせらぎを聞きながら、マイナスイオンたっぷりの道はいいのですが、先週の雨の影響か、枯れ枝や木の葉が落ちていて、しかもコントラストが強いので、コース取りがむずかしい。
山側から水が流れ出て、水たまりになっている所も多いので、トッシィーさんの後ろに付いているとまともに水しぶきを受けることになってしまいます。


少し行くとtomoちゃん、スーさんともう一人ekicycleのジャージの3人組。
トッシィーさんもekicycleのジャージを着ているので、軍団に飲み込まれた感じ。
でもそのままパスしていきます。
N嶋さんが付いてきたもよう。そのままのペースを保って先に進みます。
YOSHIさんがいました。
一緒に行こうと声をかけましたが、こんな緩斜面でもなぜかつらそうです。


どこまで行っても巴川沿いの同じような林道。
勾配も2%程度の緩やかな道なので、トッシィーさんの後に付いていくのはいいのですが、そろそろ日の当たる明るい道路に出て走りたい。
おっと、ミシガンさんが一人で頑張っています。
久しぶりにミシガンさんと一緒に走ることになりそう。


今回のグランフォンドはロングとノーマルともに、途中の「つくで手作村」で名物「作手フランクを食べようということになっていますが、その他にも何度か交差したり同じ道を走ったりします。


21kmくらいのところで脇道からイームーさんとぱんたあにさんが出てきて、前に出ました。
いーむーさんは深い前傾姿勢で、ぱんたあにさんは上体を起こした姿勢で、どちらにしても上体がブレずペダリングが軽そうです。
その後ろから来た、hbさんの牽く3人のトレインが更にその上前をはねて追い越していきます。

一旦は大きく離されたものの、トッシィーさんの頑張りで、すぐ手が届くところまで迫りましたが、ここでロングとノーマルの分かれ道。
ノーマルは巴山の傍を通ってまもなく「つくで手作り村」ですが、ロングはこれから千万町坂を下ってくらがり渓谷を上ってくることになります。


 

つくで手作り村には一番乗り。
あれっ、品川のKさんが一人でソフトクリームなんか食べています。
大会参加ではなく、来たついでにちょっとだけ一緒に走ろうと待っていてくれたのでした。

 

煙もうもうの屋台でフランクフルトを注文してかぶりついていると、電ちゃんが追いついてきて、スーパージャンボを注文。
自転車レース中にこんなの食べる人がいるんだ!

ロングのトップはN良番長。
電ちゃんが、グランフォンドの途中で会えたと言って無邪気に喜んで、記念撮影しています。


試食の小さな作手米のおにぎりももらって、水分補給もしたので後半に向けて出発です。
トッシィーさん、自分、N嶋さん、電ちゃん、ミシガンさん、品川のKさんの6人。
三河湖までほぼ平坦な道を気持ちよく飛ばします。


三河湖に架かる橋のところでダムになっていますが、もちろんダムカードをもらうような余裕はありません。
でもせっかくなので湖に向かって記念撮影。

 

羽布ダムから少し下った後、品川のKさんとはお別れ。
残り5人には2つめの峠に向かう上りが待っています。
激坂というわけではないので、ゆっくり上っていけばなんとかなりそうですが、ここでトッシィーさん、まさかの失速。
しょうがないので前に出ます。
電ちゃんとミシガンさんは余裕の世間話。
峠らしきところで待っているとすぐにトッシィーさんも上ってきました。

N嶋さんが「この先は一本道ですか?」
道に迷うことがないとわかると、あっというまに下っていきます。
下りの得意なミシガンさんが後を追い、見事なカーブラインを描いていきます。

電ちゃんもトッシィーさんの前に出て追っていきます。
トッシィーさんはすかさず後ろにつきます。
自分は下りの技術がないので、カーブでは離され、緩い直線でなんとか追いつき、というのを何度も繰り返します。
なにしろ15kmほども下ってのゴールです。
無理はしませんが、出来るだけ頑張って、同タイムゴールを果たしたいところ。
下ハンを持って、できるだけ風の抵抗を減らしながら前走者のコースをたどっていくと、不思議なほど安定して走れています。


ずっと下りのはずが、ちょっとした上り区間になって、ミシガンさんがあえいでいます。
電ちゃんとトッシィーさんと自分と3人は勢いのまま横を通り過ぎます。

もう香嵐渓。
飯盛山の東側を回りこんで川沿いに走ってゴール。
もちろんここで前に出るようなことはしません。
街中でバトルを繰り広げるのは危険ということもあるし、ここまで牽いてもらって十分楽しんできました。
自転車は紳士のスポーツという認識もあります。


電ちゃん3位ゴール。
到着時刻12:03。
4着はトッシィーさん。5着は自分。
3・4・5着は同タイム。
N嶋さんの前に、Sさんという人がいました。11:42と記録されています。これは想定外。

ミシガンさんが到着。
久しぶりにというか、ミシガンさんが帰国して以来、初めて先にゴールしたような気がします。
また一緒に走る楽しみが出てきました。


YOSHIさんは道を間違えて86kmも走ってしまったようですが、電ちゃんに言わせれば、それもグランフォンドの楽しみの一つのようです。
自分がそういう目にあったらパニックに陥りそうですが。



全員の到着を待ちます。
ロングのトップはM野さん。今日はKYBのジャージです。
2位にはFRジャージのHさん。
3位に70kmも自走のN良番長。つくで手作村であれだけまったりとしていたのに、さすがです。

Metalさんは工事中の激坂を上ってしまって、タイムロスをしたようですが、復調の兆し。これからまたジュニアとともにACAのイベントを盛り上げてくれるでしょう。

続いて鉄のGIOSさん。
hbさんを置いてきてしまったらしい。
トレックロさん。
Shoro'sジャージのK野さん。
あの難コースを13時台でゴールはすごいです。
三河湖から35km近く下り基調とはいえ、枯れ枝と落ち葉の道。
上りの時より下りのほうが技術を必要とするのは間違いありません。


今回はトラブルがいくつか発生してしまいました。
残り19km地点でtomosジャージの若い人が落車。擦り傷程度で済んでよかった。

speedoジャージのK合さんがスポークが折れて歩いているとの情報も。
こちらはなんとか自力でゴールしました。

17時近くになってそろそろテントの片付けかというころ、ヒラポンさんから連絡。
友人が落車。ゴールまで20kmくらいのところ。
電ちゃんがマイクロバスで迎えに行き、病院で検査。
どうも実力以上に無理をしてしまったようです。
時刻も時刻だけにちょっと焦りの気持ちもあったのかもしれません。



下りでの過信は大きな事故につながります。
事故なくゴールするのが楽しいサイクリングの第一条件です。
ツールドあいちはレースのような楽しみ方もできますが、事故を起こしてしまっては台無しです。
他人と一緒に走るうちに走り方を覚えたり、自分の実力を確認して、長く続けられるスポーツにしていきたいものです。


          走行距離 : 79.93km
          平均速度 : 23.3km/h
          最高速度 : 60km/h
          走行時間 : 3:25:26


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