花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2014年2月17日月曜日

14.02.16犬山まったりサイクリング

14.02.16犬山まったりサイクリング

天気予報は晴れ。
気温も3℃~11℃と、最近の中では好条件なのだが、なにしろ一昨日の雪から雨、そのあとの強風の影響がまだ残っていて、風だけが心配。
東三川(豊橋)では暴風警報が出ているほど。


集合場所のすいとぴあ江南には8:30より少し前に着いたのだが、すでに何人も集まってきている。
駐車場の奥の方には別グループもいて、賑やかだ。


 

受付の準備をしていると、通りかかったのはKTMさん。
別グループはshoro'sの皆さんだった。
これから立田大橋まで往復してくるらしい。
堤防道路は強風をモロに受けるから気をつけて行ってきてくださいと、お見送り。





寒い時期はどうしても着るものが厚くなるし動きも鈍くなる。
しかも強風の可能性が高いので、下見の時に、できるだけ車の通りの少ない安全な道を選んだ。
ほとんど平坦で距離も短めに設定し、昼食やスイーツに時間をかけても午後3時くらいにはゴールできるようにした。
今回走るところは飛騨木曽国定公園の中。しかも国宝犬山城を擁す国際観光都市の周辺。
日本ラインとも云われる木曽川も含めて、このあたりの景観を楽しんでもらえたらいい。



そんな思いを込めて、まずはすいとぴあ江南からサイクリングロードで西に向かう。
堤防道路は西風をまともに受けたが、河川敷は川との間のグリーンベルトが防風の役目をしてくれるようで、いい感じでスピードに乗れそうだが、今日は「まったり」がコンセプト。
後続の様子を窺いながら25km以下に抑える。


138ツインアーチを過ぎ光明寺球技場から道を乗り換えようとすると通行止めのバリケード。
狭い隙間を潜る抜けるとサイクリングロードは繋がっていて、その上の車道を整備しているらしい。



歩道と鉄骨の塗装のため工事中の木曽川橋を渡ると、岐阜県笠松町。
江戸の昔から交通の要衝だったようで、中山道から伊勢・京都方面へ、あるいは尾張方面への分岐点の標識と、芭蕉の句碑が並んでいる。港公園という名前もついて市民の憩いの場にもなっている。


ビアンキノブコさんのサイコンが紛失。若手のGO君が探しに行ってくれたら、すぐに見つけて戻ってきた。さすがに若いということは行動も身軽で視力も良い。
サイコンか再婚かとギャグを飛ばす、口ばかりが達者な高齢者とは違う。


この先は一応ATLASにも入れてきたが、少々迷いながら作ったコースなので、同じように迷って引き返したりすることもあるかも知れないと不安を口にすると、電ちゃんが「まったりサイクリングの探訪なんだから、あっちこっと迷いながら行くのがいいんだよ」と言ってくれたので大いに気が楽になる。



それにしても東向きはスイスイ進むかと思いきや、吹きっさらしの堤防道路は強烈な横風を受け、真っ直ぐに走れない。後ろからたな兵衛さんが「山田さん、ナナメってる!」後続もみんなそうだろうと思いながらも、危なっかしくて後ろを振り向くこともできない。

予定通り名岐バイパスをくぐる手前を左折して、更にお寺の手前の細い道を下って、工場の連なる道を走り抜ける。
新境川を横切ると、以前の探訪でも使った、旧街道のような95号線。
思ったとおり横風を受けることもなく追い風の恩恵を受け、軽く自然に回すだけで30km/hは超える。
全員きれいについて来ているから大丈夫だ。



 

信号で止まったところにコンビニがあって、そうそうここは休憩ポイントとチェックしておいたところだったと思い出した。青信号でそのまま突っ切っていたらブーイングが出るところだった。

20人がそれぞれ小グループになって勝手な話をしているから、ついつい休憩が長くなる。
そろそろ出発しようかと集合をかけたところで、hbさんがパンクに気付く。
隅っこの方で修理をはじめるとやじうまが何人か周りを囲む。

1つ目の交換チューブはダメだったらしい。気を取り直して別のチューブに少し空気を入れて、タイヤに入れ込み始めたら、何かがキラット光るのを見物していたたな兵衛さんは見逃さなかった。
金ピカの画鋲がタイヤに突き刺さったままだ。ポスターでも張り替えた時に落としてそのままだったんだろう。
それにしても広い駐車場の中に落ちている小さな画鋲がタイヤに刺さる確率はどのくらいあるんだろう。宝くじには当たらなくても、こういうものに当たる確率は結構高いんだよな。
ここで11時。レストラン桃太郎まで10km弱だと思うので、お昼前に到着するのにちょうどいい時間調整になった。

 
右手に犬山城を見て、当初予定していたイタリアンピザレストラン「ボンムウ」の前を通り過ぎ、犬山橋を渡って木曽川左岸を桃太郎神社に向かう。





---今回は自分が幹事を務める探訪だからついつい話も長くなる。
もうちょっと整理して簡潔にすれば良さそうなものだが、まあ時間を気にせず思いつくまま書き流して、まったりしするのもいいかと思いつつ、長くなりすぎたので続きは明日。


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2014年2月15日土曜日

Twitter ツイッター

☆うっさ☆さんの活動を見て、MixiやTwitterの効力を感じていたので、愛知県サイクリング協会でも活用できないものかと事務局に持ちかけた。

すると、活用できるようにその方法を探れと指令がキタ━(゚∀゚)━!


スマホを使っている人は簡単に入っていけることなのかもしれないが、ガラケー(と言うらしい)で電話とスケジュールくらいしか使わない自分にとっては未知の世界。


そのうち暇ができたら「Twitterの使い方」でも調べてみようと思っているうちに、追込職人さんから「愛知県サイクリング協会のイベント情報のアカウントを作ったから活用してください」とメールが入った。


それでもまだ「だからどうなの?」という感じで{???}だらけ。
とりあえずURLをコピーして検索したら、すでにページが出来上がっていて、探訪あいちの案内とかの書き込みもされている。


ここまで用意されているなら事務局に伝えて、ホームページにバナーを設置してもらおうとACAのホームページを開いたらそれも完了している。
これって一人でできることじゃないので、みなさんが連携してがんばって対応してくれたのだ。



すっかり出遅れてしまったが、これから登録して、参加できるように準備していかなければいけない。

ブログのように1週間に一度、じっくり腰を据えてというわけにはいかず、「打てば響く」ような対応が求められるのだろうか。
あるいはお互いのツイートの中で新しい動きがでてくるのだろうか。
新しい仲間が増えてくるようで期待も高まる。


まだフォローとフォロワーの違いも解らないのだけれど。



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2014年2月11日火曜日

14.02.11知多半島の展望台巡り4

14.02.11知多の展望台4

朝から文句なしの青空。しかし気温が低い。
輪行も途中下車して15kmくらい走っていこうと計画したが、昨日の飲み会でセーブすることなく飲み過ぎたこともあって最寄りの新舞子駅まで乗っていった。


 
集合場所へは橋を一つ越えるだけなのだが、向かい風がきつい。
自走距離をなしにしたのは正解だった。


 
ところが、マリンパーク駐車場に集まってくる人たちは、タロウちゃんを始め、hbさん、白のトレックさんなど20km~40kmも自走してきている。
見習わなくてはと思うより先に、本当に自転車バカだなと呆れる。



今回初めて一緒に走る人もいることだし、距離も50kmと短めなので、安全にゆっくり走りましょうと出発。
行きは南または東に向かうので、ゆっくり走っても時速30km近く出てしまう。

 

こんな風の強い日に、あちこちの畑で大掛かりな野焼きをやっているのを眺めつつ、1つ目の雁宿公園までの13kmはあっという間。


   

明治天皇が滞在されたことを記念して作られた公園ということで、半田市内の中心部に整備されている。
ここには新美南吉関連と合わせ、いくつもの記念碑が点在している。
展望台からは半田の市街地と、遠くに青い山脈、そしてなにより澄んだ青空が広がっている。



   

半田市の中心街を通って阿久比川を渡ると乙川白山公園。
ほとんど雪がなく、青いシルエットのような恵那山の左の方に、先程は見えなかった御嶽山が真っ白な雪を冠った姿を見せている。



   

日本福祉大から下って、武豊線の高架をくぐると、本日の昼食会場インド・ネパール料理「ナンマスター」
店のスタッフは全員インド人かネパール人。それでも流暢な日本語で、注文に困ることはない。
6人がけの2テーブルでほとんどがナンカレーセットを注文したようで、辛さも3~4の無難なところ。
ここのナンはサクサクと軽いのにもっちり感もあって、薄甘さも程よい。
チーズナンのサービスもついて1人前650円はお値打ち。
もう少し慣れてくるとこれにスープやサラダを付けたり、バイキングにしていろんな味を楽しむようになるのだろう。



 


半田緑地公園というのは衣浦トンネルの先端にあった。
小高い丘の上に立派な展望台が建っている。
真っ青な空に白亜の塔。いままで伊勢三河湾で何度も通っているはずだが、周りを見る余裕もなく走っているせいか気付かなかった。
対岸の碧南側までよく見渡せる。
するとぶるほんアンカーさんがせっかくだから対岸の展望台にも登ってみようと言い出した。
向かい側は知多の展望台じゃないとは言うものの、衣浦トンネルを通ってみたいという人もいて、7人が渡った。2人は留守番、3人は先に帰る。


 

碧南側に渡り、対岸に向かって手を振ったが、留守番の人がどこにいるのかは分からなかった。
ぶるほんさんは三河の探訪を企画する時のために、駐車場の下見も兼ねていた。意欲旺盛なのだ。


引き返すとhbさんとトッシィーさんからは我々の動きが見えていたらしい。遠目が利くのか遠視のせいか。


 
ジェラート工場直売GELATO / FRESCO。
大きな工場の一角を簡易な喫茶室にしてジェラートを提供している。
ぶるほんさんとO村君のやり取りを面白がって聞きながら、一息入れて次への準備をする。


午後からは風が収まるらしいという期待も外れて、相変わらずの向かい風。
最初から最後までタロウちゃんが牽く。
知多半島の風はこのくらい当たり前と思っているようだ。


すこし上り坂になったあたりからO村君が遅れ出す。
まだロードに慣れていない上に、ダウンジャケットが暑そうだし荷物が多すぎる。
曲がり角では必ず待つからと走り出すと、そのうち姿が見えなくなる。
もうゴールも間近の最後の曲がり角で待つうち、ぶるほんさんが業を煮やして迎えに行く。
なんだかんだ言っても面倒見がいい?弱い者に親切?それとも子分にするのにちょうどいいと思ったのかもしれない。


この時期は偏西風が大陸から降りてきているのだそうで、全国的に寒気に覆われている。
強風をものともせず無事に走り終えたのもなかなかのものだが、さらに自宅に向かって自走する人たちの根性もすごい。
まあ自分は新舞子から輪行で船を漕ぎながら帰るとしよう。


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2014年2月9日日曜日

14.02.09南知多の水仙とピザ

14.02.09南知多の水仙とピザ



8日の降雪で畑や木枝に雪が積もった。
このまま冷えて雪が残るようだと、明日の探訪は中止になるかとタロウちゃんにメールを入れたところ、「明日は晴れの予報です」ときっぱりとした返事が返ってきた。根性が違うらしい。

確かに一日中晴れの予報。しかし強風のおまけ付き。
広い道路は雪も融けているだろうが山道はどうだろう。とにかく無理をせず安全第一を心掛けて参加。


電車の中から見える火力発電所の白い煙は南に向かって真横に流れていく。
空は青く日差しも暖かさが感じられるのだが。


集合場所の美浜町総合運動公園は名鉄河和駅から西に3kmちょっと。
自転車を組み立てて走り出すと、想像通りの向かい風。
最初のうちは20km/h、進むにつれてわずかに上りということもあって15km/hまで落ちる。
今日は風とどう付き合っていくかが課題となりそうう。


 
こんな条件の中、掲示板に参加表明した人は律儀に全員揃って、9人のメンバー。
幹事のタロウちゃんは到着早々ディレイラーの調整。次いでパンクが発覚。
まるでメンテナンス講習会の様相で幕開け。


ミーティングでは道路や風の状況を見ながらコース変更もありと説明。
知多半島の道を知り尽くしているから、臨機応変にルートを変えるのはお手の物。
タイトル通り、南知多の水仙と、プレオープンしたばかりのピザの昼食さえあれば細部は誰もこだわらない。
ただ、ルートラボで引いたコースしか分からないから、コースが変更されたらひたすら付いていくだけ。


    
途中やはり風のせいなのかどうか、落車があり心配したが、とりあえずのところそれほどダメージはないようなのでそのまま続行。
少しショートカットして昼食を早めたおかげですいている。
ほとんどが定番のマルゲリータを注文。大きなガラス張りの向こうに海を見ながら、ゆったりとイタリアンピザを堪能。


 

桜公園の水仙は強風で横倒しの状態で満開を迎えている。
でも風が収まりさえすればまたシャンと立ち直るだろう。
ここまで来たからにはついでに公園まで上って富士山を見に行こう。
強風が塵芥を吹き飛ばし空気が澄んで、遠目に富士山を見晴かすかと期待したが、目が悪いせいか、あるいはもっと早朝でなければ無理なのか。
師崎には「けさ富士山が見えました」という、いつ立てたか分からない看板が立っているそうだ。


ここはちょうど向かいの山で風が遮られてポカポカ陽気。ウインドブレーカーは当分不要。
坂を下りながら正面に見える海はもう春の海の色。
こんな景色に出会えるのがサイクリングの醍醐味。
このまま一気に下ってしまうのももったいないので、止まってカメラを取り出す。
何人か同じようにシャッターを押したから、同じようにACAの掲示板に載るかも知れない。



 
海沿いのカフェで休憩。いつも素通りするだけで初めて立ち寄ったが、出窓やテーブルに水仙が生けてある。
地元らしいおもてなしの心だ。



相変わらずの向かい風で、先頭を行くタロウちゃんのウインドブレーカーがバタバタと音を立てる。
魚太郎やナチュラル村を通り過ぎ、混み始めた247号線を避けて路地を抜けると、まもなく河和駅。
ここでみなさんと別れたが、11日も太郎ちゃんの探訪が企画されている。
このうち何人かとはまた一緒に走ることになりそうだ。
もちろん新しいメンバーが来てくれるのは大歓迎。
天気予報は晴れ。その頃には風も収まってくれることだろう。



走行距離 : 41.30
平均速度 : 19.0
最高速度 : 43.8
走行時間 : 2:09:51
CAL    : 572
Co2    : 6.19


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