愛知県サイクリング協会は「浜名湖一周」の日。
毎年ロングコースのオレンジロードを走ってきたが、今年はこれも取りやめ。
それどころか、昨晩はちょっと遅くなってしまったので、せっかくの秋晴れなのに早朝サイクリングもなし。
めずらしくゆっくりと起床して、遅い朝食。
今日の服装は裾を縛ったヨレヨレの綿パンに古いワイシャツ。
たしか、白洲次郎さんが疎開先(現在の町田市)で畑仕事をする時、ワイシャツにつなぎのズボンで、粋な感じだったから。
庭仕事をする特はそれをちょっと真似して。(でも鏡を見たら、似ても似つかないスタイル)
それはともかく、サルスベリや棒樫の伸び切った枝の剪定。
紅葉にはちょっとまだ早いようで、わずかにナツツバキやヤマボウシが色づき始めている程度。
紫色の花を咲かせた小さなサルスベリは、水彩絵の具をうすく混ぜたように色が入り混じっているのがおもしろく、このまま切らずにおいておく。
花は大したものがないが、小菊があちこちに勝手に咲いている。
隣の畑の方に出過ぎたのは、ただ切って捨ててしまうには忍びなく、カミさんに言って玄関に生けてもらう。
思いがけなく咲いているバラはロイヤルサンセット。
本来もっと大きくたくましくなるバラのはずだが、他の樹の根にじゃまされるのか、いつまでたっても弱々しい。
でも秋にも健気に咲いてくれるところが愛おしい。
サフランは咲くのがちょっと早すぎるんじゃないかな。
午後からは部屋の模様替え。
ちょっとベッドの位置を変えようとしたら、ベッドの下は積年の綿埃がたまっている。
あっちへ移動しこっちに寄せして、掃除機やブラシを駆使して、なんとか綿埃で窒息せずにゆっくり寝られるようにするのに半日がかり。
フルートの練習は2曲目が難しく、何度やってもうまくいかない。
そうこうしているうちに1曲目もおかしくなってきた。
レッスンは2週続けて休みだったので、今週の土曜日にはせめて1曲目は○にしてもらいたいのだが、どうなることやら。
扶桑図書館に予約してあった、ノーベル文学賞のカズオ・イシグロさんの「わたしを離さないで」が、借りられるようになったと連絡が入って、図書館に行ってきた。
試しに図書館のパソコンで「カズオ・イシグロ」と検索すると、10冊以上の本が全て「貸出中」になっていた。
もうそろそろ本屋にも出回っているだろうと思うが。
今週は他にも色々やることがあって、自転車に乗る機会はどんどん減ってしまう。
健康維持は毎日8,000歩の歩行が頼り。
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