花と音楽のある暮らし

花と音楽のある暮らし

2026年9月11日金曜日

26.09.11シルバー三人衆飲み会


江南駅2階にある居酒屋「喰海」

17:30予約で2時間飲み放題。


豆富と海ぶどうの琉球サラダ

鱧の梅肉添え

本鮪入り旬魚のお造り4種盛り合わせ


料理は手際よく次々に出てくる。

飲み放題だが、飲み終わってから次を注文するというルールで、できるだけ飲み残しがないよう配慮されている。


本鮪のメンチカツ

秋刀魚の塩焼き

飲みながら食べながら来月の旅行計画も立てる。
行先が決まっているので話は早い。
細かい注文を付けることもなく「あとはお任せ」と言ったら、後で文句を言う人もいない。


アワビのバター焼き

牛ハラミの炙り焼き

飲み放題はラストオーダーが30分前ということで、その10分前には「10分前」とタブレットに大きく表示される。

以前に来たときはこんなにあわただしくなかったと思ったが、そういえば以前来店したのは平日で今日は金曜日。
たしかに予約で満席のようだ。

秋鮭の親子炊き込み飯

最後のビール注文はタッチの差で時間切れ。
でもKさんはピッチが速いからきっと元は取れたはず。

デザートを食べればそう長居もできず、そそくさと席を立つ。

甘味

スマート支払い(予約時にクレジットカード登録を済ませておく)でレジで時間を取られることもなく店を出る。


降車駅のコンビニで買って、駅ピアノの横で飲むコーヒーもなかなか乙なもの。
気ままなシルバー三人衆。


2026年9月6日日曜日

26.09.06 ふそう文化大学④

 2026年9月6日(日)
指揮:山下一史  管弦楽:愛知室内オーケストラ
  





実はクラシックファンというわけでもないので、指揮者の山下一史さんは、「どこかで名前を聞いたことがあるかな」というくらいだし、愛知室内オーケストラも良く知らないまま出かけた。

今回も開場までに長い行列ができ、きっちり1:30まで時間が来るのを待つ。
それまでの間、受付でもらったプログラムとプロフィールを読んでみて驚いた。

指揮者の山下一史さんはカラヤンが亡くなるまでアシスタントを務めた。その後スウェーデンの交響楽団やNHK交響楽団の指揮者として、また各地域の指揮者・監督として活躍されている。
という世界的に活躍されている指揮者だった。


文化大学の催しだけに演奏会というだけでなく

◆お話
 「大人のための音楽教室」
というのがあって、扶桑町出身のホルン奏者という若者が進行を務め、山下監督にクラシックについて、オーケストラについてその歴史や現代とのかかわりについて質問をしていくと、山下監督は明快に的確に分かりやすく説明していく。

◆演奏
 モーツァルト     「フィガロの結婚」序曲
 ベートーベン     交響曲 第5番「運命」より第1楽章
 J.シュトラウス    雷鳴と稲妻
 メンデルスゾーン   結婚行進曲 
 
誰もが聞き覚えのあるクラシック曲を、長くなりすぎないようにその真髄を演奏していく。


ーーー 休   憩 ーーー

 ビゼー        「アルルの女」第2組曲より ファランドール
 グリーグ       「ペールギュント」より 朝

次いで
 <指揮者体験コーナー>
 ブラームス      ハンガリー舞曲 第5番

2拍子の曲のタクトの振り方を客席全員で教わる。
「せーの!」と小さく言って指揮棒を2拍子で振り始めればいいらしい。

客席の中から希望者を3人、手を挙げた人の中から選んでステージ上に上がってもらう。
1番手は若い男性。名前を言って現在やっている楽器を紹介。バイオリンをやっているそうだ。
指揮台に登る。
小さく「せーの!」と言ってタクトを振り、強弱をきちんととって気持ちよく演奏を終える。

2番手は「龍笛(りゅうてき)」という雅楽の楽器ををやっているという女性。
しっかりと自分をアピールするようなメリハリのある指揮ぶり。
雅楽に指揮者はいないので新鮮で感動的な体験だったそう。

3番手はお笑い芸人をほうふつとさせる雰囲気の女性。
ビアノとドラムとアルトサックスをやっているという。
バンドマスターの女性に握手を求めてから指揮台に登る。
最初のタイミングがつかめないようで、山下監督を振り返り助けを求めるしぐさで客席の笑いを取る。
気を取り直してせーの!」と大声をかけて指揮棒を振り始める。
危うげな指揮ぶりにもオーケストラは乱れない。
何度も笑いを取って指揮を終え、バンマスと山下監督にも握手を求めここでも客席から笑いが起きた。
三者三様の指揮ぶりと演奏に山下監督から温かいお言葉。


最後の曲は
 モーツァルト  交響曲 第25番より 第1楽章


アンコールとなり山下監督が「さきほどオーケストラの歴史についてお話ししましたが、もっと前から歌や手拍子や足踏みを通じて音楽はありました。皆さん、最後は全員で手拍子で盛り上がって終えましょう。」
と言ってラデツキー行進曲が始まる。
周りを見渡すと本当に全員が思いっきり手拍子で楽しんでいる。


クラシックのコンサートでこんなに楽しんだのは初めてかもしれない。
進行役の扶桑町出身のホルン奏者君と、愛知室内オーケストラの面々と、なにより明るくあけっぴろげで包容力のある山下監督のキャラクターが会場中に波及したのだろう。



2026年8月19日水曜日

26.08.18シルバー三人衆8月の飲み会

 8月の飲み会は扶桑町の居酒屋・喜鱗(きりん)

ネットからの予約はできないようで、電話で予約。
「3名、個室、掘りごたつ、飲み放題」と要望を伝えたら、「飲み放題は本来は4名以上ですが、コース料理と併せてご利用いただけます。」

願ったりかなったり。飲み放題にする理由はたくさん飲めるからということ以外に料理を一品ずつ選ぶのが面倒なのでその都度注文しなくても自動的に出てきてほしいから。


建物・室内の写真はホームページから


6時少し前に3人揃って、すぐ部屋に通される。
ここでも注文はQRコードから。といっても料理はコースなので注文するのは生ビールかソフトドリンク。

料理は適当な間隔で順番に運ばれてくる。
盛り付けもなかなか美しい。



自撮り棒を持ってきたので3人いっしょに撮ってみる。
料理も一緒に取ろうとしたら料理の上に自撮り棒が写ってしまう。
使い方を普段からもっと練習しておかなければいけない。





飲みながら食べながら情報交換の主役はいつもながらMさん。
この人のおかげで沈黙の時間が訪れることがない。




ご飯物が出てきて入店から2時間たったのかと認識。でも3時間まで許容範囲。


今日はなぜか飲み物がそれほどはかどらず、飲み放題じゃなくても良かったかなと思うほどだったが、ラストオーダーでもう一杯頼んだからきっと元は取れたのだろう。



冷たいデザートで締めくくり。
来月は何を食べに行こうか。



2026年8月17日月曜日

26.08.16ロビコン

ふそうのロビコン
26年8月16日(日) 14:00~

”夏だ、祭りだ!魅惑の夏祭り2026~”

普段ロビコンは楽器の演奏が多いのだが、今日は男声二重奏。
ピアノ伴奏は女性という三人組。
男性2人は日本のお祭りの雰囲気を出すためか和服姿。

1曲目は美空ひばりが歌ったテンポの良い「お祭りマンボ」。
笠木シヅ子の「ブギウギ」に対抗してできた曲ではないかとひそかに思っている言葉遊びとしても面白いよくできた曲
これをテノールとバリトンの掛け合いでクラシック風の味付けにしている。

2曲目はテノール/バリトンの水谷さんのソロで松島音頭。
これも美空ひばりが歌っていたそうだが、北原白秋・山田耕作の作品。

3曲目は笠木さんのソロで「銀河鉄道999」。

4曲目は「越天楽今様(えてんらく・いまよう)」。お祭りに関係あるかどうかは別として、最近の小学校の教科書に載っているらしい。

ここから再びソロで、笠木さんの「イヨマンテの夜」と水谷さんの「Granada」。

お二人とも話をするときはマイクを持っているものの、歌の時はマイクなし。
にもかかわらず会場中に響き渡る。

このあとピアノソロで2曲。
お祭りの曲を選ぶときに、「結婚式も一種のお祭り」と考えてメンデルスゾーンの「結婚行進曲」と郷ひろみの「お嫁サンバ」。

結婚式をお祭りと捉えることができるかは別として、躍動感のある演奏を披露してくれた。


最後の曲は「マツケンサンバⅡ」。
自然に手拍子が大きくなってくる。
歌い終わった感想は「笠木さんの主旋律は気持ちよく声を張り上げても、オブリガートの私(水谷さん)は大変だった」とボヤキもでてくる。

盛大な拍手に応えてアンコール。
曲は誰もが知っている「オーソレミオ」。
テノール・バリトン歌手の本領を発揮する響き渡る歌声。
男声デュオの演奏を初めて聴いたが、さすがにクラシックに裏打ちされた実力者たち。
生の声もこんなに迫力があるのだと感激。



2026年8月7日金曜日

サポート詐欺

昨日、8月の飲み会のお店を検索したりメニューを見て、食べブログに登録しようとしていたら、突然Windowsセキュリティーセンターから警告が来た。



消音していたパソコンの音量を上げてみたら、「このパソコンはトロイの木馬に感染しています。早く処置しないとデーターやパスワードがすべて盗まれてしまいます」というようなことをまくしたてている。

これが本当にWindowsからのものかどうか調べてから対処しようと、キャンセルボタンを押したが、一時的に消えたようでもすぐにこの画面に戻る。
何度やっても同じことでこの画面から抜け出せない。
終了もできないしタブの切り替えもできない。

ここにある電話番号に電話してみようかという衝動にかられたが、そこは踏みとどまって、スマホに「エラーコード16JPSY7」と入れて検索した。



すぐにAIが回答してくれた。
これが「サポート詐欺」の偽画面で、詐欺グループに電話を架けさせるものだということと、対処法も教えてくれた。

画面を閉じることも電源ボタンの長押しで強制終了することも1度ではできなかったが、何度か繰り返しやっているうちに電源を落とすことはできた。

しばらく後に恐るおそる電源を立ち上げると同じ画面が残っていたが、今度はタブを消去することができた。

Googleの画面も閉じて念のため再起動。

本当にトロイの木馬に感染してしまったのかと思ったが、何とか解決してよかった。
スマホでもよく宅配便を装った偽メールが来るが、ほとんどの情報がここに収まっているので、偽情報に惑わされては大変だ。

AIも味方になってくれているうちはありがたいが、いつ豹変するともわからない。
デジタル社会は高齢者に優しくないかもしれない。


2026年8月2日日曜日

26.08.02ふそう文化大学

2026年8月2日(日)
落語 立川志らく
~お話&落語~
◆お話 「人生の選択」
◆落語 「死神」


開場の午後1時30分頃には近くの駐車場は満車。係員が遠くの駐車場へ誘導している。
そこもほぼ満車ながらなんとか駐車できた。
文化会館のロビーは奥まで人でびっしり。早めに来た人も結構大変な思いをしていただろう。
1:30ちょうどにホールの扉が開けられ、これまで立ちっぱなしで開場を待っていた人たちが、やれやれといった足取りで順に会場内に入っていく。
係りの人が「久しぶりに満席です。」というほどの人気講座。


お囃子もないまま、志らく師匠が高座に上がり話を始めたのは、今日は「文化大学」であり、前半は講演会だから。


中学生のころ親と一緒に見たテレビ番組で初めて金原亭馬生の落語を聞き、すっかり虜になり寄席に行ったところ、それはちょうど金原亭馬生が亡くなる10日前の、最後の寄席の舞台。

席は一番前の中央。
小さな声をやっと絞り出すのが精いっぱいで、会場もお通夜のように静まり返っているという状況委の中で、自分に向かって「弟子にしてほしいのか、来いよ」と言われている気がした。

新聞に死亡広告が載り、住所もあったので焼香をしたいと出かけた。

そこまでの話でも笑いをとる小ネタが満載。隣の男性は大声で笑いっぱなし。


そのあと、TVに出たり議員になったりする立川談志が大嫌いだったはずなのに、金原亭馬生の追悼の高座で見せた立川談志の凄まじい姿に感動して立川談志に師事することを決意した。

大学で落語研究会に入っていた時に大学のOBである高田文夫氏に見いだされ、立川談志に入門することができた。

よどみない語り口の中にも、笑いを取ったり大きな拍手を受けたり、・・・立川談志のセリフを言うときは顔も声もすっかり立川談志になっているのも面白い。

映画好きだった志らく少年があこがれの映画俳優ではなく落語家を目指すようになったのも、談志嫌いだったのがその芸の凄まじさを見て談志に入門する決意をしたのも人生の大きな選択だった。という45分間にわたる笑いっぱなしの講義。


落語「死神」は幕末から明治にかけて活躍した三遊亭圓朝さんがグリム童話をベースにした落語を創作したのだそうだ。
誰のを聴いたのかは忘れてしまったが、内容は何となく覚えている。
最後の落ちが急展開でドキッとするのだが、古典落語にもかかわらず途中には現代の政治家の名前なども交えて身近な話題に変えていく。




入り口で配られたパンフレットのプロフィールを見ると、お弟子さんの数もさることながらTBSテレビ「ひるおび」のコメンテーターや映画監督&評論家、寅さん博士、昭和歌謡曲博士の異名を持つなど多方面にわたる活躍ぶり。

明日の月曜日「ひるおび」を観ることにしよう。
どんなジャンルの話題にどんなコメントを出すのか、興味津々。



2026年7月25日土曜日

26.07.25 ふそうのロビコン

7月25日(土)のふそうのロビコンは”~Allure Flute Trio Concert~"

武蔵野音大出身で2018年に結成。名古屋で活動中。


今回のプログラムは観客が高齢者多いというのを見込んで、誰にもわかりやすい曲を選んだようだ。

簡単な曲紹介の後演奏に入る。
3人ともゴールドのフルートで、さすがに美しい音色を響かせる。

実は今井さんと濱田さんは名古屋笛の会のメンバーで、フルートフェスティバルの時に何度もパート練習の講師をしていただいた。

今回は曲数が多い分1曲ずつは短かかったが、ロビコンを楽しみに来ている人たちは毎回欠かさず参加している人も多く、クラシックであろうとポップスであろうとジャンルを問わず、楽器を問わず耳が肥えている人も多いので、少し曲数を減らしてでもじっくりと盛り上がりのある曲を取り混ぜても良かったんじゃないかと思う。



演奏会のチラシが置いてあった。
今回のロビコンと同じメンバーで9月26日にアーク栄サロンホールでのコンサート。
こちらはもちろん有料で、じっくりと聴かせる曲が並んでいる。



2026年7月12日日曜日

26.07.12ふそう文化大学

今年のふそう文化大学の1つ目、6月14日(日)の東儀秀樹さんの回はちょうど日本陸上選手権と重なって、残念ながら聴きに行けなかった。


2回目の今日は【中国芸能】中国太陽芸術団。
午後2時開演、開場は30分前というので1時15分に到着したら、ロビーは入り口近くまで人でうまっている。



最後尾のプラカードのところへ行くと、入り口前を先頭に何度も折り返す長蛇の列。
早めに開場してくれないかと思ったが、開場はきっちり1時30分。
この15分がいつまで続くのかという長い時間だった。



順にホールに入りやっと座席にありつけた。




最初に中国伝統芸能についての基礎知識を教えられる。

実技は雑技と二胡演奏と京劇。


写真撮影禁止のため、この写真はよその会場


最初に雑技として若い女性の「皿回し」。
両手に3本の棒の上で皿が回っている。
皿の動きを止めることなく踊っているかと思うと、全開脚をしたり、前転をしたりしながらそれでも両手の棒の先に皿は回っている。




パンフレットに使われた写真が変面

「変面」というのを知っている人も少なからずいるらしい。
一瞬にして顔(または面)が変わる技。
舞台は派手な色の点滅、強烈なビートのリズム。派手な衣装を身にまとった男性の踊り。
そして歌舞伎の隈取りではないが個性的な面。これが一瞬の動作で違う面に変わる。
踊りながら」手拍子を要求すると会場中から手拍子。そして面が変わるたびに驚きの声と万雷の拍手。
花道に来ても変面。そこから客席に降りて観客の目の前で変面。舞台に戻って変面。反対側の客席に降りても変面。
いったいいくつの面を持っているのか。だいたいそれを隠す場所がどこにあるというのか。
謎はなぞとして会場は手拍子と歓声で盛り上がりっぱなし。



二胡奏者は実は埼玉県生まれだそうで、父親も高名な二胡奏者、本人は父の影響を受けて中国の最高峰の音楽大学の大学院を卒業という紹介があった。
観客からのリクエストにもソロで応え、二胡という楽器が「糸」という楽器に分類されていることなど楽器の説明はもちろん全部日本語で。

曲を聴いているときに「美空ひばりはこういう発声をしていたな」と感じていたので、司会者が「二胡が世界中で人気があるのは人の歌声に似ているからだといわれます。」と言ったときは自分の感性もまんざらではないなとひそかに納得した。


京劇は暴れん坊の孫悟空がお釈迦様に閉じ込められてしまったところ、500年ののち三蔵法師に解放され、思う存分はしゃぎまわる場面。
先ほどの変面の役者が孫悟空となってまるで猿のようなしぐさで観客を沸かせる。



これもよその写真を拝借

最後は雑技の一輪車。
高さ2Mの一輪車を操るだけでも相当な技術だと思うが、さらに頭に金属製のボウルのようなものを取り付け、司会者から同じくボウルを投げてもらうと片足のつま先に乗せ、つまり一輪車のペダルには右足が乗っているだけでバランスを保ち、左足を蹴り上げたと思うと見事に頭のボウルにかぶせる。
さらにボウル2枚、ボウル3枚、4枚と増やしていき、つま先から膝に向けて置き、蹴り上げ、頭のボウルにかぶせた。
割れんばかりの拍手。

きらきら光るリングを数枚と最初に若い女性の「皿回し」造花のようなものを受け取り、造花をくわえリングを通すと口でも2枚のリング、両手でも数枚のリングを回す。
どこかにしかけがあるのかというよりやはり鍛錬の賜物なのだろう。

中国の政治的圧力はともかく、個人の身体能力や芸術性は称賛に値する。



2026年7月7日火曜日

26.07.07今日の畑

天気は回復基調なので畑に出てみた。

6月24日に耕しておいた畝に人参の種まき。



先日はがして取っておいた黒マルチ(筋撒き用にカットしてある)を敷いて、1~2cm間隔で種を撒こうとするが、種は細かすぎて思ったようにいかない。

5mm程度覆土して転圧。
しっかり水分を持っているので水やりは省略。
乾燥対策に不織布で全面カバー。



かぼちゃ、スイカ用のトレーを買ってきたので敷いてみる。
4つのふくらみでカボチャが固定され、地面に直接触れなくなったので安心。
食品のトレーを改造しようと思ったこともあったが、手間をかけてもこんなにうまくはできない。しかも20枚入りで400円くらい。
農業資材は進化しているのだ。



まだ小さいがスイカも実ってきたのでトレーを敷いて雨除け・鳥よけのビニールカバー。


ついでに目についたものを収穫。


キューリ、ナス、オクラ、トマト。ピーマンは今日は1つだけ。
(薄緑で丸いのはカボチャの子供。たくさん実をつけすぎるとおいしくないのがいっぱいできてしまうというので摘んでしまった。一株にはせいぜい4つくらいがいいらしい。)

枝豆は鈴なりに実がついたのはいいが、泥を洗い流して枝から切り離すのがなかなか面倒な作業だ。


2026年7月5日日曜日

雨の合間の収穫

野菜たちにとって雨も必要だろうけど、家庭菜園はカラッと晴れた日に作業をしたい。
しかし梅雨の真っただ中なのだからそういうわけにもいかない。

雑草の繁殖力にも手を焼くが、野菜もそれなりに育ってきている。



先日はカボチャを3個収穫。採り頃が良く分かっていないが、ある程度の大きさになったし、固くなりすぎるより少し早めのほうが良いかと判断。


今朝は小雨が降ったり止んだりしているが、午後からは本降りの予報なので畑に出た。



トマトとピーマンに追肥をして、ついでに色づいた中玉トマトを収穫。



ナスも2個。
家庭菜園としてはこのくらい少量ずつちょくちょく採れるくらいがちょうど良いと思う。

明日はキュウリも採ってこよう。


2026年6月29日月曜日

武功夜話で読む豊臣兄弟

まちづくり江南市民会議 30周年記念事業 
第1部 歴史講演会 

挿絵の左上は秀吉、右上が秀長、左下は蜂須賀小六、右下が前野長康の似顔絵


6/28(日)14:00~15:30
Home & nicoホール(江南市民文化会館)小ホール

講師は江南市生まれの漫画家で作家の倉橋寛氏

開場時間の13:30より少し早く到着するよう、余裕をもって出かけたが、ホール前は長蛇の列。
ちょうど今NHK大河ドラマの「豊臣兄弟」でもあり、江南市の前野の個人住宅の蔵から発見された「武功夜話」を知る機会でもあるので、近隣の住民としては聞き逃すわけにはいかない。

開場時間になって列がどんどん進んでいく。
受付で資料を渡される。


平成29年、令和6年、令和7年発行の、それぞれ見開き4ページの「まちづくり江南市民会議新聞」は倉橋講師のイラスト入り。
特に真ん中の令和6年の新聞は今回のテーマ(豊臣)兄弟をささえた義兄弟(蜂須賀小六と前野長康)の特集になっている。


講演はといえば前置きが長くなって、受付で渡された資料を中心にスライドで進めていくのだが、スライドの文章は目で追いにくいので手元の資料を読むことになる。

勝手に載せてしまってよいものかどうか迷って、一部隠しました


ところどころで解説を入れてくれるのだが、「時間が足りなくなってしまいました。」ということで端折って次の話題に飛ぶのだが、資料のどこへ飛んだのかなかなか探せない。

探している間、何の話だったか分からなくなる。
ということが何度も繰り返され、結局、資料は家に持ち帰って興味のある人は読めばよいということらしい。

ところがこの資料は前野長康の末裔の吉田蒼生という人が訳したものなのだが、解説なしにはなかなか理解が難しい。

5月25日に「豊臣兄弟のルーツは江南市にあり」という奈良大河内将芳氏の講演会では秀吉は江南市生まれの可能性があるという話だったが、武功夜話では秀吉は13歳の時に中村(名古屋市)を出て尾州郡村(江南市小折)の生駒屋敷で蜂須賀小六と知り合ったとある。


もともと武功夜話は登場人物が生きていた時代ではなく、江戸時代に書かれたものだそうで、第1級資料というわけではなく、評価が上がったり下がったりしているもので、以前中日新聞でも連載していたが、その時も読むのをあきらめてしまった覚えがある。

それでも膨大な書物から、豊臣兄弟と蜂須賀・前野の義兄弟の部分に特化した資料は多少時間がかかるとしても、想像力を働かせながら読むのは面白そうだ。


さらには流行作家の故遠藤周作氏が武功夜話に触発されて書き上げた3部作の本が図書館にあるので、そちらも読んでみたい。


2026年6月25日木曜日

雨降り前の作業

24日の夜から雨予報。
この雨が25日~27日ごろまで続くらしい。


収穫したメークイン

前日までにジャガイモと人参とタマネギを全部収穫しておいた。



キャベツのトンネルをはさんで両サイドに畝作り

今日は収穫し終わったところを耕して牛糞や鶏糞、化成肥料を入れ畝を立てて苦土石灰を撒いた。



トマトが少し色づいてきた。鳥被害予防にネットで覆った。



スイカも一つ15cmくらいになってきた。これも食べごろになるとカラスに狙われると聞いたので、不織布をかけたが、不織布ではカラスのくちばしに負けてしまうかな。



カボチャはいくつか実をつけてきたがツルがごちゃごちゃに絡まってどの株の実かわからなくなっている。


庭のブルーベリーもすこしずつ紫色に熟し始めたらさっそくヒヨドリが食べに来た。
そこで防鳥対策。



中央部に傘を開き、(防鳥ネットでは目が粗すぎるので)防虫ネットをかけ、縫い合わせて鳥が入れないようにした。


これで一安心。雨前の作業完了。