![]() |
| 13.01.20尾北プチ激坂めぐり |
知多半島の「花ちゃん坂」や「桜公園の坂」に対抗して、「尾北のプチ激坂めぐり」が開催されるとあって、普段の「探訪」にはなかなか姿を現さない人たちが参加してきた。
案内には、距離:77.2km 最大標高差:204m 獲得標高:1439m
小さな坂も含めると25個ぐらい有るかなと書いてある。
特に前半に大きな山が集中しているようだ。
9:00大口町わかしゃち国体記念公園に集合したのは13名。
久しぶりの人もいるし、初参加の人も3名。
大門から明治村北入口までの坂はいつも一杯一杯でゼーゼー言いながら到着するところ。
今日はせっかく上った道を引き返し、大門から尾張富士の山頂へ続く道を上り返す。
山頂まで自転車では行けなかったが、初日の出スポットとして、近所の人が歩いて上ってくるところだ。
ここをそのまま下ると先ほどの明治村北入口に出る。
入鹿池まで下って、南端を更に南へ進む。
犬山市と小牧市の境の峠。
途中、木の枝の潰れて尖ったのや細かい落石が散らばっていて、嫌な予感はしたのだが、見事に自分が当たってしまい痛恨のパンク。
RS-80のホイールはタイヤがはめやすく、その分早く修理完了。
急いで後を追うと、何のことはない、すぐに峠。
日差しを浴びながら、みんなで待っていてくれた。
この先、小牧方面へもう一山。
温水プール辺りまで下りるとすぐに上り返し。
入鹿池まで慎重に下りてくると、池はワカサギ釣りのボートで賑わっている。
我々は喫茶ISLANDで昼食。
午前中の走行距離はまだ20kmほど。1/3も来ていない。
それでも、大きな峠は4つこなしたから、午後からはペースが上がるだろう。
しかし、獲得標高1452m、峠25はダテじゃない。
八曽付近の上りも、緑が丘団地も、可児の塩河カントリーへのダラダラ坂もそれぞれ厳しい。
できるだけ体力を温存するようにギヤを切り替え、インナーローを多用する。
地元ながらほとんど初めてのコースと言うぱんたあにさんに対して、大口町のいーむーさんは全部上ったことのある坂ということだ。本物の坂バカなんだろう。
ショートカットして喫茶ZENに向かう人達と別れて鳩吹山方面へ向かうと、電ちゃんは俄然張り切りだして、みんなそれに付いて行ってしまうので遅れ気味になる。
下りでなんとか追いついて鳩吹山登山口に到着。
ちょうど通りかかった人に集合写真のシャッターを押してもらう。
ここから木曽川の不老滝への下りは、やはり枯葉・枯れ枝が散乱していて、何年か前の探訪でパンクしたところ。
2度めのパンクはないようにと念じながら下りる。
モンキーパークから犬山浄水場への上りはルートラボのグラフでは「ちょっとしたコブ」程度に見えたが、実際には15%もあろうかという激坂。
ここまで脚を使いきってしまったこともあり、押しを入れる。
ZENで合流し英気を養って最後のひと踏ん張り。
このところ少し日が長くなったと見えて、まだ明るさの残る17時にゴール。
体力を出しきった探訪となった。
にほんブログ村 (´∀`∩)↑age↑ クリックお願いします ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!






