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| 13.08.17乗鞍エコーライン |
今年はトッシィーさんや☆うっさ☆さん、それに長いことためらっていたぶるほんアンカーさんも参加して、同年代グループも賑やかになってきた。
赤信号で止められると、3分間のタイム差ができてしまうということで、スタート位置を変更して、その信号のところとして、青信号と同時に全員通過してしまおうということになったが、待っているうちにバスやタクシーが溜まってしまう。
車を先に通すと、自転車は何人も通過できない。
待ち時間は3分でも、行き違いの時間があるので、1分くらいで赤信号に変わってしまうのだ。
第1グループ、第2グループを見送って、やっと3回目の信号でスタート。
9noQさんが勢いよく飛び出す。
日頃の練習量が違うのだ。
なんとかあまり離されない程度についていくと、序盤から心臓がバクバク。
9noQさんも後ろの車を意識しすぎてオーバーペースだったようだ。
三本滝を越えたあたりでガー民夫妻に追いついた。全行程の1/3くらいのところ。
直射日光は熱いが高度が増すごとに気温が少しずつ下がっているようで、日陰に入ると救われた気がする。
快晴で湿度が低いから山や空が美しい。
写真を撮りたいがそんな余裕はない。
できるだけ余計な動作をしないよう、淡々と上るだけ。
☆うっさ☆さんに追いついて声をかけると、こんな状況でも写真を撮ってくれる。
もういっぱいいっぱいと言いながら粘って上っていくだろう。
そろそろ2/3くらいまで来ただろうという頃からサイコンの距離が進まない。
それでも前に人影が見えてくると、ダンシングを交えたりしながら徐々に前を追う。
誰かパンクでもしてないか、足がつって落ちてこないかと邪念を持った期待をするが、コンディションが良いせいか、そんなことは起こらなかった。
ただ、まもなくゴール手前の踏ん張りどころというところがちょうど大雪渓のあるビューポイントということもあって、T野親子が写真を撮っている。
自分も・・という誘惑にかられながら、一声かけてパス。
このタイミングで、抜けそうで抜けないO渓さんの前に出て、抜き返されないようにと気合を入れると、まもなく下り坂。一気に駆け抜けてゴール。
11:04のゴール。3番目スタートは9:11だそうだから、1時間53分。
去年より少しだけ遅れたが、まあ許容範囲。とりあえず頑張ったと評価しておこう。
秋さんは鉄人を置き去りにして10:45にゴールしていた。
やっとカメさんは登山してきた体が熱いうちに半袖ジャージのまま下山していったが、一気に涼しくなったんじゃないだろうか。
ぶるほんさんも完走して、同姓の3人組をカメラに納めたが、共通項があるとまた親しみがわくかもしれない。
次々にゴールしてくる人たちと楽しいひと時を過ごし、Ohbaya4さん、9noQさん、ひげおやじさん、電動マンさんと岐阜県川に下山。
ところどころ止まって、美しい山々にカメラを向ける。
と、スカイラインを上ってくる二人の顔を見て驚いた。
前を走っているのは(ロードバイクブログNo1の)KTMさん。「あっ!」と言ったなり、挨拶する時間もなくすれ違ってしまったが、そのあとからもshorosジャージの人や、魚の夫さんの姿もあったから、グループで乗鞍に来ていたんだろう。
このブログを見てくれたら、「あの時!」と気づいてくれるかな。
民宿まで気持ちよく下って、食事までのまったりとした時間。
ゆっくり体をほぐして、あすの厳しいスカイラインに向けて、英気を養う。
でも老体はそんなに簡単に回復するはずもなく・・・。
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